パントリーと冷蔵庫の間取りは?1畳・2畳の配置と注意点

パントリー内に冷蔵庫と食品棚を横並びに配置した平面図

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

新築のパントリーを考えていると、冷蔵庫も中に入れればキッチンがすっきりするのでは、と感じることがあります。

一方で、1畳や2畳のパントリーに冷蔵庫を置いて、食品棚まで無理なく使えるのかは、図面の畳数だけでは分かりません。

冷蔵庫は本体が収まるだけでなく、扉や引き出しを開く場所、周囲の放熱スペース、交換時の搬入経路も必要です。

私なら、まず冷蔵庫をパントリー内に置く案と、キッチン側で収納の横に置く案を並べ、家族が飲み物を取る動きまで比べます。

さらに冷凍庫や電子レンジを置きたいなら、それぞれの説明書にある設置条件も別に確認します。

ここでは1畳・2畳で検討しやすい配置と、図面へ何を重ねれば判断できるかを、順番に整理します。

記事のポイント
  • 冷蔵庫をパントリー内に入れる案と横に置く案を比較する
  • 1畳・2畳は畳数ではなく内寸と開閉範囲で考える
  • 冷凍庫・電子レンジはそれぞれの放熱と使用条件を確認する
  • 搬入交換経路と家族の動きまで図面に重ねて決める

パントリーと冷蔵庫の間取りは置き場所から考える

キッチン横のスペースに設置された白い大型冷蔵庫
キッチン横に設置した白い大型冷蔵庫

パントリーと冷蔵庫の間取りは、冷蔵庫を収納の中へ入れる方法だけが正解ではありません。

キッチンから使いやすい場所に冷蔵庫を置き、その横を食品棚にする方が、扉の開閉や家族の出入りを整理しやすい場合もあります。

まず、日常的に使うメインの冷蔵庫をどこへ置くか決め、その後に1畳・2畳で残せる棚と通路を確かめます。

配置を比較するポイント
  • パントリー内に置くなら、扉を開けて取り出せる空間があるか
  • 冷蔵庫を横に置くなら、調理中の人と家族の動線が重ならないか
  • 1畳では、冷蔵庫と棚のどちらを優先するか
  • 2畳でも、出入口と扉の位置で使える床面積が変わる

