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こんにちは。ここから家づくりの、「ここから」です。
桧家住宅の佐賀展示場を見学したのは、以前、平屋を検討していた頃のことです。
今では平屋で暮らしていますが、以前は写真や間取り図だけでは、実際の広さや生活のしやすさまではなかなか分かりにくいと感じていました。
そんな中で見学したのが、桧家住宅の佐賀展示場です。
当時見学した佐賀展示場の平屋モデルハウスは、現実的なサイズ感でつくられているため、ただ眺めるだけではなく「ここで毎日暮らしたらどうなるか」を想像しながら見ることができました(出典:桧家住宅「佐賀展示場(平屋)」 https://www.hinokiya.jp/exhibition_hall/38899/ )。
豪華すぎて参考にしづらい展示場というより、家づくりのヒントを持ち帰りやすいモデルハウスという印象です。
- 桧家住宅 佐賀展示場の平屋で感じた広さや動線
- 24畳LDKやキッチンの使いやすさ
- 和室やウッドデッキが暮らしにどう活きるか
- 平屋でも安心しやすい収納の工夫
平屋を検討していて、桧家住宅以外の住宅メーカーもあわせて比較したい方は、LIFULL HOME’Sの注文住宅カタログサービスを使うと情報収集がしやすいです。
展示場見学だけでは分かりにくい工法や間取りの実例も、自宅でまとめて確認しやすくなります。
桧家住宅の佐賀展示場見学レビュー前編

佐賀展示場の平屋でまず印象に残ったのは、ワンフロアならではの暮らしやすさでした。
家の中の移動のしやすさや、LDKの開放感、キッチンの使い勝手、玄関収納の実用性など、毎日の生活を具体的にイメージしやすいポイントを中心に紹介します。
ワンフロアでつながる安心感がありました

平屋を見てまず感じたのは、家の中の移動がとてもシンプルだということです。
階段がないので、リビング、キッチン、和室、玄関まわりへの移動がスムーズでした。
小さな子どもがいる家庭や、将来の暮らしやすさを考えたい家庭には、このワンフロアの安心感は大きいと思います。
また、家族が別々の場所にいても気配を感じやすい間取りになっていて、自然と顔を合わせる機会が増えそうだと感じました。
家族との距離感を近く保ちたい方には、平屋の良さを実感しやすい展示場だと思います。
実際の動線や部屋同士のつながりなど、見学時にどこをチェックすると暮らしやすさが分かるのか整理しやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
LDKは広さだけでなく見通しの良さも魅力でした

LDKは24畳あり、実際に入ってみるとかなりゆとりを感じました。
ただ広いだけではなく、キッチンからリビングまで視線が通りやすいところが印象的です。
料理をしながらリビングの様子を見られるので、家族と会話しながら家事ができそうでした。
ダイニングとキッチンの距離も近く、食事の準備や片付けがしやすそうです。
毎日のことだからこそ、この動線の短さは暮らしやすさにつながると思います。
内装は明るい色合いでまとめられていて、圧迫感が少なく、すっきりした雰囲気でした。
家族が自然と集まりたくなるようなLDKだと感じました。
室内の快適さを左右する空調面について、展示場では分かりにくい住み心地の注意点を整理しやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
キッチンはデザイン性と使いやすさのバランスが良かったです

キッチンには、桧家住宅オリジナルの「ViVARiOⅠ」が採用されていました。
コンロ、シンク、ダイニングテーブルが一直線に並ぶ配置で、家事の流れが分かりやすいキッチンです。
調理して、配膳して、片付けるまでの動きが短く済みそうで、毎日の家事が少し楽になりそうだと感じました。
キャビネットはオープンタイプで、見せる収納として楽しめるつくりでした。きれいに並べれば、収納そのものがインテリアの一部になりそうです。
一方で、背面側にはキッチンウォールキャビがあり、食器や家電、食品などをまとめて収納できるようになっていました。
全部を見せるのではなく、見せたいものは見せて、隠したいものは隠せる。この使い分けができるところは、実際に暮らすうえで便利だと思います。
キッチン設備や収納まわりを含めて、標準でどこまで整っているか、オプションとの見分け方を考えるときにも役立つので、こちらの記事を参考にしてみてください。
玄関まわりの収納は実用的でした
玄関では、シューズクロークの収納力が目に留まりました。
靴をしまうだけでなく、外で使うものや子どもの荷物、アウトドア用品なども置けそうな広さがあります。
玄関はどうしても物が増えやすい場所ですが、最初から収納スペースがしっかり確保されていると、すっきりした状態を保ちやすそうです。
来客時に生活感を隠しやすいのも良いところだと思います。見た目のきれいさと日常の使いやすさ、どちらも考えられている印象でした。
桧家住宅の佐賀展示場見学レビュー後編

