断熱等級で見るアイ工務店のN-eesは?UA値と標準仕様

断熱等級で見るアイ工務店のN-eesは?UA値と標準仕様

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

アイ工務店の断熱性能を調べると、N-ees(ニーズ)は断熱等級6という説明や、UA値0.28以下という数字が出てきます。

一方で、以前の資料にはUA値0.40以下とも書かれているため、どちらを基準に判断するのか迷いやすいところです。

現在の公式案内では、北海道エリアの断熱等級6に相当する性能とUA値0.28以下を標準仕様として示しています。

ただし、商品や契約時期、地域、間取りが違えば、確認すべき仕様も変わります。

UA値は家全体の熱の逃げやすさを表す計算上の数字なので、カタログの案内値を、そのままあなたの家の性能として受け取らない方がよいと思います。

この記事では、新旧の数値の違い、地域別の等級、壁や窓の標準仕様、気密測定との区別を整理します。

さらに、希望する間取りでどの資料を受け取り、標準仕様と追加費用をどう比べるかまで確認していきます。

記事のポイント
  • 現在のN-eesは断熱等級6・UA値0.28以下を案内
  • UA値0.40以下は2023年の発売時に案内された数値
  • 断熱等級のUA値基準は地域区分によって異なる
  • 個別プランの仕様・計算値と追加費用を比較する

アイ工務店の断熱等級とN-eesのUA値を確認

縦長窓のある室内で、壁全面に発泡ウレタン断熱材が施工された状態
縦長窓まわりに施工した断熱材の状態

現在のアイ工務店の公式案内では、N-eesの断熱等級6とUA値0.28以下が性能を確認する入口になります。

ただし、これは個々の家について計算した結果を見なくてもよい、という意味ではありません。

まず商品の案内値と発売当初の数字を区別し、その後に建築地の地域区分や断熱材の仕様を重ねて見ると、何を確認すべきかが整理できます。

アイ工務店「ニーズ」の断熱等級は6が標準

アイ工務店は、現在の公式サイトで全国の住宅に北海道エリアの断熱等級6に対応する高断熱仕様を標準提供すると案内しています。

同時に示されているUA値は0.28以下です。

断熱等級6は住宅性能表示制度の上位等級ですが、最高等級は7なので、「等級6だからすべての地域で最高等級」という理解は正しくありません。

メーカーの説明を確認したうえで、実際の計画住宅の設計条件に当てはめる必要があります。

アイ工務店N-eesのUA値は0.28以下

木枠の窓と白い断熱材の壁断面に、窓からの柔らかな光が差している
ここから・イメージ

UA値とは外皮平均熱貫流率のことで、壁、屋根、床、窓などから室外へ逃げる熱の程度を示す指標です。

単位はW/(㎡・K)で、同じ条件なら数値が小さいほど熱が逃げにくいと判断できます。

現在のアイ工務店の公式サイトにはUA値0.28以下とあり、プランによって一部仕様が異なる場合がある旨も記載されています。(出典:アイ工務店『アイ工務店の夏断熱』)

そのため「0.28」という数字は比較の出発点とし、予定している間取りで計算したUA値を別に確認するのが適切です。

アイ工務店「ニーズ」のUA値0.40は発売時の数値

UA値0.40以下という情報は、誤植とは限りません。

アイ工務店が2023年1月19日に公表したN-ees発売時のプレスリリースでは、UA値0.40以下が案内されています。(出典:アイ工務店『N-ees発売』プレスリリース)

当初の仕様でも、ダブル断熱やトリプルガラスサッシを採用していました。

当時の資料を読んでいる人と、現在の公式ページを読んでいる人では、参照している仕様の時点が違うわけです。

過去の建築事例や口コミのUA値を見る場合も、商品名だけでなく建築時期を確認してください。

UA値からアイ工務店の等級を地域別に判断

断熱等級は、全国どこでも同じUA値で区切られているわけではありません。

住宅の省エネ基準では気候に応じて地域を1〜8に分け、地域ごとに求める外皮性能を定めています。

N-eesの案内値0.28以下を読むときも、あなたの建築地がどの地域区分に該当するかを先に特定します。

等級6と7で必要なUA値の違い

国土交通省の基準では、等級6と7に必要なUA値の上限は地域によって異なります。(出典:国土交通省『戸建住宅の断熱等級6・7の基準(評価方法)』)

