スーモのカタログ一括請求の口コミは?8社頼んだ流れと注意点

スーモのカタログ一括請求の口コミは?8社頼んだ流れと注意点

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

スーモでカタログを一括請求したいと思っても、実際にどんな資料が届くのか、複数社へ頼むと電話が増えないか、申し込む前に確認したいことは多いですよね。

私は2019年12月、家づくりを再開したタイミングでSUUMOから8社へカタログをまとめて請求しました。

複数社の資料を同じ時期に読めたことで、設備・断熱材・構造・工法・標準仕様などの違いを比べやすく、1社ずつ探すより候補を広げる入口を作りやすかったです。

一方で、資料請求後は会社ごとに電話やメールがあり、カタログだけでは建築総額やアフター対応まで判断できませんでした。

スーモのカタログ一括請求は、まだ住宅会社を1社に決めていない人が、比較したい会社だけを選び、届いた資料から次に見学・相談する候補を絞る使い方が合っています。

ここでは8社へ請求した流れと実際に役立った比較項目、申し込む前に知っておきたい注意点まで、当時の体験と現在のSUUMO公式情報を分けて整理します。

記事のポイント
  • SUUMOから8社へカタログを一括請求した実体験
  • まとめて請求して分かった使いやすさと注意点
  • カタログで比較した設備・性能・構造・標準仕様
  • 電話やメールを含めて請求前に確認したいこと

スーモのカタログ一括請求を8社使った口コミと流れ

注文住宅のカタログ一括請求サービスを選ぶ前に
ここから・イメージ

スーモのカタログ一括請求は、住宅会社をまだ絞れていない時期に、複数社の資料を同じタイミングで集めるための入口として使いやすいです。

現在のSUUMO注文住宅でも、建築予定エリアから施工会社を探し、気になる会社のカタログにチェックを入れてまとめて請求できる仕組みが案内されています。

私が利用した2019年と現在では掲載会社や画面の見え方が変わっている可能性がありますが、「候補を探して複数社の資料を比較する」という使い方は共通しています。

項目8社請求で感じたこと
申込みまとめて選べた
比較違いが見えた
連絡電話・メールあり
次の行動見学候補を絞れた

スーモのカタログ請求に関する口コミを見るときは、「電話が来た」「資料が多かった」といった感想だけで良し悪しを決めない方がよいです。

連絡の負担は請求した会社数や各社の対応、申し込んだ人の検討段階でも変わるため、同じサービスでも受け止め方は変わります。

この記事では匿名の口コミを集めて評価するのではなく、私が8社へ請求した記録を中心に、どこが便利で、どこに注意が必要だったかを具体的に整理します。

そのため、請求前は口コミの件数よりも、自分が何社なら比較できるか、どの会社なら連絡が来ても検討を続けられるかを基準にする方が判断しやすいです。

SUUMO注文住宅のカタログ請求は複数社をまとめて選べる

現在のSUUMO注文住宅では、最初に建築予定エリアを選び、その地域で施工できるハウスメーカーや工務店を探せます(出典:SUUMO「便利な使い方 注文住宅編」)。

検索結果では会社の特徴や施工エリアを確認でき、気になる会社のカタログをチェックしてまとめて請求できるため、1社ずつ公式サイトを探して入力を繰り返す必要を減らせます。

会社詳細ページでは、会社の方針や技術力、デザイン力に加え、施工実績やアフターサービス・保証体制なども確認できます。

そのため、一覧で何となく会社名を選ぶより、施工エリアと会社詳細を見て「話を聞く可能性がある会社か」を確認してからチェックする方が使いやすいです。

現在のSUUMO掲載ページでは、1社から請求できるカタログは3冊までと案内されている会社もあり、総合カタログだけでなく施工実例集や性能資料などから選べる場合があります。

ただし、用意されているカタログの種類や冊数は会社ごとに異なるため、同じ資料が全社から届くわけではありません。

SUUMOの使い方ガイドでは、問い合わせフォームへ入力した個人情報は、リクルートから資料請求先のハウスメーカーや工務店へ送信されると案内されています。

つまり、カタログだけが匿名で送られてくる仕組みではなく、選んだ住宅会社との接点ができるサービスだと理解してから申し込むのがポイントです。

建築予定エリアで比較できる住宅会社を見たい方は、SUUMOで候補と請求できるカタログを確認できます。

申し込む前に、比較したい会社だけチェックしてみてください。

>>SUUMOで住宅会社とカタログを確認する

スーモのカタログ請求で2019年に8社へ依頼した

家づくり前に一括請求サービスを使った理由
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私がSUUMOからカタログを一括請求したのは、家づくりを一度中断した後、2019年12月に再開したタイミングです。

