SUUMOで資料請求したらどうなる?電話・届く時期と注意点

SUUMOで資料請求したらどうなる?電話・届く時期と注意点

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

SUUMOで注文住宅の資料請求をしたらどうなるのか、カタログは見たいけれど、その後の電話やメールを考えると申し込みを迷いますよね。

結論からいうと、資料請求をすると選んだ住宅会社へ入力した情報が共有され、各社からカタログなどが届きます。

会社によっては電話やメールも入りますが、資料請求をしただけで建築会社を決める必要はありません。

SUUMO公式FAQでは、注文住宅は住宅メーカーからの連絡が2〜3週間の目安と案内されています。

紙の資料が届く時期は会社ごとに異なり、届かない場合や申し込みを取り消したい場合は、請求先の住宅会社へ確認する場面もあります。

私自身は2019年12月にSUUMOから8社へカタログを一括請求しました。

この記事では、そのときの経験も交えながら、何が届くのか、電話は来るのか、いつ届くのか、届かない・資料請求できない・キャンセルしたいときはどうすればよいのかを順番に整理します。

記事のポイント
  • SUUMOで資料請求すると各住宅会社からカタログや連絡が届く
  • 注文住宅は公式FAQで住宅メーカーからの連絡が2〜3週間の目安
  • 電話やメールの有無やタイミングは住宅会社によって異なる
  • 候補から外れた会社には早めに検討しない意思を伝えると負担を減らしやすい

SUUMOで資料請求したらどうなる?届くものと連絡の流れ

SUUMOの資料請求でどうなるか
ここから・イメージ

SUUMOの資料請求は、気になるハウスメーカーや工務店の情報を集めるための入口です。

申し込みをすると、SUUMOから1つの箱にまとめて届くのではなく、選んだ住宅会社ごとに資料発送や連絡が進みます。

大まかな流れは次の3段階です。

1.気になる住宅会社を選んで資料請求する

建築予定エリアや希望条件から会社を探し、比較したいハウスメーカーや工務店を選んで申し込みます。

2.各住宅会社からカタログや電話・メールを受け取る

会社案内、商品カタログ、施工事例集などが届き、電話やメールで確認連絡が入る場合もあります。

3.資料を比べて次に話を聞く会社と候補から外す会社を分ける

施工エリア、価格帯、標準仕様、性能、保証、施工事例を見比べ、興味が残った会社だけ見学や相談へ進みます。

最初から契約先を決める必要はありません。

資料を見て「もう少し知りたい」と感じた会社だけ、展示場や相談へ進めば十分です。

ここで大切なのは、資料請求をした会社すべてと同じ深さで付き合う必要はないということです。

資料を受け取る段階と、見学や打ち合わせへ進む段階を分けて考えると、連絡が来ても慌てにくくなります。

申し込み後の流れまで分かったうえで、これから比較を始めるなら、SUUMO注文住宅で気になる住宅会社のカタログを確認できます。

>>SUUMOで住宅会社とカタログを確認する

また、複数社へ一括で申し込んでも、発送元や連絡担当は各住宅会社です。

届く日、封筒や箱の大きさ、連絡手段までそろうわけではないので、「1社だけ先に届いた」「先に電話が来た」といった差は起こり得ます。

SUUMO注文住宅のカタログ請求とSUUMOカウンターの違いから整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

SUUMOで資料請求すると何が届く?

住宅の玄関脇の棚に重ねられた無地の封筒と資料
ここから・イメージ

届く資料は住宅会社によって違いますが、会社案内、商品カタログ、施工事例集、間取り集、住宅性能や工法を説明した資料などが中心です。

紙のカタログだけでなく、メールで案内や電子資料が届く場合もあります。

私がSUUMOから8社へ一括請求したときも、届いた資料の内容やボリュームは会社ごとにかなり違いました。

設備を詳しく紹介する会社もあれば、断熱材、屋根材、構造、工法、標準仕様などを前面に出す会社もあります。

住宅模型の周りに書類の束、素材サンプル、筆記具を広げた住まいの計画資料
ここから・イメージ

今振り返ると、カタログの豪華さよりも「その会社が家づくりのどこを重視しているか」を見る材料として役立ちました。

資料を開いたら、まず次の5項目を見ると比較しやすいです。

  • 建築予定地が施工エリアに入っているか
  • 予算を考えるための価格情報があるか
  • 断熱、耐震、構造など重視したい性能が合うか
  • 標準仕様とオプションの違いを把握できるか
  • 好みに近い施工事例や間取りがあるか

