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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
住宅ローンを調べると、金利だけでなく、団信、手数料、審査条件まで違いがあり、どの銀行から比べればよいのか迷いますよね。
モゲチェックを見つけても、無料診断は本当に使えるのか、登録後に営業されないか、診断結果を信用してよいのかが気になると思います。
結論からいうと、モゲチェックは住宅ローンの候補を短時間で整理したい人には便利ですが、表示された結果だけで借入先や住宅予算を決めるサービスではありません。
私自身は2020年の家づくりで、福岡銀行、ろうきん、イオン銀行を比較し、最終的にイオン銀行の変動金利を選びました。
審査では約4,000万円まで借りられると言われましたが、車2台の維持費や修繕費、貯金を考え、上限まで借りていません。
この経験からも、借りられる金額と、無理なく返せる金額は同じではありません。
この記事では、モゲチェックのデメリットと評判、無料で使える範囲、安全性、無料診断の進め方をまとめます。
診断結果を住宅ローン選びへどう生かすかまで整理するので、登録するか迷っているあなたは判断材料にしてください。
- モゲチェックが向いている人と向いていない人
- デメリット、悪い評判、無料で使える範囲
- 無料診断と銀行の事前審査の違い
- 診断結果で借りすぎないための判断基準
モゲチェックはどうなの?評判とデメリット

モゲチェックは、入力した年収や勤務状況、希望借入額などをもとに、条件に合いそうな住宅ローンを提案するオンラインサービスです。
公式では約30の主要銀行を比較対象とし、金利、団信、諸費用、融資承認確率などを確認できると案内されています。
便利な一方で、すべての金融機関が表示されるわけではなく、診断結果は正式な審査結果でもありません。
まずは、サービスの役割と評判を分けて見ていきましょう。
結論:候補整理には便利だが答えではない

モゲチェックの役割は、住宅ローンの正解を自動で決めることではありません。
住宅ローンの候補を絞り、比較を始めやすくするサービスです。
自分で銀行の公式サイトを一つずつ開く前に、候補と確認項目を整理できる点が強みですね。
一方、診断結果に出た銀行があなたにとって必ず最良とは限りません。
地域の金融機関、勤務先の提携ローン、住宅会社から紹介されたローンなどは、別に確認した方がよい場合があります。
| 確認項目 | モゲチェックの役割 | 最終確認先 |
|---|---|---|
| 候補の銀行 | 条件に合う商品を提案 | 各金融機関の公式情報 |
| 審査の見込み | 融資承認確率などを表示 | 金融機関の事前審査・本審査 |
| 返せる金額 | 比較材料を提示 | 家計表や資金計画 |