当時の記録では、次の8社へまとめて請求しています。

  • アイダ設計
  • ディー・アンド・エイチ
  • 昭和建設
  • 健康住宅
  • 雅(みやび)建設
  • イシンホーム住宅研究会 福岡南店
  • イシンホーム住宅研究会
  • レオハウス

「イシンホーム住宅研究会」と「イシンホーム住宅研究会 福岡南店」は、当時のSUUMO上では別の請求先として登録されていたため、実際に申し込んだ件数は8社です。

この8社が現在も同じ形で掲載されているという意味ではなく、あくまで2019年に私が請求した記録として見てください。

当時は、どの住宅会社にするかを決める前で、大手・地域会社を含めて候補を広げながら、自分たちが何を重視するのかを探している段階でした。

最初から1社に決める材料がなかったので、複数社のカタログを同じ時期に読み比べられたこと自体が役立ちました。

請求した会社数の「8社」が誰にとっても適切ということではなく、私の場合は家づくりを再開するときの候補集めとして8社を選んだという位置づけです。

1社ずつ申し込むより住宅会社の比較を始めやすかった

2種類の住宅模型と間取り模型、内外装サンプルを並べた比較検討の様子
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一括請求を使って感じた一番のメリットは、会社を決めることではなく、比較を始めるための資料をまとめて集めやすかったことです。

住宅会社の公式サイトを1社ずつ調べても情報は集められますが、まだ候補が多い段階では、どの会社から見ればよいか分からなくなることがあります。

SUUMO上で建築予定地に対応する会社を見ながら請求先を選べると、「自分たちの地域で比較できる会社」という共通条件からスタートできます。

私はカタログを並べて読むことで、住宅会社によって説明に力を入れている項目や、標準仕様の見せ方が違うことに気づきました。

それまでは会社名や価格の印象で見ていた部分もありましたが、資料を比べると、性能を前面に出す会社、設備を分かりやすく見せる会社、施工事例を多く載せる会社など違いが見えてきます。

比較の入口ができると、「どの会社が一番よいか」より、「自分たちは何を気にしているのか」を考えやすくなりました。

一括請求は候補を増やすためだけに使うのではなく、候補を同じ時期に見て、自分たちの比較軸を作るために使うと役割がはっきりします。

届いた資料で設備・性能・構造・工法・標準仕様を比べた

住宅模型の周りに書類の束、素材サンプル、筆記具を広げた住まいの計画資料
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実際に複数社のカタログを読むと、キッチンやトイレなどの住宅設備だけでなく、照明、断熱材、屋根材、構造、工法、標準仕様まで会社ごとの違いが見えてきました。

家づくりを始めたばかりのころは「標準仕様」という言葉を見ても、どこまでが最初の価格に含まれるのか、会社によって何が違うのかが分かりにくいものです。

複数社の資料を横に置くと、一方では標準として大きく紹介されている設備が、別の会社ではそもそも主力ではないなど、違いに気づきやすくなります。

カタログのページ数や写真の豪華さにも差がありましたが、今振り返ると、資料のボリュームそのものを評価する必要はありませんでした。

大切なのは、その会社が家づくりのどこに力を入れていて、自分たちが知りたい内容が載っているかを見ることです。

私がその後に住宅会社を比較するときは、どこまでが標準仕様なのか、どの設備がオプションなのか、建物代以外にどんな費用がかかるのかを確認するようになりました。

カタログを読んで終わりにせず、「次に担当者へ何を聞くか」を作る資料として使うと、見学や相談へ進んだときも比較しやすくなります。

設備・性能・構造・標準仕様を見比べたい会社があるなら、SUUMOで各社のカタログを確認できます。

見学前の比較材料をそろえたいときに使えます。

>>SUUMOで比較用のカタログを確認する

電話やメールは会社ごとに来たので対応を決めておく

SUUMOで8社へカタログ請求した後は、住宅会社によって電話やメールで連絡がありました。

まだカタログを十分に見ていない段階で電話が来た会社もあり、そのときは「まだ確認できていないので、見てから必要であればこちらから連絡します」と伝えて、いったんやり取りを終えていました。

