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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
SUUMOで注文住宅を調べ始めると、住宅会社の検索、カタログ請求、スーモカウンターなど複数の入口があり、最初にどれを使えばよいか迷いやすいです。
SUUMO注文住宅は、ハウスメーカーや工務店、建築実例、イベントなどを自分で探しながら比較でき、興味を持った住宅会社へ資料請求もできるサービスです。
一方のスーモカウンターは、まだ条件が固まっていない段階でも、家づくりの進め方や予算、住宅会社選びをアドバイザーへ相談できます。
使い分けの基準はシンプルで、建築予定地や比較したい条件が見えているならカタログ請求、何から始めるか分からないならカウンター相談から入ると進めやすいです。
この記事では、SUUMO注文住宅でできることを整理し、カタログ請求とスーモカウンターの違い、家づくりの現在地に合わせた使い方までまとめます。
- SUUMO注文住宅では住宅会社・実例・イベントを探して資料請求まで進められる
- 条件が見えている人はカタログ請求、まだ曖昧な人はカウンター相談を使いやすい
- 私はカウンター相談の後、家づくりを中断し、再開時に8社へカタログを一括請求した
- 電話・デメリット・口コミ・他サービス比較は個別記事で詳しく確認できる
SUUMO注文住宅でできることと2つの使い方

SUUMO注文住宅は、住宅会社を一覧から眺めるだけではなく、建築予定エリアや希望条件から候補を探し、実例や商品を見ながら比較していく入口として使えます。
現在の公式サイトでは、ハウスメーカー・工務店の検索、建築実例、イベント、モデルハウスなどを探せるほか、興味を持った会社への資料請求にも進めます(出典:SUUMO『注文住宅』)。
ただし、条件を自分で選びながら進める方法と、アドバイザーへ相談しながら進める方法では向いている状態が違います。
最初に2つの使い方を分けて理解しておくと、必要以上に情報を集めたり、逆に何も決められず止まったりしにくくなります。
SUUMO(スーモ)の家づくりでは住宅会社・実例・イベントを探せる

SUUMO注文住宅の基本は、自分で情報を探しながら住宅会社の候補を作る使い方です。
公式サイトでは建築予定エリアを選び、ハウスメーカーや工務店、住宅商品、建築実例、イベント、モデルハウスなどを確認できます。
価格帯、平屋、耐震、高気密・高断熱、土地探しへの対応など、家づくりで気になる条件から施工会社を探す入口も用意されています。
まだ会社名を知らなくても、「この地域で建てられる会社」「この条件に近い実例」という探し方ができるのが使いやすいところです。
反対に、条件を増やしすぎると候補が絞られすぎることもあるため、最初から完璧な条件設定を作る必要はありません。
私なら、建築エリアと予算感のような外しにくい条件から見て、気になる住宅会社を数社見つけてから細かな違いを比べます。
家づくり全体の順番そのものがまだ分からない場合は、住宅会社探しへ入る前に「注文住宅は何から始めるか」を整理しておくと候補を選びやすくなります。
SUUMO(スーモ)で家を建てる会社はハウスメーカーと工務店から探せる

SUUMOでは大手ハウスメーカーだけでなく、工務店や設計事務所も探せるため、会社の規模や知名度だけで候補を固定せずに比較できます。
ハウスメーカーと工務店では、対応エリア、商品体系、設計の進め方、標準仕様、価格の見せ方などが異なるため、同じ基準で単純に優劣を決めるものではありません。
大切なのは、自分が建てたい地域で対応できることを確認したうえで、予算、性能、間取り、デザイン、担当者との進めやすさなどを同じ項目で見ていくことです。
最初の検索では会社の特徴を広く知り、候補が見えた段階で資料や公式サイトを確認すると、展示場へ行く会社も絞りやすくなります。
私も住宅会社を比較したときは、性能や価格だけではなく、標準仕様や間取りの自由度、提案の方向性まで見ていました。
会社選びの比較項目を先に作っておきたい場合は、価格・性能・営業などの見方を具体的に整理できます。
こちらの記事を参考にしてみてください。
SUUMO(スーモ)注文住宅の資料請求はカタログ比較に向く