診断結果は答えではなく、比較を始める候補表として見ると迷いにくいです。
モゲチェックが役立つ人
初めて住宅ローンを選ぶ人や、どの銀行から調べればよいか分からない人には役立ちやすいです。
共働きや子育てで銀行窓口へ行く時間を取りにくい人も、自宅で候補を整理できます。
金利だけでなく、団信や諸費用、審査の見込みまで並べて比べたい人にも向いています。
すでに返済中の人は、借り換えによる負担軽減を調べる入口として使えます。
モゲチェックが向いていない人
対面で担当者と話しながら家計全体を整理したい人には、オンライン中心の相談方法が合わないかもしれません。
本命の地方銀行や信用金庫が決まっている人も、その銀行が比較対象に含まれるかを先に確認した方がよいです。
書類準備から契約まで、すべてを代行してほしい人にも向きにくいです。
候補整理はモゲチェック、家計相談はFP、具体的な商品説明は銀行というように、役割を分けると使いやすくなります。
モゲチェックのデメリットと悪い評判
登録前は、便利な点よりデメリットが気になりますよね。
モゲチェックの注意点は、比較対象、診断の確実性、相談方法、手続き範囲にあります。
悪い評判を見るときは、サービス自体の問題と、期待していた使い方との違いを分けて考えることが大切です。
- 国内すべての金融機関を比較できるわけではない
- 融資承認確率が高くても審査通過は保証されない
- 相談はオンライン中心で対面相談ではない
- 申込みや契約をすべて代行するサービスではない
比較対象はすべての金融機関ではない
モゲチェックは多くの主要銀行を比較できますが、国内のすべての住宅ローンを網羅しているわけではありません。
地域の信用金庫、労働金庫、勤務先の提携ローンなどが候補に出ない可能性があります。
希望する金融機関が決まっているなら、診断結果とその銀行の公式条件を別に比べてください。
注文住宅では、住宅会社の提携ローンも候補に残すと、分割融資や支払日程まで合わせて判断しやすいです。
診断結果と審査結果は別
モゲチェックの融資承認確率や提案は、入力した情報をもとにした予測です。
金融機関は事前審査や本審査で、信用情報、収入資料、ほかの借入、物件の担保評価などを確認します。
診断で高い確率が表示されても、銀行独自の基準によって否決される可能性は残ります。
反対に、提案が少なくても、直接申し込んだ金融機関で審査に進める場合があります。
数字は申込先を絞る材料として使い、通過を約束するものとは考えない方が安心です。
対面相談や完全代行は期待しない
モゲチェックの相談は、オンラインのメッセージを使う形式が中心です。
時間を選ばず質問しやすい反面、電話や対面で説明を受けたい人は物足りなく感じるかもしれません。
また、金融機関によって申込み支援の範囲が異なり、契約までの全手続きを任せられるわけではありません。
必要書類の提出、内容確認、契約手続きは自分で対応する場面があります。
アプリや提案への不満もある
アプリレビューには、住宅ローンを比較しやすかったという声がある一方、提案が出なかった、画面が重く感じたという個別の声もあります。
診断結果は入力条件や利用時期で変わるため、口コミだけで自分の結果を予測するのは難しいです。
評判は、使いやすさを知る参考にはなります。
ただし、審査の可否や本当に有利な銀行を決める根拠にはせず、実際の条件を確認してください。
対面で家計全体を相談したいなら、モゲチェックだけで完結させず、銀行窓口や独立系FPも比べると判断しやすいです。
モゲチェックのメリットと良い評判
モゲチェックのメリットは、住宅ローン選びの最初の手間を減らせることです。
銀行ごとに違う金利、団信、手数料を一つずつ調べる前に、比較すべき候補を見つけやすくなります。
良い評判も、候補整理のしやすさや、オンラインで進められる手軽さに関する内容が中心です。
約30の主要銀行をまとめて比べやすい
公式では、ネット銀行、メガバンク、地方銀行など約30の主要銀行から提案すると案内されています。
銀行名だけでなく、登録条件に合いそうな商品を絞れるため、比較の出発点が見えやすくなります。
ランキング上位の銀行が自分にも合うとは限らないため、個別条件を入れて候補を確認できる点は便利です。
金利以外の条件も整理できる
住宅ローンは、表示金利だけで選ぶと総負担や保障内容を見落とすことがあります。
融資手数料や保証料が高ければ、低金利でも初期費用が増える場合があります。
団信も、基本保障、がん保障、生活習慣病保障などの条件が金融機関ごとに違います。
モゲチェックでは、金利だけでなく、団信、諸費用、毎月返済額などを並べて候補を見やすくできます。
住宅ローンの基本用語や審査から融資実行までの流れを先に知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
特別金利の対象になる場合もある
診断結果に対象銀行が含まれる場合、モゲチェック経由の特別金利が案内されることがあります。
ただし、すべての利用者や金融機関が対象ではありません。
結果画面の専用リンクから申し込むことや、銀行所定の審査を通過することなど、適用条件があります。
金利や条件は変わる可能性があるため、申込時点の表示と金融機関の正式な案内を確認してください。
モゲチェックは怪しい?無料と安全性

