断熱等級で積水ハウスを比較!鉄骨と木造のUA値・標準仕様

断熱等級で積水ハウスを比較!鉄骨と木造のUA値・標準仕様

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

積水ハウスを検討していると、鉄骨住宅と木造のシャーウッドでは、断熱等級やUA値がどのくらい違うのか気になりますよね。

「鉄骨は寒そう」「木造なら断熱性が高そう」といった印象だけでは、実際に提案される家の性能は判断できません。

積水ハウスは、鉄骨の「ぐるりん断熱」とシャーウッドの断熱仕様について、いずれも断熱等級6への対応が可能だと案内しています。

ただし、これはすべての建物が標準仕様で等級6になるという意味ではなく、建築地や間取り、窓の選び方などで条件が変わります。

比較するときは、同じ地域・同じ時点の提案で、等級、UA値、窓仕様、追加費用を並べることが先です。

鉄骨とシャーウッドの断熱方法の違いから、担当者へどの資料を求めればよいかまで整理します。

記事のポイント
  • 鉄骨・シャーウッドとも断熱等級6に対応可能だが、標準を意味しない
  • UA値は地域と実際のプランをそろえ、共通のメーカー値と混同しない
  • 窓・断熱材・追加仕様・C値を別々に確認する
  • 等級だけで冬の体感温度や光熱費は保証されない

積水ハウスの断熱等級は鉄骨とシャーウッドでどう違う?

木の柱梁接合と銀灰色の鉄骨フレームが、同じ展示台に並んでいる
ここから・イメージ

積水ハウスの鉄骨住宅も、木造のシャーウッドも、公式には断熱等級6へ対応できる仕様が用意されています。

ただし、鉄骨と木造では断熱材を納める構造が異なり、地域ごとの仕様や窓の選び方まで同じとは限りません。

「鉄骨だから等級5、木造だから等級6」と決めつけず、それぞれの提案でどの等級に達するのか確認する必要があります。

積水ハウスの鉄骨は断熱等級6にも対応できる

銀灰色の鉄骨柱と白い断熱板の隣に、白枠の窓と灰色の外装材が見える
ここから・イメージ

積水ハウスは、鉄骨造の独自仕様「ぐるりん断熱」で断熱等級6にも対応可能だと説明しています。

鉄骨は木材より熱を伝えやすく、柱や梁などを経由して熱が出入りする「熱橋(ヒートブリッジ)」への配慮が必要です。

積水ハウスは断熱材の配置に加え、鉄骨まわりの熱の逃げ道を減らす仕組みを紹介しています。

公式ページでは、標準仕様で全地域のZEH外皮基準を満たすことも案内されていますが、等級6を全棟標準と明記しているわけではありません(出典:積水ハウス『ぐるりん断熱』)。

等級6にしたい場合は、提案されている標準仕様の等級と、変更が必要な箇所を分けて聞くと比較しやすくなります。

ZEH外皮基準は断熱など建物の外側の性能を示す基準であり、太陽光発電なども含むZEH住宅そのものの認定と同じ意味ではありません。

「ZEH対応」とだけ説明された場合も、どの基準を満たすという意味なのか確認しておきたいです。

等級6を目指すなら、対応可能という案内だけで判断せず、建築地と窓の条件をそろえた仕様書で標準の等級と変更箇所を確認してください。

積水ハウスの軽量鉄骨の断熱性を支えるぐるりん断熱

ぐるりん断熱は、天井・壁・床へそれぞれに適した断熱材を配置する考え方です。

公式説明では、天井や壁にグラスウール・ロックウールなどの繊維系断熱材、床にポリスチレンフォームなどの発泡樹脂系断熱材を用います。

断熱材がずれ落ちにくい専用の断熱内壁枠や、内壁下地の取付金具による熱橋対策も紹介されています。

この断熱内壁枠は公式資料で鉄骨向けの技術とされているため、そのままシャーウッドの標準仕様として説明することはできません。

鉄骨を候補にするなら、壁の断熱材の名前だけでなく、鉄骨柱・梁・床との取り合いでどこを断熱するのか、断面図で確かめたいところです。

積水ハウスの外断熱・内断熱はどう考える?

