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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
新築の24時間換気を調べると、ローヤル電機やマックスなどの機器メーカーに加え、住宅会社独自の換気システム名も出てきます。
熱交換率が90%と書かれている機種と70~80%の機種を見つけても、その数字だけでどちらが自分の家に向いているかは判断しにくいですよね。
24時間換気システムのメーカー比較では、まず必要な換気量を満たせる構成かを確認し、風量と測定条件をそろえてから、熱交換、運転音、掃除、部品交換、工事を含めた費用を比べます。
第1種か第3種かという方式の違いは出発点であって、メーカー名だけで最適な設備は決まりません。
各社の代表的な住宅向け機種を整理したうえで、住宅会社にどの資料を出してもらえば採用を判断できるのかまで、具体的に見ていきます。
- 第1種・第3種のメーカーと代表機種を分けて比較する
- 熱交換率は風量と測定条件が違えば単純比較できない
- 清掃位置・交換部品・施工込み総額まで確認する
- 採用できる機種は住宅会社の換気計画で絞り込む
24時間換気システムのメーカー比較で候補を絞る

24時間換気システムのメーカー比較は、第1種と第3種に分けて機種名を見ると整理しやすくなります。
第1種は給気と排気を機械で行い、熱交換を組み合わせた製品が豊富です。
第3種は自然給気と機械排気を組み合わせる方式で、ダクトを使う集中排気型と、個別の排気ファンを配置する構成があります。
住宅では原則として機械換気設備が必要で、国土交通省は住宅の換気回数を一般に0.5回/時以上と案内しています。
この条件を満たせる設計を前提に、製品の種類と採用時の注意点を確認します(出典:国土交通省『住宅等における換気等に関する情報提供について』)。
- 第1種は給気と排気を機械で行う
- 第3種は自然給気と機械排気を組み合わせる
- ダクト式と個別排気では構成が異なる
- 機器メーカーと住宅会社の名称を分ける
第1種換気システムのメーカー比較と代表機種