年収や勤務先を入力するサービスが無料だと、怪しいのではないかと感じますよね。
安全性を見るときは、無料という言葉だけで判断せず、運営会社、登録状況、個人情報の利用目的を確認します。
サービスの運営基盤が確認できても、診断結果の確実性が保証されるわけではない点は分けて考えてください。
診断と相談は無料だが契約費用は別
モゲチェックの住宅ローン診断とメッセージ相談は、利用者が無料で使えると公式に案内されています。
診断後に必ず住宅ローンへ申し込む必要もありません。
ただし、金融機関で契約するときの融資手数料、保証料、登記費用などまで無料になるわけではありません。
無料なのは比較・診断・相談の利用料であり、住宅ローン契約に伴う費用は別です。
公式では住宅ローン診断は無料で、9時から22時は申込み直後、それ以外は翌営業日の早い時間に提案が表示されると案内されています(出典:モゲチェック「住宅ローン診断【借り入れ】」)。
>> モゲチェックの無料診断を確認する
運営会社と登録状況を確認する
モゲチェックを運営するのは株式会社MFSです。
株式会社MFSは2009年設立で、モゲチェックなどのサービスを運営しています。
同社は東京証券取引所グロース市場へ上場し、貸金業者登録を受け、日本貸金業協会にも加入しています(出典:株式会社MFS「FAQ」)。
2026年1月時点で、モゲチェックの利用者は50万人を超えたと公式に案内されています。
会社情報や登録状況を確認できる点は、サービスを判断する材料になります。
個人情報は利用目的を読んで入力する
診断では、氏名、年齢、年収、勤務先、希望借入額などを入力します。
これらは候補提案に必要な情報ですが、入力前に個人情報保護方針と利用目的を読んでおくと安心です。
公式サイトのURLから登録し、届いたメールの送信元やリンク先も確認してください。
不安がある項目は、規約や問い合わせ窓口で確認してから入力すれば大丈夫です。
モゲチェック無料診断の使い方と選び方

ここからは、無料診断で分かること、登録から提案までの流れ、結果が出た後の判断方法を解説します。
会員登録と診断完了は、住宅ローンの契約ではありません。
まず候補を確認し、納得できる金融機関だけ事前審査へ進めば大丈夫です。
診断を受けることより、表示された金額と条件をどう読むかがポイントです。
無料診断で分かること・分からないこと
モゲチェックを上手に使うには、無料診断の範囲を先に知っておく必要があります。
分かるのは、登録条件に合いそうな住宅ローンと比較材料です。
分からないのは、銀行の正式な審査結果、将来の金利、あなたの家計で無理なく返せる上限です。
分かるのは候補と比較材料
無料診断では、希望条件や属性に合いそうな金融機関と住宅ローンが提案されます。
金利、毎月返済額、団信、諸費用、融資承認確率などを見ながら候補を絞れます。
借り換えでは、現在のローンを続ける場合と借り換えた場合の差を確認する使い方もできます。
銀行名を並べるだけで選べない人にとって、確認する順番を作れることが利点です。
分からないのは審査と家計の安全性
無料診断だけでは、本審査に通るか、物件の担保評価が足りるか、将来の金利がどう動くかまでは分かりません。
固定資産税、火災保険、修繕費、車の買い替え、教育費などを含めた家計の余裕も自動では確定できません。
表示された借入可能額が高くても、その上限まで借りる必要はないです。
住宅購入後に残したい貯金と毎月の生活費を先に決め、借入額を調整してください。
無料診断と事前審査の違い
無料診断は、登録情報から候補や審査の見込みを確認する段階です。
事前審査は、希望する金融機関へ実際に申し込み、返済能力や信用情報などの確認を受ける手続きです。
金融機関へ申し込んで信用情報を照会した事実は、信用情報の申込情報として登録されます(出典:CIC「信用情報 早わかり」)。
診断結果を見てから、申し込みたい金融機関だけ事前審査へ進んでください。
| 項目 | 無料診断 | 銀行の事前審査 |
|---|---|---|
| 目的 | 候補を絞る | 融資の可否を確認 |
| 判断者 | モゲチェック | 金融機関 |
| 結果 | 提案と目安 | 承認または否決 |
診断画面に融資承認確率が表示されても、金融機関の正式な事前審査や本審査を通過した意味ではありません。
モゲチェック無料診断の使い方4ステップ