ぐるりん断熱を「外断熱だけの家」あるいは「内断熱だけの家」と言い切るのは正確ではありません。

外断熱は構造体の外側を断熱材で包む方法、内断熱は一般に柱などの間へ断熱材を納める方法を指します。

積水ハウスの鉄骨は、壁体内の断熱材だけでなく、鉄骨や下地を介した熱の出入りも抑える設計です。

断熱材が建物のどちら側にあるかという名称だけでなく、熱橋対策の位置、断熱材の厚さ、実際のUA値を合わせて確認してください。

特に柱と壁の境目や大きな窓の周囲は、資料の全景写真だけでは施工位置が分かりにくい部分です。

積水ハウスのシャーウッドの断熱性能と地域仕様

木造住宅内部の梁・柱・屋根組みを見上げた様子
梁と柱を見上げた木造軸組の様子

木造シャーウッドも、公式には断熱等級6に対応可能とされています。

シャーウッドは120mm角の構造柱を用い、その間の空間に断熱材を納めるなど、木造の構造を活かした断熱方法を採っています。

積水ハウスの公式技術ページによると、寒冷地と温暖地では壁や床の断熱材の厚さが異なり、天井は材料の種類も変わります(出典:積水ハウス『シャーウッドの断熱』)。

したがって、別の地域の施工例から「シャーウッドの標準UA値」を推測するのは避けたいところです。

積水ハウスのシャーウッドの断熱性を決める部位

確認したいのは、壁の充填断熱だけでなく、天井、床、開口部を含めた断熱のつながりです。

たとえば壁を厚くしても、窓の面積が大きく、ガラスや枠の性能が低いままなら、家全体の熱の逃げやすさは変わります。

シャーウッドの公式ページでは、床と壁だけでなく地域に応じて天井の仕様を変えることも説明されています。

商品名だけで鉄骨より高性能だと決めず、同じ地域で実現できる等級と、その等級に達する窓・断熱材の組み合わせを確認するのが現実的です。

積水ハウスの高断熱サッシと窓仕様を比べる

外側へ開いた縦長すべり出し窓と横向きのハンドル
外側へ開いた縦長サッシの開閉状態

断熱等級を比較するときは、鉄骨か木造かに加えて窓を確認します。

積水ハウスは鉄骨・木造の双方に対応する独自の「SAJサッシ」を案内しており、アルミ樹脂複合の枠に断熱上の工夫を施しています。

高断熱の窓を選べることと、あなたの見積もりにその窓が標準で入っていることは別です。

窓の仕様書では、サッシの商品名だけでなく、ガラスの種類、ガス層、窓全体の熱貫流率であるUw値まで確認すると、提案の違いが見えてきます。

Uw値は窓単体の熱の伝わりやすさ、UA値は窓を含む家全体の熱の逃げやすさです。

数値の見た目は似ていますが、同じものとして比較しないようにしてください。

掃き出し窓のような大きな開口部と小窓では、同じ商品を使っても外皮全体への影響は異なります。

SAJサッシや複層ガラスは標準か追加か

住宅の複層ガラスと窓枠を室内側から見た写真
ここから・イメージ

SAJサッシは公式に紹介されている技術ですが、すべての窓へ無条件に同一仕様が付くとは決められません。

提案図面にある各窓のサイズ、開き方、方角、ガラスの構成を一覧にし、標準仕様と変更する仕様を分けてもらうと分かりやすいです。

Low-E複層ガラスはガラス面の特殊な膜によって熱の出入りや日射を調整するものですが、日射を取り入れたい南面と、西日を抑えたい窓とでは優先する性能が変わります。

「断熱等級6にできる」と聞いたときは、どの窓を選んだ計算結果なのかまでセットで確認してください。

鉄骨とシャーウッドの断熱等級を一覧で比較

公式資料で共通して確認できるのは、両構造とも等級6に対応できることです。

一方、どの地域のどの家でも共通する単一のUA値や、今回の計画の標準仕様の等級は、建築地とプランが決まらなければ確定できません。

確認項目鉄骨住宅シャーウッド
構造鉄骨造木造
断熱の考え方ぐるりん断熱木造向け断熱仕様
等級6対応可能対応可能
標準の等級個別確認が必要個別確認が必要
実際のUA値邸別に確認邸別に確認
窓仕様提案書で確認提案書で確認

