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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
自動車ローンやカードローンが残っていると、住宅ローンを申し込んでも通らないのではないかと不安になりますよね。
借金ありで住宅ローンに通った人はいますが、借入残高だけを見て、自分も通るかどうかを判断することはできません。
審査では、毎月の返済額、返済履歴、借入件数、年収、勤続年数、希望する住宅ローンの金額などがまとめて確認されるからです。
この記事では、借金ありでも通る可能性がある状態と、審査前に借入整理を考えたい状態を分け、返済負担率の計算方法や信用情報の確認方法まで整理します。
借金を返済中のまま申し込むか、完済してから申し込むか迷っているあなたが、落ち着いて次の行動を選べる判断材料を一緒に確認していきましょう。
- 借金ありでも住宅ローンに通る可能性がある条件
- 借金残高より毎月返済額が重視される理由
- 返済中と完済後のどちらで申し込むべきか
- 住宅ローン審査前に整理しておきたい情報
借金ありでも住宅ローンに通った条件

借金ありでも住宅ローンに通った人には、借金が少ないという共通点だけがあるわけではありません。
借入残高が同じでも、毎月返済額や返済期間、延滞の有無、借入件数によって審査での見られ方は変わります。
最初に確認したいのは、借金の金額よりも、住宅ローンを加えたあとに無理なく返済を続けられる状態かどうかです。
ここでは、自分がどの状態に近いのかを判断しやすい順番で整理します。
住宅ローンは借金ありでも通る可能性がある

住宅ローン審査は、借金があるかないかだけで結果が決まる仕組みではありません。
既存の借入を含めても返済に余裕があり、これまでの支払いに問題がなければ、審査対象になる可能性はあります。
反対に、借金が少額でも延滞を繰り返している場合や、短期間で借入が増えている場合は、慎重に確認されやすくなります。
借金があるだけで審査落ちとは限らない
自動車ローンや教育ローンなどを返済しながら、住宅ローンを利用している人はいます。
見られるのは、借金の有無よりも、年収に対して返済額が重すぎないか、今後も安定して返済を続けられるかという点です。
そのため、借金が残っているという理由だけで、住宅購入をすぐに諦める必要はありません。
審査では借金の金額より返済能力が見られる
国土交通省の調査では、住宅ローンを扱う金融機関の90.3%が返済負担率を審査項目にしています。
年収や勤続年数も多くの金融機関で確認されており、借金だけを切り離して審査するわけではありません(出典:国土交通省「令和6年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」)。
同じ200万円の借金でも、月々2万円の返済と月々6万円の返済では、住宅ローンへ回せる金額が変わります。
借金を隠して申し込んではいけない
住宅ローンの申込書に借入状況を記入する欄がある場合は、残高や毎月返済額を正確に書きます。
金融機関は信用情報を確認するため、申告しなかった借入があとから分かる可能性があります。
借金があることより、申告内容と確認結果が合わないことの方が問題になりかねません。
借入の申告方法に迷うなら、自己判断で省かず、申込み先の金融機関へ確認してから記入する方が安心です。
申告漏れに気づいたあとの対応を先に知ると、金融機関へ伝える内容を整理しやすくなりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
借金ありで通る?3段階で確認
住宅ローンへ申し込む前に、自分がどの状態に近いかを確認してみましょう。
ここで分ける3段階は、審査通過を保証する判定ではありません。
今すぐ申し込める可能性があるのか、先に借入整理や信用情報の確認が必要なのかを考える目安です。
- 延滞がなく返済負担に余裕があるなら申込みを検討する
- 借入件数や毎月返済額が多いなら先に整理する