反対に、届いたカタログを見て興味を持った会社とは、そのまま連絡を続けています。

検討から外した会社については、はっきり意思を伝えないと連絡が続くこともあったため、候補から外すと決めた時点で伝える方がやり取りを終えやすいと感じました。

一括請求では、複数社へ自分の情報を送るため、請求社数が増えれば連絡を受ける可能性のある会社も増えます。

電話が来ること自体を完全に避ける前提ではなく、「連絡が来ても比較したい会社だけを選ぶ」と考えておく方が現実的です。

資料請求後の電話、届くまでの流れ、断り方をもう少し具体的に確認したい方は、申し込んだ後の動きを先に知っておくと判断しやすいので、こちらの記事を参考にしてみてください。

スーモのカタログ一括請求で確認したいメリットと注意点

営業電話が不安なときの対策
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スーモのカタログ一括請求は、複数社の違いを自宅で比較できる点が便利ですが、たくさん請求すれば判断しやすくなるとは限りません。

資料が増えるほど読む時間も連絡対応も増えるため、建築予定地や予算感から明らかに合わない会社まで申し込む必要はありません。

カタログで分かることと、相談しなければ分からないことを分けておくと、便利さを活かしながら情報に振り回されにくくなります。

  • 建築予定地に対応する会社か
  • 比較したい理由がある会社か
  • 届いた資料を読める社数か
  • 連絡が来ても対応できる会社か

比較したい会社だけを選び請求先を増やしすぎない

住宅の玄関脇の棚に重ねられた無地の封筒と資料
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一括請求で迷いやすいのは、「まとめて頼めるなら多い方が得なのでは」と考えてしまうことです。

私も8社へ請求しましたが、8社という数そのものをおすすめしているわけではありません。

大切なのは、届いた資料を実際に読み、気になる点を比べられる範囲で請求することです。

現在のSUUMOでは建築予定エリアから会社を絞れるため、まず施工できない会社を外し、そのうえで性能、デザイン、価格帯など気になる理由がある会社を残すと選びやすくなります。

同じ会社でも複数種類のカタログが用意されている場合があるので、必要な情報が総合カタログなのか、実例集なのか、性能資料なのかも確認しておくと資料が増えすぎません。

請求社数を増やしすぎると、電話やメールの対応だけでなく、届いた資料を整理する時間も必要になります。

「気になるから全部」ではなく、「届いたら比較したい」と思える会社だけを選ぶことが、一括請求を使いやすくするコツです。

営業連絡や個人情報、資料が増える負担などを先に整理しておきたい方は、申し込む前の注意点をまとめて確認できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

カタログだけで総額やアフター対応まで決めない

住宅模型、貯金箱、電卓、鍵、虫眼鏡とチェック表を並べた購入確認のイメージ
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カタログは住宅会社の特徴をつかむには便利ですが、契約する会社を決めるための最終資料ではありません。

SUUMOの会社詳細ではアフターサービスや保証体制の情報も確認できますが、実際に自分たちへ適用される保証条件や相談窓口は、候補を絞った後に各社へ確認する必要があります。

価格も同じで、施工事例の金額や本体価格だけを見て、会社同士の総額をそのまま比べるのは避けた方がよいです。

SUUMOの掲載ページでも、本体価格などの情報は内容を保証するものではなく、外構工事や地盤工事など別途費用がかかる場合があり、敷地条件や間取り、工法、設備仕様でも変動すると案内されています(出典:SUUMO注文住宅「表示価格について」)。

そのため、カタログでは「予算から大きく外れそうか」「価格の考え方が分かりやすいか」程度を見て、詳しい総額は同じ条件で見積もりを取って確認します。

比べる項目カタログで見る次に確認
設備・性能方向性最新標準
構造・工法考え方採用条件
価格目安総額見積
アフター概要適用条件

カタログは候補を絞る資料、見積もりや面談は契約判断を深める資料と役割を分けると、情報の見方が整理しやすいです。

カタログだけで契約先を決めず、まず候補を絞る材料として使いたい方は、SUUMOで建築予定地に対応する会社の資料を確認できます。

総額や保証条件は、候補が残ってから各社へ確認してください。

>>SUUMOで候補会社のカタログを確認する

SUUMOカタログ請求とSUUMOカウンターは役割を分ける

住宅模型、間取り図、タブレット、書類を並べた住まいの相談デスク
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SUUMOには、自分で住宅会社のカタログを選ぶ方法のほか、相談しながら家づくりを進める入口もあります。