後半では、和室やウッドデッキ、小屋裏収納など、暮らしの幅を広げてくれそうな工夫に注目しました。
実際に見学して参考になった点も含めて、桧家住宅の佐賀展示場レビューとして感じた魅力をまとめています。
リビング横の和室は使い道が多そうでした
リビングの近くにある和室も、見学したときに良いなと感じた場所でした。
リビングからも行き来できるため、独立した客間というより、普段から気軽に使える部屋という印象でした。
子どもの遊び場にしたり、洗濯物をたたんだり、少し休憩したり、来客時に使ったりと、暮らし方に合わせていろいろな使い方ができそうです。
リビングとつながることで、和室だけが孤立しないのも便利だと思いました。照明の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくり過ごしたくなる空間でした。
ウッドデッキとのつながりで暮らしの幅が広がりそうです

室内だけでなく、外まわりのつくりも印象に残りました。
外観はスリット格子やゲートのデザインが効いていて、すっきりとしたモダンな雰囲気です。外からの視線にも配慮されているように感じました。
ウッドデッキは広さがあり、室内から外へ出る動きも自然です。
天気の良い日に外でお茶を飲んだり、家族で食事をしたり、友人を呼んで過ごしたりと、使い方を想像しやすい場所でした。
平屋は庭やデッキとの相性が良いと聞くことがありますが、実際に見てみるとその意味が分かりました。
室内だけで完結せず、外の空間も暮らしの一部として楽しめそうです。
収納の工夫が多く、平屋でも安心感がありました

平屋を検討するときに気になりやすいのが収納量だと思います。
佐賀展示場では、キッチン収納やシューズクロークに加えて、小屋裏収納もありました。
固定階段で上がれるため、荷物の出し入れもしやすそうです。
季節家電、布団、思い出の品、イベント用品など、普段は使わないけれど保管しておきたい物を置く場所として便利だと感じました。
平屋でも収納をきちんと計画すれば、空間をすっきり使えるのだと分かりました。
展示場で感じた魅力を費用面と結びつけて考えやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
収納計画や動線の違いも含めて平屋を比較したい場合は、LIFULL HOME’Sで複数社の注文住宅カタログを見比べるのも参考になります。
展示場で受けた印象を、写真やプラン集であとから整理しやすいのも使いやすいところです。
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見学して特に参考になったところ
実際に見て参考になったのは、次のような点です。
- 24畳のLDKは開放感があり、家族が集まりやすそうだった
- キッチンからリビングを見渡せるため、家事中も家族の様子が分かりやすい
- アイランドキッチンは配膳や片付けの動きが短く済みそうだった
- シューズクロークが広く、玄関をきれいに保ちやすそうだった
- 和室がリビングとつながっていて、日常使いしやすそうだった
- ウッドデッキがあることで、外で過ごす楽しみも広がりそうだった
- 小屋裏収納があり、平屋でも収納面の不安を減らせそうだった
まとめ:桧家住宅の佐賀展示場見学レビュー
桧家住宅の佐賀展示場を見学して、平屋の暮らしやすさを具体的にイメージできました。
ワンフロアで生活できる安心感、家族の気配を感じやすい間取り、家事がしやすそうなキッチン、収納の工夫など、実際に見て分かるポイントがたくさんありました。
特に、平屋に興味はあるけれど「実際に住んだときの広さや動線が分からない」と感じている方には参考になる展示場だと思います。
写真や図面だけでは分からない空間の広がりや使い勝手を体感できたので、平屋を検討している方は一度見学してみると家づくりのイメージが深まりそうです。
見学後にそのまま比較検討を進めたい方は、LIFULL HOME’Sで注文住宅の無料カタログを取り寄せておくと、候補整理がしやすいと思います。
気になる住宅メーカーの特徴を自宅で見比べたいときにも便利です。