- 過去の支払い状況が不明なら信用情報を確認する
| 現在の状態 | 先に考えたいこと |
|---|---|
| 返済に遅れがなく負担が軽い | 返済負担率を計算する |
| 借入件数や返済額が多い | 完済や予算調整を検討する |
| 延滞履歴が分からない | 信用情報を確認する |
借金ありでも通る可能性がある状態
返済期日に遅れたことがなく、借入件数が少なく、住宅ローンを加えても返済負担率に余裕がある状態です。
借入の目的が明確で、完済予定も把握できていると、資金計画を立てやすくなります。
ただし、金融機関ごとに審査基準が違うため、条件を満たせば必ず通るわけではありません。
審査前に借入整理が必要な状態
複数のカードローンを利用している場合や、毎月の借金返済額が大きい場合は、審査前に整理を考えたい状態です。
リボ払いやキャッシングの残高が増えているなら、住宅購入後の家計にも余裕が残るかを確認する必要があります。
完済できる借入があっても、生活費や住宅購入の諸費用まで使い切らないようにしてください。
先に信用情報を確認したい状態
過去の延滞時期を覚えていない場合や、ローンやクレジットカードの審査に何度か落ちている場合は、信用情報を確認しておくと安心です。
自分では支払い済みだと思っていても、契約終了や残高の情報が想定と違うことがあります。

不安なまま申し込むより、現在の記録を確認してから進める方が判断しやすいです。
借金ありで通った人と通らない人の違い
借金ありで通った人と通らない人の違いは、借金の残高だけでは説明できません。
返済履歴、借入件数、毎月返済額、住宅ローンの希望額などが組み合わさって判断されます。
自分に近い条件を探すときは、借金額だけが同じ体験談より、収入や返済状況まで確認することがポイントです。
借金ありで住宅ローンに通った人の条件
通った人に見られやすいのは、延滞がなく、既存の借入を含めても返済負担率が基準内に収まっている状態です。
安定した収入や勤続実績があり、借金を正確に申告し、住宅ローンの希望額を抑えているケースもあります。
どれか1つだけではなく、複数の条件をまとめて見られると考えておきましょう。
借金ありで住宅ローン審査が厳しい状態
長期延滞や債務整理の記録がある場合、複数社から借りている場合、返済負担率が高い場合は審査が厳しくなりやすいです。
生活費を補うために借入を繰り返している状態では、住宅ローンを加えたあとの返済継続が心配される可能性があります。
審査へ急いで進むより、家計と借入状況を立て直す期間を取る方がよい場合もあります。
借金はいくらなら通る?毎月返済額が重要

借金が100万円や200万円あると住宅ローンに通らない、という共通の線引きはありません。
住宅ローン審査では、借金残高よりも年間でいくら返済するかが判断に影響します。
あなたの年収に対して、住宅ローンと現在の借金を合わせた返済額がどのくらいになるかを確認してみましょう。
- 借金残高だけで通るかどうかは決まらない
- 住宅ローンと既存借入の年間返済額を合算する
- 毎月返済額と年収のバランスを確認する
- 審査基準と無理なく返せる金額は分けて考える
返済負担率を自分で計算する方法
返済負担率は、年間の返済額を年収で割り、100を掛けて計算します。
年間返済額には、住宅ローンだけでなく、自動車ローン、カードローン、リボ払いなども加えます。
金融機関によっては、実際の適用金利とは別の審査用金利で住宅ローン返済額を計算するため、自分の試算と審査結果が同じになるとは限りません。
年収400万円の返済シミュレーション
年収400万円で住宅ローンが月9万円、既存借入が月2万円なら、年間返済額は132万円です。
返済負担率は33%になります。
住宅ローンが月10万円、既存借入が月5万円なら、年間返済額は180万円で返済負担率は45%です。
| 毎月の返済 | 年間返済額 | 返済負担率 |
|---|---|---|
| 9万円と2万円 | 132万円 | 33% |
| 10万円と5万円 | 180万円 | 45% |