パントリーに冷蔵庫を置く間取りと外に置く違い

背面収納とパントリーを備えた前面収納なしの明るいキッチンダイニング
ここから・イメージ

冷蔵庫をパントリー内に入れると、リビングやダイニングから見えにくく、食品ストックと冷蔵品を近い場所へまとめられます。

反面、飲み物を取りに行く家族もパントリーへ入るため、通路が狭いと調理する人や片付ける人とすれ違いにくくなります。

パントリーの外に置くなら、冷蔵庫の前をキッチン側の空間として使いやすい反面、見た目や通路への出っ張りを整理する必要があります。

判断するときは、冷蔵庫の位置を変えた2枚の図面に、調理中の人、飲み物を取る人、買い物を片付ける人の動きを書き込むと違いが見えます。

たとえば冷蔵庫をパントリーの奥に入れると、調理中は短い動線でも、家族が飲み物を取るときは収納の中まで入る必要があります。

反対にキッチンの入口側へ置けば家族が取りやすくても、開いた冷蔵庫の扉が通路を横切ることがあるため、開けた状態を前提に比べます。

配置使いやすい場面確認すること
パントリー内食品をまとめたい通路・扉の開閉
収納の横キッチンから使う扉と棚の干渉
キッチン背面家族も頻繁に使う人のすれ違い

冷蔵庫を目立たなくすることと、毎日使いやすいことは必ずしも同じではありません。

扉を開けている間に後ろを通れるかまで見て、見た目と動線の両方が納得できる位置を残したいですね。

冷蔵庫横のパントリー収納は出し入れがしやすい

正面から見た白いキッチン収納カウンター
正面から見た大容量キッチン収納

冷蔵庫の横へパントリー収納を並べると、野菜や肉を冷蔵庫へ入れ、缶詰や調味料を棚へ片付ける動きが短くなります。

人が入る収納部屋を設けず、冷蔵庫と可動棚をキッチンの同じ壁面へ配置する形も候補です。

ただし、冷蔵庫の横に背の高い収納をぴったり付けると、扉の開き方によってはドアポケットや引き出しを十分に使えない場合があります。

冷蔵庫の取っ手や開いた扉が棚の側板に当たらないか、庫内の棚やケースを取り外せる角度まで開くかを見てください。

片開きなら、ちょうつがいのある側が壁や収納へ近すぎないかも確認したいところです。

両開きなら左右それぞれの開く範囲を描き、棚の扉や取っ手とぶつからないかを調べます。

パントリー収納を冷蔵庫横に置くときの注意

冷蔵庫とパントリー収納を横並びにするなら、壁面の横幅だけでなく、冷蔵庫の側面に必要なすき間を取った後の棚幅で計画します。

収納の奥行きは冷蔵庫にそろえる必要はなく、乾物や調味料を置く棚を浅めにすると、食品が奥へ隠れにくくなります。

わが家のパントリーは独立した部屋ではなく、約3万円で付けた可動棚の収納です。

ここから
ここから

食品ストック、キッチン家電、日用品に合わせて棚の高さを変えられるので、冷蔵庫まで同じ空間へ入れなくても使いやすいと感じています。

キッチンでの往復が多いなら、棚の容量を増やすより、よく使う物を冷蔵庫の近くに置く方法を先に比べてもよいと思います。

日常の移動を整理したい方は、キッチンだけでなく家全体で動線の重なりを確認できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

1畳のパントリーに冷蔵庫は入れられる?

容器やかごを整然と収納したウォークインパントリーの写真
ここから・イメージ

1畳のパントリーに冷蔵庫を置けるかは、実際の内寸と出入口の形、予定機種によって変わります。

同じ1畳でも、細長い収納と間口の広い収納では、冷蔵庫を正面から開けられる位置や棚を作れる壁が違います。

まず平面図の畳数ではなく、壁の仕上がり後に使える幅と奥行き、入口の有効幅を住宅会社へ確認します。

図面上の壁芯から測った寸法と、仕上げ材を貼った後の内側の寸法は同じではないためです。

可動棚を付けるなら棚柱や側板も使う幅に含め、冷蔵庫を入れる空間を小さく見積もらないようにします。

その上で冷蔵庫の外形を描き、扉・野菜室・冷凍室を開いた線と、人が立って物を取る範囲を重ねます。

本体が入っても、扉を開けると入口をふさぐ、棚から食品を取れない、買い物袋を置けないなら、配置を見直したいところです。

1畳にメイン冷蔵庫と棚を両方詰め込むより、冷蔵庫は入口の外側へ出して、1畳をストック棚として使う方が合う場合もあります。

どうしても内側へ置くなら、棚を片面だけにする、背の高い冷蔵庫を入口寄りへ置くなど、使い方を絞って検討します。

1畳に収納をまとめるか別の場所へ分けるかを考えるとき、住宅会社ごとの施工事例を見比べる方法もあります。

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2畳のパントリーに冷蔵庫を置くなら?

キッチン横の引き戸を開けた状態で、冷蔵庫の隣から正面の洗面化粧台が見える様子
引き戸で調整できる洗面室への視線

2畳あれば配置の選択肢は広がりますが、冷蔵庫と棚を置いても通れるとは限りません。

例えばL字の棚を設けた場合、奥の角は収納量を増やせても、扉を開けた冷蔵庫や人の立つ位置と重なることがあります。

入口の引き戸や開き戸の可動範囲、冷蔵庫の正面、棚の引き出しを同時に描くと、実際に使える通路が見えてきます。

パントリーを通り抜ける間取りなら、片側の出口から入った人と反対側から来た人が冷蔵庫の前で重ならないかも確認します。

棚をコの字にすると収納量は増えますが、角に置いた物の出し入れと冷蔵庫の扉が干渉しないかという別の問題も出てきます。

また、家族が冷蔵庫を使うためにキッチンを横切る配置なら、2畳の広さがあっても料理中に人が集中するかもしれません。

冷蔵庫を入口付近へ、ストック棚を奥へ配置すれば、奥まで行かずに飲み物を取れる案も考えられます。

一方で入口の位置によっては、冷蔵庫を奥に置いた方が手前の通路を取りやすい場合もあるため、配置を固定して考えない方がよいです。

同じ条件で複数の間取り案を比較したいときは、住宅会社選びの進め方も整理できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

パントリーと冷蔵庫の間取りは設置条件まで確認する

IH側と家電収納側に分かれたキッチン通路
調理側と家電側をつなぐキッチン通路

冷蔵庫の置き場所を選んだら、次は機器の寸法と安全に使うための条件を図面へ重ねます。

特に奥行きは、背面の壁から扉の先端までの寸法と、開いた引き出しの先に立つ場所を分けて考える必要があります。

冷凍庫や電子レンジを追加する場合も、冷蔵庫と同じすき間や電源条件を流用せず、それぞれの予定機種を基準に確認します。

家電を置く前の確認項目
  • 本体の幅・奥行き・高さと扉の最大開閉範囲
  • 放熱スペース、通気の条件、周囲の温度と湿気
  • コンセント、アース、床の強度と掃除のしやすさ
  • 玄関から設置場所までの搬入・買い替え経路

