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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
桧家住宅のキッチンを調べると、ViVARiO、STEDIA、GRANDIAなどの名前が出てきて、「結局どれが標準なの?」と迷いやすいですよね。
さらに気になるのが、食洗機や水栓、天板、シンク、カップボードまで追加費用なしなのかという点です。
先に結論をお伝えすると、2026年時点の桧家住宅公式サイトで現行商品として確認できるのはオリジナルキッチンのViVARiOで、ViVARiO Iの食器洗い乾燥機は標準装備と明記されています。
一方、STEDIAやGRANDIAを含め、全国のすべての商品・地域・店舗で同じキッチンを追加費用なしで選べると断定できる公式の標準仕様一覧は公開情報では確認できません。
そのため、標準かどうかはメーカー名だけでなく、契約する商品・店舗の標準仕様書と見積書で確認することが大切です。
私が2020年に桧家住宅で建てたときは、タカラスタンダードのオフェリア、LIXILのAS、クリナップのSTEDIAが追加費用なしの標準候補で、最終的にオフェリアを選びました。
この記事では、現在の公開情報と2020年の実体験を分けながら、桧家住宅の標準キッチンでどこまで希望を満たせるか、変更するなら何を比べるべきかを整理します。
- 2026年に公式確認できるViVARiOの標準装備
- STEDIA・GRANDIAを含むメーカー確認の考え方
- 食洗機・水栓・天板・カップボードの確認範囲
- 2020年のオフェリア実例と変更時の判断基準
桧家住宅のキッチン標準仕様と選べる範囲

桧家住宅の標準キッチンを見るときは、「公式サイトに載っている商品」と「あなたの契約で追加費用なしになる仕様」を分けるのが出発点です。
公開情報だけで全国共通の標準パッケージを確定するのは難しいため、ここでは確実に確認できる内容と、契約時に確認が必要な内容を分けて見ていきます。
桧家住宅の標準キッチンは何を選べる?
現在の公開情報で最もはっきり確認できるのは、桧家住宅オリジナルのViVARiOです。
STEDIAとGRANDIAはそれぞれクリナップ、タカラスタンダードの現行商品ですが、桧家住宅での採用可否や無差額範囲は、商品・地域・店舗ごとの確認が必要です。
検索結果には標準キッチンを複数メーカーから選べるという情報もありますが、契約条件の違う事例をそのまま自分の見積もりへ当てはめない方が安全です。
- ViVARiOは桧家住宅公式の現行キッチンとして確認できる
- STEDIA・GRANDIAはメーカー商品の特徴と桧家住宅標準を分けて見る
- 標準の判定はシリーズ名・機器・素材まで確認する
- 最終判断は標準仕様書と見積書で行う
ViVARiO I・IIは公式で現行確認
桧家住宅公式の「プレミアム ワン キッチン」では、ViVARiO IとViVARiO IIが紹介されています。
ViVARiO Iはペニンシュラ型とアイランド型が掲載され、キッチン側とリビング側のキャビネットタイプを選べます。
また、シャワーホースが伸びるデザイン水栓と食器洗い乾燥機が掲載され、食器洗い乾燥機は「標準装備」と明記されています。
ViVARiO IIはシンク側とコンロ側を分ける二の字型で、オープンタイプ、引き出しタイプなどのキャビネット構成やカップボードも紹介されています(出典:桧家住宅『プレミアム ワン キッチン』)。
ただし、ViVARiO IとIIの差額、現在選べる天板やシンクの素材、食洗機の型番・深さまで公式公開ページでは確定できません。
ViVARiOをLDK全体の内装と合わせたい場合は、床・建具・家具との相性も一緒に見ると選びやすくなります。
セレクテリアのテイストと内装の合わせ方を先に整理したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
STEDIA・GRANDIAは契約書で確認
クリナップのSTEDIAは、メーカー公式でステンレスキャビネットを標準装備する現行システムキッチンとして案内されています。
腐食やニオイへの強さ、ステンレス製の引き出し底板などが特徴ですが、メーカー側の「標準」と桧家住宅の建物価格に含まれる「標準」は同じ意味ではありません(出典:クリナップ『STEDIA』)。
タカラスタンダードのGRANDIAは、ホームビルダー向けのシステムキッチンで、ホーローキャビネットやマグネット収納を特徴としています。
GRANDIAもメーカーの商品ページで選択肢を確認できますが、桧家住宅でどの扉・天板・食洗機・レンジフードが無差額になるかは別確認です(出典:タカラスタンダード『システムキッチン グランディア』)。
メーカー公式で選べる機能が、そのまま桧家住宅の標準パッケージに含まれるとは限りません。
STEDIAやGRANDIAを希望するなら、シリーズ名だけでなく、扉グレード、天板、シンク、水栓、食洗機、加熱機器、レンジフードの品番まで見積書へ入れてもらうと比較しやすいです。
地域・商品・FC店・契約時期で変わる
桧家住宅は商品や建築条件、契約時期によって仕様が変わる可能性があり、FC加盟店では保証や点検内容が異なる場合もあります。
キッチンも同じ考え方で、過去の施主ブログに載っているメーカー構成が、現在のあなたの地域でも同条件とは限りません。
キッチン以外の設備も含め、桧家住宅の標準仕様全体と玄関ドアのように地域差が出やすい設備を確認したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
営業担当者へ聞くときは、「このメーカーは標準ですか」だけで終わらせず、「この商品・この地域・この見積もりで追加費用なしになる範囲はどこまでですか」と確認すると話が具体的になります。
標準装備はどこまで含まれる?
標準キッチンで最も差が出やすいのは、キッチン本体よりも機器や素材の組み合わせです。
食洗機が付いていても深さや容量が違い、水栓が付いていても浄水やタッチレス機能は別扱いということがあります。
天板、シンク、加熱機器、レンジフードも、メーカーの商品名だけでは無差額範囲を判断できません。
| 確認項目 | 公開情報で確認できる例 | 契約時に確認すること |
|---|---|---|
| 食洗機 | ViVARiO Iは標準装備 | 型番・深さ・容量 |
| 水栓 | ViVARiOは引き出し式 | 浄水・タッチレス・電源 |
| 天板・シンク | メーカーごとに複数仕様 | 標準素材・色・差額 |
| 加熱・フード | 商品ごとに選択肢あり | 型番・機能・工事費 |
食洗機は有無より型番まで見る
ViVARiO Iは食洗機が標準装備と公式に確認できますが、現在の型番や浅型・深型まで公開ページで確定できるわけではありません。
食洗機は幅が同じでも庫内の深さや食器の入れ方が違うため、「標準で付くから大丈夫」と決める前に、普段使う大皿や鍋が入るかを見てください。