無料診断は、画面の質問に沿って条件を入力し、提案された住宅ローンを比較する流れです。
年収、物件価格、頭金、ほかの借入を先に確認しておくと、途中で迷いにくくなります。
物件が決まっていない段階でも、おおよその予算で候補を確認できます。
- 年収や希望借入額などを準備する
- 会員登録して条件を入力する
- 金利・団信・諸費用を比較する
- 候補だけ事前審査へ進む
1. 入力する情報を準備する
主に準備したいのは、年齢、年収、勤務形態、勤続年数、希望借入額、返済期間、物件価格、頭金です。
自動車ローンやカードローンなどがある場合は、残高と毎月返済額も確認します。
借り換えでは、現在の金利、残高、残りの返済期間などが必要です。
源泉徴収票や返済予定表を手元に置くと、入力間違いを減らせます。
- 本人と勤務先の基本情報
- 年収とほかの借入状況
- 物件価格と希望借入額
- 頭金と希望返済期間
2. 会員登録して条件を入力する
メールアドレスなどで会員登録し、画面に表示される質問へ回答します。
提案の精度に関わるため、分かる範囲で実際の条件に近い数字を入れてください。
公式案内では、9時から22時の申込みは直後、それ以外は翌営業日の早い時間に提案が表示されます。
登録したメールアドレスにも通知が届くため、受信設定を確認しておきましょう。


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3. 金利・団信・諸費用を比べる
結果が出たら、最も低い金利だけを見て決めないでください。
金利だけでなく、団信、手数料、融資時期まで同じ条件で比べます。
適用金利の条件、融資手数料、保証料、団信の保障内容、繰上返済手数料も確認します。
変動金利と固定金利では、現在の返済額だけでなく、将来の変化への備え方が違います。
同じ借入額と返済期間にそろえると、条件差を見つけやすいです。
4. 候補だけ事前審査へ進む
診断結果に表示されたすべての金融機関へ申し込む必要はありません。
金利、団信、諸費用、融資方法を比べ、候補を絞って事前審査へ進みます。
申込みには信用情報の確認が伴うため、画面の同意事項を読んでから手続きをしてください。
土地契約や購入申込みの期限がある場合は、住宅会社や不動産会社へ審査に必要な日数も確認しておくと安心です。
診断結果で後悔しない住宅ローンの選び方

診断結果を生かせるかは、表示された数字を住宅予算へどうつなげるかで変わります。
私は2020年の住宅ローン審査で、約4,000万円まで借りられると言われました。
当時は夫婦共働きで、私の年収が300万円台、妻が100万円台、車を2台所有していました。
収入合算で借入可能額は増えましたが、生活費、車の維持費、住宅修繕費まで銀行が用意してくれるわけではありません。
そこで審査上の上限を住宅予算にせず、実際に必要な金額まで減らしました。

