この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
上棟が近づくと、「ご祝儀はいくら包めばいいのか」「棟梁だけでいいのか」「大工さん全員に必要なのか」と、一気に迷うことが増えます。
先に結論を言うと、上棟式のご祝儀は一律に必須ではありません。
住宅会社によっては受け取りを辞退しているため、相場を調べてお金を用意する前に、まず担当者へ「ご祝儀は必要ですか」「受け取ってもらえますか」と確認するのが先です。
渡す場合は、棟梁と大工さんで目安が異なること、ご祝儀袋は紅白の蝶結びが基本であること、作業や上棟式が終わったタイミングで渡す方法が分かりやすいことを押さえておけば、準備しやすくなります。
この記事では、上棟式のご祝儀を誰にいくら渡すか、棟梁だけでもよいのか、封筒の選び方と表書き、ご祝儀袋の書き方、渡すタイミングまで順番に整理します。
- ご祝儀は必須ではなく住宅会社への事前確認が先
- 渡す場合は棟梁と大工・職人で金額の目安が異なる
- ご祝儀袋は紅白の蝶結びで表書きは御祝または上棟御祝
- 渡すタイミングは作業終了後または上棟式後が目安
上棟式のご祝儀はいくら?相場と渡す相手を確認

上棟式のご祝儀で最初に決めたいのは、金額ではなく「そもそも渡すのか」と「誰まで渡すのか」です。
昔からの慣習だけを基準にすると、住宅会社では受け取れないのに人数分を用意したり、逆に地域や会社の慣習を知らないまま当日を迎えたりすることがあります。
まず住宅会社の方針を確認し、渡すと分かってから人数と予算を決めると、必要以上に高額にせず感謝を伝えやすくなります。
- 最初に住宅会社へご祝儀の受け取り可否を確認する
- 渡す場合は当日の人数を確認して総予算を決める
- 棟梁と大工・職人で相場の目安を分けて考える
- 棟梁だけでよいかも住宅会社や地域の慣習を確認する
上棟式・上棟のご祝儀はいらない場合もある
上棟式のご祝儀は、必ず用意しなければならないものではありません。
パナソニック ホームズでは、ご祝儀不要とする施工会社が増えていることに加え、渡す場合の相場、紅白の蝶結び、作業終了後または上棟式後に渡す方法まで案内しています(出典:パナソニック ホームズ『上棟式とは?施主が知るべき流れ・費用・挨拶・マナー・準備を分かりやすく解説!』)。
ここで大切なのは、「一般的な相場があること」と「自分の住宅会社で必要かどうか」を分けて考えることです。
ネットで棟梁や大工さんへの金額を見つけても、それだけで自分も同じように渡す必要があるとは限りません。
「ご祝儀を渡さないと失礼なのでは」「渡さないことで職人さんとの関係が悪くならないか」と不安になる人もいるかもしれません。
ただ、住宅会社自身が不要としているなら、その案内を優先して大丈夫です。
ご祝儀は契約した工事代金とは別に感謝を表すためのものなので、工事の質を良くしてもらうために無理をして用意するものとは考えない方がよいです。
住宅会社が辞退するなら無理に渡さない
住宅会社から「ご祝儀は不要です」「現金は受け取れません」と案内された場合は、その方針に従えば大丈夫です。
受け取りを辞退しているのに無理に手渡そうとすると、現場の担当者や職人さんを困らせることがあります。
担当者へは「上棟日のご祝儀は必要ですか」「現金や手土産を受け取れる決まりですか」と、具体的に聞くと確認しやすいです。
上棟式を行うかどうかと、ご祝儀を渡すかどうかも分けて確認してください。
式は行うけれどご祝儀は不要という場合もあれば、上棟式自体を行わず、特別な準備をしない場合もあります。
上棟式そのものの意味や当日の流れも先に整理しておくと、ご祝儀を準備する必要がある場面をイメージしやすくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。
わが家も上棟のご祝儀は用意しなかった
わが家では上棟式を行いませんでした。
住宅会社から、ご祝儀・手土産・弁当は「用意しなくてよい」と案内されていたため、上棟当日にご祝儀は準備していません。
私は仕事の都合で上棟当日に現場へ行けませんでしたが、着工前には現場担当者と大工さんへ直接あいさつする機会がありました。
その後の木工事では、夏場を中心に麦茶、水、スポーツドリンク、塩分補給のお菓子などを1〜2週間に1回程度差し入れていました。
上棟日の現金だけが感謝の伝え方ではなく、住宅会社の方針に合う方法で無理なく気持ちを伝えればよいと感じています。