カタログだけで総額や契約先まで決めるのではなく、見学や相談へ進む会社を絞るために使うイメージです。

2種類の住宅模型と間取り模型、内外装サンプルを並べた比較検討の様子
ここから・イメージ

比較する項目が見えてきたら、実際に掲載されているカタログを見て、自分が比べたい住宅会社があるか確認してみると進めやすいです。

>>SUUMOで気になる会社のカタログを選ぶ

特に注文住宅は、同じ「断熱性が高い」「自由設計」と書かれていても、標準仕様の範囲や選べる設備、設計の考え方は会社によって違います。

気になるページには付箋やメモを残し、「これは標準か」「この仕様にするといくら増えるか」など、次に聞きたいことを1社ごとに2〜3個残しておくと、見学時の質問にもつなげやすいです。

反対に、資料を読んだ段階で施工エリアや価格帯が大きく合わないと分かった会社は、無理に見学候補へ残す必要はありません。

資料請求の段階で候補を少し減らせれば、展示場を何社も回る負担も抑えやすくなります。

私が8社へ一括請求したときの流れや、実際に感じた注意点まで知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

SUUMOで資料請求したら電話やメールは来る?

住宅写真や書類、パソコン、着信中のスマートフォンが広がる机の様子
ここから・イメージ

電話やメールが来る可能性はあります。

SUUMO公式ヘルプでは、資料請求時に入力した個人情報は資料請求先の会社へ提供され、資料送付、お知らせなどのメール送信、電話連絡などに利用されると案内されています(出典:SUUMOヘルプ『資料請求やモデルハウス訪問予約、見積もり依頼後の個人情報の流れについて』)。

つまり、SUUMOだけが窓口になり、住宅会社から直接連絡が来ない仕組みではありません。

私が8社へ資料請求したときも、住宅会社によって電話やメールで連絡がありました。

まだカタログを十分に見ていない段階で電話が来た会社もあります。

電話の内容は希望条件の確認や見学案内など

住宅会社からの電話では、建築予定地、土地の有無、建てたい時期、予算などを聞かれたり、資料の到着確認や展示場・見学会を案内されたりすることがあります。

まだ情報収集の段階なら、すぐに見学へ進む必要はありません。

ここから
ここから

私の場合は、まだ資料を確認できていないときには「見てから必要であればこちらから連絡します」と伝えて、いったんやり取りを終えていました。

電話が来たこと自体を失敗と考えるより、今どこまで話を進めるかを自分で決めておく方が対応しやすいです。

たとえば、まだ比較前なら「まず資料を見たい」、土地が決まっていないなら「土地探しも含めて情報収集中」、見学を考えていないなら「現時点では来場予約は考えていない」と伝えれば、今の温度感を共有できます。

電話に出られなかった場合も、知らない番号だからとすぐに何度も折り返す必要はありません。

資料請求した会社名を控えておき、留守番電話やメールが残っていないかを確認してから対応すると整理しやすいです。

候補外なら早めに検討しないと伝える

資料を見て候補から外れた会社には、早めに検討しない意思を伝える方がやり取りを終えやすいです。

私も、興味を持った会社とは連絡を続ける一方、検討しないと決めた会社にはその意思を伝えました。

はっきり伝えないままだと連絡が続くこともあったため、「今回は検討しません」「今後の連絡は不要です」と短く伝えるだけでも負担は減らしやすくなります。

断る理由を細かく説明する必要はありません。

予算、エリア、希望する性能など、理由を伝えたい場合だけ簡単に添えれば十分です。

一方で、少しでも気になる会社なら、連絡をすべて避けるより、資料を見て疑問に思った点を1つ聞いてみる方が比較材料を増やせます。

連絡を受けるか断るかを会社ごとに分けるのが、資料請求後の負担を減らすポイントです。

電話や個人情報の扱いを含め、資料請求前のデメリットをまとめて確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

SUUMOの資料請求はいつ届く?目安は2〜3週間

住宅模型、砂時計、電卓、書類封筒、鍵、虫眼鏡を並べた物件確認の期間管理
ここから・イメージ

SUUMO公式FAQでは、注文住宅について、住宅メーカーからの連絡は2〜3週間が目安と案内されています(出典:SUUMOヘルプ『請求した資料やカタログはいつごろ送付されますか』)。