パントリーの冷蔵庫は奥行きと扉の開き方を確認

木製の食品棚と白い冷蔵庫が並び、棚前の通路が奥の窓辺まで続く
ここから・イメージ

冷蔵庫の奥行きは、カタログに載る本体寸法だけで判断しません。

取っ手や扉の厚み、前へ引き出すケース、壁とのすき間によって、使うときに必要な奥行きは変わります。

冷蔵庫の側面や上部には庫内の熱を外へ逃がすための放熱スペースも必要です。

パナソニックの案内では、3ドア以上の機種と2ドアの機種で必要な上部・側面・背面の間隔が異なり、3ドア以上でも上部50mm以上、左右5mm以上という例が示されています(出典:パナソニック「冷蔵庫の設置に必要なスペース(放熱スペース)は」)。

これはすべての冷蔵庫に共通する寸法ではなく、購入予定機種の取扱説明書を優先して確認するための例です。

また、扉が90度近くまで開いても、引き出しや庫内の棚が取り外せるとは限らないため、壁際や収納の横では開閉図を確認します。

実際の棚板の奥行きを決める方法は別の記事で詳しく整理しているので、こちらの記事を参考にしてみてください。

1畳のパントリーに冷凍庫も置ける?

1畳のパントリーに冷凍庫を追加する場合も、冷凍庫が小さいから収まるとは考えない方がよいです。

冷蔵庫と同じ壁に並べるなら2台分の横幅が必要で、向かい合わせるなら両方の開閉範囲を確保しなければなりません。

特に上開きの冷凍庫は、ふたを持ち上げる空間と食品を取り出す場所が必要で、上に固定棚を付ける配置とは相性が悪い場合があります。

引き出し式の冷凍庫なら、本体前面にケースを最後まで引き出し、かがんで中を見る位置を描きます。

1畳で難しい場合は、冷凍庫だけを別の壁面に置く、食品棚と冷蔵庫を分けるなど、収納する物の優先順位を見直せます。

パントリー収納に冷凍庫を入れる際の注意

パントリーに冷凍庫を収納するときは、扉だけでなく、放熱、周囲温度、電源の取り方も予定機種の説明書で確認します。

冷凍庫の上や側面を棚板・収納ケースで囲むと、必要な熱の逃げ道をふさいでしまう場合があります。

機種によって必要な間隔は異なるので、冷蔵庫の数値をそのまま当てはめないでください。

冷凍庫の電源プラグを抜く場合や、背面のほこりを掃除する場合に、棚を大きく外さず手を伸ばせるかも設計時に見ておきます。

また、食品を取り出すときに大きな冷凍ケースを一時的に置く場所や、扉のパッキンを掃除できる余地も考えておきます。

パントリーに冷凍庫を収納するなら開閉方法も確認

冷凍庫をパントリー内へ置くなら、棚や壁と干渉しないことを実物の開閉方法から確認します。

上開きならふたが上の棚に当たらないか、前開きなら手前の通路をふさがないかで、適する位置が変わります。

2畳でも冷蔵庫と冷凍庫を並べると通路がなくなる間取りなら、冷凍庫はキッチン外の使いやすい別の場所を候補にしてよいと思います。

ただし設置場所を移す場合も、メーカーが指定する室内環境や専用電源の条件を満たすことが前提です。

パントリーで電子レンジを収納する場合の条件

電子レンジやトースターを並べた家電収納
調理家電をまとめた収納カウンター

電子レンジをパントリーに収納したい場合は、食品を温めるためにその場所で使うのか、使わないときだけ片付けるのかを先に決めます。

食品ストックを置く棚と、加熱調理で使う家電の置き場は、同じ収納計画でも必要な条件が違います。

その場で使うなら、温めた皿を安全に取り出せる高さと、蒸気や熱を逃がせる配置が必要です。

背の高い棚へ無理に載せると、熱い容器を持ち上げながら取り出すことになるため、作業台として使える高さを優先したいところです。

また、扉を開くスペースが冷蔵庫の前や人が通る場所と重ならないかも確認します。

パントリーの電子レンジは奥行きと放熱を確認

パントリーの電子レンジは、庫内の奥行きではなく本体の外形寸法と、扉を開いたときの出っ張りで置き場を決めます。

後ろへぴったり寄せられる機種もありますが、上部や側面に空間を必要とする機種もあるため、棚の寸法だけで設置可否は判断できません。

パナソニックも、放熱スペースが不足するとレンジの過熱や機能低下につながるとして、機種別の設置寸法を確認するよう案内しています(出典:パナソニック「レンジの放熱スペース(離隔距離)が足りないが問題ないか」)。