わが家は住宅会社からご祝儀・手土産・弁当は不要と言われ、上棟当日は何も用意しませんでした。

上棟式をしない場合の割合や、ご祝儀・差し入れをどう考えるかまで知りたい場合は、式を省略するケースをまとめたこちらの記事を参考にしてみてください。
工事中に差し入れをする場合は、季節に合う品や渡すタイミングを分けて考えられるこちらの記事を参考にしてみてください。
上棟式のご祝儀相場は相手別に考える
住宅会社へ確認してご祝儀を渡すことになったら、次に「誰へいくら包むか」を決めます。
目安として、棟梁は1万〜3万円、大工・職人は1人あたり3,000〜1万円程度が参考になります。
ただし、これは全国共通の決まりではありません。
同じ上棟でも地域の慣習、住宅会社の方針、当日の人数によって準備の仕方は変わるため、相場は「上限まで出さなければ失礼」という基準ではなく、予算を組むための参考値として見るのが分かりやすいです。
| 相手 | ご祝儀の目安 |
|---|---|
| 棟梁 | 1万〜3万円 |
| 大工・職人 | 3,000〜1万円/1人 |
| 現場監督・ 担当者 | 住宅会社へ確認 |
上棟の棟梁への祝儀は1万〜3万円が目安
棟梁は現場の大工さんをまとめる立場なので、ほかの職人さんより多めに包む例があります。
参考にしやすい目安は1万〜3万円ですが、最初から3万円と決める必要はありません。
たとえば、棟梁へ2万円、大工さんへ5,000円ずつのように差をつける考え方もできますが、実際の金額は参加人数と全体予算を見て決めます。
大切なのは、棟梁だけの金額を先に決めず、当日ご祝儀を渡す人数まで確認して総額で考えることです。

上棟で大工さんへのご祝儀は3,000〜1万円が目安
大工さんや職人さんには、1人あたり3,000〜1万円程度が1つの目安です。
上棟日は普段その現場を担当している大工さん以外にも応援の職人さんが入ることがあるため、人数を推測して封筒を用意しない方が安全です。
「当日は何人くらい来ますか」「ご祝儀を渡すなら全員分ですか」と担当者へ確認し、人数が確定してから準備します。
仮に棟梁1人へ2万円、大工さん6人へ5,000円ずつなら、ご祝儀だけで合計5万円です。
手土産や差し入れも用意するならさらに予算が増えるため、ネットの相場を全部足すのではなく、自分たちが無理なく出せる総額から考える方が現実的です。