等級6への「対応可能」と、あなたの見積もりで「追加費用なしで達成」は違います。

比較表を作るなら、会社のパンフレットの数字ではなく、同じ間取り条件で提示された仕様と計算結果を入れたいですね。

積水ハウスの鉄骨とシャーウッドの違いが分かったら、ほかの住宅会社ではどのような断熱仕様を案内しているかも比べられます。

SUUMO注文住宅では、対応エリアの会社を探し、気になる会社のカタログを請求できます。

>>SUUMOで他社のカタログを探す

積水ハウスの断熱等級とUA値を同じ条件で比較する方法

室内側から見た、樹脂製フレームの大きな引き違い窓
樹脂フレームの大型掃き出し窓全景

断熱等級とUA値は、地域区分をそろえてはじめて意味のある比較ができます。

さらに、積水ハウスの鉄骨とシャーウッドを比べるなら、窓の面積や形、仕様の時点、標準・追加の範囲も明確にする必要があります。

ここでは公的な数値基準と、担当者から取り寄せたい資料を分けて整理します。

比較前にそろえる条件
  • 建築地の地域区分
  • 提案・見積もりの作成時期
  • 同程度の間取りと窓の大きさ
  • 標準仕様と追加仕様の範囲

UA値で積水ハウスの断熱性能を確認する

UA値は、屋根や壁、床、窓などから熱がどれだけ逃げやすいかを示す外皮平均熱貫流率です。

数字が小さいほど、同じ計算条件では外へ熱が逃げにくいと判断できます。

ただし、数値の基準は地域で異なり、国の断熱等級はUA値だけでなく、冷房期の日射熱取得率であるηAC値も対象です。

国土交通省の基準では、たとえば6地域のUA値上限は等級5で0.60、等級6で0.46、等級7で0.26です(出典:国土交通省『断熱等性能等級の水準』)。

ここで示す0.46などは国の基準値であり、積水ハウスのすべての住宅のUA値ではありません。

断熱等級4・5・6・7のUA値は地域で異なる

断熱等級6地域の
UA値上限
位置づけ
等級40.87省エネ基準水準
等級50.60ZEH水準の外皮
等級60.46より高い断熱
等級70.26さらに高い断熱

表は6地域の例で、UA値の単位はW/(㎡・K)です。

同じ等級6でも、北海道などの寒冷地に用いられる地域区分では上限が0.46より厳しくなります。

反対に、地域区分8はほかの地域とUA値の基準の扱いが異なるため、全国共通の数字として表を使うことはできません。

また、ηAC値にも地域別の条件があるため、UA値が基準を下回ったことだけで正式な等級を断定しないようにします。

まず建築地の地域区分を確認し、その地域に適用される数値基準と、実際の計算結果を照らし合わせてください。

等級4で足りるか、5・6を選ぶべきかという性能水準そのものの判断は、別の記事で詳しく扱っています。

こちらの記事を参考にしてみてください。

積水ハウスの鉄骨UA値を一律の数値にしない

「積水ハウスの鉄骨はUA値0.〇〇」といった数字を見つけても、その数字が自分の家に当てはまるとは限りません。

UA値は断熱材や窓の性能だけでなく、床・屋根の面積、建物の形、窓の大きさや配置によって変わります。

シャーウッドでも同じで、同じ等級に到達できたとしても、UA値が完全に一致するとは限りません。

営業資料のモデルプランの値と、あなたの計画について外皮計算した値は分けて確認してください。

「標準UA値」という言葉が出たら、対象地域、モデルプラン、採用窓、計算時期を聞いておくと誤解が減ります。

積水ハウスの気密性と断熱性、C値・UA値の違い

玄関に赤い気密測定用ファンが設置され、床の針式計器へホースがつながっている