ここは少し注意が必要です。

公式の案内は「紙のカタログが必ず2〜3週間以内に自宅へ届く」と保証しているわけではなく、住宅メーカーからの連絡の目安として示されています。

2〜3週間は紙のカタログの到着保証ではなく、住宅メーカーから連絡が入る目安として考えるのが安全です。

そのため、到着時期を知りたい場合も、2〜3週間をひとつの確認目安にしつつ、郵送だけではなくメールや着信も確認するのが現実的です。

同じ日に複数社へ申し込んでも、発送元は各住宅会社なので、すべてが同じ日に届くとは限りません。

私が複数社へ請求したときも、資料と連絡のタイミングは会社ごとに違いました。

申し込んだ直後は申込完了画面やメールを確認し、その後は「どの会社から何が届いたか」を簡単にメモしておくと分かりやすいです。

会社名、請求日、資料の到着、電話・メールの有無だけでも記録しておけば、何社かまとめて申し込んだときに「どの会社がまだ来ていないのか」を判断しやすくなります。

2〜3週間を過ぎても資料も連絡も確認できない場合は、単に待ち続けるより、請求先の住宅会社へ状況を確認した方が確実です。

SUUMOの資料請求で困ったときの対処と次の進み方

SUUMOの資料請求でどうなる
ここから・イメージ

資料請求後は、カタログが届くのを待つだけでなく、届かない、申し込みが完了しない、取り消したいといったこともあります。

ここでは、申し込み後に迷いやすい3つの場面と、資料を受け取った後の進み方を整理します。

ポイント
  • 届かない・来ないときは申込状況と連絡先を確認する
  • 資料請求できないときは入力エラーや受付状況を切り分ける
  • キャンセルしたいときは請求先の住宅会社へ直接連絡する
  • 資料を受け取ったら続ける会社と断る会社を分ける

SUUMOの資料請求が届かない・来ないとき

住宅模型、色分けした書類ファイル、電卓、スマートフォン、配置図を並べた整理術
ここから・イメージ

SUUMO公式FAQでは住宅メーカーからの連絡が2〜3週間の目安なので、申し込みから数日で紙の資料が届かなくてもすぐに異常とは限りません。

まずは申し込んだ日を確認し、申込完了メール、迷惑メールフォルダ、着信履歴も確認してみてください。

SUUMOの案内では、入力した情報に不備がある場合、資料を受け取れないことがあるとされています。

住所や電話番号、メールアドレスなどに入力ミスがなかったかも見直しておくと安心です。

目安の期間を過ぎても届かない場合は、請求先の住宅会社へ直接確認します。

その際は「SUUMOから資料請求した日」と「氏名」を伝えると、確認してもらいやすいです。

同じ会社へ何度も申し込み直すより、まず現在の受付状況を確認する方が重複した連絡を避けやすくなります。

複数社のうち1社だけ届かない場合は、その会社だけ個別に確認すれば足ります。

反対に、どの会社からも資料も連絡もない場合は、申込自体が完了していたか、入力したメールアドレスや電話番号に誤りがなかったかまで戻って確認します。

SUUMO公式では、必須項目に不備があると資料送付を受けられない場合があると案内しています。

住所の番地抜けなど、自分では気づきにくい入力ミスもあるため、問い合わせるときは正しい連絡先もあわせて伝えるとやり取りしやすいです。

SUUMOで資料請求できないときに確認すること

送信ボタンを押しても進まない、入力画面でエラーになるなど、資料請求自体が完了しない場合は、まず画面に表示されている入力エラーを確認します。

必須項目の未入力や形式違いがあれば、該当箇所を修正してから再度進めます。

入力内容に問題がなくても進めないときは、ページを開き直して通信環境やブラウザの状態を確認し、それでも解決しなければSUUMOの問い合わせ窓口や希望する住宅会社の公式窓口から確認する方法があります。

送信できたか分からない状態で何度も申し込むより、まず申込完了の表示やメールがあるかを確認するのがおすすめです。

また、「資料請求できない」と感じる場面には、操作上のエラーだけでなく、希望する会社の資料請求ボタンまで進めないケースもあります。

この場合は無理に同じ画面で操作を続けず、住宅会社の詳細ページや公式サイトで現在の問い合わせ方法を確認する方が早いことがあります。

ブラウザや通信環境の問題か、入力内容の問題か、会社側の受付方法の問題かを切り分けることがポイントです。

原因を決めつけず、画面に出ている案内を優先して確認してください。

SUUMOの資料請求をキャンセルしたいとき

申し込み後に「会社を選び間違えた」「やはり請求をやめたい」と思うこともあります。

SUUMO公式ヘルプでは、資料請求の取り消しはSUUMOのサイト上では受け付けられず、資料請求先の会社へ直接連絡するよう案内されています(出典:SUUMOヘルプ『資料請求依頼を取り消したい』)。