現場監督や担当者は住宅会社へ確認する
現場監督や営業担当者までご祝儀の対象にするかは、住宅会社へ確認してください。
会社員として現場に関わっている人は、社内ルールで金品を受け取れない場合があります。
棟梁・大工さん・現場監督・営業担当者を同じ扱いにする必要はなく、「誰まで受け取り可能ですか」と対象を聞いてから人数分をそろえる方が迷いません。
金額をそろえることより、受け取り可否を先に確認することがポイントです。
上棟のご祝儀総額は人数から逆算する
相手別の目安が分かったら、最後は総額で無理がないかを確認します。
たとえば、棟梁へ2万円、大工さん4人へ5,000円ずつなら合計4万円です。
大工さんが6人なら同じ設定でも合計5万円になり、手土産や差し入れまで用意するとさらに予算が必要になります。
上棟日は応援の職人さんが入って人数が増えることもあるため、普段現場にいる人数だけで見積もらず、当日の予定人数を聞いてください。
「1人いくら」を先に固定するより、「ご祝儀に使える総額はいくらか」を決め、その範囲で棟梁と大工さんの金額を調整する方が、家づくり全体の予算にも響きにくいです。
当日の人数が分からないなら、1人あたりの金額を決める前に、担当者へ予定人数を確認すると総予算を組みやすいです。
上棟式のご祝儀は誰に渡す?棟梁だけでもよい?
「人数が多いので棟梁だけにしたい」と考える人もいると思います。
棟梁だけにご祝儀を渡してよいかどうかに、一律の正解はありません。
住宅会社や地域で「棟梁だけ」「棟梁と大工さん全員」「まとめて棟梁へ預ける」など扱いが異なるため、担当者へ確認して決めるのが確実です。
三越伊勢丹の法人向けマナー情報では、工事関係者の人数分を用意し、棟梁や責任者へまとめて渡して配ってもらう方法も紹介されています(出典:三越伊勢丹法人オンラインストア『大工、とび職、左官などに渡す「御祝儀」「内祝品」の体裁は?』)。

棟梁だけにするかは会社と地域の慣習に合わせる
棟梁だけへ渡す方法が失礼かどうかを、金額だけで判断するのは難しいです。
普段から住宅会社が「棟梁だけで大丈夫」と案内しているなら、その方法に合わせればよいです。
反対に、地域の慣習として当日参加する職人さんへ一人ずつ用意することが多いなら、棟梁だけにすると違和感が出る場合もあります。
迷ったら「ご祝儀を用意するなら棟梁だけで大丈夫ですか」「大工さん全員にも必要ですか」と、そのまま担当者へ聞いて問題ありません。
聞きにくいと感じるかもしれませんが、人数と受け取り方を把握している住宅会社へ確認する方が、ネットの体験談だけで決めるより確実です。
親戚の上棟式ご祝儀は職人向けと分けて考える
親戚が上棟式へ参加する場合に持参する「上棟祝い」と、施主が棟梁や大工さんへ渡す「ご祝儀」は別のものとして考えると整理しやすいです。
三越伊勢丹の案内でも、上棟祝いは上棟式当日に持参するか、事前に届くよう手配する贈り物として説明されています(出典:三越伊勢丹法人オンラインストア『上棟祝い・竣工祝いにおすすめのギフト』)。
つまり、施主側が「親戚にも職人さんと同じご祝儀を渡す」という意味ではありません。
親戚を招く場合は、地域や家族の慣習によって祝い方が違うため、必要なら両親や近い親族にも確認しておくと安心です。
この記事で扱う棟梁・大工さんへのご祝儀相場と、親戚から施主へ贈る上棟祝いの相場は混同しないようにしてください。
上棟式のご祝儀袋の書き方と渡すタイミング