この数字は計算例であり、審査通過の目安を保証するものではありません。
借金100万円と200万円で結果が変わる理由
借金100万円でも返済期間が短く、毎月返済額が高ければ、返済負担率を押し上げます。
借金200万円でも返済額が比較的低く、年収や住宅ローン希望額に余裕があれば、計算上は基準内に収まる場合があります。
金額だけではなく、借入件数、金利、毎月返済額、完済予定日まで確認してください。
年収300万円台で約4,000万円まで借りられた体験
私は2020年に、年収300万円台で住宅ローンを申し込みました。
妻の年収100万円台を収入合算し、住宅ローン以外の借入や支払いの延滞はない状態でした。
審査では約4,000万円まで借りられると言われましたが、実際には上限まで借りていません。
車2台の維持費、固定資産税、火災保険、住宅修繕費まで考えると、借りられる金額と無理なく返せる金額は別だと感じたためです。
これは借金ありで通った体験ではなく、既存借入がない場合との比較として参考にしてください。
住宅ローンの上限額を提示されたなら、その金額ではなく、固定資産税や車の維持費を払ったあとに残るお金で判断します。
住宅ローンだけではなく、家づくり全体の予算を決める順番を知ると、借入額を抑える判断がしやすくなりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
借金の種類で住宅ローン審査への影響は変わる
住宅ローン審査では、すべての借金を同じように見るわけではありません。
借入の目的、返済状況、件数、毎月返済額などを確認し、住宅ローン返済へ影響がないかを判断します。
自分では借金と思っていない分割払いが含まれることもあるため、契約を1度整理してみましょう。
自動車ローンや教育ローンと奨学金
使い道が明確なローンでも、返済中であれば年間返済額へ含めて考えます。
車が必要な地域では、ローン返済だけでなく、自動車税、保険、車検、燃料代、将来の買い替え費用も家計に残す必要があります。
奨学金も返済が続いているなら、毎月返済額と完済予定を確認しておきましょう。
カードローンや消費者金融とキャッシング
カードローンや消費者金融は、残高だけでなく、利用件数や利用頻度も整理しておきたい借入です。
複数社から借りている場合や、短期間で利用残高が増えている場合は、返済余力を慎重に見られる可能性があります。
利用していない契約を解約するかどうかは、住宅ローンの相談先へ確認してから決めると安心です。
リボ払いや分割払いとスマートフォン端末代
クレジットカードのリボ払いや分割払いも、住宅ローン以外の返済として扱われることがあります。
スマートフォンの通信料金そのものと、端末代の分割払いは分けて考えてください。
信用情報にはクレジットカードや各種ローンの契約内容、支払い状況などが登録されます(出典:CIC「信用情報 早わかり」)。
分割払いやスマートフォン端末代が審査でどう見られるかを詳しく知ると、申告する返済を整理しやすくなりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
税金や社会保険料と公共料金の滞納
税金や公共料金の滞納が、すべて信用情報機関へ直接登録されるわけではありません。
ただし、クレジットカード払いにしている料金をカード会社へ支払わなかった場合は、カードの支払い履歴へ影響する可能性があります。
納税証明書の提出を求められる住宅ローンもあるため、未納がある場合は申込み前に相談してください。
借金ありで住宅ローンに通った人の準備

借金ありで住宅ローンを検討するときは、すぐに申込み先を探すより、現在の借入と家計を整理することから始めます。
返済中でも申し込める可能性はありますが、完済によって返済負担率を下げた方がよい場合もあります。
大切なのは、審査に通すことだけを目的にせず、住宅購入後も無理なく生活を続けられる形を選ぶことです。
ここからは、申込時期、信用情報、金融機関選び、FP相談まで順番に確認します。
借金は完済後?返済中でも申し込める?