建築予定地や希望する家の条件がある程度見えている人は、SUUMO注文住宅の資料請求を使うと住宅会社ごとの違いを自宅で比べやすくなります。
会社ページではカタログを選んで請求できるため、展示場を何社も回る前に、興味がある会社の特徴や商品を確認する材料を集められます。
私は2019年12月にSUUMOから8社へカタログを一括請求し、設備、断熱材、屋根材、構造、工法、標準仕様などを見比べました。
1社ずつ個別に探して申し込むより手間が少なく、まだ住宅会社を絞り込めていない時期の情報収集として使いやすかったです。

カタログは会社を決めるものというより、詳しく話を聞く会社を絞る材料として使うと比較しやすかったです。
一方で、カタログの厚さや写真の豪華さだけでは、実際の価格や標準仕様の範囲、担当者との相性までは分かりません。
資料は会社を決めるものではなく、次に詳しく話を聞きたい会社を絞るための材料として使う方が判断しやすいです。
何社くらい請求すれば比較しやすいか迷う場合は、最初から数を増やしすぎず、自分が読み比べられる範囲から始める方が扱いやすいです。
比較したい条件がある程度見えているなら、SUUMO注文住宅で候補の住宅会社を探し、気になる会社のカタログをまとめて請求できます。
まずは建築予定エリアで比較できる会社を確認してみてください。
実際に私が8社へ請求した流れや、届いた資料の見方、申し込み時の注意点まで確認したい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
スーモカウンター注文住宅は条件整理から相談できる

スーモカウンター注文住宅は、住宅会社を自分で探す前に「そもそも何から決めるのか」を整理したい人に使いやすいサービスです。
現在の公式案内では、家づくりの条件整理、注文住宅の知識、建築会社の紹介などをアドバイザーへ相談でき、店舗相談だけでなくオンライン相談にも対応しています(出典:SUUMOカウンター『注文住宅』)。
また、公式サイトではサービスは無料と案内され、紹介された建築会社への断りを代行する仕組みも案内されています。
私は2018年9月、家づくりの知識がほとんどない状態で妻とSUUMOカウンターを利用し、相談は1回で約2時間でした。
当時は家を建てたいエリアや予算、住宅ローンなどを確認してもらい、注文住宅の基本的な進め方から説明を受けています。
その後、希望地域の土地価格が想像より高いと分かり、当初考えていた土地と建物で約2,500万円の予算では難しいと感じて、一度家づくりを中断しました。
私の場合は住宅会社を紹介してもらったこと以上に、自分たちの予算と希望条件を現実の家づくりへ当てはめるきっかけになった点が役立ちました。
当時の利用体験や紹介後の連絡、しつこいと感じる場面があるのかまで確認したい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(スーモカウンターの評判は?しつこい口コミを実体験から検証)
スーモの家づくりはカタログ請求とカウンターを使い分ける

カタログ請求とスーモカウンターは、どちらか一方が優れているというより、家づくりの現在地によって役割が違います。
まだ予算や建築エリア、住宅会社の選び方が曖昧なら、相談しながら条件を整理できるカウンターの方が次に何をすべきか見えやすいです。
一方、建築予定地が決まっている、予算感がある、平屋や性能など比較したい条件が見えているなら、自分で会社を探してカタログを比べる方が早く進められます。
私自身も、最初はカウンターで家づくりの全体像を知り、その後いったん中断し、再開したときはカタログをまとめて請求する流れになりました。
最初から同じ方法を使い続ける必要はなく、条件が整理できたら相談中心から自分で比較する段階へ移る使い方も自然です。
家づくりが進むにつれて知りたいことは変わるため、最初の入口を決めた後も、必要になった段階で検索・資料請求・相談を組み合わせれば十分です。
| 使い方 | 向いている状態 | 主な目的 |
|---|---|---|
| カタログ請求 | 条件が見えている | 住宅会社を比較 |
| カウンター | 何からか不明 | 条件を整理 |
ここまで読んで「相談より先に、自分で住宅会社を比べたい」と感じたなら、カタログ請求へ進むタイミングです。
SUUMO注文住宅なら、建築予定エリアから候補を探して気になる会社の資料をまとめて確認できます。
SUUMO注文住宅を使う順番と自分に合う次の行動