私はカタログを一括請求する前の2018年9月に、妻とSUUMOカウンターを1回利用しました。

当時は家づくりの知識がほとんどなく、約2時間の相談で、建てたいエリアや予算、住宅ローンについて確認してもらい、注文住宅の基本的な流れから説明を受けました。

そのときは3社程度の住宅会社を紹介してもらい、住宅会社を決めることより、家づくり全体のイメージをつかむきっかけになったことが印象に残っています。

一方、2019年に使ったカタログ一括請求は、自分で候補を選び、複数社の資料を自宅で比べるために使いました。

私の体験で分けるなら、家づくりの進め方から相談したい段階では相談型、自分で住宅会社を探して資料を比較したい段階ではカタログ請求という違いがあります。

現在のサービス内容は利用当時から変わっている可能性があるため、実際に使うときはSUUMOの最新案内を確認してください。

カタログ請求と相談サービスのどちらから始めるか迷う方は、今の検討段階に合う入口を整理しておくと選びやすいので、こちらの記事を参考にしてみてください。

カタログで残った会社だけ見学・相談へ進む

注文住宅の情報収集を考える記事に添えた、明るい玄関から奥の居室を見通す写真
ここから・イメージ

カタログを一括請求した後は、全部の会社へ見学に行く必要はありません。

私も展示場へ行く前にカタログや施工事例を見比べることで、好みの外観や間取り、予算感を少しずつ整理し、見学したい会社を絞りやすくなりました。

展示場やモデルハウスは、建物を実際に見られる一方で、1社ごとに移動や見学、営業担当者とのやり取りに時間がかかります。

先に自宅で資料を比較しておけば、興味が薄い会社まで何社も回らず、確認したい会社へ時間を使いやすくなります。

私が見学前にメモしていたのは、「どこまでが標準仕様か」「どの設備がオプションか」「建物代以外にどんな費用がかかるか」という内容です。

モデルハウスでは目に入る情報が多いため、カタログを見ながら質問を作っておくと、担当者の説明を聞いている途中でも確認したいことを忘れにくくなります。

カタログ一括請求のゴールは資料をたくさん受け取ることではなく、次に詳しく話を聞きたい会社を見つけることです。

1.建築予定地と予算感で候補を選ぶ

建築予定地と予算感を基準に、比較したい住宅会社を選びます。

2.気になる会社のカタログを請求する

気になる会社だけを選び、カタログをまとめて請求します。

3.同じ項目で資料を読み比べる

設備・性能・構造・標準仕様など、同じ項目で資料を読み比べます。

4.残った会社だけ見学・相談する

カタログで残った会社だけ、展示場や相談へ進みます。

この順番なら、最初は候補を広げつつ、その後は情報を減らしながら進められます。

見学する会社を絞る前に資料をそろえたい方は、SUUMOで候補のカタログをまとめて確認できます。

気になる会社だけ選んで取り寄せてください。

まとめ:スーモのカタログ一括請求

スーモのカタログ一括請求は、住宅会社をまだ1社に絞れていない段階で、比較する候補を作るために使うと分かりやすいです。

私は2019年12月にSUUMOから8社へ請求し、設備、断熱材、構造、工法、標準仕様などを見比べたことで、住宅会社ごとの違いを知る入口になりました。

  • 複数社を同じ時期に比較しやすい
  • 請求先は比較したい会社へ絞る
  • 電話やメールが来る前提で考える
  • カタログだけで総額を決めない
  • 残った会社だけ見学・相談へ進む

一括請求は便利ですが、請求する会社数を増やすこと自体が目的ではありません。

あなたが資料を読んで「この会社はもう少し詳しく知りたい」と思える候補を見つけられれば、カタログ請求の役割は十分です。

最初から1社に決めず、比較できる材料を集めてから少しずつ候補を減らすと、住宅会社選びを自分のペースで進めやすくなります。

まだ住宅会社を1社に決めていないなら、まず建築予定地で候補を確認し、比較したい会社だけカタログを集める使い方が合っています。

SUUMOから候補を見て、次に話を聞きたい会社を絞ってみてください。