収入合算だけじゃない!パートでも住宅ローン組める銀行とは

収入合算だけじゃない!パートでも住宅ローン組める銀行とは

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「パート勤務だから住宅ローンなんて無理かも…」そんなふうに思っていませんか?

たしかに、住宅ローンの審査では「安定した収入」が重視されるため、正社員に比べて不利に感じる場面もあるかもしれません。でも実は、パートでも住宅ローンを組める銀行は存在しますし、条件によってはしっかりと審査に通過するケースも少なくありません。

ここでは、パート勤務の方が住宅ローンを検討するうえで知っておきたい「審査基準」や「収入合算の仕組み」、そして実際に利用しやすい銀行の特徴を丁寧に解説します。

さらに、連帯保証型と連帯債務型の違いや、フラット35などパートと相性の良い制度についても中立的にご紹介。あわせて、実際に審査に通った方の体験談も取り上げています。

住宅ローンは一生に一度の大きな決断。だからこそ、自分の状況に合った選択肢を知ることがとても大切です。読むことで、「パートでも家が買えるんだ」と前向きな一歩を踏み出せるよう、しっかりとサポートしていきます。

記事のポイント
  • 住宅ローン審査で見られる「安定した収入」とは?
  • 収入合算とは?ペアローンとの違いもチェック
  • 審査に通りやすくするコツ&やってはいけないNG行動
  • パートでも住宅ローンが通った体験談&対応銀行まとめ

※一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品を勧誘・推奨するものではありません。金融機関や専門家へご相談のうえ、正確な情報をもとにご判断ください。

パートでも住宅ローン組める銀行を利用する前に知っておくこと

  • 住宅ローン審査で見られる「安定した収入」とは?
  • 収入合算とは?ペアローンとの違い
  • 連帯保証と連帯債務の違いとは?それぞれの役割
  • 団信(団体信用生命保険)とは?住宅ローンとの関係
  • 旦那正社員・妻パート世帯は住宅ローン審査でどう評価される?
  • 旦那正社員・妻パート世帯に向いている住宅ローンタイプとは
  • 審査に通りやすくするために
  • 住宅ローン審査でやってはいけないNG行動
  • よくある質問

マイホーム購入を考えているけれど、「自分はパートだし、住宅ローンなんて組めるのかな……?」と不安に思っていませんか?

実は、パート勤務でも住宅ローンを組める可能性はあります。ただし、金融機関がどんな基準で審査しているのか、またどんな制度を使えば申し込みやすくなるのかを理解しておくことがとても大切です。

ここでは、住宅ローンを検討中のパート勤務の方に向けて、基礎知識とポイントをわかりやすくお伝えします。

住宅ローン審査で見られる「安定した収入」とは?

住宅ローン審査で重要視されるのが「安定した収入」です。ただし、パート勤務だからといって必ずしも不利というわけではありません。

金融機関が確認する一般的なポイントには以下のようなものがあります。

  • 雇用形態と勤続年数
    正社員の方が評価されやすい傾向はありますが、パートでも「同じ職場で長く働いている(例:3年以上)」「収入が毎月安定している」などの実績があれば、一定の評価を受ける可能性があります。
  • 年収の目安
    住宅ローンを申し込む際の年収基準は金融機関によって異なりますが、200〜300万円程度が一つの目安とされることがあります。
  • 返済負担率
    年間返済額が年収の30〜35%以内に収まっていることが求められることが一般的です。
  • 信用情報
    過去のクレジット利用やローン返済履歴に延滞がないことも重要な評価ポイントになります。

審査基準は金融機関によって異なるため、事前に問い合わせたり、仮審査を活用するなど慎重に進めることが大切です。

収入合算とは?ペアローンとの違い

「自分の収入だけだと借入額が不安……」という方には、「収入合算」という方法があります。
夫婦や親子などが収入を合算して住宅ローンを申し込む仕組みで、借入可能額を引き上げる手段の一つです。

メリット・デメリット

メリット
  • 合算により借入可能額が増える可能性がある
  • 一部の制度(フラット35など)では、パート収入も合算対象となるケースがある
デメリット
  • 合算者にも審査が必要(収入・勤続年数・信用情報など)
  • 離婚や収入減、万が一の事態が起きた場合に返済面のリスクが増える

