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こんにちは。ここから家づくりの、ここからです。
注文住宅の資料請求を始めようと思ったとき、最初に迷いやすいのが何社に出せばいいのか、ですよね。
少なすぎるとハウスメーカー比較がしにくそうですし、多すぎるとハウスメーカーのカタログが一気に増えて、カタログの一括請求や一括資料請求を使った方がいいのかまで気になってくると思います。
さらに、資料請求 デメリットや資料請求 注意点、資料請求 営業電話のことまで重なると、資料請求そのものより、どう比べればいいのかが分からなくなりやすいものです。
ここでは、注文住宅の資料請求は何社が比較しやすいのかを最初にはっきりさせたうえで、どのサービスをどう使い分けると候補を広げやすいのか、届いたハウスメーカーのカタログで何を見れば後から迷いにくいのかまで、順番に整理しています。
先にお伝えすると、資料請求は多ければ安心というものではなく、見比べやすい数から始める方が進めやすいです。
このあと、あなたに合う社数の考え方と、請求したあとに比較しやすくするコツを一緒に見ていきましょう。
- 注文住宅の資料請求は何社が比較しやすいか
- 一括資料請求サービスの違いと使い分け方
- 資料請求の注意点や営業電話への備え方
- ハウスメーカー比較でカタログの何を見るべきか
注文住宅の資料請求は何社で始める?

注文住宅の資料請求を始めるときは、何社に出すかでその後の動きやすさが変わります。
少ないと比較材料が足りない気がしますし、多いと安心できそうに見えますよね。
ただ、実際は社数が多いほど進めやすいわけではありません。
大切なのは、何社なら比較しやすいかを先に決めることです。
ここでは、注文住宅の資料請求は何社がちょうどいいのか、一括資料請求をどう使うと見比べやすいのか、カタログを早めに集める意味まで順番に見ていきます。
注文住宅の資料請求は何社が正解?

最初に社数の目安が決まると、その後の比較がぐっと進めやすくなります。
ここで迷ったまま請求を始めると、気になる会社を片っ端から増やしてしまい、あとで見返す気力がなくなることもあります。
私は候補を広げる段階と絞る段階を分けて考えたことで、比較の精度が上がりました。
まずは、3〜5社を基準に考えると進めやすいです。
注文住宅の資料請求は3〜5社が比較しやすい
3〜5社だと、住宅性能、標準仕様、価格帯、デザインの傾向まで目を通しても頭に残りやすいです。
少なすぎると比較の軸が作れませんし、多すぎると似た情報が増えて、結局どこが違うのか分からなくなりがちです。
家づくりを始めたばかりなら、まずは3〜5社を見比べるくらいが現実的です。