ご祝儀を渡すと決めたら、金額だけでなく封筒の種類、表書き、名前、渡すタイミングまで準備します。
上棟式は結婚祝いとは水引の意味が違うため、何となく手元にある祝儀袋を使うより、用途を確認して選ぶ方が安心です。
一方で、地域や住宅会社によって「ポチ袋でよい」「棟梁へまとめて渡す」など簡略化した方法もあるため、形式を整えすぎる前に担当者へ聞いておくと無駄がありません。
- ご祝儀袋は紅白の蝶結びを基本にする
- 表書きは御祝または上棟御祝が分かりやすい
- 名前と中袋は読みやすく正確に書く
- 渡すタイミングは作業終了後または上棟式後を目安にする
上棟式のご祝儀の封筒は紅白蝶結びを選ぶ
上棟式のご祝儀を包む封筒は、紅白の蝶結びの水引が基本です。
蝶結びはほどいて結び直せる形なので、新築や出産など「何度あっても喜ばしい祝い事」で使われます。
結婚祝いで使う結び切りやあわじ結びとは用途が違うため、売り場では「御祝」「新築祝いなどに使える蝶結び」の表示を確認すると選びやすいです。
ご祝儀額が数千円の場合に大きく豪華な金封を選ぶと、中身とのバランスが取りにくくなります。
包む金額に対して派手すぎないものを選び、複数人へ渡す場合は同じ種類でそろえると準備もしやすいです。
ご祝儀袋をまだ用意していないなら、紅白の蝶結びで「御祝」に使える金封から確認すると選びやすいです。
金額とのバランスを見ながら、必要な人数分だけ準備してください。
上棟式のご祝儀の表書きとご祝儀袋の書き方
ご祝儀袋の表書きは、「御祝」または「上棟御祝」が分かりやすいです。
水引より上に表書き、水引より下に施主の名前を書きます。
表書きは薄墨ではなく、慶事なので濃い墨の筆ペンを使います。
家族名で渡す場合は姓だけにする方法もありますが、誰からのご祝儀か分かるよう、施主本人のフルネームを書いておくと迷いにくいです。
表書きは御祝または上棟御祝にする
表書きで迷ったら、用途を限定しすぎない「御祝」か、上棟の祝いだと分かる「上棟御祝」を選べば整理しやすいです。
市販のご祝儀袋に「御祝」の短冊が付いている場合は、その短冊を使えます。
住宅会社から「御祝儀」と書くよう案内されている場合や、地域で決まった書き方がある場合は、そちらを優先してください。
大切なのは、ネットで見た表記に必ず合わせることではなく、受け取る側が用途を分かる状態にすることです。
名前と中袋の金額は読みやすく書く
水引より下には、施主の氏名を読みやすく書きます。
中袋があるご祝儀袋では、商品に金額・住所・氏名の記入欄があれば、その案内に沿って記入してください。
旧字体の漢数字を使うマナーもありますが、無理に難しい字へ変えて誤記するより、購入した金封の説明に従って正確に書く方が安心です。
複数人分を用意するときは、封筒へ入れる金額と相手をメモしておくと、当日に棟梁用と大工さん用を取り違えにくくなります。
封をする前に、金額、表書き、名前、渡す相手の4点を一度確認しておくと安心です。
表書きと名前を手書きするなら、慶事用に濃い墨で書ける中字の筆ペンを1本用意しておくと、複数のご祝儀袋もまとめて書きやすいです。
上棟のご祝儀を渡すタイミングは作業後が目安
ご祝儀を渡すタイミングは、作業終了後または上棟式が終わったあとが目安です。
朝の作業前は、職人さんが準備や打ち合わせで動いていることがあります。
作業中に一人ずつ呼び止めるのも現場の流れを止める可能性があるため、住宅会社に「何時ごろ渡せばよいですか」と聞いておくとスムーズです。
棟梁へまとめて渡す場合も、個別に渡す場合も、現場担当者に声をかけてタイミングを合わせます。
当日は天候や作業状況で終了時刻が変わることもあるので、細かい時刻を自分だけで決めず、当日の流れに合わせる方が現実的です。
ひと言添えるなら、「今日はありがとうございます、完成までよろしくお願いします」くらいの短い言葉で十分です。
長いあいさつを準備するより、作業が終わったタイミングで感謝を伝え、職人さんが帰る流れを妨げない方が渡しやすいと思います。
上棟日の終了時刻は作業状況で変わるため、渡す時刻を固定せず、当日に現場担当者へ声をかけて合わせる方が確実です。

