吹き抜けアスレチックネットの費用は?事故・強度まで解説

吹き抜けアスレチックネットの費用は?事故・強度まで解説

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

吹き抜けにアスレチックネットを付けたいと思っても、ネット本体はいくらで、下地補強や取付工事まで含めると総額がいくらになるのか分かりにくいですよね。

しかも、人が乗る設備なので、費用だけでなく事故や強度、耐荷重まで気になると思います。

結論からいうと、吹き抜けアスレチックネットの費用は、ネットの大きさだけでは決まりません。

ネット本体と金具に加え、下地補強、高所作業、足場、内装復旧まで含む総額で比べることがポイントです

新築なら設計段階で梁や下地を計画できますが、既存住宅への後付けでは、希望する位置に荷重を受けられる構造があるかによって工事内容が大きく変わります。

私は2020年に約30坪の平屋を建てましたが、吹き抜けアスレチックネットは採用していません。

そのため、ネットを使った体験としてではなく、実際の家づくりで予算を組んだ経験と、専門業者や公的機関の情報をもとに費用と安全性を整理します。

この記事を読むと、新築・後付け・DIYで費用の見方がどう変わるのか、事故を防ぐために何を確認すべきか、見積もりをどう比べればよいかまで分かります。

記事のポイント
  • 吹き抜けアスレチックネットの費用は材料費だけで判断しない
  • 新築と後付けでは下地補強や高所作業の条件が変わる
  • 事故対策はネット本体だけでなく固定部と使い方まで確認する
  • 見積もりはサイズ・金具・補強・施工範囲をそろえて比較する

吹き抜けアスレチックネットの費用と見積もり

吹き抜けのアスレチックネット事故の基礎知識
ここから・イメージ

吹き抜けアスレチックネットの費用を知りたいときは、最初に「ネットはいくらか」ではなく「人が乗れる状態まで仕上げる総額はいくらか」を確認します。

同じ面積でも、形状、網目、金具の数、下地の状態、施工する高さによって見積もりは変わります。

費用を分けて確認する6項目

吹き抜けアスレチックネットの見積もりでは、少なくとも6項目に分けて確認すると価格差の理由が見えやすくなります。

「一式」とだけ書かれていると、補強や足場が含まれているのか判断しにくいので注意してください。

  1. ネット本体の費用
  2. 周囲を固定するロープや金具の費用
  3. 梁・柱・下地を補強する工事費
  4. ネットを張る取付工事費
  5. 足場や高所作業にかかる費用
  6. 壁や天井を開けた場合の内装復旧費

ネットの材料費が安く見えても、希望位置に下地がなければ補強工事が増えます。

反対に、新築時に必要な構造を先に組み込めれば、完成後に壁や天井を開けて補強する工程を避けられる場合があります。

住宅設備の予算では、本体価格とは別に発生する費用まで考えることが大切です。

私の家づくりでも、当初は土地と建物で約2,500万円を考えていましたが、想定していなかった地盤改良だけで約80万円かかりました。

アスレチックネットとは別の費用ですが、この経験からも「設備の値段」ではなく、設置できる状態までの総額を見ることが大切だと感じています。

注文住宅で予算オーバーしやすい費用と、見積もりの整理方法も一緒に確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

現在確認できる費用例

吹き抜けアスレチックネットには、住宅全体へ共通する公的な定価や統一相場があるわけではありません。

そこで、現在公開されている専門業者の価格例を、費用感を考えるための一例として見てみます。

株式会社梅島商店の公式ページでは、2025年時点の材料費として、3畳約29万円から、4畳半約34万円から、6畳約44万円から、8畳約62万円からと案内され、出張工事は別途とされています(出典:株式会社梅島商店『アスレチックネット・吹き抜けネット』

広さの例材料費目安
税別
施工費
3畳約29万円〜別途
4畳半約34万円〜別途
6畳約44万円〜別途
8畳約62万円〜別途

ここで注意したいのは、この金額が住宅すべてに当てはまる相場ではなく、1社が公開している時点付きの価格例だということです。

実際の見積もりでは、ネットの形を長方形から変える、金具を増やす、吹き抜けが高い、既存の内装を開けて補強するといった条件で金額が変わります。

「ネットだけなら20万円くらい」と考えて予算を決めるより、施工会社へ図面を見せて、補強を含む総額を確認する方が現実的です。

掲載価格は時期や仕様で変わるため、実際に採用するときはネットの寸法と施工範囲を伝えた見積もりで確認してください。

新築は下地を先に設計する

木造住宅内部の梁・柱・屋根組みを見上げた様子
梁と柱を見上げた木造軸組の様子

新築で吹き抜けアスレチックネットを取り入れるなら、間取りを固める前から住宅会社へ希望を伝えておく方が進めやすいです。

人が乗るネットでは、完成した壁へ金具を追加するだけではなく、荷重を受ける梁や柱、下地まで含めて設計する必要があります。

アスレチックネット施工を扱うJOLも、基本的に施工場所の4辺へ下地となる梁が必要で、既存住宅では補強工事によって設置できる場合があると案内しています(出典:JOL『アスレチックネット』