ここから・イメージ

UA値は断熱、C値は気密を表す指標なので、同じ数値ではありません。

C値は住宅の延床面積当たりの相当隙間面積を示し、小さいほど隙間が少ないことを表します。

UA値は設計した断熱仕様から計算しますが、C値は実際の住宅の気密測定で確かめる値です。

積水ハウスの公式な断熱等級の説明だけから、鉄骨やシャーウッドの実測C値を断定することはできません。

気密性まで気になるなら、気密測定の対応可否、実施時期、報告書の受け取り方を担当者に尋ねてください。

私も2020年に桧家住宅で家を建てた際、気密測定をしておらず、正確なC値を残していません。

今振り返ると、断熱材の種類だけでなく、施工時の数値を確認する機会を持ちたかったと感じています。

ここから
ここから

わが家で測らなかったC値は、住み始めてから当時の値を確かめることができません。設計時に測定の相談をしておけばよかったと思っています。

UA値と体感の違いをさらに整理したい場合は、数値をどう読むかに絞った関連記事があります。

こちらの記事を参考にしてみてください。

標準・追加仕様と窓の条件をそろえて比較する

鉄骨とシャーウッドの提案を見比べるときは、建物価格や等級だけを横並びにしない方が分かりやすいです。

たとえば一方が標準の窓、もう一方が上位の窓で等級6を達成していれば、断熱材や構造だけの性能差として比較できません。

できれば同じ地域で、広さや窓面積が近い計画について、標準案と等級6を目指す案の2通りを出してもらいます。

構造上の制約でまったく同じ間取りにできない場合は、その違いも比較表に残します。

窓を増やした案と減らした案のUA値を単純に並べると、構造による差なのか設計による差なのか分かりにくくなるためです。

そのうえで、断熱等級、UA値、窓、断熱材、追加金額を1枚の表にまとめると、差の理由が追いやすくなります。

契約時点・地域・窓の仕様をそろえる

カタログには発行時期があり、窓や断熱材の採用範囲は商品改定によって変わることがあります。

以前の施工例と今の標準仕様を比べるときも、同じ条件とは限りません。

私自身、2019年12月にSUUMOで8社のカタログを取り寄せ、断熱材や窓、標準仕様の違いを確認しました。

当時はUA値や等級まで細かく整理しておらず、今なら「同じ地域・同じ仕様の数字」をそろえて比較したいと思います。

積水ハウスに相談する際も、提案書の日付、建築地、窓の仕様一覧を一緒に保存しておくと後から照合できます。

標準仕様の違いを見比べる際は、積水ハウスだけでなく、ほかの住宅会社の資料にも目を通すと比較する観点を増やせます。

SUUMO注文住宅では、建築エリアと高気密・高断熱などの条件からカタログ候補を探せます。

施工例を自宅で比較

断熱性能を上げる追加費用は内訳で確認する

住宅模型を中心に3つの見積書と建材サンプルを並べた比較検討
ここから・イメージ

断熱等級6を達成するための追加費用は、断熱材の増量なのか、窓やガラスの変更なのかで判断が変わります。

「等級6への変更一式」とだけ書かれた見積もりでは、どこに費用がかかっているか分かりません。

壁・天井・床の断熱材、サッシとガラス、玄関ドアなど、変更する部位ごとに金額と性能差を確認したいところです。

同じ追加金額なら、実際のUA値がどれだけ変わるか、窓の面積や方角を調整する方法がないかも比べてみてください。

高い等級を目指しても、何を追加したのかが分からないまま契約する必要はありません。