SUUMO注文住宅を使うときは、サービスの機能を全部試すより、自分が今どこで止まっているかを確認して入口を決める方が進めやすいです。
何から始めるか分からない状態と、すでに比較条件が見えている状態では、必要な情報の量も次の行動も変わります。
ここからは、カウンター相談とカタログ請求を実際の家づくりの流れへ当てはめながら、次に何を確認するかを整理します。
予算、建築エリア、比較条件がどこまで決まっているか確認します。
条件が曖昧ならカウンター、見えているならカタログ請求へ進みます。
価格だけでなく、標準仕様、性能、間取り、対応などをそろえて見ます。
候補を絞り、質問を整理して個別相談や展示場見学へ進みます。
何から始めるか分からないならスーモカウンターから
家を建てたい気持ちはあるものの、予算、土地、住宅会社のどれから決めればよいか分からない人もいます。
その場合は、最初から会社を何十社も検索するより条件整理を先にした方が進めやすいです。
スーモカウンターでは、家づくりの進め方や予算、会社選びなどを相談できるため、まだ候補会社がない状態でも利用できます。
相談前に完璧な要望書を作る必要はなく、「いつごろ建てたいか」「どの地域を考えているか」「毎月いくらまでなら無理がないか」など、分かる範囲を持っていけば十分です。
私が利用したときも、注文住宅について詳しく理解していたわけではなく、まず必要なお金と進め方を知ることが目的でした。
相談した結果、すぐ住宅会社選びへ進むのではなく、一度中断する判断になったことも含めて、条件整理には意味があったと感じています。
家づくりの全体像を自分で先に確認したい人は、注文住宅を考え始めてから住宅会社を決めるまでの流れを整理できます。
こちらの記事を参考にしてみてください。
建築予定地や比較条件が見えているならカタログ請求から

建てたい地域が決まり、住宅会社に求める条件がある程度言葉にできるなら、カウンターを経由せずSUUMOで会社を探してカタログ請求へ進む方法もあります。
たとえば「この地域で建てられる」「平屋の実例がある」「断熱性能を比較したい」「予算帯が大きく外れない」といった条件があると候補を絞りやすいです。
私なら、気になる会社を1社だけ見るのではなく、同じ条件で数社を並べてから資料請求します。
1社だけでは、その会社の標準仕様や価格の見せ方が一般的なのか、その会社特有なのかを判断しにくいためです。
ただし、請求数を増やしすぎると資料を読む負担も増えるので、比較できる範囲に絞る方が実用的です。
建築予定地と比較条件が見えているなら、次はSUUMO注文住宅で対応エリアの住宅会社を並べて候補を作る段階です。
気になる会社だけ選び、カタログを取り寄せて同じ項目で比較してみてください。
資料請求する会社数を決めきれない場合は、比較しやすい社数とカタログの使い方を整理できます。
こちらの記事を参考にしてみてください。
カタログが届いたら価格より先に比較軸をそろえる

複数社のカタログが届いたら、最初から価格だけで並べるより、各社が何を標準としているかを同じ項目で確認する方が違いをつかみやすいです。
私がカタログを見たときは、キッチンやトイレなどの設備だけでなく、照明、断熱材、屋根材、構造、工法、標準仕様まで会社ごとの差を知る材料になりました。
現在振り返ると、カタログのデザインやページ数より、その会社がどこを強みとして説明しているのかを見る方が比較には役立ちます。
気になる会社が見つかったら、資料だけで判断せず、公式サイトや相談時に「標準仕様に含まれる範囲」「追加費用が出やすい項目」「希望する間取りへの対応」を確認します。
私は展示場へ行く前にも資料で候補を絞り、見学時には標準仕様、オプション、建物代以外の費用を質問できるようメモしていました。

展示場では見る物が多いので、聞きたいことを事前にメモしておいたのは実際に役立ちました。
カタログを見ながら自分たちの優先順位を整理したい場合は、比較前に何を決めるかを具体的に整理できます。
こちらの記事を参考にしてみてください。
電話や個人情報が気になるなら申し込み前に確認する