梁の位置だけでなく、ネットへ出入りする床、手すり、照明、シーリングファン、エアコンとの位置関係も図面上で確認します。

例えばネットの真上や真下にシーリングファンがあると、使うときの接触だけでなく、将来の清掃や交換作業にも影響します。

ネットへ上がる場所が狭ければ、子どもが押し合う、物を持ったまま出入りするなど、使い始めてから気になる場面も出てきます。

間取りがなかなか決まらないときに、何を先に決めると整理しやすいか知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ネットの希望を伝えるときは、「吹き抜けにネットを付けたい」だけでなく、何人で使うのか、大人も乗るのか、寝転ぶだけなのかまで共有すると提案条件をそろえやすくなります。

新築で住宅会社ごとの間取りと資金計画を比べたい方は、タウンライフ家づくりで複数社へまとめて依頼できます。

ネットの設置位置や下地を必ず提案してもらえるとは限らないため、要望欄には吹き抜けネットを希望していることと、補強を含む費用を確認したいことを具体的に記載してください。

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後付けは補強と復旧費を確認

既存住宅へ吹き抜けアスレチックネットを後付けする場合は、新築より高くなると決めつけるのではなく、現在の構造へそのまま固定できるかを最初に確認します。

希望位置に十分な梁や下地があれば工事を抑えられる可能性がありますが、壁や天井を開けて補強するなら、解体と内装復旧の費用も加わります。

吹き抜けの高さによっては足場が必要になり、家具の移動や床・壁の養生も施工範囲へ入ります。

足場とオレンジ色の養生シートで囲われた新築住宅の工事現場外観
足場で囲われた新築住宅工事の外観

そのため、後付け費用を「ネット本体+取付費」だけで比較するのはおすすめしません。

見積もりでは、構造調査、下地補強、金具、ネット、高所作業、内装復旧のどこまで含まれるかを確認してください。

希望する位置へ付けられない場合は、補強を増やすだけでなく、ネットを小さくする、形を変える、位置をずらす案も比較すると費用を調整しやすくなります。

タウンライフリフォームを使う前に、サービスの仕組みやデメリットを確認しておきたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

後付けできる位置そのものが分からない場合は、同じ写真や図面を使って複数のリフォーム会社から提案を受けると、補強範囲の違いを比べやすくなります。

タウンライフリフォームでは、リフォームプランや費用見積もりを無料で一括依頼できます。

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DIYは安さだけで決めない

吹き抜けアスレチックネットをDIYすれば施工費を抑えられそうに見えますが、人が乗る固定部まで価格だけで判断するのは避けたいところです。

ネット、ロープ、金具を自分で購入できても、どの構造材へ、どの間隔で、どの固定方法を使うかは別の問題です。

石膏ボードや仕上げ材は、人が乗るネットの荷重を受ける構造材とは限りません。

人が乗る固定部は、梁や柱などの構造を確認できないまま自己判断で施工しない方がよいです

さらに吹き抜けでは高所作業になるため、ネットを安く手に入れられたとしても、安全な作業方法や足場を別に考える必要があります。

費用を抑えたいなら、ネット本体の手配まで自分で行い、構造確認と固定部の施工だけ専門業者へ依頼できるか相談する方法もあります。

ただし、施主支給へ対応するか、施工保証の対象になるかは会社ごとに異なるため、購入前に確認してください。

DIYで費用を下げるなら、材料を買う前に固定できる構造と施工後の責任範囲を確認してください。

見積もりで比べる6項目

複数の見積書とチェックリスト、住宅図面、設備写真を並べた比較イメージ
ここから・イメージ

複数社から見積もりを取るなら、合計金額だけでなく条件をそろえて比較します。

次の6項目が同じになっているかを見ると、安い理由と高い理由を確認しやすいです。

  1. ネットの縦横寸法と形状
  2. ネット・周囲ロープの仕様
  3. 金具の種類・数・取付間隔
  4. 梁や下地の補強範囲
  5. 足場・高所作業・内装復旧の範囲
  6. 施工後の点検・保証・交換方法