まずは何社集めるかより、あとで見返せる量かどうかで考えると決めやすいです。
カタログ請求サービスは、取り寄せられる会社数や比較できる情報、使いやすさがサービスごとに異なります。掲載会社の違いや探しやすさを踏まえて、LIFULL HOME’S・SUUMO・持ち家計画の3つをおすすめしています。
家づくり前にどの資料請求サービスを使うか迷っている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
2〜3社で足りる人と6社以上見る人
すでに建てたいエリアや好みのテイストがはっきりしているなら、2〜3社でも十分な場合があります。
一方で、ハウスメーカーと工務店の違いから知りたい方や、地域の会社まで含めて広く見たい方は、6社以上を候補に入れることもあります。
ただし、その場合も一気に請求するより、まず3〜5社、そのあと追加で広げる方が失敗しにくいです。
注文住宅の資料請求が多すぎると迷いやすい
資料請求を増やしすぎると、読む前から満足してしまうことがあります。
届く冊数が多いほど安心感は出ますが、比較に使えなければ意味がありません。
見るべきポイントが決まっていない状態で10社以上に出すと、カタログの厚さや写真の印象だけで判断しやすくなります。
最初は、見切れる量に抑えることが大切です。
注文住宅の一括資料請求はどこがいい?
社数の次に迷いやすいのが、どこで請求するかです。
カタログ請求サービスごとに掲載しているハウスメーカーや工務店は異なります。
たとえば、地域によっては桧家住宅などの会社がLIFULL HOME’Sでは見つかりにくい場合もあります。
そのため、1つのサイトだけで探すより、LIFULL HOME’S、SUUMO、持ち家計画のように複数のサービスを見比べながら候補を探す方が、取りこぼしを減らしやすいです。
ここでは、掲載会社の違いや探しやすさを踏まえて、使い分けしやすい3サービスを見ていきます。
当サイト調査でサービスごとの請求社数に差が出たのは、掲載会社の違いに加えて、資料を何度も取り寄せるのは面倒なので、最初にできるだけ多く集めておいた方があとからラクだと考える人が多かったためです。
LIFULLHOME’Sは条件を絞って探しやすい
LIFULL HOME’Sは、エリアやこだわり条件から候補を絞り込みたい方に向いています。
当サイト調査では、LIFULL HOME’Sは6社以上で比べる人が多く、最初の比較土台を作る場面と相性がよいと感じました。
条件を絞りながら気になる会社をまとめて拾いやすいため、あとで追加請求する手間を減らしたい人に選ばれやすい印象です。
全国736社掲載というボリュームもあり、条件を入れて候補を探したい方には使いやすいです。
気になる会社を3〜5社に絞る入口として、まず見ておきたいサービスです。
私も最初は複数社ほど見比べたことで、価格の見え方や標準仕様の違いがつかみやすくなりました。
LIFULL HOME’Sは条件を絞って探しやすいので、まず3〜5社から始めたい方と相性がよいです。
>> LIFULL HOME’Sで無料カタログをまとめて取り寄せる
SUUMOは幅広く会社を探しやすい
SUUMOは、地域の工務店まで含めて幅広く候補を探したい方に向いています。
当サイト調査では、平均15社ほどで比較する人が多く、候補を広めに見たい方に選ばれやすい傾向がありました。
最初からできるだけ多く集めておけば、あとで他サイトを行き来し直す負担を減らしやすいと考える方も多いようです。
全国約1200社以上が掲載されているため、LIFULL HOME’Sで見つからなかった会社を探したいときにも役立ちます。
候補を広げたい段階で見ると使いやすいです。
最初から候補を広めに持っておきたいなら、SUUMOも見ておくと比較材料を増やしやすいです。
当サイト調査で平均15社ほどを比べる人が多かったのも、あとから探し直す手間を減らしたい方が多かったからだと思います。
持ち家計画は候補を広げたい人向け
持ち家計画は、他サイトにない会社まで見ておきたい方に向いています。
当サイト調査では、5〜10社ほどで比べる人が多く、追加でもう少し選択肢を増やしたいときに相性がよい印象です。
最初の候補に少し足したいときや、取りこぼしを減らしておきたいときに使いやすいサービスです。
全国100社以上掲載で、サービスの性格が分かりやすく、候補の拾い漏れを防ぎたいときに便利です。
1つのサイトだけで決めず、2〜3サービスを見比べると候補の精度が上がります。
持ち家計画は、全国100社以上から候補を広げたいときに使いやすいです。
紹介実績5万件突破の案内もあり、5〜10社ほどを追加で見たいときの選択肢として見ておく価値があります。
掲載社数が多くても希望に合う会社が多いとは限らないので、地域と予算で先に絞ると選びやすいです。
| サービス | 向いている 使い方 | 特徴 | 当サイト調査 |
|---|---|---|---|
| LIFULL HOME’S | 条件を絞って 比べたい | 全国736社掲載。 条件検索が細かい | 6社以上で 比較する人が多い |
| SUUMO | 幅広く候補を 探したい | 全国約1200社以上掲載。 地域の工務店まで見やすい | 平均15社ほどで 比較 |
| 持ち家 計画 | 候補を 広げたい | 全国100社以上掲載。 他サイトにない 会社も探しやすい | 5〜10社ほどで 比較する人が多い |
注文住宅のカタログ一括請求は早めがおすすめ