地域区分等級6の
UA値上限
等級7の
UA値上限
1〜3地域0.280.20
4地域0.340.23
5〜7地域0.460.26
8地域基準なし基準なし

たとえば東京などの6地域では、等級5のUA値上限が0.60、等級6は0.46、等級7は0.26です。

つまりUA値0.28の家は、1〜7地域の等級6のUA値基準には入りますが、その数字だけで等級7とは判断できません。

また、5〜7地域では夏の日射熱の入りやすさを表すηAC値の基準にも適合する必要があります。

等級5と6でどこまで性能を求めるかは、地域や予算によって判断が変わります。

断熱等級4からの違いを整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

8地域はUA値以外の基準も確認

沖縄などの8地域では、同じ等級表でもUA値の基準が設定されていません。

等級6では、冷房期の平均日射熱取得率であるηAC値5.1以下が示されています。

そのため全国向けのUA値0.28という広告だけを見て、8地域の断熱等級や冷房時の快適性を判断することはできません。

建築予定地の区分に加えて、日差しを遮る窓や軒の計画も確認しておきたいところです。

アイ工務店の断熱性能を支える標準仕様

N-eesの断熱性能を確認するときは、UA値だけでなく、その数値を実現する壁・屋根・床・窓の構成を見る必要があります。

アイ工務店はダブル断熱や高性能なガラス・サッシを特徴として案内しています。

ただし、同じ名前の工法でも材料や厚みを地域と契約時期を確認せず一律に決めることはできません。

ポイント
  • 壁の断熱材と厚み
  • 屋根・天井の断熱方法
  • 床・基礎の断熱位置
  • 窓のガラスとサッシ

壁のダブル断熱と窓の仕様

窓まわりと壁の柱間に施工された発泡ウレタン断熱材
窓まわりに施工した発泡断熱材の状態

ダブル断熱は、柱の間に入れる断熱材だけでなく、構造体の外側にも断熱層を設ける考え方です。

アイ工務店はN-eesの特徴として、壁のダブル断熱と高性能トリプルガラスサッシを案内してきました。

壁全体からの熱の出入りを抑える仕組みとして理解できますが、仕様を比較するときは断熱材の種類と厚み、サッシ枠の素材、ガラス構成を個別に確認してください。

防火設備が必要な窓や特殊な開口部では、一般的な案内とは仕様が異なる場合があります。

地域・プランで変わる断熱材

壁の断熱材は、商品名だけで全国共通と決めつけない方が安全です。

たとえば東京都向けの公式案内ではフェノールフォームと高性能グラスウール、沖縄県向けにはN-ees Uのフェノールフォームと発泡ウレタンという組み合わせが説明されています。

これは全国で同じ仕様が使われていることの証拠ではなく、地域や商品の違いを個別に確認する必要があることを示しています。

屋根・天井や床・基礎の断熱位置も、設計条件と組み合わせて把握する必要があります。

木造下地の天井裏に吹き付けられた発泡ウレタン断熱材
天井裏に吹き付けた発泡断熱材の状態

「ダブル断熱だから高性能」で確認を終えず、標準仕様書に記載された材料名、厚み、窓の型番まで見ておくと、他社との比較が具体的になります。

契約予定地の標準仕様書では、壁だけでなく屋根・床・窓も確認し、地域による変更箇所があるか担当者へ聞いてください。

壁や窓の仕様が気になったら、アイ工務店以外の住宅会社が何を特徴としているかも確認すると比較しやすくなります。

SUUMO注文住宅では掲載会社のカタログを探せますが、資料請求後に電話やメールが来る場合があります。

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アイ工務店のUA値は測定できる?