仕組みは複雑なため、契約前に必ず詳細を確認することが大切です。

収入合算とペアローンの違い

項目収入合算ペアローン
契約本数1本(1人が主債務者)2本(夫婦それぞれが主債務者)
団信加入主債務者のみ(型により異なる)双方加入可能
住宅ローン控除主債務者のみが対象(型により異なる)夫婦それぞれが控除対象
所有権主債務者100%または持分設定借入比率に応じて自由に設定可
借入可能額合算により増加(合算者収入の50%までなど)夫婦合計の収入に基づき設定

※内容は一例であり、実際の制度や条件は変更される可能性があるため、金融機関での確認が必須です。

連帯保証と連帯債務の違いとは?それぞれの役割

住宅ローンにおける収入合算・ペアローンには、「連帯保証」または「連帯債務」といった契約形態が関係します。

項目連帯保証連帯債務
団信加入主債務者のみ双方加入可能(例:フラット35「デュエット」)
住宅ローン控除主債務者のみが対象夫婦それぞれが対象
所有権の割合主債務者100%が基本借入比率に応じて持分設定可能
返済義務主債務者が返済不能の場合のみ発生最初から両方に返済義務がある
  • 連帯保証
    契約上は保証人となり、主債務者が返済できなくなった場合に返済責任が生じます。
  • 連帯債務
    はじめから2人ともローン返済義務を負う契約。控除・団信などで双方にメリットがある一方、リスク共有も伴います。

団信(団体信用生命保険)とは?住宅ローンとの関係

団信(団体信用生命保険)は、住宅ローン契約者が返済期間中に死亡または高度障害状態になった場合に、保険金でローン残債が弁済される生命保険です。万が一のときに家族が住宅を手放さずに済むよう、安心の備えとして利用されています。

団信の仕組みと住宅ローンとの関係

  • 多くの金融機関では、団信への加入が融資の条件になっています(例外としてフラット35は任意加入)
  • 保険料は住宅ローン金利に含まれている場合が多く、別途支払いが不要なケースも
  • がん保障、三大疾病保障などの特約付き団信も選べますが、金利が上乗せされることがあります

加入時の注意点

  • 健康状態の告知が必要で、既往歴があると加入できない場合があります
  • 持病のある方向けに「ワイド団信」といった緩和型商品を用意している金融機関もあります
  • 団信は原則として住宅ローン契約時にのみ加入可能で、途中加入や変更はできません

※団信の保障内容や加入条件は商品や金融機関により異なるため、契約前に詳細を確認しましょう。

旦那正社員・妻パート世帯は住宅ローン審査でどう評価される?

夫が正社員、妻がパートという世帯は日本では非常に多く、住宅ローンの審査においてもよくあるパターンです。以下では、審査時にどのような点が評価されるかを、実務的な視点からご紹介します。

評価ポイント
  1. 夫の正社員としての収入と雇用の安定性
    勤続年数(一般的に1〜3年以上が目安)
    年収(300万円〜400万円以上が一つの基準とされることが多い)
    クレジット履歴や他のローンの有無も確認対象
  2. 妻のパート収入
    単独では評価されにくいが、3年以上の勤続・年収100万円以上などが目安として挙げられます
    一部の金融機関(イオン銀行、フラット35など)では、一定条件のもとで全額収入合算が可能です
  3. 収入合算の活用方法
    連帯保証型
     合算はできるが、団信や住宅ローン控除の対象は主債務者のみ
    連帯債務型(例:フラット35)
     夫婦双方が住宅ローン控除や団信の対象となる可能性あり
  4. 返済負担率と頭金
    年収400万円未満:返済負担率30%以下、400万円以上は35%以下が一般的な基準
    頭金を多く入れることで、借入額が減り審査に有利になります

※審査基準は金融機関によって異なるため、申込前に条件の確認をおすすめします。

旦那正社員・妻パート世帯に向いている住宅ローンタイプとは

住宅ローンには複数の金利タイプと契約形態があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。以下では、中立的な立場から各タイプを解説します。

金利タイプ別の特徴

タイプ特徴向いている人
全期間固定金利型金利が一定で返済額が変わらない長期的な家計の安定を重視する人
固定期間選択型一定期間だけ固定金利、その後変動将来の収入増を見込んでいる人
変動金利型市場金利に応じて変動、当初金利は低い初期費用を抑えたい人、リスクを許容できる人