第1種換気システムのメーカーでは、全熱交換の有無だけでなく、ダクト式か壁付け式か、床下と天井裏のどちらへ本体を置くかによって候補が変わります。
全熱交換とは、排気する空気の温度だけでなく湿気に関わる熱も回収し、取り込む外気を室内の状態へ近づける仕組みです。
代表例を表にまとめましたが、機種によって対応床面積や必要台数は異なります。
| メーカー・取扱窓口 | 代表機種・シリーズ | 主な方式 |
|---|---|---|
| ローヤル電機 | SE200RS | 第1種・全熱交換 |
| マックス | ES-1210DC | 第1種・ダクト式 |
| パナソニック | 熱交気調システム | 第1種・全熱交換 |
| 三菱電機 | ロスナイセントラル | 第1種・熱交換 |
| ダイキン | サラビア | 第1種・除湿換気 |
| LIXIL | エコエア90 | 第1種・全熱交換 |
| エディフィス 省エネテック | ヴェントサン | 第1種・ダクトレス |
| ノースビルド ジャパン | エクリア | 第1種・正圧制御 |
| ガデリウス | RDKR-KSなど | 第1種・全熱交換 |
表は2026年時点で公式製品案内などを確認できた例で、すべての機種を網羅したランキングではありません。
特に、エクリアやヴェントサンは販売窓口と機器の製造元が一致するとは限らないため、採用時は製造元と正式型番をセットで確かめてください。
ローヤル電機の熱交換換気とマックスの24時間換気
ローヤル電機のSE200RSは、床下・天井への設置に対応する全熱交換型の第1種換気装置です。
公式製品情報では、標準的なダクトを付けて風量100m³/hで運転した場合の温度交換効率を90%と案内しています。
一方、マックスのES-1210DCは、天井カセット方式のダクト式全熱交換型で、機器を取り外して点検・交換しやすい構成が特徴です。
公式掲載の温度交換効率は70~80%ですが、これだけを見てローヤル電機より劣ると決めるのは早いと思います。
同じ風量・機外静圧などの条件で比較し、必要換気量を満たす運転位置での消費電力も確認する必要があります。
マックスは新築用のESシリーズとは別に、旧機種用の交換専用機も扱っています。
交換専用機の型番を、新築で自由に採用できる現行機種として混ぜないようにしてください。
ダイキン・LIXIL・パナソニック・三菱電機の違い
ダイキンの住宅用換気システムには、外気の除湿と温度調節を行うサラビアや、調湿換気を行うデシカホームエアがあります。
サラビアは天井裏ダクト方式で、公式案内では階をまたぐダクト配管はできず、階ごとに系統が必要とされています。
LIXILのエコエア90は、フルダクト式の全熱交換型で、給排気経路をまとめて設計する機種です。
パナソニックにはダクト式の熱交気調システムのほか、壁掛け熱交換気システムもあり、三菱電機にはロスナイセントラルなどがあります。
ダイキンのように給気を積極的に除湿する方式と、熱交換を中心に行う方式では、比較する消費電力の範囲が同じとは限りません。
湿度の制御が必要なのか、冷暖房は別のエアコンで行うのかを先に整理すると、過剰な機能を選びにくくなります。
第1種換気のエクリア・ヴェントサン・ガデリウス
エクリアは気圧調整式の第1種全熱交換換気システムとして案内されており、取引案内ではノースビルドジャパンが換気計画書を作成するとされています。
住宅全体の圧力差や空気の流れを含めた設計が前提なので、機器単体の性能表だけで候補に加えず、設計・施工できる会社かも確認したいところです。
ヴェントサンはドイツのインヴェンター社製のダクトレス熱交換換気で、国内ではエディフィス省エネテックが総代理店として扱っています。
壁付けの複数台を組み合わせるため、配管スペースを抑えられる反面、各室の設置台数や外壁開口、給排気の運転制御を確認する必要があります。
ガデリウスでは、フレクトのロータリー式全熱交換機RDKR-KS・RDASなどを案内しています。
回転式の熱交換素子、消耗部品、点検スペースも含めて、他の熱交換型と比較すると違いが見えてきます。
熱交換の機能が必要か迷っている場合は、方式を採る条件と採らない条件を先に整理すると考えやすいです。
こちらの記事を参考にしてみてください。
第3種換気メーカーをダクト式・個別排気で比較
第3種換気はメーカー数だけでなく、どこに給気口を設け、何台の排気ファンで家全体の空気を引くかを比べます。
ダクト式の集中排気と、各室や水回りにファンを置く方式では、工事量、風量調整、掃除する場所が変わるからです。
| メーカー・ブランド | 代表機種・部材 | 主な構成 |
|---|---|---|
| 日本住環境 | ルフロ400 | ダクト式集中排気 |
| パナソニック | 集中気調システム | ダクト式集中排気 |
| ガデリウス | JBDG | 第3種・集中排気 |
| ナスタ | エアーV | 方式・型番を確認 |
| 三菱電機 | エアフロー環気 | 第3種構成にも対応 |
| ユニックス | 給気レジスター等 | 換気口の構成部材 |
第3種なら必ずダクトレスというわけではなく、自然給気口の性能や配置も換気計画に影響します。
ダクト式第3種換気メーカーは日本住環境など

日本住環境のルフロ400は、自然給気とダクト式集中排気を組み合わせる第3種換気システムです。
排気側のダクトを通して複数の場所から空気を集めるため、天井裏などに排気ダクトの経路を確保します。
パナソニックの集中気調システムも、自然給気口とセントラル換気ファンを使う方式です。
ガデリウスのJBDGも第3種の集中排気型として案内されています。
同じダクト式第3種でも、ファンの静圧特性、給気口の種類、ダクト長さ、メンテナンスのしやすさは機種ごとに異なります。
冷気が足元に落ちにくい給気口や外気清浄フィルターなども選択肢になるため、ファン本体の価格だけで判断しない方がよさそうです。
24時間換気のナスタ・ユニックスは部材を分ける