棚板の耐荷重や、レンジ使用時に扉・棚の前へ立てるかも合わせて確かめてください。

パントリー収納に電子レンジを置くなら電源も確認

木製カップボードの天板に電子レンジと炊飯器、ケトルが並び、壁のコンセントにつながっている
ここから・イメージ

パントリー収納へ電子レンジを置く場合は、コンセントが棚板の裏や家電の背後に隠れない位置に計画します。

電源容量や単独使用の指定、アースの要否は機種によって違うため、家電と住宅側の配線を合わせて確認します。

レンジと炊飯器など、同時に使うことのある家電の電源を一か所に集める前に、住宅会社へ回路とコンセント位置を相談してください。

使うときだけ棚から引き出す方法もありますが、重い本体を毎回動かす必要がないか、コードを挟まないかまで考えたいですね。

パントリー収納の家電は熱と湿気にも注意する

パントリーに家電を集めるときは、置ける棚の数より、使っている間の熱と湿気が逃げる環境を優先します。

冷蔵庫・冷凍庫は運転中に熱を室内へ出しますし、電子レンジや炊飯器からは使う場面によって熱や蒸気が発生します。

狭いパントリーの扉を常に閉める計画なら、設置機器の説明書で許される環境か、住宅会社に換気・空調計画を確かめます。

直射日光が当たる棚や、高温多湿になりやすい場所には、常温保存の食品も置き方を考える必要があります。

パントリーの窓を付けるか迷っている場合は、食品への日差しと収納壁面の違いも確認できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

わが家では、電子レンジなどのよく使う家電をキッチン背面のカップボードへ置き、パントリーの可動棚とは分けています。

この配置なら調理中に家電を使うときの移動が短く、食品を出し入れする場所と温める場所を分けられています。

冷蔵庫の搬入交換経路と家族の動きを図面で確認

白い冷蔵庫の脇から木の階段が上階のキッチンへ続いている
ここから・イメージ

冷蔵庫が完成後のパントリーへ収まっても、買い替えるときに運び出せなければ困ります。

特に入口の向きを変える曲がり角や、冷蔵庫前で本体を回転させる場所は、入口幅だけでは見落としやすい部分です。

例えばパナソニックの搬入案内では、本体の手掛け部分を含む幅に左右5cmずつ足した幅を確認するよう求めており、玄関、廊下、曲がり角まで調べる必要があります(出典:パナソニック「冷蔵庫・冷凍庫の寸法・設置・搬入について」)。

これはすべての配送業者に共通する搬入保証の数値ではなく、購入・交換時には販売店の確認条件も必要です。

新築の図面には、引き渡し時の搬入だけでなく、棚や建具を取り付けた後の有効幅、将来の大型機種への交換余地も書き込みます。

加えて、朝食の準備、夕食作り、買い物後の収納という3つの場面で、冷蔵庫の前を誰が通るか想像してみてください。

図面で確認する5ステップ

1.予定機種の寸法を書く

予定する冷蔵庫・冷凍庫・レンジの型番と外形寸法を書き込む

2.扉の開閉範囲を重ねる

扉・引き出し・ふたの開閉範囲と人が立つ位置を重ねる

3.放熱・電源などを確認

放熱、コンセント、床、温湿度、掃除の条件を確認する

4.搬入・交換ルートを確認

玄関から設置場所までの搬入・交換ルートを追う

5.家族動線を比較する

家族が使う時間帯の動きを重ねて配置を比較する

ここから
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わが家も間取りを考えたときは移動のしやすさを優先しましたが、実際にはキッチンの引き出しや食洗機を開くと、2人で立つ場所が狭くなります。

冷蔵庫の前も、扉を閉じた状態の通路幅だけでは測れない部分です。

図面全体の優先順位を整理したい方は、希望をどの順番で決めるかも確認できるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ:パントリーと冷蔵庫の間取り

パントリーと冷蔵庫の間取りは、1畳か2畳かという数字より、冷蔵庫を開けて使うための空間が取れるかで判断します。

重要ポイント

  • 冷蔵庫を内側へ入れる案と、収納の横に置く案を比較する
  • 1畳・2畳ともに、仕上がり内寸と扉・引き出しの開閉を重ねる
  • 冷凍庫・電子レンジは各機種の放熱・電源条件を確認する
  • 搬入交換経路と家族の動きまで含めて配置を選ぶ

1畳なら棚を優先して冷蔵庫を外へ置く方が合うこともありますし、2畳でもドアの向きによっては使いにくくなります。

予定機種がまだ決まっていないなら、今使っている家電の寸法を仮に描き、将来交換するときの余白も含めて住宅会社と確認する方法があります。

冷蔵庫も食品棚も無理なく使える配置を、開閉した状態の図面で確かめてから決めたいですね。

まだ住宅会社を選んでいなければ、SUUMO注文住宅で各社の商品カタログや実例集を比較し、相談先の候補を絞る方法もあります。

資料請求後に住宅会社から電話やメールが届く場合もあるので、気になる会社を比較できる範囲で選んでください。

施工例と各社の特徴を比較