契約形態別の特徴

タイプ特徴向いているケース
単独名義主に夫が債務者夫の収入で十分な借入が可能な場合
収入合算妻のパート収入を合算(連帯保証型・連帯債務型(フラット35など))借入額を増やしたいが手続きは1本で済ませたい場合
ペアローン夫婦それぞれがローンを契約(連帯債務型)控除・団信を双方が受けたい場合。ただし手続きや費用は増える

パート収入と相性のよい選択肢

  • フラット35(連帯債務型)
    パートでも全額収入合算可能。団信「デュエット」により夫婦とも保障対象になる
  • イオン銀行(連帯保証型)
    最低年収100万円、勤続6ヶ月以上でパート収入を100%合算できる可能性がある

※ローンの種類ごとに適用される条件や控除制度が異なるため、具体的な適用範囲については金融機関にご確認ください。

審査に通りやすくするために

「住宅ローンを申し込んだけど、審査に落ちたらどうしよう…」そんな不安を感じる方に向けて、審査通過の可能性を高めるための実践的なポイントをご紹介します。

  1. 安定した収入をアピール
    同じ勤務先での勤続年数が1年以上あると、安定性の指標として評価されやすいとされています
    パートや契約社員でも、継続して就労している実績がある場合は一定の評価対象になります
  2. 頭金を多めに用意する
    自己資金を多く用意することで借入額を抑え、返済負担率を下げることができます
    返済負担率は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下が目安とされています
  3. 信用情報の健全性を保つ
    クレジットカードや携帯電話の支払いに遅延がないことを確認しましょう
    延滞や未払いがあると、信用情報に傷がつき審査に不利となります
  4. 配偶者や家族の収入を合算する
    単独では借入額が不十分な場合、収入合算で審査に臨むのも一つの方法です
    収入合算には「連帯保証型」と「連帯債務型(フラット35など)」があり、前者は主債務者のみが控除・団信対象、後者は両者に対象が広がる点もあります

※これらは一般的な審査の傾向であり、詳細は金融機関ごとに異なるため、事前相談を推奨します。

住宅ローン審査でやってはいけないNG行動

うっかりしてしまう行動が、審査のマイナス要因になることも。以下は避けたい代表的なNG行動です。

NG1:転職直後の申し込み

  • 勤続年数が短いと、安定性に欠けると見なされる可能性があります
  • 特に3ヶ月未満の転職直後は避け、半年以上の勤務実績を積むのが安心です

NG2:借入過多やリボ払いの利用

  • クレジットカードや自動車ローンなどの借入が多いと、返済負担が重いと判断されます
  • 使用していないカードの解約や、他のローンの完済も検討しましょう

NG3:収入や職業を過剰に申告(虚偽)

  • 信用情報や在籍確認で事実と異なる情報が発覚すると、審査に悪影響を与えます
  • 誤解を招く表現も避け、正確な情報を伝えることが大切です

NG4:短期間に複数の申し込み

  • 信用情報には申し込み履歴が残ります。2〜3件程度に絞って検討しましょう

よくある質問

ペアローンと収入合算、どちらが良い?
目的や状況により異なります。ペアローンはそれぞれが主債務者となり、双方が住宅ローン控除や団信の対象になりますが、契約が2本になるため手続き・費用が増えます。一方、収入合算は1本の契約で済む反面、団信や控除の対象が限定的なことがあります。
母子家庭のパートでも住宅ローンは組める?
可能性はあります。例えば、3年以上の勤続実績や年収200万円以上、信用情報に問題がなければ、審査通過の可能性はゼロではありません。金融機関ごとの基準に沿って慎重に確認を。
扶養内パートで住宅ローンは組める?
扶養内パートのみでは審査が難しい場合もありますが、収入合算で配偶者の収入と合わせて審査を受けることで、通過の可能性が高まります。フラット35などでは、パートでも連帯債務者として扱える場合があります。

パートでも住宅ローン組める銀行の選び方と特徴

  • パートでも住宅ローンが通りやすい銀行の特徴とは?
  • フラット35がパートにおすすめな理由
  • パートでも収入合算できる主な銀行
  • パート向け住宅ローンを取り扱う主な銀行
  • 実際にパートで住宅ローンが通った人の体験談

「パート勤務でもマイホームって夢じゃないの?」と不安に思っている方へ。実は、働き方に関わらず住宅ローンを利用できる可能性はあります。

ここでは、パート勤務の方が住宅ローンを検討する際に知っておきたい銀行選びのポイントや、制度面で利用しやすい選択肢をわかりやすくご紹介します。

パートでも住宅ローンが通りやすい銀行の特徴とは?