返済中のまま申し込むか、完済してから申し込むかは、現在の返済負担と手元資金で判断します。
完済すれば審査に有利になる可能性はありますが、住宅購入の諸費用や生活予備費まで使い切るのは避けたいところです。
2つの方法を比較し、住宅購入後の家計に余裕が残る方を選びましょう。
返済中と完済後の家計を無料で比べたい方は、住宅費や生活費を含めてFPに整理してもらうと判断しやすくなります。
無料相談の前に口コミや相談の流れ、無料特典の内容を確認しておきたい方は、サービスの特徴を事前に把握しやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
借金返済中でも申し込めるケース
既存借入を含めた返済負担率が基準内で、延滞がなく、借入件数も少ない場合は、返済中でも申込みを検討できます。
完済予定が近い借入があるなら、申込時の扱いや必要書類を金融機関へ確認してください。
審査中に新しい借入を増やさないことも大切です。
住宅ローンより借金完済を優先したいケース
毎月返済額が大きい場合や、複数のカードローンを利用している場合は、住宅ローンより完済を優先した方がよいことがあります。
生活費を補うために借入を続けている状態なら、住宅ローンを加える前に家計を立て直す方が安心です。

家を買う時期を少し延ばすことも、無理な返済を避けるための前向きな判断です。
借金完済後すぐに申し込むときの注意点
借金を完済しても、過去の延滞情報が同時に消えるとは限りません。
完済後は、必要に応じて完済証明書や解約証明書を取得し、信用情報へ反映される時期も確認してください。
頭金、登記費用、火災保険、引っ越し、家具家電に必要なお金を残したうえで完済額を決めることがポイントです。
借金ありで住宅ローン審査前にやること

住宅ローン審査前にやることは、借金を急いで返すことだけではありません。
まずは借入先、残高、毎月返済額、完済予定日を確認し、自分の状況を正確に把握します。
そのうえで、信用情報、完済の優先順位、住宅予算を整理すると、申込み先を比較しやすくなります。
- すべての借入先と返済額を一覧にする
- 必要に応じて信用情報を本人開示する
- 手元資金を残しながら完済の優先順位を決める
- 審査中は新しい借入を増やさない
借入先と残高と毎月返済額を一覧にする
借入状況は、次の項目を1つの表やメモへまとめます。
- 借入先と借金の種類
- 現在の残高と毎月返済額
- 金利と完済予定日
- 利用限度額と借入件数
- 過去の支払い遅れ
クレジットカードの利用明細だけでなく、ローン契約書や会員ページも確認すると漏れを減らせます。
CICやJICCで信用情報を確認する
延滞した時期が分からない場合や、完済した契約がどう登録されているか気になる場合は、信用情報の開示を検討します。
利用したカード会社やローン会社によって、情報が登録されている機関は異なります。
開示方法、手数料、必要書類は変更されることがあるため、CICやJICCの公式サイトで最新情報を確認してください。
不要な借入を完済して解約する
完済できる借入が複数ある場合は、残高だけでなく、毎月返済額と金利を比べます。
毎月返済額が大きい借入をなくせば、返済負担率を下げやすくなることがあります。
完済後に契約も解約するべきかは金融機関によって扱いが違うため、自己判断だけで進めず相談しておくと安心です。
借金を隠さず新しい借入を増やさない
住宅ローン審査中は、カードローン、キャッシング、リボ払い、自動車ローンなどの新規利用を増やさないようにします。
家具や家電を分割払いで購入する場合も、本審査や融資実行が終わるまで金融機関へ確認した方が安全です。
申込内容が変わった場合は、隠さず担当者へ伝えてください。
本審査後から融資実行までに避けたい行動を確認すると、承認後の借入や契約変更で迷いにくくなりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
借金ありで不安なときの住宅ローン選び
住宅ローンの審査基準や扱う商品は、金融機関によって違います。
1社で難しかったからといって、すべての金融機関で同じ結果になるとは限りません。
ただし、短期間に申込みを繰り返すのではなく、借金の状態と住宅予算に合う候補を絞って比較しましょう。
審査基準が異なる金融機関を比較する
金融機関を比較するときは、金利だけでなく、事務手数料、保証料、団信、借入期間、収入合算の条件も確認します。
現在の借金を完済することが融資条件になる場合もあるため、申込み前に相談しておくと計画を立てやすいです。
審査に落ちた理由は詳しく開示されないことが多いため、自分で返済負担率や信用情報を整理しておきましょう。
