家の資料請求をしたら?最初に見るところと失敗しない順番

家の資料請求をしたら?最初に見るところと失敗しない順番

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こんにちは。ここから家づくりの、ここからです。

家づくりを始めて、気になるハウスメーカーの資料を取り寄せてみたものの、届いたカタログのどこから見ればよいのか迷っていませんか。

きれいな施工写真や間取りは目に入りやすいですが、それだけでは自分たちに合う住宅会社かどうかを判断しにくいですよね。

家の資料請求をしたら、営業から電話が来るのか、担当者が決まるのか、断りにくくならないかと不安になる人も少なくありません。

複数社へ請求すると、情報が増えすぎて違いが分からなくなることもあります。

この記事では、届いた資料で最初に見る場所を、施工エリア、価格帯、標準仕様、住宅性能、保証の順に整理します。

営業連絡への対応や、一括資料請求を使うときの注意点、見積もりを比べるときの考え方も分かります。

資料は、たくさん集めることより、同じ条件で比べることが大切です。

写真の印象だけに流されず、自分たちの予算や暮らし方に合う会社を絞れるよう、確認する順番から見ていきます。

記事のポイント
  • 資料請求後に届くものと連絡の流れ
  • 住宅カタログで最初に確認する場所
  • 複数のハウスメーカーを比べる順番
  • 営業や一括資料請求で困らない対処法

家の資料請求をしたら最初に知りたいこと

家の資料請求をしたら最初に知りたいこと
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資料請求をすると、住宅会社の商品カタログや施工事例集などが届きます。

会社によっては、その後に電話やメールで連絡が入ることもあります。

ここで大切なのは、届いた資料を最初から細かく読み込もうとしないことです。

まずは、自分たちが建てられる会社かどうかを確認し、候補を分けてから中身を比べる方が迷いにくくなります。

営業連絡や担当者についても、仕組みを知っておけば必要以上に不安になることはありません。

ここでは、資料請求後に起きることと、カタログを見る順番、住宅会社を比較するための判断軸を整理します。

家の資料請求をしたらどうなる?届くものと次の流れ

家の資料請求をしたら、紙のカタログが郵送されるだけとは限りません。

メールで資料が届いたり、営業担当者から確認の連絡が来たりする場合もあります。

届くのはカタログだけではない

資料請求後に届くものは、住宅会社や選んだ商品によって変わります。

会社全体を紹介する総合カタログのほか、商品別の案内、間取り実例、施工写真、住宅性能の説明資料などが代表的です。

設備や外壁、保証制度、土地探し、資金計画に関する冊子が同封されることもあります。

紙の資料ではなく、メールに記載されたリンクから電子カタログを見る形式もあります。

届いた封筒を開けたら、まず資料を商品、実例、性能、設備、保証に分けておくと読みやすいですよ。

電話やメールが来ることもある

資料請求は、住宅会社に興味があることを伝える行動でもあります。

そのため、資料が届く前後に電話やメールが来る場合があります。

連絡内容は、送付先の確認、建築予定地、予算、入居希望時期などです。

電話が苦手なら、申込時の備考欄にメールでの連絡を希望することや、訪問は不要であることを書いておくと安心です。

ただし、会社の運用によって対応は異なるため、必ず希望どおりになるとは限りません。

合わなければ商談へ進まなくてよい

資料を取り寄せたからといって、必ず展示場へ行ったり、商談を始めたりする必要はありません。

資料を読んで価格帯や商品が合わないと分かったら、その段階で候補から外して大丈夫です。

連絡が来たときは、検討を続ける、いったん保留する、候補から外すのどれかを伝えると話が早く進みます。

返事を曖昧にすると、住宅会社も検討状況が分からず、連絡を続ける可能性があります。

今は情報収集の段階だと伝えるだけでも十分ですよ。

まだ比較を始めたばかりなら、商談へ進む会社を今すぐ決めず、資料を読んでから判断すれば大丈夫です。

家の資料請求をしたら最初に見るところと失敗しない順番

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資料が届いたら、写真の好みだけで判断せず、建築できる条件から確認します。

見る順番を決めておくと、複数社の資料が届いても情報を整理しやすくなります。

施工エリア・価格帯・商品タイプで候補を分ける

最初に、建築予定地が施工エリアに含まれているかを確認します。

次に、希望する平屋や2階建て、二世帯住宅などの商品があるかを見てください。

価格帯も早い段階で確認しておきたい部分です。

掲載されている最低価格ではなく、自分たちに近い広さや仕様の建築例を探すと、現実的な費用を想像しやすくなります。

条件に合わない会社を先に分ければ、残った資料を落ち着いて比べられます。

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全部を理解しようとせず、まず建てられる会社かどうかだけ見れば大丈夫です。