金融機関によって審査基準は異なりますが、パート勤務でも住宅ローンの審査に通る可能性を広げるためには、以下のような特徴を持つ銀行を検討するのが効果的です。

  1. ネット銀行
    オンラインでの手続きが中心で、柔軟な審査体制を持つ銀行が多い
    雇用形態にこだわらず、年収や勤続年数など総合的に評価するケースも
    例:住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、PayPay銀行など
  2. 地方銀行・信用金庫
    地域密着型の営業スタイルで、申込者の人物像や家計全体を重視する傾向がある
    金融相談に応じてくれる店舗もあり、対面での安心感を得られる
  3. 住宅ローン専門金融機関
    フラット35をはじめとする住宅ローンに特化しており、パート勤務の方向けの柔軟な審査も期待できる
    例:ARUHIなど

※実際の審査結果は各銀行の判断によるため、事前の相談や複数行での比較が大切です。

フラット35がパートにおすすめな理由

フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が連携して提供する長期固定金利の住宅ローンです。雇用形態に関係なく申し込める点から、パート勤務の方にとって有力な選択肢といえます。

主な特徴
  • 金利が固定されており、返済計画が立てやすい
  • 勤続年数や正社員かどうかを重視しないため、雇用形態にとらわれにくい
  • 返済負担率が基準(年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下)を満たせば利用可能
  • 連帯債務型の収入合算に対応しており、夫婦での合算も可能(団信「デュエット」の加入により双方保障対象)
注意点
  • 団信への加入は任意で、加入すると金利が上乗せになる場合あり
  • 一部の住宅ローンに比べると金利が高めに設定されていることも

フラット35は、多様な働き方に対応した柔軟な制度設計がされており、審査に不安がある方でも検討しやすい住宅ローンの一つです。

パートでも収入合算できる主な銀行

配偶者や家族と収入を合算する「収入合算」を活用すれば、借入可能額が増えることもあります。以下は、パート勤務の方でも収入合算ができる可能性がある銀行を、代表的な条件とあわせて一覧でご紹介します。

銀行名合算可否合算条件例(目安)団信加入範囲合算方式備考
イオン銀行可能勤続6ヶ月以上・年収100万円以上主債務者のみ連帯保証型パートでも100%合算可
ARUHI(フラット35)可能勤続年数不問、返済負担率重視夫婦両方可連帯債務型雇用形態不問
SBI新生銀行可能年収200万円以上主債務者のみ連帯保証型条件によって物件共有が必要
auじぶん銀行可能雇用形態・年収要件あり主債務者のみ連帯保証型明記なし(個別審査)
三菱UFJ銀行可能明記なし(相談ベース)主債務者のみ連帯保証型合算上限・割合に注意
PayPay銀行可能明記なし(個別評価)主債務者のみ連帯保証型合算割合が限定される可能性あり

※情報は公開資料および調査結果に基づいており、変更される場合があります。最新の詳細は各金融機関へ直接お問い合わせください。

パート向け住宅ローンを取り扱う主な銀行

「パートでも住宅ローンを組める銀行ってあるの?」そんな疑問をお持ちの方へ。実際に、パートタイム勤務でも利用しやすい住宅ローン商品を提供している銀行はあります。

銀行名対応状況主な特徴最低年収/勤続年数備考
イオン銀行パート収入も100%合算可。連帯保証型年収100万円/6ヶ月収入合算者は団信対象外
ARUHI(フラット35)雇用形態問わず申し込み可能。団信加入は任意明記なしフラット35に特化。返済負担率が基準になる
住信SBIネット銀行フラット35対応。安定収入あればパートも対象明記なし通常ローンは年収300万円以上が条件
PayPay銀行条件により収入合算可。明確な基準は非公開年収200万円(目安)個別評価が中心。合算割合は公開されていない
楽天銀行明確な記載はないが、フラット35を取り扱いあり明記なしパート対応については事前確認をおすすめ