フラット35が自分に合うか確認する
フラット35は全期間固定金利の住宅ローンで、民間銀行の商品とは条件や審査の仕組みが異なります。
総返済負担率の基準は、年収400万円未満が30%以下、年収400万円以上が35%以下です。
自動車ローン、教育ローン、カードローン、分割払い、リボ払いなども年間返済額へ含まれます(出典:住宅金融支援機構「フラット35 ご利用条件」)。
借金があれば必ず通りやすい商品ではなく、住宅の技術基準や融資条件も確認が必要です。
収入合算やペアローンを慎重に検討する
夫婦の収入を使うと借入可能額が増える場合がありますが、配偶者側の借入状況も審査に関係します。
借りられる金額が増えても、共働きを長く続けられるとは限りません。
病気、転職、介護などで収入が減った場合にも返済できるかを確認してから選ぶことが大切です。
収入合算やペアローンを選ぶなら、どちらかの収入が減っても返済と生活費を維持できる金額を基準にします。
夫婦のどちらかの信用情報に不安があるときの審査範囲を知ると、申込方法を比較しやすくなりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
借金返済と住宅予算をFPに相談する
借金を返済しながら家を買う場合と、完済してから家を買う場合では、手元に残るお金や購入時期が変わります。
自分だけで無理のない予算を決めにくい場合は、マネーサファリのFPオンライン無料相談で比較する方法もあります。
LINE友だち追加から相談し、住宅ローン、現在の借金、車、保険、教育費、住宅修繕費を含めて整理すると判断しやすくなります。
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審査に通る金額ではなく、住宅購入後も貯金を続けられる金額を確認しましょう。
FP相談は住宅ローン審査の通過を保証するものではなく、家計と予算を整理するための選択肢です。
住宅ローンと借金のよくある質問
借金ありで住宅ローンを検討するときに残りやすい疑問をまとめます。
借金額だけで判断せず、毎月返済額、返済履歴、信用情報、希望借入額を組み合わせて考えてください。
- 借金が200万円あっても住宅ローンに通る?
- 通る可能性はありますが、200万円という残高だけでは判断できません。年収、毎月返済額、借入件数、延滞の有無、住宅ローン希望額を含めて審査されます。
- カードローンがあると審査に落ちる?
- カードローンがあるだけで必ず落ちるわけではありません。残高、毎月返済額、利用件数、利用頻度、返済履歴などをまとめて確認されます。
- 住宅ローン審査で借金を隠すとバレる?
- 信用情報に登録されている契約や返済状況は金融機関が確認できます。申込書には借入状況を正確に記載し、申告漏れがあれば早めに担当者へ伝えてください。
- 借金を完済すれば住宅ローンに通りやすい?
- 毎月返済額が減るため、返済負担率は改善しやすくなります。ただし、過去の延滞情報がすぐ消えるとは限らないため、必要に応じて信用情報を確認してください。
- 住宅ローン審査で家族に借金がバレる?
- 金融機関が家族へ信用情報の内容を伝えるわけではありません。ただし、収入合算、ペアローン、申込書の確認、郵送物などを通じて分かる可能性はあります。
- 別の銀行なら住宅ローンに通る可能性はある?
- 金融機関や保証会社によって審査基準が異なるため、別の銀行で結果が変わる可能性はあります。ただし、原因を整理せず短期間に申込みを繰り返すのは避けてください。
まとめ:住宅ローンは借金ありでも通った人がいる
どうでしたか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
住宅ローンは借金ありでも通った人がいますが、借金が残っているだけで審査結果が決まるわけではありません。
借入残高だけではなく、毎月返済額、返済履歴、借入件数、年収、希望借入額をまとめて確認することが大切です。
- 住宅ローンと既存借入を合わせて返済負担率を確認する
- 延滞が気になる場合は信用情報を確認する
- 完済後の手元資金まで考えて申込時期を決める
- 審査に通る金額より無理なく返せる金額を優先する
借金があるからと住宅購入を急いで諦める必要はありませんが、審査を通すことだけを目的に借入額を決めないようにしてください。
今の借金を返済しながら進む場合と、完済してから進む場合を比べ、自分たちの暮らしに余裕が残る方法を選びましょう。
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