わが家の2020年仕様は幅45cmのRKW-404A-SVで、週2〜3回ほど使っています。
洗い物を減らせるのは便利ですが、大きい皿や鍋は入りにくく、もう一度選ぶなら容量と深さを優先して確認します。
水栓・天板・シンクは素材を見る
水栓は浄水機能、シャワーホース、タッチレスの有無で使い勝手と差額が変わります。
天板とシンクは、見た目だけでなく、熱、傷、着色、継ぎ目、掃除方法まで確認したい部分です。

わが家ではアクリル人造大理石のワークトップとシンクを選び、熱い鍋を直接置かず、調理台保護シートも使っています。
5年以上使って大きな傷や着色、黄ばみは目立ちませんが、これは使い方や保護方法にも左右されるので、素材だけで耐久性を決めつけない方がいいです。

IH・ガス・レンジフードも型番確認
IHとガスは、加熱機器そのものだけでなく、電源、配管、オール電化の計画とつながります。
レンジフードも見た目が似ていても、フィルター、自動洗浄、コンロ連動、部品の外し方などで手入れが変わります。

わが家はオール電化なのでIHを採用しましたが、現在の桧家住宅でIHが全国共通の無差額仕様だとは公開情報だけで判断できません。
給湯器を含むオール電化設備の標準範囲も一緒に整理したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
食洗機や水栓を上位機種へ変えるなら、本体差額だけでなく、対応キャビネットや電源・給排水など周辺工事まで見積書で確認してください。
カップボードは標準に含まれる?
カップボードは、キッチン本体とは別に確認した方がいい設備です。
桧家住宅公式ページにはViVARiO IIと組み合わせるカップボードが紹介されていますが、全商品・全契約で追加費用なしの標準とする記載までは確認できません。
キッチンが標準でも、カップボードまで無差額とは限らないので、幅、引き出し、家電収納、吊戸棚を分けて確認しましょう。
わが家の2020年契約では、タカラスタンダードの純正カップボードは標準に含まれていませんでした。
2020年5月28日の見積もりでは税別約14万円で、最終的には家具店で白系のカップボードを購入しました。