資料請求は、会社選びの最後にするものと思われがちです。
ただ、実際には気になる会社のカタログを早めにまとめて取り寄せておいた方が、あとから見比べやすくなります。
複数のカタログを見ると、住宅性能、標準仕様の考え方、デザインや間取りの傾向、その会社が家づくりで大切にしていることまで見えやすくなるからです。
Web上にも情報はありますが、仕様や強みだけでなく、考え方まで落ち着いて確認したいときは、やはりカタログの方が使いやすいです。
気になる会社をまとめて請求すると比べやすい
1社ずつ取り寄せるより、気になる会社をまとめて請求した方が違いが分かりやすくなります。
資料を後から何度も取り寄せるのは意外と面倒なので、最初の段階でできるだけ集めておいた方が、比較したいタイミングで動きやすいです。
同じ時期に届いたカタログを見比べると、外観の方向性、標準仕様の考え方、価格の見せ方まで比較しやすくなるからです。
あとで請求し直すより、早めに手元へそろえておく方が判断しやすいと感じる方は多いと思います。
1サイトだけでは見つからない会社もある
カタログ請求サービスごとに掲載会社は異なります。
そのため、1つのサイトだけで終わらせると、気になる会社を拾いきれないことがあります。
条件検索がしやすいサイト、幅広く探しやすいサイト、他サイトにない会社が見つかりやすいサイトを見比べておくと、候補の幅を持ちやすいです。
土地なしで進めるときは、土地探しと住宅会社探しをどう並行するかが見えると資料請求の使い方も考えやすくなるので、 こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(土地なしで注文住宅を建てるには?)
あとで迷わない比較材料を先に集められる
公式の情報に勝る参考資料は多くありません。
今はまだ優先度が高くないことでも、家づくりが進むにつれて気になってくる項目は増えます。
そんなとき、早めに取り寄せたカタログが手元に残っていると、あとから見返しやすいです。
比較材料を先に持っておくことは、判断を急がずに進める助けになります。
家づくり全体の順番が見えると資料請求をどの段階で使うべきか判断しやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
資料請求の営業電話はどこまで来る?
資料請求で止まりやすい不安が、営業電話です。
家づくりに前向きでも、しつこく連絡が来るのではと気になる方は多いですよね。
実際には、まったく連絡が来ないとは言えません。
ただ、申し込みの仕方と受け止め方で負担はかなり変わります。
ここでは、身構えすぎずに使うための考え方をまとめます。
資料請求の営業電話は事前対策で減らしやすい
資料請求後に電話やメールが入ることはあります。
ただ、最近は昔のように強い営業を前提にしている会社ばかりではありません。
申し込み時の備考欄に、電話は日中のみ、まずはメール希望などを書いておくと、対応が変わることがあります。
営業電話が不安なら、先に希望を伝えるだけでもかなり違います。

連絡が来るかどうかより、あなたの希望をきちんと聞いてくれるかを見ておきたいですね。
連絡方法の希望は申し込み時に書いておく
夜間の電話は避けたい、仕事中の連絡は困る、訪問は控えてほしい。
こうした希望は、遠慮せず書いて大丈夫です。
最初に伝えておくと、あなたのペースで情報収集しやすくなります。
家づくりは長い付き合いになるので、希望をきちんと受け止めてくれるかは、相性を見る材料にもなります。
合わない対応の会社は早めに外してよい
お願いしていない時間帯に何度も電話が来る、圧を感じる話し方をされる。
そういう会社は、資料請求の段階で違和感が出ています。
家づくりは契約して終わりではなく、その後の打ち合わせや引き渡し後の相談まで続きます。
最初の連絡で合わないと感じたら、無理に候補に残さなくて大丈夫です。
注文住宅の資料請求は何社で見極める?

資料請求は、カタログを集めた時点で終わりではないんですね。
ここからは、届いた資料をどう見て、どの会社を残すかを考える段階に入ります。
資料請求のデメリットや注意点、営業電話や個人情報への不安も、この流れが見えると受け止めやすくなると思います。
後半では、ハウスメーカーのカタログは何を見るのか、ハウスメーカー比較をどう進めるのかまで、順番に見ていきます。
資料請求のデメリットと注意点を先に知る