送信した情報の変更についても、SUUMO上で修正するのではなく、請求先の会社へ直接伝える案内です。

また、資料請求時の情報は送信後に請求先へ共有されるため、キャンセルしたいと気づいたら早めに住宅会社へ連絡した方がよいです。

すでに発送準備が進んでいる場合など、連絡した時点で必ず郵送を止められるとは限りません。

大切なのは、SUUMO上で元の状態へ戻せると考えず、請求先へ「資料請求を取り消したい」と明確に伝えることです。

入力内容を間違えた場合も考え方は同じで、SUUMO公式ではサイト上で訂正できず、請求先へ直接連絡するよう案内されています。

なお、資料請求の取り消しと、すでに住宅会社へ提供された個人情報の取り扱いは別の話です。

個人情報の保管や利用について確認したい場合は、その住宅会社へ直接確認する必要があります。

「キャンセルしたから連絡先も自動的に消える」とは考えず、連絡停止まで希望するなら、その意思も合わせて伝えておく方が分かりやすいです。

資料を見たら続ける会社と断る会社を分ける

住宅模型と建材サンプルを並べた、家づくりの比較検討をイメージした写真
ここから・イメージ

カタログが届いたら、すべての会社と同じようにやり取りを続ける必要はありません。

施工エリア、価格帯、性能、標準仕様、施工事例などを見ながら、次に話を聞きたい会社と候補から外す会社を分けていきます。

ここから
ここから

私の場合も、資料を見て興味を持った会社とは連絡を続け、候補から外れた会社には検討しないことを伝えました。

資料請求は、会社を決めるための最終手続きではなく、比較する候補を作るための最初の情報収集として使う方が分かりやすいです。

一方で、何社もまとめて請求すると郵送物や連絡が一気に増えるため、自分が比較できる範囲を超えて申し込まないことも大切です。

どのくらいの会社数を比較すればよいか迷うなら、最初に「資料をきちんと見られる社数」を決めてから追加していく方法もあります。

また、カタログを自分で比較する方法と、SUUMOカウンターで相談しながら整理する方法では使い方が違います。

資料請求する会社数の決め方をもう少し詳しく整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

資料請求後に候補が数社まで絞れてきたら、次は同じ条件を各社へ伝えて比較する段階です。

価格だけでなく、標準仕様、断熱・耐震などの性能、間取りの考え方、担当者とのやり取りまで見ていくと、カタログだけでは分からなかった差が見えてきます。

住宅模型を中心に3つの見積書と建材サンプルを並べた比較検討
ここから・イメージ

逆に、資料の段階で明らかに条件が合わない会社は、見学へ進まずに外して大丈夫です。

すべての会社を最後まで比較し切ることより、「なぜ残すのか」「なぜ外すのか」を自分なりに説明できる状態にする方が、次の判断がしやすくなります。

SUUMOの資料請求前後でよくある質問

資料請求の前後で迷いやすい点を、最後に簡単に整理します。

資料請求したら必ず電話が来ますか?
必ずとは限りません。SUUMOでは電話連絡に利用される可能性が案内されていますが、実際の連絡方法やタイミングは住宅会社によって異なります。
資料請求しただけで展示場へ行く必要がありますか?
ありません。まず資料を見て比較し、興味が残った会社だけ見学や相談へ進む形で大丈夫です。
資料請求をキャンセルすれば住宅会社からの連絡も止まりますか?
サイト上ではキャンセルできないため、請求先へ直接連絡します。連絡も不要であれば、資料請求の取り消しだけでなく、今後の連絡を希望しないことも一緒に伝える方が分かりやすいです。

まとめ:SUUMOの資料請求でどうなるか

SUUMOで注文住宅の資料請求をすると、選んだ住宅会社ごとにカタログが届き、会社によって電話やメールも入ります。

注文住宅は公式FAQで住宅メーカーからの連絡が2〜3週間の目安ですが、紙の資料が届く時期や連絡方法は会社ごとに違います。

資料が届かない場合は請求先へ確認し、キャンセルしたい場合も住宅会社へ直接連絡するのが基本です。

最後に、申し込み前後で押さえておきたい点をまとめます。

  • 資料はSUUMOから一括で届くのではなく各住宅会社から届く
  • 電話やメールが来たら今の検討状況をそのまま伝える
  • 候補から外れた会社には早めに検討しない意思を伝える
  • 資料は契約先を決めるより次に比較する会社を絞るために使う

流れを理解しておけば、電話や郵送物が来ても「次に何をすればよいか」で迷いにくくなります。

自分が比較できる範囲で資料を集め、興味が残った会社から次の相談へ進めていくと整理しやすいです。

資料請求後の流れまで分かったうえで比較を始めたいなら、SUUMO注文住宅で気になる住宅会社を選び、カタログ請求へ進めます。

カタログ請求は無料