借りられる上限より、返済後に残したい暮らしから借入額を戻して考えてください。
借入可能額を住宅予算にしない
銀行の借入可能額は、年収やほかの借入などから審査上の上限を判断した金額です。
固定資産税、火災保険、修繕費、車の維持費、家電交換まで含めた暮らしの余裕を示す金額ではありません。
わが家はボーナス返済を使わず、毎月の収入だけで返せることを優先しました。
診断で高い金額が表示されても、毎月の住居費と手元資金から予算を決めてください。
借入可能額と無理なく返せる額の違いを、家計項目ごとに確認したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
金利だけで銀行を決めない
私は福岡銀行、ろうきん、イオン銀行を比べる際、金利だけでなく、団信、手数料、審査、相談のしやすさも確認しました。
最終的に通常の団信へ加入し、団信による金利の上乗せはありませんでした。
団信へ加入した後は、すでに入っていた生命保険との保障重複も見直しています。
団信で住宅ローンがなくなっても、残された家族の生活費や車の維持費は必要です。
低金利だけで決めず、総費用と保障、手続きのしやすさまで比べると納得しやすくなります。
団信加入後に生命保険をどこまで残すか整理したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
変動金利は上昇後まで試算する
私が2020年に借りたイオン銀行の変動金利は年0.47%でした。
その後、2024年7月は年0.57%、2025年1月は年0.72%、2025年7月は年0.97%、2026年7月返済分は年1.32%へ上がっています。
毎月返済額がすぐ変わらない期間でも、利息の割合が増えると元金の減り方は遅くなります。
変動金利を選ぶなら、現在の金利だけでなく、金利が上がった場合の返済額と残高も試算してください。
| 時期 | わが家の 適用金利 |
|---|---|
| 2020年の 借入時 | 年0.47% |
| 2024年7月 | 年0.57% |
| 2025年1月 | 年0.72% |
| 2025年7月 | 年0.97% |
| 2026年7月 返済分 | 年1.32% |
変動金利と固定金利の違いを、返済額だけでなく安心感も含めて比べたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
注文住宅は融資時期も確認する
注文住宅では、土地代、着工金、中間金などを建物完成前に支払う場合があります。
住宅ローンの融資実行が完成時だけなら、それまでの支払いに分割融資やつなぎ融資が必要です。
診断結果に出た金融機関が、住宅会社の支払日程へ対応できるか確認してください。
金利が低くても資金を受け取る時期が合わなければ、別の費用や手続きが増える可能性があります。
注文住宅なら、土地代や着工金の支払日より前に資金を受け取れる金融機関かを契約前に確認してください。
モゲチェックに関するよくある質問
無料診断を始める前に残りやすい疑問をまとめます。
診断と審査の違い、物件が未定の場合、診断後の申込みを確認しておきましょう。
- 無料診断だけで信用情報に履歴が残る?
- モゲチェックの無料診断は、候補を提案する段階です。金融機関へ事前審査を申し込み、信用情報を照会すると申込情報が登録されます。実際に銀行へ進む際は、同意事項を確認してください。
- 物件が決まっていなくても使える?
- 物件が未定でも利用できます。希望地域や予算を基に候補を確認できますが、事前審査では具体的な物件情報を求められる場合があります。
- 診断後に申し込まなくてもよい?
- 診断結果を見た後に、住宅ローンへ申し込まなくても問題ありません。情報収集に使い、条件に納得できた金融機関が見つかった場合だけ事前審査へ進めます。
- 新規借入と借り換えに対応している?
- 新規借入と借り換えの両方に対応しています。借り換えでは金利差だけでなく、融資手数料や登記費用を差し引いた後にメリットが残るかを確認してください。
- ほかの銀行や提携ローンとも比較すべき?
- 比較した方が判断しやすいです。診断に出ない地銀、信用金庫、勤務先や住宅会社の提携ローンが有利な場合もあるため、金利、団信、諸費用、融資時期を同じ条件で比べてください。
まとめ:モゲチェックは候補整理に使う
モゲチェックは、複数の住宅ローンから自分に合いそうな候補を絞るときに便利なサービスです。
一方で、すべての金融機関を比較できるわけではなく、診断結果が審査通過や無理なく返せる金額を保証するものでもありません。
- 金利だけでなく団信や諸費用も比べる
- 診断結果は候補選びの目安として使う
- 借入可能額をそのまま住宅予算にしない
- 必要に応じて銀行窓口やFPも併用する
私自身も、審査で約4,000万円まで借りられると言われましたが、返済後の暮らしと貯金を優先して借入額を抑えました。
住宅ローン選びで止まっているなら、まず候補を知るところからで大丈夫です。
モゲチェックの無料診断で比較対象を整理し、その後に家計と金融機関の正式な条件を確認してください。
自分に合いそうな住宅ローンをオンラインで確認したい人は、無料診断から始められます。