ナスタのエアーVにはダクト方式とダクトレス方式があり、どの構成を採用するかで必要な設備が変わります。
型番によっては廃番の案内もあるため、古い比較表の品名をそのまま施工候補にしないようにします。
ユニックスは給気レジスターや屋外換気口などの部材を扱うメーカーです。
給気口は第3種換気の性能や使い勝手に関わりますが、換気口のブランド名だけでは、家全体の排気ファンまで同じメーカーとは判断できません。
比較表では、機械本体の型番と、給気口・屋外フードのメーカーを別の列にすると混同を避けられます。
第1種と第3種の方式自体で迷っている場合は、熱交換の有無や住宅条件による違いを別に比較すると整理しやすくなります。
こちらの記事を参考にしてみてください。
24時間換気のメーカー名と住宅会社の名称は分ける

カタログに記載された換気システム名が、そのまま機器メーカー名とは限りません。
たとえば、住宅会社が独自に呼んでいる名称でも、本体には別のメーカーや型番が設定されていることがあります。
一方、バルミューダのGreenFan(グリーンファン)は扇風機・サーキュレーターのシリーズで、住宅の法定24時間換気システムと同じ目的の製品ではありません。
「ケイマック」など社名だけが候補に挙がった場合も、住宅用24時間換気の製品名・正式型番・施工資料を確認できるまでは、比較表に確定候補として載せない方が正確です。
ここまでのメーカー例は機器の選定表であり、特定のハウスメーカーが現在どの機種を標準採用しているかを示すものではありません。
住宅会社の候補をまだ絞っていないなら、SUUMO注文住宅で各社のカタログを探し、施工例や住宅性能の考え方を比較できます。
換気機器の型番や変更可否はカタログに載っていないこともあるため、気になる会社へ直接確認してください。
標準仕様とオプション、地域、商品プラン、施工店による違いは住宅会社側へ確認が必要です。
採用する住宅会社ごとの換気方式を知りたい場合は、メーカー一覧とは別に比較した方が分かりやすくなります。
こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(ハウスメーカーの換気システム比較 第3種換気の採用会社も確認)
24時間換気システムのメーカー比較でおすすめを決める条件

候補が見えてきたら、メーカーの知名度や熱交換率の大きさで順位を付けず、同じ住宅条件で機種を比較します。
必要な換気量を満たすこと、給排気経路を無理なく施工できること、日常の清掃と将来の交換を続けられることが前提です。
私なら、性能表に加えて換気計画図と施工込みの見積書をそろえ、その家で使う運転位置の数値から候補を絞ります。
- 必要換気量を満たせるか
- ダクト経路と設置場所が合うか
- 計画風量での性能は十分か
- 清掃と部品交換・総費用はどうか
必要換気量とダクト構成を同条件にする