UA値の扱いで間違えやすいのは、設計時に計算する性能と、工事中や完成時に現場で測る性能を混同することです。

アイ工務店では気密性能を示すC値の測定を案内していますが、UA値とC値は測定方法も意味も異なります。

数値の出典がモデルプランなのか、あなたの住宅なのかまで区別してください。

UA値は図面や仕様から計算する

UA値は、窓の面積や性能、壁や屋根の断熱構成、建物の外皮面積などを使って計算する数値です。

工事現場で機械を当てて家全体のUA値を直接測定するものではありません。

確認したいのは「実測したUA値はありますか」よりも「この間取りと仕様で計算したUA値はいくつですか」という質問になります。

断熱等級の判定根拠と、窓の変更を反映した計算書の提出可否を担当者に聞いておきましょう。

気密測定のC値は別の数字

玄関に赤い気密測定用ファンが設置され、床の針式計器へホースがつながっている
ここから・イメージ

C値は建物のすき間の大きさを表す相当隙間面積で、通常は現場で気密測定を行って確認します。

アイ工務店は公式情報で全棟の気密測定を案内し、C値0.32を平均実測値として示しています。

ただし、平均0.32はあなたの家で測った結果ではないため、個別の気密測定結果を受け取れるか確認してください。

私は2020年に桧家住宅で家を建てた際、断熱材の吹き付け状態や厚みの確認を施工中に見ましたが、気密測定は実施しませんでした。

今は、完成後に見えなくなる施工状態だけでなく、建築時の気密性能も測定記録として残しておけばよかったと思っています。

ここから
ここから

建てた当時の気密性能を数値で残しておけば、あとで確かめやすかったと思います。測定時期も事前に聞きたいですね。

UA値の計算とC値の実測を分けて考えたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

アイ工務店の断熱等級を標準仕様と費用で判断

室内側から見た、樹脂製フレームの大きな引き違い窓
樹脂フレームの大型掃き出し窓全景

N-eesの案内値と地域の基準を理解したら、次はあなたの住宅でその性能を実現できるかを確認します。

カタログの標準仕様が希望の性能を満たすなら、必要のない追加工事に費用をかける必要はありません。

反対に、窓や間取りの希望によって仕様変更が必要なら、変更後のUA値と追加費用をセットで判断したいところです。

ポイント
  • 個別プランのUA値計算書
  • 標準仕様書の断熱材と窓
  • 変更費用の見積もり内訳
  • 気密測定と評価書の確認条件

希望の間取りでUA値を出してもらう

標準仕様の数字と実際の計画の数字を比較するには、できるだけ同じ図面の段階で話を進める必要があります。

間取りが固まっていない段階では見込み値でも構いませんが、契約内容を判断する前には採用する窓や断熱材を反映した計算結果を確認したいです。

その際、どの仕様まで見積金額に含まれているかも合わせて聞いておきましょう。

窓・吹き抜けを変更した場合

室内側から見た、上段に複数の窓と下段に大きなガラスを備えた樹脂製窓
道路側に面した多連樹脂サッシ全景

リビングの大きな掃き出し窓を増やしたり、吹き抜けを採用したりすると、開口部や外皮の条件が変わります。

窓の大きさだけでなく、ガラスやサッシの種類を変更した場合もUA値は変わり得ます。

一度出してもらったUA値をそのまま使うのではなく、大きな設計変更の後に再計算の対象になるか確認してください。

窓の位置が同じでも、ガラスの種類やサッシ枠の性能が異なれば計算条件が変わります。

日射取得の多い南面と日差しの少ない北面では、同じ窓でも住み心地への影響が違うため、数値と使い方を併せて判断します。

計算書と等級判定の資料

住宅模型、図面、書籍、クリップボード、電卓、虫眼鏡を並べた計画資料
ここから・イメージ

担当者には、対象となる建築地、商品名、採用する仕様、計算日時が分かるUA値の計算資料を依頼すると比較しやすくなります。

断熱等級の確認には、該当地域の基準だけでなくηAC値など必要な項目も照合してください。

また、正式な住宅性能評価書を取得するかどうかは、設計上の等級を満たす説明とは別の話です。

計算結果の提出と第三者による評価の申請は目的が異なるため、書面として何が残るのかを確認する必要があります。

評価書が必要なら、申請の有無、取得時期、費用を契約前に確認しておくと後で整理し直さずに済みます。

住宅性能評価書を希望する場合は、UA値の計算書とは別に申請の有無と費用を見積もりへ記載してもらうと、確認する資料と支払内容を分けられます。

断熱等級を満たす標準仕様と追加費用

希望する断熱等級が標準仕様のままで達成できるなら、見積もりで「どこまでが標準か」を明確にすることが先です。

必要な性能を超えるためのオプションよりも、まず標準と追加仕様の境目を確認します。

モデルハウスに使われている断熱材や窓が、あなたの見積もりにも含まれているとは限りません。

変更なしで希望等級に届くか

最初に、希望する断熱等級とUA値を担当者へ伝え、標準仕様のまま達成できるか確認します。

達成できるなら、窓の性能、壁・屋根・床の断熱材、気密測定、計算資料のどこまでが本体価格に含まれるかを整理してください。

「標準で断熱等級6」という説明を受けても、実際の設計で別の仕様になる部分がないか確認しておくと安心です。

アップグレード費用の内訳

高い断熱等級を希望して窓や断熱材を変更するなら、追加費用は一式ではなく部位ごとの内訳で受け取りたいです。