請求する会社数の目安を先に知ると、資料が多すぎて整理できない状態を避けやすくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。

標準仕様とオプションを分けて見る

カタログに載っているキッチンや外壁、床材、空調設備が、すべて標準仕様とは限りません

見栄えをよくするため、追加費用が必要な設備を採用した施工事例も掲載されています。

写真の横にある注記や仕様一覧を確認し、標準とオプションを分けてください。

標準仕様が分からない場合は、担当者に標準仕様書を見せてもらうのがおすすめです。

本体価格が安く見えても、希望する設備を加えると総額が上がることがあります。

私も5社を比べたことで、カタログを横並びにして見る大切さを実感しました。

LIFULL HOME’Sなら、気になる住宅メーカーのカタログを無料でまとめて取り寄せられます。

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カタログ請求は気になるけれど、LIFULLHOME’S注文住宅でどこまで比較できるのか、口コミでは何が気になりやすいのかが分からないと進みにくいですよね。

流れと先に見ることをまとめて確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

住宅性能は数値と適用条件を確認する

断熱性や耐震性は、強い、高い、快適といった言葉だけで比べないようにします。

耐震等級、断熱等性能等級、窓、断熱材、換気方式など、確認できる数値や仕様を見てください。

その性能が全商品に共通するのか、特定商品や追加仕様だけなのかも大切です。

住宅性能表示制度は、国が定めた共通ルールに基づいて住宅性能を評価する仕組みです。

性能を比べる基準の参考になります(出典:国土交通省「新築住宅の3戸に1戸が住宅性能表示制度を活用」

断熱や耐震の数字をカタログでどう読むか整理すると、営業担当者の説明も比べやすくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。

間取り・保証・施工体制まで見落とさない

施工事例を見るときは、延床面積と家族構成を確認します。

大きなモデルハウスの間取りを、そのまま自分たちの家に当てはめないことがポイントです。

保証は年数だけでなく、延長条件や有償メンテナンスの有無まで見てください。

直営店と加盟店では、保証や点検の内容が異なる場合もあります。

誰が施工し、引き渡し後はどこへ相談するのかまで確認すると、建てた後の安心につながります。

保証を比べるなら年数だけで決めず、延長に必要な点検や有償工事の条件まで確認しておくと安心です。

届いた資料は5項目で比べると迷いにくい

届いた資料は5項目で比べると迷いにくい
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資料を読む目的は、情報を覚えることではありません。

価格、標準仕様、性能、設計自由度、保証の5項目を使い、自分たちに合う会社を見つけることです。

比較表は5項目から始める

最初から細かな項目を並べると、比較表を作るだけで疲れてしまいます。

まずは5項目に絞り、分からない部分には要確認と書いておきます。

印象だけで丸や三角を付けず、そう判断した理由も短く残してください。

比較項目確認する内容記録の例
価格本体価格と追加費用予算内か要確認
標準仕様設備や外装の範囲食洗機は標準
性能耐震・断熱・換気適用商品を確認
自由度間取り変更の範囲変更費用あり
保証期間と延長条件有償工事が必要

わが家が5社比較で見つけた判断軸

わが家は桧家住宅に決める前に、アイ工務店、アイフルホーム、ユニバーサルホーム、健康住宅、アエラホームを比較しました。

比べて感じたのは、会社ごとに良さがあり、知名度だけでは選べないということです。

私たちは、何もかも決める完全自由設計には少し負担を感じました。

反対に、変更できる範囲が狭い規格住宅では物足りなさもありました。

そこで重視したのが、価格の見通しと間取りの柔軟さです。

最終的に、桧家住宅のスマート・ワン カスタムが、わが家の希望に合っていました。

大切なのは、誰かのおすすめではなく、あなたが何を優先したいかを言葉にすることだと思います。

家族の希望をリストにして優先する順番を決めると、カタログを見ても判断がぶれにくくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読んでほしい

編集中(家づくりの優先順位リストの作り方。カタログを見ながら決める方法)

候補を3社に絞り同じ質問をする

資料を比較したら、詳しく話を聞きたい会社を3社ほどに絞ります。

候補数は目安なので、無理に3社へ合わせる必要はありません。

残した会社には、同じ条件と同じ質問を伝えてください。

標準仕様、追加費用、保証、希望する間取りへの対応など、質問をそろえると回答を比べやすくなります。

回答の内容だけでなく、説明の分かりやすさや、分からないことを確認してくれる姿勢も判断材料になりますよ。

価格や性能だけでなく営業担当者まで含めて比べると、候補を残す理由が見えやすくなるため、こちらの記事を参考にしてみてください。

ハウスメーカーの資料請求で注意したい点

ハウスメーカーの資料請求で注意したい点
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資料請求は便利ですが、会社数を増やせば判断しやすくなるとは限りません。

