住宅ローンシミュレーター|返済額・金利上昇を無料計算

住宅ローンシミュレーター|返済額・金利上昇を無料計算

毎月いくら?将来の金利上昇にも備える住宅ローンシミュレーター

住宅ローンは、借入額や現在の金利だけで判断すると、将来の家計負担を正しくイメージできないことがあります。

このシミュレーターでは、借入希望額・返済期間・金利を入力するだけで、月々の返済額や返済総額、利息の目安を計算できます。

さらに、一般的なシミュレーターでは確認しにくい、次のような計算にも対応しています。

  • 最大5件の住宅ローンを比較
  • ペアローン・ミックスローンの合算
  • 将来の金利変更を最大5回まで設定
  • 金利上昇時の返済額をストレステスト
  • 毎年の返済額とローン残高を表・グラフで確認
  • 月々の返済可能額から借入額を逆算
  • 固定資産税や修繕費を含めた住居費総額を計算

住宅ローンを「いくら借りられるか」だけでなく、「無理なく返し続けられるか」という視点で検討するためにお使いください。

入力した条件はサーバーに保存されません。結果を保存・共有したい場合は、条件を含んだURLを発行できます。

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  1. シミュレーター
  2. 使い方
  3. よくある質問
  4. 関連記事
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シミュレーター

シミュレーション結果について

本シミュレーターの結果は、元利均等返済を前提とした概算です。実際の返済額や返済総額を保証するものではありません。

金融機関や住宅ローン商品によって、金利の適用方法、端数処理、返済日の扱いなどが異なるため、実際の金額と差が生じる場合があります。

以下の費用は、シミュレーション結果に含まれていません。

  • 融資事務手数料
  • 保証料
  • 団体信用生命保険料
  • 登記費用
  • 印紙税
  • 繰上返済手数料
  • その他、金融機関ごとに必要となる費用

変動金利の計算では、金融機関によって採用されることがある「5年ルール」「125%ルール」は反映していません。

金利変更時には、変更後の金利と残りの返済期間をもとに月々の返済額を再計算しています。

ボーナス返済は、半年ごとの返済を想定し、毎月返済分とボーナス返済分を分けて計算しています。

実際の返済月や計算方法は、金融機関によって異なる場合があります。

返済負担率は、入力された世帯年収と本シミュレーター内の住宅ローン返済額から算出しています。

自動車ローン、教育ローン、カードローンなど、その他の借入返済額は含まれていません。

固定資産税、修繕費、火災・地震保険料などの住居費は、入力した金額を月額換算した目安です。

実際の費用は、住宅・地域・契約内容によって異なります。

住宅ローンの契約や資金計画を決定する際は、金融機関から提示される返済予定表や諸費用をご確認ください。

使い方

借入条件を入力する

まず、次の3項目を入力します。

  • 借入希望額
  • 返済期間
  • 金利(年利)

入力すると、月々の返済額・返済総額・利息が自動的に計算されます。

世帯年収を入力すると、年収に対する年間返済額の割合である「返済負担率」も確認できます。

必要に応じて詳しい条件を設定する

「こだわり条件を設定」を開くと、次の条件を追加できます。

  • ボーナス返済額
  • 金利を変更する時期
  • 変更後の金利

将来の金利変更は最大5回まで設定できます。

例えば「当初5年間は年0.8%、6年目から年1.3%」といった条件も試算できます。

複数のローンを比較する

「ローンを追加」すると、最大5件まで異なる条件を登録できます。

以下のような比較にご利用ください。

  • 変動金利と固定金利
  • 返済期間35年と40年
  • 金融機関ごとの金利
  • 頭金を入れる場合と入れない場合

「比較」ではローンごとの違いを確認でき、「合算」では複数ローンを合わせた家計全体の返済額を確認できます。

ペアローン・ミックスローンを確認する

夫婦それぞれが借りるペアローンや、固定金利と変動金利を組み合わせるミックスローンは、ローンを分けて入力します。

入力後に「合算」を選ぶと、次の合計を確認できます。

  • 借入額
  • 月々の返済額
  • 返済総額
  • 利息
金利上昇時の返済額を確認する

金利上昇ストレステストでは、選択したローンの金利が次のように上昇した場合を比較できます。

  • +0.5%
  • +1.0%
  • +2.0%

月々の増加額と年間の増加額を確認し、金利が上がっても家計を維持できるか検討してください。

※金融機関による5年ルール・125%ルールなどは反映していません。

毎年の返済予定を確認する

グラフでは、住宅ローン残高がどのように減っていくか確認できます。

表では、年ごとに次の内容を確認できます。

  • 適用金利
  • 年間返済額
  • 利息
  • 年末残高

複数ローンを登録している場合は、ローン別・合算を切り替えられます。

家計から借入額を逆算する

「毎月この金額までなら返済できる」という予算が決まっている場合は、月々の返済額・想定金利・返済期間から借入額の目安を逆算できます。

その下では、固定資産税・修繕費・保険料などを加えた、毎月の住居費総額も確認できます。

よくある質問

このシミュレーターは無料ですか?
はい。無料で利用できます。会員登録やメールアドレスの入力も必要ありません。
入力した内容は保存されますか?
入力内容はサーバーやデータベースには保存されません。「条件をURLで保存・共有」を押した場合は、入力条件を含んだURLが作成されます。そのURLを知っている人は、同じ条件を読み込めます。
計算結果は金融機関の結果と同じですか?
計算結果は元利均等返済による概算です。金融機関ごとの端数処理、金利の見直し方法、融資手数料、保証料、団体信用生命保険などによって、実際の返済額とは異なる場合があります。
ボーナス返済にも対応していますか?

対応しています。半年ごとのボーナス返済額を設定すると、毎月返済分とボーナス返済分を分け、金利を考慮して計算します。ボーナス収入は勤務先や景気によって変動する可能性があるため、無理のない金額を設定してください。
変動金利の5年ルール・125%ルールは反映されていますか?
反映していません。これらのルールは金融機関や商品によって扱いが異なるため、金利上昇ストレステストでは、上昇後の金利で返済額を再計算しています。
ペアローンを計算できますか?
できます。夫婦それぞれの借入条件を「ローン1」「ローン2」に入力し、「合算」を選択してください。ただし、事務手数料、登記費用、団体信用生命保険などは計算に含まれません。
固定金利と変動金利を組み合わせられますか?
できます。それぞれを別のローンとして登録すると、ミックスローンとして比較・合算できます。
返済負担率とは何ですか?
年収に対する年間返済額の割合です。例えば年収600万円、年間返済額120万円の場合、返済負担率は20%です。実際の審査では、自動車ローン、教育ローン、カードローンなども返済額に含まれる場合があります。
借入可能額と、無理なく返せる金額は同じですか?
同じとは限りません。金融機関の審査で借りられる金額が、家計にとって安全な金額とは限りません。固定資産税、修繕費、保険料、教育費、老後資金なども含めて判断する必要があります。
スマートフォンでも利用できますか?
利用できます。ただし、複数ローンのグラフや返済予定表は情報量が多いため、パソコンやタブレットのほうが比較しやすくなります。

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