純正品は面材をそろえやすい一方、家具店の商品でも寸法と色が合えば費用を抑えられる場合があります。
ただし、炊飯器の蒸気、電子レンジの奥行き、ゴミ箱のふたが開く高さ、コンセント位置は、購入先に関係なく図面段階で確認しておきたいところです。
桧家住宅の標準仕様を他社と比べるときは、キッチン本体だけでなくカップボードまで含めた条件をそろえると差が見えやすくなります。
LIFULL HOME’S注文住宅なら、建築予定エリアから複数の住宅メーカーや工務店のカタログを探せるので、桧家住宅以外の標準設備や施工事例を確認する入口として使えます。
>> LIFULL HOME’Sで建築予定地の住宅カタログを確認する
2020年のオフェリア仕様から分かること
ここからは、現在の標準仕様ではなく、私が2020年に桧家住宅で選んだキッチンの実例です。
過去のメーカー構成を現在の標準と考えるためではなく、どこまで品番や寸法を確認すると比較しやすいかを見る材料として紹介します。
契約当時は、タカラスタンダードのオフェリア、LIXILのAS、クリナップのSTEDIAが追加費用なしの標準候補でした。
私は見た目、掃除のしやすさ、収納、使い勝手のバランスでオフェリアを選び、タカラスタンダードのショールームには3回行きました。

採用したのは壁付けI型で、幅約255cm、奥行き約65cm、ワークトップ高さ約85cmです。
アクリル人造大理石のワークトップとシンク、浄水器内蔵ハンドシャワー水栓、幅45cmの食洗機RKW-404A-SV、IH、VMAタイプのレンジフードが当時の仕様に含まれていました。
吊戸棚とキッチン前面収納は採用せず、作業台側に2口コンセントを1か所追加しています。

5年以上使って特に満足しているのは、ホーローのキッチンパネルを拭きやすく、マグネット収納を動かしやすいことです。
一方で、食洗機の容量、調理スペース、引き出しを開けたときの通路幅は、図面や仕様表だけでは分かりにくいと感じました。

標準で付く設備でも、毎日の使い方に合わなければ変更候補になるため、私は食洗機なら「付くか」より「何が入るか」を先に見ます。
桧家住宅のキッチン標準から変更を考える基準

標準の内容が分かったら、次は「変えられるか」より「変える価値があるか」を判断します。
キッチンは本体だけでなく、配管、電源、壁、床、収納、冷蔵庫、ゴミ箱までつながるため、1つの設備変更が周辺工事や間取りへ影響することがあります。
標準から変える前に比べる4項目
私なら、オプションを足す前に、毎日使う頻度、後から交換しにくいか、周辺工事が増えるか、標準との差額に納得できるかの4点を見ます。
見た瞬間に気持ちが傾く設備でも、毎日使うとなると掃除や収納の方が気になることもあります。
- 毎日使う回数が多く、家事負担へ直結するか
- 入居後に交換しにくい位置・寸法・配管か
- 本体以外に電気・給排水・壁・床工事が増えるか
- 標準からの減額と追加費用を分けても納得できるか
たとえば深型食洗機は毎日多くの食器を洗う家庭なら優先度が上がりますが、使用頻度が低いなら別の設備へ予算を回す考え方もあります。
タッチレス水栓や上位レンジフードも同じで、便利さを感じる場面と差額をセットで比べると決めやすいです。
差額を比べるなら、オプション価格だけでなく、標準品の減額があるかと周辺工事が別計上かを同じ見積書で確認してください。
レイアウト変更は間取りと工事費まで見る
ペニンシュラ、アイランド、二の字型などへ変えるときは、キッチン本体の差額だけでは判断できません。
左右の通路、ダイニングとの距離、配管、換気ダクト、コンセント、腰壁や床の仕上げまで変わる可能性があるからです。
ViVARiO Iはペニンシュラ型とアイランド型、ViVARiO IIは二の字型が公式に紹介されていますが、自分のプランで同じ形を無差額で採用できるかは確認が必要です。
キッチン形状を変える前に、間取り図で通路幅、冷蔵庫、カップボード、ダイニングテーブルまで置いて確認すると、見た目だけで決めにくくなります。
桧家住宅の現行プランで変更できる範囲や図面の見方を整理したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

わが家のキッチン通路は約90〜105cmで、一人なら問題ありませんが、引き出しや食洗機を開けると二人がすれ違いにくい場面があります。
収納は本体・カップボード・パントリーで分ける
収納量は、キッチン本体の引き出しだけで判断しない方がいいです。
鍋や調味料はキッチン、食器や家電はカップボード、食品の買い置きはパントリーというように、使う場所ごとに分けると必要量が見えてきます。
前面収納や吊戸棚を追加しても、入れる物が決まっていなければ空いたままになることがあります。
わが家は吊戸棚と前面収納を付けず、カップボードとパントリーで足りています。
反対に、家電や食器が多い家庭なら、キッチン本体を標準のままにして収納側へ予算を回す方法もありです。
収納を増やすなら、収納量だけでなく、炊飯器の蒸気、ゴミ箱のふた、家電の奥行き、コンセント位置まで先に決めると配置を詰めやすいです。
展示場とショールームで実物を確認
カタログで候補を絞ったら、展示場ではLDK全体との相性、メーカーショールームでは設備の細部を見ると役割を分けられます。
展示場のキッチンは、天板、食洗機、収納、照明までオプションが含まれている場合があるため、「どこまでが標準ですか」とその場で聞くことが大切です。
私は2020年に桧家住宅の佐賀展示場でViVARiO Iを見て、コンロ、シンク、ダイニングが直線につながる配置を確認しました。
一方、自宅のオフェリアはタカラスタンダードのショールームへ3回行き、色、収納、シンク、カップボードを見直しています。
1回で決めきろうとすると扉色の印象に引っ張られやすいので、食洗機の庫内、引き出しの重さ、作業台の広さ、排水口、レンジフードの部品まで触ってみるのがおすすめです。