標準と異なる窓や防火仕様への変更費用、断熱材の種類や厚みの変更費用、性能評価書の申請費用などを区別します。

追加後のUA値がいくつになるか分からなければ、費用に見合う性能向上なのか判断できません。

工事費だけでなく、設計変更や申請費用が必要かも確認しましょう。

仮に窓の一部分だけを変更する場合でも、見積書には変更前後の製品名と数量が分かる形で載せてもらうと、差額の理由を確認できます。

追加する前と後でどの程度UA値が変わるかも聞けば、単に高価な仕様にするのではなく、希望等級へ届くための変更なのか判断しやすくなります。

追加費用をかける前に、ほかの住宅会社がどのような仕様を案内しているかも知っておくと判断材料が増えます。

カタログでは会社の特徴を確認し、標準仕様の範囲や具体的な追加費用は各社の見積もりで比べてください。

>>他社のカタログ請求先を探す

断熱性能だけでは住み心地は決まらない

高窓と吹き抜け、テレビ、ソファを備えた明るく開放的なリビング
ここから・イメージ

UA値は住宅会社を比較する有力な数字ですが、部屋の温度差や夏の日差し、空調の使い方まで一つの数字で説明できるわけではありません。

たとえば大きな窓を採用すれば、冬の日射取得に役立つ一方、夏の日射を遮る計画が必要になる場合があります。

気密性、換気、空調設備、窓の位置、間取りを一緒に確認すると、入居後の生活を考えやすくなります。

等級6だけで寒さを感じないと断定せず、検討中の計画に照らして確認したいです。

アイ工務店と他社を同じ条件で比べる

住宅模型を中心に3つの見積書と建材サンプルを並べた比較検討
ここから・イメージ

アイ工務店の仕様を判断するには、同じ建築地と近い間取り、希望する断熱等級で他社の提案もそろえて比べる方法があります。

片方は標準仕様のUA値、もう片方は追加仕様を含むUA値では、数字だけでどちらが有利か判断できません。

私も2020年の家づくりでは、アイ工務店や桧家住宅などを比較しましたが、最終的には価格だけでなく標準仕様と見積もりに含まれる範囲を見て判断しました。

当時はN-eesの発売前なので、私の検討経験を今のN-eesの実測結果として紹介することはできません。

いま比較するなら、UA値、断熱等級、窓と断熱材、気密測定、追加費用を同じ表に並べます。

標準仕様で達成できる等級が同じなら、窓や断熱材の選択肢、数値の根拠資料を出してもらえる時期、追加費用の説明まで比較対象にできます。

同じ断熱等級を目指す場合でも、標準仕様や間取りの提案には会社ごとの違いがあります。

SUUMO注文住宅で比較候補のカタログを取り寄せ、気になる会社へ性能の計算資料と見積もりを依頼する流れもあります。

施工例と会社の特徴を見比べる

自分たちが希望する窓の配置や床面積を伝えずに会社同士のカタログ値だけを並べると、住宅そのものの条件が違いすぎて判断しにくいです。

断熱性能を軸に住宅会社を比較したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

仕様確認と担当者の説明を一致させる

標準仕様の説明が十分でも、設計変更を重ねると、最終的にどの窓や断熱材を採用するのか曖昧になる場合があります。

契約前に確かめたいのは、担当者が変更後の仕様書を更新し、性能計算と見積もりへ反映してくれるかどうかです。

口頭での説明と最終図面の内容が一致していれば、後から確認するときにも役立ちます。

仕様だけでなく担当者の対応も確認するために、アイ工務店の評判や注意点を整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

N-eesの断熱性能でよくある質問

ここまでの内容を踏まえて、数字を確認したあとに残りやすい疑問を整理します。

アイ工務店のUA値0.28なら断熱等級7ですか?
UA値0.28だけでは等級7になりません。1〜7地域の等級7はより低いUA値が必要で、5〜7地域では日射に関する基準もあります。
アイ工務店のUA値は現場で測定しますか?
UA値は図面・仕様に基づく計算値です。現場で測定するC値とは別なので、予定プランのUA値計算書と個別住宅の気密測定結果をそれぞれ確認してください。
N-eesの断熱等級6は追加費用なしで取得できますか?
標準仕様として等級6が案内されていますが、あなたの建築地・窓・プランと、性能評価書の取得費用は別に確認する必要があります。標準とオプションの範囲を見積書で確かめてください。

まとめ:断熱等級でアイ工務店を見るとき

現在のN-eesについて、アイ工務店が案内する基準は断熱等級6とUA値0.28以下です。

ただし、それをそのまま自宅の性能として扱わず、建築地の地域区分、採用する断熱材と窓、個別のUA値計算結果を確認する必要があります。

確認しておきたい要点は次のとおりです。

  • 現在の案内値0.28以下と旧資料の0.40以下を混同しない
  • 断熱等級は地域別のUA値と必要な日射基準で判断する
  • 壁・屋根・床・窓の標準仕様と追加仕様を分ける
  • 個別住宅のUA値計算書とC値の測定結果を確認する
  • 希望性能を満たす見積総額で住宅会社を比較する

アイ工務店を選ぶかどうかは、数値の低さだけでは決まりません。

同じ間取りと希望性能を伝え、標準で実現できる範囲と総額を確かめてから比較するのが、私なら納得しやすい進め方です。

アイ工務店の案内値とあなたの家の計算値を区別できたら、ほかの住宅会社も候補に残すか判断しやすくなります。

比較対象が欲しい場合は、SUUMO注文住宅で気になる会社のカタログを探してみてください。

展示場へ行く前の候補整理