例えば一方の会社には下地補強が含まれ、もう一方には含まれていなければ、総額だけを比べても安い会社は判断できません。

ネットのサイズをそろえたうえで、どの構造へ荷重を流すのか、追加費用が発生する条件は何かまで聞いておくと比較しやすくなります。

ここまで整理してから、住宅全体の予算と一緒にネットの優先順位を決めるのがおすすめです。

吹き抜けアスレチックネットの事故を防ぐ選び方

吹き抜けのアスレチックネット事故の対策と家づくり
ここから・イメージ

吹き抜けアスレチックネットは、安く施工できればよい設備ではありません。

人が乗る以上、ネット本体の強度、固定部、下地、周囲の空間、使い方、点検までを一つの設備として考える必要があります。

事故は固定部と使い方も見る

吹き抜けアスレチックネットの事故を考えるときは、「ネットが切れないか」だけに注目しないことが大切です。

ネットが十分に丈夫でも、固定金具や構造側に問題があれば安全とは判断できません。

今回確認した範囲では、住宅用アスレチックネットだけを対象にした全国的な公的事故統計は確認できませんでした。

一方、消費者安全調査委員会は、6歳未満の子どもが住宅の窓やベランダから転落した死亡事故について、1993年から2024年までに134件を分析しており、高所からの転落を防ぐ住環境づくりと見守りの両方を求めています(出典:消費者庁『住宅からのこどもの転落事故に係る事故等原因調査について』

これはアスレチックネット固有の事故件数ではありませんが、吹き抜けのような高所では、転落そのものを起こしにくい設計が必要だと考える材料になります。

ネットがあることを転落対策のすべてにせず、周囲の手すり、出入り口、家具配置まで一緒に確認してください

ここから
ここから

ネットがある安心感だけでなく、ネットへ行くまでの動線にも危険がないか見ておきたいですね。

強度と耐荷重の見方

アスレチックネットの強度は、「耐荷重が何kgなら安全」と一つの数字だけで決められません。

ネット単体の試験値と、住宅へ取り付けた状態で安全に使える荷重は同じ意味ではないからです。

耐荷重を確認するときは、次の5点をセットで見てください。

  1. ネット本体の許容荷重
  2. 周囲ロープの仕様
  3. 金具1個ごとの仕様と必要数
  4. 金具を固定する梁・柱・下地
  5. 人数・乗り方・ジャンプなど実際の使い方

例えば大人が寝転ぶだけの使い方と、子どもが複数人で走ったり跳ねたりする使い方では、同じネットでも加わる力が変わります。

メーカーがジャンプや激しい運動を想定していない製品なら、数字に余裕がありそうでも、その使い方をしてよいことにはなりません。

破断荷重、使用荷重、耐荷重など、似た表現でも意味が異なる場合があるため、見積書や製品資料で何を示す数値なのか確認してください。

耐荷重の数字を見るときは、ネット単体ではなく金具・下地を含めた完成状態で何人がどう使えるのか確認してください。

網目と用途で使い心地が変わる

吹き抜けアスレチックネットは、遊ぶ場所にしたいのか、ハンモック感覚で寝転びたいのかによって選び方が変わります。

網目が細かいほど足や小物が抜けにくくなりますが、ロープの量や見え方も変わるため、開放感だけで選ばない方がよいです。

空中ネットリビング
出典:建杜

ハンモック感覚で使いたいなら、張ったときの硬さや沈み込みも確認しておきたいところです。

張りが強いネットは床に近い感覚になり、たわみが大きいネットは包まれる感覚が出ますが、下階との距離や周囲への接触も考えなければなりません。

また、「吹き抜けハンモックの値段」として探す場合も、家具として吊るすハンモックと、開口部を人が歩いたり寝転んだりできるネットでは構造が別です。

ネットの素材名だけで優劣を決めず、室内使用への適合、網目、許容荷重、伸び方、交換方法を製品ごとに確認してください。

そもそも吹き抜けを残すか迷っているなら、開放感だけでなく空調、音、掃除、将来の使い方まで一緒に考えると判断しやすくなるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

くつろぐ場所として使うなら、見た目より先に乗る人数と沈み込み、周囲との距離を具体的に決めてください。

子どもが使う家の安全条件

子どもが主に使う予定なら、ネット本体より先に周囲の環境を確認します。

遊び始めると、設計時には想定していなかった場所へ登ったり、物を持ち込んだりする可能性もあります。

  • ネットへ出入りする場所を狭すぎる動線にしない
  • 周囲の手すりや隙間から転落しにくい納まりにする
  • ネットの下に硬い家具や接触しやすい設備を置かない
  • 人数制限やジャンプ禁止など製品に合う利用ルールを決める

ロフトや廊下の開口部へ水平ネットを張る場合も、ネットへ入る場所や手すりとのつながり方によって使い勝手が変わります。

ロフト開口部に水平ネット
出典:LoftNets Japan
廊下の端に読書ネット
出典:ヤマトネット株式会社HP

写真のような水平ネットでも、壁との隙間、出入り口、周囲の床面が違えば、必要な安全対策も変わります。

子どもが成長して使わなくなったときに、読書や昼寝の場所として残すのか、撤去するのかまで考えておくと、設置面積を決めやすくなります。

タウンライフ家づくりの利用前に、どのような間取りや費用情報を依頼できるのか、注意点まで確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