※情報は各銀行の公式資料や専門家による調査に基づいており、最新の詳細は各行の公式サイトでご確認ください。

実際にパートで住宅ローンが通った人の体験談

パートタイム勤務でも「夢のマイホーム」は実現できます。ここでは実際に住宅ローン審査を通過した体験談をご紹介します。

体験談①:年収120万円の主婦でもイオン銀行で通過(30代女性)

「正社員の夫の収入だけでは借入が足りなかったので、私のパート収入を収入合算。イオン銀行に相談したところ、勤続年数と年収が条件を満たしていたので、連帯保証型で通りました。団信は夫だけ加入でしたが、住宅ローン控除を活用できて助かりました!」

体験談②:フラット35で自営業+パート収入の夫婦が審査通過(40代)

「夫が自営業、私は年収110万円のパート。どこも難しかったのですが、フラット35ならパートでも連帯債務者になれると知り、ARUHIに相談。団信『デュエット』にも加入し、夫婦で安心して住宅を購入できました。」

体験談③:住信SBIネット銀行でネット審査がスムーズに通過(20代夫婦)

「夫が正社員、私は扶養内パート。でも収入が安定していたため、ネットから申し込んだら事前審査に通過。ネット完結で不安もありましたが、オペレーターの対応も丁寧でした。」

体験談④:PayPay銀行で非公開条件のなか審査通過(30代共働き)

「夫婦で収入合算を希望し、最初は条件がわかりにくくて不安でしたが、PayPay銀行に相談したら個別に丁寧に対応してもらえました。結果的に扶養内パートの私の収入も合算され、無事通過しました。」

体験談⑤:楽天銀行でフラット35を活用し住宅購入(50代女性・単身)

「持ち家を諦めかけていましたが、楽天銀行のフラット35で審査に通りました。勤務年数と安定収入が評価されたのかと思います。団信は任意加入でしたが、条件に納得して契約しました。」

これらの体験談は、特定の商品や金融機関を推奨するものではなく、あくまで一例です。住宅ローンの審査は申込者の状況により大きく異なりますので、複数の金融機関に相談し、自分に合ったプランを見つけることが大切です。

※すべてのケースで住宅ローンが承認される保証はありません。住宅ローンの利用に際しては、慎重な情報収集と計画が必要です。

まとめ:収入合算だけじゃない!パートでも住宅ローン組める銀行とは

「パート勤務だから住宅ローンは無理かも…」と思っていませんか?実は、働き方や雇用形態にかかわらず、一定の条件を満たせばパートでも住宅ローンを組むことは可能です。

ここでは、パートでも住宅ローンを組める銀行や、収入合算を活用した方法など、家づくり初心者にもやさしく解説されています。

まず、審査で重視されるのは「安定した収入」。正社員に比べて不利な面もありますが、以下のような条件を満たしていれば、評価される可能性もあります。

  • 勤続年数が半年~1年以上ある
  • 毎月の収入が安定している
  • 過去のクレジット履歴などに問題がない

また、「収入合算」を活用すれば、配偶者の収入と合わせて借入可能額を増やすことができるのもポイントです。特に以下の点に注目しましょう。

  • 連帯保証型:主債務者のみが団信・控除対象
  • 連帯債務型:夫婦ともに団信や住宅ローン控除を受けられるケースあり

さらに、パート収入にも柔軟に対応する金融機関も存在します。たとえば

  • フラット35
    雇用形態を問わず申し込める長期固定型ローン
  • イオン銀行
    勤続年数・収入基準を満たせば100%収入合算可能

各銀行の合算条件や団信の対象範囲などを比較し、自分に合ったローンを選ぶことが大切です。

記事の最後では、実際にパートで住宅ローン審査に通った方のリアルな体験談も掲載。具体的なイメージを持ちながら、住宅購入の第一歩を踏み出すヒントが詰まっています。

住宅ローンは決して「正社員だけのもの」ではありません。パート勤務でも、きちんと準備すれば夢のマイホームに手が届く可能性は十分あります!

2 COMMENTS

きな

初めまして

イオン銀行の収入合算は、
夫婦どちらとも住宅ローンの控除を受けられるのでしょうか?

ただいま検討中で、
回答いただけると幸いです。

amck

ご覧いただきありがとうございます。
イオン銀行は、連帯保証型になるため、債務者の方しか住宅ローン控除を受けることができません。
よろしくお願いいたします。

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