資料請求は便利ですが、メリットだけで進めると途中で迷いやすくなります。
特に、請求しただけで満足すること、理想が高まりすぎること、個人情報への不安を放置することは起こりやすいです。
ここを先に知っておくと、資料請求を比較の手段として使いやすくなります。
資料請求のデメリットは情報が増えすぎること
カタログは見ていて楽しい反面、増えすぎると読む前から疲れてしまいます。
写真が多く、どれもよく見えるので、比較より収集が目的になりやすいからです。
資料請求のデメリットは、情報そのものより、情報量に飲まれることです。
最初から社数を絞る意味はここにあります。
資料請求の注意点は理想と予算がずれやすいこと
カタログは、その会社が見せたい家が中心です。
設備もデザインも魅力的に見えますし、標準仕様より上位グレードの写真が入っていることもあります。
そのため、見れば見るほど理想が大きくなり、予算の感覚が甘くなることがあります。
請求前に、予算上限と優先順位だけは決めておくと迷いにくいです。
総額が膨らみやすいポイントを先に知っておくとカタログの見方も変わるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(予算オーバーしない注文住宅の進め方)
個人情報が気になる人ほど先に確認したいこと
資料請求では、名前、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。
LIFULL HOME’Sでも、資料請求時には会員規約やプライバシーポリシーへの同意が案内されています(出典:LIFULL HOME’S プライバシーポリシー https://lifull.com/privacy/ )。
SUUMOの案内では、入力した個人情報が情報提供元のハウスメーカーや工務店へ送信されると案内されています(出典:株式会社リクルート プライバシーポリシー https://cdn.p.recruit.co.jp/terms/cmn-t-1001/index.html )。
また、持ち家計画の入力画面でも、選択した提供企業が個人情報の提供先になる案内があります(出典:持ち家計画 入力画面 https://mochiie.com/input?prom_code=rmbaw-00019 )。
気になる方は、どのサービスでも申込み前に利用規約とプライバシーポリシーを確認してから進むと安心です。
電話連絡をできるだけ減らしたいなら、申込み前に連絡方法の指定ができるかも見ておくと安心です。
ハウスメーカーの資料請求で差が見えてくる
資料請求の価値は、ただ会社名を知ることではありません。
カタログを見比べると、会社ごとの家づくりの考え方が見えてきます。
私も複数社を見比べたからこそ、価格のわかりやすさを重視したいのか、提案力を重視したいのかがはっきりしました。
あなたも、気になる会社の違いを言葉で説明できる状態を目指すと比較しやすくなります。
会社ごとの見方をもう少し具体的に押さえておくと比較軸を作りやすいので、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(ハウスメーカーの選び方で失敗しない比較ポイント)
ハウスメーカーのカタログで住宅性能を比べやすい
耐震、断熱、換気、保証などは、公式サイトよりカタログの方がまとめて把握しやすいことがあります。
各社が強みとして打ち出している性能が、冊子の中ではっきり見えるからです。
家づくりを進めるほど性能面は気になってくるので、最初に目を通しておく価値があります。
断熱や耐震をどの順番で見ればよいかが分かると資料比較でも迷いにくいので、こちらの記事を参考にしてみてください。
標準仕様と価格帯の考え方が見えやすい
同じような見た目の家でも、どこまでが標準かで総額は変わります。
資料請求で見たいのは、坪単価のような一言の数字より、どの設備や仕様を前提にしているかです。
費用はあくまで目安で、地域、時期、オプションで変わります。
最終的な判断は、見積もりと担当者への確認を前提に考えてください。
デザインや間取りの傾向も見えてくる
カタログを見ると、その会社が得意とする外観、内装、間取りの方向性が分かります。
ナチュラル系が得意なのか、ホテルライクが多いのか、平屋に強いのか。
こうした傾向は、あとから比較すると意外と差が大きいです。
写真だけでなく、施工事例の考え方まで読むと会社の色が見えます。
間取りの考え方まで見ておくとデザインだけで決めにくくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。
ハウスメーカーのカタログは何を見る?
カタログは、読む順番を決めておくと使いやすくなります。
最初から全部読もうとすると、よく分からないまま疲れてしまいます。
私は、まず価格帯と標準仕様、その次に保証やアフター、最後に家づくりの考え方を見る流れが合っていました。
あなたもこの順番で見ていくと、候補の優先順位をつけやすいと思います。
まず見るのは価格帯と標準仕様
価格帯を見るときは、安い高いだけで判断しないことが大切です。
その価格でどこまで含まれているのか、標準仕様はどこまでかを見ると会社ごとの考え方が出ます。
後から追加が増えやすい会社かどうかも、この時点である程度つかめます。