上棟日に行けないなら担当者へ渡し方を相談する
仕事などで上棟日に現場へ行けない場合も、無理に時間を作ってご祝儀だけを届ける必要があるかは住宅会社へ確認します。
会社の方針として後日でもよいなら、次に現場へ行く日や担当者と会う日に渡す方法も考えられます。
反対に、当日まとめて渡す慣習があるなら、誰に預けるのかを事前に決めておきます。
現金を現場の見えない場所へ置いたり、受け取る人が分からない状態で置いて帰ったりするのは避け、必ず住宅会社が案内する方法で手渡してください。
わが家は上棟当日に現場へ行けませんでしたが、そもそも住宅会社からご祝儀不要と案内されていたため、後日あらためて現金を渡すこともしませんでした。
上棟のご祝儀はいらないなら手土産・差し入れも選択肢
住宅会社からご祝儀不要と言われた場合は、何か別のものを必ず用意しなければならないわけでもありません。
ご祝儀、手土産、差し入れは役割が違うので、「現金を渡さない代わりに全部用意する」と考えなくて大丈夫です。
それでも感謝を形にしたいなら、住宅会社が受け取れる範囲で、持ち帰りやすい手土産や休憩中に飲める差し入れを選ぶ方法があります。
手土産なら個包装で常温保存しやすいお菓子、差し入れなら人数に合わせた飲み物など、現場の負担になりにくいものを選ぶと準備しやすいです。
ただし、食べ物や飲み物も受け取り方針が決まっている会社があります。
商品を買う前に「手土産は受け取れますか」「差し入れを持って行っても大丈夫ですか」と確認してください。
わが家のように上棟当日は何も用意せず、その後の工事中に無理のない範囲で差し入れをする考え方もあります。

上棟当日の手土産を具体的に選びたい場合は、相場や人数、渡すタイミングまで確認できるこちらの記事を参考にしてみてください。
上棟の手土産と差し入れは役割を分ける
手土産は作業後に持ち帰ってもらうもの、差し入れは休憩中に飲食してもらうものとして分けると、何を用意するか決めやすくなります。
ご祝儀を渡さないからといって、手土産と差し入れの両方を用意する必要はありません。
手土産なら常温で持ち帰りやすい個包装のお菓子、差し入れならその日の人数と季節に合わせた飲み物やお菓子など、目的に合うものを1つ選ぶだけでも十分です。
特に上棟日は職人さんの人数が普段より多い場合があるので、買う前に人数と受け取り可否を確認します。
現金、手土産、差し入れを全部足して豪華にするより、自分たちの予算と住宅会社の方針に合わせて、負担にならない方法を選ぶ方が続けやすいです。
ご祝儀を出さないことだけに引け目を感じず、上棟日だけでなく工事期間全体で、どの形なら気持ちよく感謝を伝えられるかを考えてみてください。
まとめ:上棟式のご祝儀
上棟式のご祝儀で一番大切なのは、「相場どおりの金額を包むこと」ではなく、住宅会社の方針を確認したうえで、自分たちに無理のない形で感謝を伝えることです。
ご祝儀を受け取らない会社なら、無理に渡す必要はありません。
渡す場合は、棟梁1万〜3万円、大工・職人1人あたり3,000〜1万円を1つの目安にしながら、当日の人数と総予算で調整します。
ご祝儀袋は紅白の蝶結びを選び、表書きは「御祝」または「上棟御祝」、渡すタイミングは作業や上棟式が終わったあとを基本に考えると準備しやすいです。
- まず住宅会社へご祝儀の受け取り可否を確認する
- 棟梁と大工さんの人数を確認して総予算を決める
- ご祝儀袋は紅白蝶結び、表書きは御祝または上棟御祝を基本にする
- ご祝儀は作業終了後または上棟式後に渡す
- ご祝儀不要なら手土産や差し入れも含め、無理のない方法で感謝を伝える
高額にするほど気持ちが伝わるわけではありません。
「うちの住宅会社ではどうするのか」を先に確認できれば、ネットの相場に振り回されず、自分たちに合った準備をしやすくなります。
ご祝儀を辞退されたものの、受け取り可能な手土産で感謝を伝えたい場合は、持ち帰りやすい個包装のお菓子から人数と予算に合うものを確認すると選びやすいです。