サービスを使う場合も、「アスレチックネット対応の会社を必ず紹介してもらえる」と考えず、希望設備として具体的に記載し、対応可否を各社へ確認してください。

複数社へ同じ条件を伝えれば、ネットを設ける位置、吹き抜けの広さ、周囲の動線、資金計画を比較する材料を集めやすくなります。

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デメリットも設置前に考える

吹き抜けアスレチックネットには、遊び場やくつろぎスペースを増やせる魅力がありますが、床と同じ感覚で使えるわけではありません。

設置後に気になりやすいのは、掃除、照明との干渉、たわみ、物の落下、使わなくなった後の扱いです。

ネットの上で飲食したり細かな物を使ったりすると、網目から下階へ落ちる可能性があります。

ほこりや髪の毛も付着するため、掃除機やブラシを安全に使える位置か確認しておきたいところです。

吹き抜けを広く覆えば、下から見たときの抜け感や採光の印象も変わります。

また、照明やシーリングファンの近くへ設置すると、普段の使用だけでなく電球交換や機器交換の動線まで考えなければなりません。

子どものために広いネットを付けても、数年後には使う頻度が下がる可能性があります。

私なら、子どもが遊ぶ期間だけでなく、大人が座る場所として残すのか、将来撤去できる形にするのかまで決めてから面積を考えます。

点検と交換は製品基準で管理

吹き抜けアスレチックネットは、設置したら終わりではありません。

ロープの毛羽立ちやほつれ、ネットの変形、結び目の異常、金具の緩み、固定部の割れや変形などを確認できるようにしておきます。

原文では室内用ネットを7〜10年程度と一律に扱っていましたが、実際の耐用年数は製品、素材、荷重、紫外線、使用頻度、施工条件によって変わります。

そのため、「10年使えるから大丈夫」と年数だけで管理するより、採用するメーカーの点検方法と交換基準を確認してください。

ネットを外して洗えるのか、張り直しが必要になったとき誰へ頼むのか、同じ金具やロープを将来入手できるのかも設置時に聞いておくと安心です。

高所にある金具を自分で点検できない配置なら、点検時に足場や高所作業が必要になる可能性もあります。

初期費用だけでなく、清掃、点検、張り直し、交換まで含めて長く使えるか考えてください。

交換年数を一律に決めず、ほつれや金具の緩みなど異常があるなら使用を続けず施工会社やメーカーへ確認してください。

よくある質問

吹き抜けアスレチックネットの費用や後付け、DIYを検討するときに残りやすい疑問をまとめます。

吹き抜けアスレチックネットの費用はいくらですか?
一律には決まりません。専門業者の公開例では材料費だけで3畳約29万円からという例がありますが、下地補強、取付工事、足場、内装復旧は別になる場合があります。
完成した家にもアスレチックネットを後付けできますか?
構造を確認して必要な下地を確保できれば後付けできる場合があります。希望位置に梁や下地がない場合は補強や内装復旧が必要になるため、現地確認後の見積もりで判断してください。
吹き抜けアスレチックネットはDIYできますか?
ネットや金具を自分で用意する方法はありますが、人が乗る固定部と高所作業は安全性に直結します。構造を確認できない場合は自己判断で固定せず、建築士や施工会社へ確認してください。
耐荷重は何kgあれば安全ですか?
一つの数字だけでは判断できません。ネット本体、周囲ロープ、金具、固定する構造、使用人数、乗り方まで含め、採用する製品と施工条件に合わせて確認してください。

まとめ:費用と安全性を一緒に比べる

吹き抜けアスレチックネットの費用は、ネット本体の値段だけでは判断できません。

新築なら設計段階で下地や周囲の動線を計画し、後付けなら現在の梁・柱と補強範囲を確認してから見積もりを取るのが基本です。

  • 材料費と施工費を分けて確認する
  • 新築は間取り段階で固定下地を相談する
  • 耐荷重はネット・金具・構造・使い方をセットで見る
  • 点検と将来の交換まで含めて総額を判断する

見た瞬間に「家の中にこんな場所があったら楽しそう」と気持ちが傾く設備だからこそ、最初の金額だけで決めない方がよいと思います。

特に新築では、ネットを後から考えるより、吹き抜けの大きさ、梁の位置、周囲の手すり、照明、メンテナンス動線まで間取りと一緒に考える方が条件を整理しやすいです。

タウンライフ家づくりでは、複数のハウスメーカーや工務店へ、間取りプランや資金計画を無料で一括依頼できます。

吹き抜けアスレチックネットを希望する場合は、要望欄へ設置目的、想定人数、希望する位置、補強費も確認したいことまで具体的に入力して比較してください。

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