換気システムは本体の最大風量が大きくても、その住宅で必要な空気の流れを確保できるとは限りません。
部屋ごとの給気・排気の位置と、ダクトの長さや曲がりを含めた計画が必要です。
機器のカタログで「最大200m³/h」と書かれていても、ダクト抵抗がある設置状態で、計画した風量が出るかは別の確認になります。
0.5回/時の必要換気量を計画図で確認する
住宅ではシックハウス対策として、原則0.5回/時以上の機械換気が求められます。
たとえば床面積90㎡、平均天井高2.4mの空間を単純に計算すると、容積216m³の半分に当たる108m³/hが比較の参考になります。
ただし、これは建物全体を単純化した概算であり、確認申請に使う必要有効換気量や各室の計画を確定する計算ではありません。
床面積と平均天井高から求める換気量は比較用の概算であり、確認申請に使う必要有効換気量や各室の計画は住宅会社の設計資料で確認してください。
住宅会社には、対象居室、天井高、給気位置、排気位置を示した換気計画書を作ってもらいます。
吹き抜けや天井高の違い、経路途中のドアのアンダーカットなども確認対象です。
ダクトの抵抗と本体の設置場所をそろえる
ダクトが長くなったり曲がりが増えたりすると、ファンが空気を送る際の抵抗が増えます。
機外静圧とは、機器がダクトなどの抵抗に対して空気を動かすために使える圧力を示す値です。
比べたいのはファン単体の最大風量ではなく、住宅会社が計画した風量・静圧で運転したときの消費電力や音です。
床下設置、天井裏設置、壁付け設置では、点検口、フィルターの取り外し方向、結露水の扱い、外壁開口の位置も違います。
設置後に本体へ手が届かない構成なら、性能がよくても維持管理に無理が出る可能性があります。
熱交換率・消費電力・運転音を同じ条件で比較
熱交換率の数字は目を引きますが、温度交換効率と全熱交換効率は同じ指標ではありません。
また、機種によって測定時の風量やダクト条件が異なるため、カタログ上の最大値だけでは年間の冷暖房費や静かさを予測できません。
仕様書から必要な運転位置の数値を抜き出して比べると、見た目の数字に左右されにくくなります。
温度交換効率と全熱交換効率を混ぜない
ローヤル電機SE200RSの公式資料では、温度交換効率90%という値を、標準的なダクトを付けた風量100m³/hの条件で案内しています。
同じ製品にも、湿度交換効率や全熱交換効率という別の数値があり、いずれも「90%」と読み替えられるわけではありません。
熱交換効率は外気温や室温をそのまま一定にする性能ではなく、給気の温湿度をどれだけ室内側へ近づけられるかを示す指標です。
住宅会社へは「実際の設計風量でどの効率になるか」「霜取り運転やバイパス運転時はどうなるか」を確認しておきたいです(出典:ローヤル電機『全熱交換型24時間換気装置 SE200RS』)。
運転音と電気代は使用条件をそろえる

運転音はカタログのdB値だけでなく、本体から寝室までの距離や、給排気口の位置、ダクト内の風切り音でも感じ方が変わります。
消費電力は、同じ機種でも風量設定や運転モードで違います。
24時間動かした場合の電力量は「消費電力W÷1,000×24時間×運転日数」で概算できますが、除湿や加湿など別の運転機能まで同じ電力量とは限りません。
たとえば20Wで30日間連続運転した機器の使用量は14.4kWhで、実際の電気料金は契約単価を掛けて考えます。
なお、室内に入ってくる外気の温度差による冷暖房負荷もあり、換気装置単体の電気代だけでは年間の有利不利は決められません。
寝室での音が気になる機種は、採用予定の風量で実物を確認するか、設置場所を含む対策を相談してください。
こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(スティーベルの換気がうるさい?型番・動作音・異音の確認点)
清掃・部品供給・施工込み費用も比較する
24時間換気は使い始めてから長く付き合う設備なので、フィルターを買えることと、本体を交換できることは別々に確認します。
高性能フィルターがあっても、清掃が難しい位置なら後回しになりやすく、目詰まりした状態では計画どおりに換気できないことがあります。
私は機種を比べるとき、操作の便利さよりも点検口へ無理なく手が届くかを先に確認したいです。
フィルターと交換部品の入手方法を確認する

わが家は2020年に建てた約30坪の平屋で、第1種換気のココチEを基本的に24時間運転しています。
床下に本体があり、フィルターは月1回程度自分で掃除していますが、これはわが家の使用状況であって、すべての換気機種の清掃頻度ではありません。
約6年間、本体の故障や異音で困ったことはない一方、将来の本体交換額やダクト清掃費用の実績はまだありません。
また、外気取入口が隣家の庭に近く、近隣のバーベキューの臭いが室内へ入ったことがあります。