ほかの住宅会社ともUA値や標準仕様を同じ条件で比べたいときは、比較の項目を整理した関連記事があります。

こちらの記事を参考にしてみてください。

積水ハウスの断熱等級だけで寒さを決めない

室内の壁上部に設置された白い壁掛けエアコン
壁上部に取り付けた白いエアコン

断熱等級とUA値は比較の大切な材料ですが、冬の室温や足元の暖かさを単独で保証するものではありません。

窓際の冷え、日当たり、間取り、換気、暖房の位置などが重なると、同じ等級でも感じ方に違いが出ます。

とくに積水ハウスの特徴である大開口や吹き抜けを計画している場合は、窓の性能に加えて空調の提案を確認しておきたいです。

窓際の冷気と空調計画を一緒に見る

木張りの部屋の大きな窓から雪の庭が見え、脇の椅子に茶色の毛布が掛かっている
ここから・イメージ

同じUA値でも、大きな窓のそばに長く座るかどうか、洗面所や玄関まで暖房するかどうかで、暮らしの感覚は変わります。

私の家は積水ハウスではありませんが、冬に窓際で冷気を感じる一方、窓に近くない場所では気にならないことがあります。

家全体の計算値だけでは、いつどの部屋が冷えるかまでは把握できないと感じています。

積水ハウスで大きな窓を採用するなら、窓の方角、カーテンの有無、暖房機器の配置を図面上で一緒に見てもらいたいところです。

積水ハウスで寒さや底冷えが起きやすい条件を詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

契約前に確認したい断熱性能の質問

比較の最後は、営業担当者から聞いた説明を、図面や仕様書に落とし込むことです。

「断熱等級6にできますか」という一問だけでは、標準仕様で実現できるのか、追加金額がかかるのかを判断できません。

私なら、鉄骨とシャーウッドの両案について次の質問を同じ順番で確認します。

  • 建築地の地域区分と、適用する断熱等級の基準は何か
  • 現在の標準仕様で達成する等級とUA値はいくつか
  • 等級6に変更する場合、どの部位を変えていくら追加するか
  • 窓ごとのサッシ・ガラスの仕様とUw値は何か
  • 気密測定はできるか、できる場合はいつ実施するか
  • 断熱仕様書・外皮計算書を契約前にもらえるか

回答は口頭のままにせず、見積書や仕様書へ反映してもらうと、あとから窓や断熱材の内容を照らし合わせられます。

「等級6対応」「高断熱」といった紹介文が同じでも、見積もりに入る部材と条件がそろっていなければ、比較は終わっていません。

まとめ:断熱等級で積水ハウスを比較する

積水ハウスでは、鉄骨のぐるりん断熱もシャーウッドの断熱仕様も、公式に等級6への対応が案内されています。

ただし、等級6が標準で付くか、実際のUA値がいくつになるかは、地域・建物・窓・追加仕様を確認して判断する必要があります。

  • 鉄骨とシャーウッドは、ともに断熱等級6へ対応可能
  • 標準仕様の等級と、上位仕様で達成できる等級は分ける
  • UA値は地域区分と窓・断熱材の条件をそろえて比べる
  • C値と冬の体感はUA値とは別に確認する

鉄骨か木造かを決める前に、同じ条件の外皮計算書と窓仕様の一覧を求めておくと、数字の違いを落ち着いて比べられます。

私は、等級だけで一方を選ぶのではなく、必要な断熱性能を追加費用も含めて実現できるかを判断材料にしたいです。

積水ハウス以外も比較候補に残しているなら、SUUMO注文住宅で建築地に対応する住宅会社のカタログを探せます。

資料請求後に電話やメールで連絡が入る場合もあるため、比較できる範囲の会社を選んでください。

展示場前の情報収集に