写真の雰囲気より先に、標準仕様の考え方が自分に合うかを見ると迷いにくいです。
次に見るのは保証とアフターサービス
家は建てて終わりではありません。
定期点検、保証期間、住んでからの相談窓口は、長く暮らすほど効いてきます。
保証や点検制度は変わることがあるので、最新内容は必ず公式案内で確認してください。
必要に応じて、住宅会社や専門家に相談して最終判断するのが安心です。
最後に見るのは家づくりの考え方
見落とされやすいですが、ここがいちばん相性に関わります。
性能を最優先にしているのか、暮らし方の提案に強いのか、価格の見通しを重視しているのか。
私が複数社を見比べたときも、最後に決め手になったのは、この会社なら納得して進められそうだと思えたことでした。
ハウスメーカー比較は資料請求後が本番

資料請求は入口であって、ここから先が本番です。
大切なのは、届いたカタログを見て、会う価値のある会社を残すことです。
何社も面談すると時間も気力も削られるので、会う前の絞り込みがかなり効きます。
ここでは、比較から次の行動へ進む流れをまとめます。
カタログで合わない会社を先に外す
まず外してよいのは、予算帯が合わない会社、デザインが明らかに違う会社、考え方に違和感がある会社です。
この時点で無理に残す必要はありません。
資料請求の役割は、会う前に候補を減らすことにもあります。
最初の比較で外せる会社が見えたら、それだけでも前進です。
残した会社だけ展示場や相談へ進む
次に残すのは、実際に話を聞いてみたい2〜3社です。
ここまで絞れていれば、展示場や相談に進んでも比較の視点を持ちやすくなります。
私も複数社を比べたうえで進めたことで、自分たちに合う会社が見つけやすくなりました。
資料請求は、面談前のふるい分けとして使うと効果的です。
比較しやすい3〜5社から動くのが失敗しにくい
要するに、注文住宅の資料請求は3〜5社から始め、比較しながら2〜3社へ絞る流れが進めやすいです。
最初に多く集めすぎるより、あなたが見切れる量から始めた方が行動につながります。
まずはLIFULL HOME’Sで条件を絞って候補を見つけ、必要に応じてSUUMOや持ち家計画を追加してみてください。
LIFULL HOME’Sでも注文住宅のカタログ請求や比較ができるので、最初の入口として使いやすいです。
資料請求はゴールではありません。
比較の材料を集めて、次の1歩を決めるための手段として使うのがいちばん失敗しにくいです。
私も最初は複数社ほど比較してから、実際に会う会社を2〜3社に絞りました。
LIFULL HOME’Sは条件を入れて探しやすく、家づくりノートの特典もあるので、最初の一歩を切りやすいです。
>> LIFULL HOME’Sで住宅メーカーのカタログをまとめて請求する
会う会社を決める前に外す条件を1つ決めておくと、資料請求のあとも迷いにくくなります。
まとめ:注文住宅の資料請求は何社?
どうでしたか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
注文住宅の資料請求は、たくさん集めれば安心というものではなく、比較しやすい数で始めることが大切です。
今回お伝えしたように、まずは3〜5社ほどを目安にしながら、一括資料請求を上手に使って候補を見比べていくと、情報に振り回されにくくなります。
- 何社に出すかを先に決める
- カタログで標準仕様や価格の考え方を見る
- 営業電話や個人情報の不安は事前に備える
- 資料請求後に会う会社を2〜3社へ絞る
資料請求はゴールではなく、あなたに合う住宅会社を見つけるための入口です。
焦って数を増やすより、比べる軸を持ちながら進めた方が、あとで納得しやすいと思います。
LIFULL HOME’S・SUUMO・持ち家計画を見比べておくと、掲載会社の違いを踏まえながら気になる住宅会社のカタログをまとめて集めやすく、あとから標準仕様や価格の考え方まで比較しやすくなります。
LIFULLHOME’S
SUUMO
持ち家計画
あなたの家づくりが、無理なく前に進むきっかけになればうれしいです。