ショールームでは「欲しい機能」を増やすより、標準仕様で困るところがあるかを探す方が予算を整えやすいです。
他社の標準仕様も同条件で比べる
桧家住宅の標準キッチンが十分か迷うときは、キッチン単体の豪華さではなく、住宅会社ごとの標準範囲を同じ条件で並べると判断しやすいです。
見る項目は、キッチンメーカー、食洗機、天板、カップボード、変更差額に絞ると比較しやすくなります。
LIFULL HOME’S注文住宅の口コミや資料請求後の流れを先に知っておくと、カタログ請求で確認できることと個別相談で確認することを分けやすくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。
カタログだけであなた専用のキッチン差額までは確定しませんが、施工事例や会社の標準設備の考え方を見て、詳しく聞きたい会社を絞る材料にはできます。
桧家住宅でオプションを増やす前に、同じ地域で候補になる住宅会社の資料も並べておくと、「この設備へ差額を払うか」「別の会社では標準か」を考えやすくなります。
LIFULL HOME’S注文住宅では、建てたいエリアを選んで住宅メーカーや工務店のカタログを探せます。
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桧家住宅の標準キッチンFAQ
桧家住宅の標準キッチンを調べるときに残りやすい疑問をまとめます。
- 桧家住宅の標準キッチンは3メーカーから選べますか?
- 2026年時点の公式公開情報だけでは、全国共通で3メーカーから追加費用なしで選べるとは確認できません。ViVARiOは公式の現行商品として確認できますが、STEDIAやGRANDIAを含む実際の選択肢は、契約する商品・地域・店舗の標準仕様書で確認してください。
- ViVARiOの食洗機は標準ですか?
- ViVARiO Iは、桧家住宅公式ページで食器洗い乾燥機が標準装備と明記されています。ただし、現在の型番、浅型・深型、容量まで同ページでは確定できないため、見積書で品番を確認してください。
- 桧家住宅のカップボードは標準ですか?
- 全商品・全店舗でカップボードが標準とする公式公開情報は確認できません。ViVARiO IIでは組み合わせるカップボードが紹介されていますが、追加費用の有無は契約条件で確認が必要です。わが家の2020年契約では純正カップボードは別料金でした。
- タカラスタンダードのキッチンは今も選べますか?
- GRANDIAはタカラスタンダードの現行ホームビルダー向け商品ですが、桧家住宅で現在選べるか、追加費用なしになるかは全国共通で断定できません。営業担当者へシリーズ名を指定し、標準仕様書と見積書で確認してください。
まとめ:標準のままか変更かを決める
桧家住宅のキッチンは、メーカー名だけでは標準の範囲を正確に判断できません。
2026年時点では、ViVARiO I・IIを桧家住宅公式の現行キッチンとして確認でき、ViVARiO Iの食洗機は標準装備と明記されています。
一方、STEDIAやGRANDIAを含めたメーカー構成、天板、シンク、水栓、食洗機の型番、カップボードの無差額範囲は、契約する商品・地域・店舗の書面で確定する必要があります。
- 標準仕様書と見積書でシリーズ名・品番まで確認する
- 食洗機・水栓・天板は無差額範囲と差額を分ける
- カップボードはキッチン本体と別項目で確認する
- 変更するなら本体差額だけでなく周辺工事まで比べる
私が2020年に選べたオフェリア、LIXIL AS、STEDIAの3商品は、現在の全国共通標準ではなく当時の契約条件です。
それでも、食洗機の容量、作業台、通路、カップボードまで品番と寸法を残して比べた経験は、今のキッチン選びにも使える判断軸だと思います。
桧家住宅の標準で十分か迷ったら、まず自分の契約条件を確認し、そのうえで他社のカタログも同じ項目で並べてみてください。
LIFULL HOME’S注文住宅なら、建築予定地に対応する住宅メーカーや工務店のカタログを探せるため、展示場へ行く前の比較材料を集められます。
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