わが家では換気装置に不具合がなくても、隣家の庭からの臭いが室内へ入りました。機器の性能表だけでは見えない点でした。
機種名や熱交換率の比較だけでは見落としやすい、給気口の位置という設計条件を実感しました。
フィルターの品番、販売窓口、交換目安、モーターや熱交換素子の交換可否に加え、部品供給が終わった場合の対応を聞いておくと判断しやすくなります。
換気システムの寿命と交換の見極め方は、故障前後の判断として別に整理しておきたい内容です。
こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(24時間換気システムの寿命は?モーターと本体の交換判断)
機器価格だけでなく施工後の総額を見る

メーカーの本体価格には、各室までのダクト、給気口、外壁フード、電気配線、点検口、施工費が含まれていない場合があります。
たとえばマックスES-1210DCは公式掲載の標準希望小売価格が165,000円(税込181,500円)ですが、これは施工込みの住宅一棟分の価格ではありません。
そのため、複数社で見積もりを取る場合は、本体台数、付属品、配管、施工、気流測定、将来の交換工事を項目ごとに分けてもらいます(出典:マックス『ES-1210DC』)。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 本体・台数 | 機種と必要台数 |
| ダクト・開口 | 経路と施工範囲 |
| フィルター | 型番と年額 |
| 電気代 | 計画風量時のW数 |
| 点検・交換 | 工事と部品供給 |
| 総額 | 追加工事を含む費用 |
高い機器が必ず年間の支出を減らすとは限らず、熱交換による省エネ効果も地域、断熱性能、運転設定で変わります。
初期費用と毎年の電気・交換部品代、将来の修理・交換費を分けて比較した方が、予算内で判断しやすいと思います。
採用する住宅会社へ換気計画と対応可否を聞く
候補にした換気装置を、そのままどの住宅会社でも設置できるとは限りません。
住宅会社が採用している標準設備、施工方法、保証、地域の協力業者との取り決めによって、選択できる機種と追加費用が変わります。
カタログで見つけた機種を持ち込む場合は、住宅会社へ製品名だけでなく、具体的な換気計画と施工範囲を確認してもらいます。
間取り図を渡し、必要換気量と給排気経路を確認する。
採用できる型番と標準・変更時の費用を確認する。
清掃位置、部品供給、完成後の風量確認方法を聞く。
第1種換気を標準にしている会社でも、別メーカーへの変更ができるかどうかは商品や契約内容次第です。
積水ハウスやヤマト住建など、気になる住宅会社の標準仕様を調べる際も、設備の名称だけでなく、採用する型番と変更条件まで確認すると比較しやすくなります。
こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(積水ハウスの換気システム標準は?種類と追加仕様の確認点)
編集中(ヤマト住建の換気システムは?採用メーカーと標準仕様を確認)
まとめ:24時間換気システムのメーカー比較
24時間換気システムのメーカー比較でおすすめを決めるなら、最初にその家の必要換気量と施工できる方式を確かめます。
そのうえで、運転時の消費電力、熱交換率の測定条件、音、清掃、交換部品、施工込み総額を機種別に並べてください。
私自身、ココチEを約6年間使うなかで、機器の性能表だけでは外気取入口の位置や日々の手入れまで判断できないと感じました。
- 第1種と第3種を分け、具体的な型番で比較する
- 換気計画に必要な風量とダクト抵抗を確認する
- 熱交換率は測定条件をそろえて読む
- 点検口・交換部品・施工込み費用を確認する
- 住宅会社へ採用可否と風量確認方法を聞く
メーカー名を先に決めるより、住宅会社から同じ条件の換気計画と見積書を出してもらう方が、あなたの家に合う候補を選びやすくなります。
採用できる換気機器は、住宅会社の標準仕様や施工体制でも変わります。
住宅会社も比較中なら、SUUMO注文住宅で気になる会社のカタログを請求し、相談先の候補を整理しておくと次の確認が進めやすくなります。
住宅会社の候補を自宅で比較