SUUMOで住宅会社へ資料請求すると、請求先の住宅会社から電話やメールで連絡が来る場合があります。
私が8社へ請求したときも、会社によって連絡方法は異なり、カタログを十分に見ていない段階で電話が来ることもありました。
その場合は「まだ確認できていないので、見てから必要であれば連絡します」と伝え、興味を持った会社とはそのままやり取りを続けました。
検討から外した会社は、曖昧にしておくより「今回は検討しない」と伝えた方が連絡を終えやすかったです。
電話連絡が負担なら、請求先を比較できる範囲へ絞り、検討外と決めた会社には意思を伝える方が管理しやすいです。
電話が来ること自体を避けたいのか、必要な会社との連絡は受けたいのかで、資料請求の使い方も変わります。
資料請求後の電話やメール、届く時期に加えて、個人情報や連絡の負担まで含めたデメリットを先に確認したい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
SUUMOとLIFULL HOME’Sは役割の違いで比べる
注文住宅の資料請求サービスはSUUMOだけではないため、LIFULL HOME’Sなど他サービスと比較してから使いたい人もいます。
この比較では、掲載会社数のような数字だけを見るより、自分が探したい地域の会社が見つかるか、どんな条件で絞れるか、請求後に何を比較したいかを見る方が実用的です。
SUUMOは住宅会社、実例、イベント、モデルハウスなどを同じ注文住宅ページから探せるため、会社名が決まっていない段階でも候補を広げやすいです。
一方で、他サービスにも資料請求や会社探しの特徴があるため、どちらが常に上という考え方ではなく、自分が欲しい情報に合わせて選びます。
SUUMOとLIFULL HOME’Sの違いを具体的に見比べたい人は、注文住宅での使い方や向いている状況を整理できます。
こちらの記事を参考にしてみてください。
SUUMOはやめとけと言われる理由も条件で切り分ける
SUUMOについて調べると「やめとけ」「しつこい」といった強い言葉を見かけることがありますが、その言葉だけでサービス全体を判断する必要はありません。
資料請求後の連絡が負担だった、希望と合わない会社まで請求した、カウンターで紹介された会社が合わなかったなど、不満の理由は利用方法によって分かれます。
反対に、自分で複数社を探す手間を減らしたい人や、家づくりの条件を整理したい人には役立つ場面があります。
大切なのは「SUUMOを使うか使わないか」だけではなく、今の自分がカタログ比較をしたいのか、相談しながら整理したいのかを分けることです。
ネガティブな口コミや「やめとけ」と言われる理由を、利用条件と分けて確認したい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
まとめ:SUUMO注文住宅は家づくりの現在地で使い分ける
SUUMO注文住宅は、住宅会社を自分で探して資料を比較する使い方と、スーモカウンターで条件を整理しながら相談する使い方を分けると使いやすくなります。
何から始めるか分からない段階なら、カウンターで予算やエリア、会社選びの考え方を整理するところから始めても大丈夫です。
建築予定地や比較条件が見えているなら、SUUMOでハウスメーカーや工務店を探し、興味を持った会社のカタログをまとめて比べる方が進めやすいです。
私も最初はカウンターで全体像を知り、家づくりを再開したときは8社へカタログを一括請求して住宅会社の違いを確認しました。
その後はカタログで興味を持った会社を残し、展示場や個別相談へ進めば、何となく見学を重ねるより確認したいことを絞れます。
- SUUMO注文住宅は住宅会社探しと資料請求に使える
- 条件が曖昧ならスーモカウンターで整理する
- 条件が見えているなら複数社のカタログを比較する
- 電話やデメリットは申し込み前に個別記事で確認する
- 最終的に自分で住宅会社を比べたい人はカタログ請求へ進む
自分で住宅会社を比較する段階まで進んでいるなら、SUUMO注文住宅で気になるハウスメーカー・工務店のカタログを集めて比較できます。
私も家づくりを再開したときは、まず資料を集めて候補を絞りました。
気になる住宅会社をまとめて比較