情報量、営業担当者、予算条件に注意しながら、自分が比較できる範囲で利用することが大切です。

注文住宅の一括資料請求のデメリット

注文住宅の一括資料請求のデメリットは、複数社から資料や連絡が届く可能性があることです。

サービスに登録されている住宅会社が限られるため、気になる会社がすべて見つかるとも限りません。

請求した段階で営業担当者が割り振られる会社もあります。

また、希望条件を広く設定すると、予算や好みと合わない資料が届くこともあります。

一括資料請求は便利な入口ですが、そこに掲載されている会社だけで決める必要はありません。

資料を集めすぎると比較できなくなる

多くのカタログを集めると、選択肢が増えて安心したように感じます。

ところが、資料が増えるほど違いが分からなくなり、比較そのものを後回しにしやすくなります。

最初は気になる会社を3社から5社ほど選び、比較後に足りない会社を追加する方が整理しやすいです。

すでに大量の資料が届いているなら、施工エリアと予算で先に仕分けてください。

すべてを読み切ろうとしなくて大丈夫です。

最初から何十社も集めず、比較できる範囲で候補を増やしたい人にはLIFULL HOME’Sが使いやすいです。

建築予定地や希望条件から探せるため、気になる住宅メーカーだけを選んで無料請求できます。

>> LIFULL HOME’Sで比較しやすい住宅カタログを無料請求する

カタログ請求サービスは、取り寄せられる会社数や比較できる情報、使いやすさがサービスごとに異なります。掲載会社の違いや探しやすさを踏まえて、LIFULL HOME’S・SUUMO・持ち家計画の3つをおすすめしています。

家づくり前にどの資料請求サービスを使うか迷っている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

担当者・対象会社・予算のズレを確認する

資料請求後に担当者が決まった場合は、相性だけでなく、希望を正しく理解してくれるかを見てください。

一括資料請求サイトでは、掲載会社や対応地域も確認が必要です。

また、カタログの価格は本体価格だけの場合があり、土地、外構、付帯工事、諸費用は別にかかります。

わが家では、建物本体とは別に地盤改良で約80万円かかりました。

これは2020年に建てた当時の金額ですが、本体価格だけで資金計画を考えない方がよいと実感した費用です。

予算を比べるならカタログの本体価格だけで決めず、付帯工事や諸費用を含む総額で確認する必要があります。

ハウスメーカーへ資料請求すると担当が決まる?

資料請求をした時点で担当者が割り振られる会社はあります。

ただし、すべてのハウスメーカーが同じ仕組みではなく、請求方法や店舗によって扱いが異なる場合もあります。

ハウスメーカーのカタログ請求後に営業が来る理由

ハウスメーカーのカタログ請求後に営業連絡が来るのは、住宅購入を検討している人として登録されるためです。

営業担当者は、建築予定地、家づくりの時期、希望する商品などを確認しようとします。

相談したい人にとっては、疑問を直接聞ける機会になります。

まだ話を進めたくない人には、負担に感じるかもしれません。

その場合は、今は情報収集の段階であることや、連絡方法の希望を早めに伝えておくと安心です。

注文住宅の資料請求でしつこい営業を避ける伝え方

注文住宅の資料請求でしつこい営業を避けたいなら、希望を具体的に伝えます。

電話ではなくメールを希望します、訪問は不要です、必要になったらこちらから連絡します、などの伝え方が分かりやすいです。

検討しますだけでは、いつまで待てばよいのか住宅会社に伝わりません。

候補から外した会社には、今回は見送りますと伝える方がお互いに負担を減らせます。

断ることが苦手でも、長い理由を説明する必要はありません。

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営業連絡が来ても、今の希望を短く伝えれば大丈夫です。

家の資料請求をしたら次に進めたいこと

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資料を読み終えたら、次は候補となる会社の情報を深く確認する段階です。

ただし、すぐに契約先を決める必要はありません。

資料が届いていない会社への確認、一括請求サービスの選び方、見積もり条件の整理と順番に進めると、焦らず比較できます。

カタログは住宅会社を知るための入口です。

最終判断には、標準仕様書、見積書、担当者からの説明、実際の建物で確認した内容も必要になります。

ここからは、届かなかった場合の対処法と、資料請求後に見積もりや見学へ進むときの考え方をまとめます。

ハウスメーカーに資料請求しても来ないときの確認手順

ハウスメーカーに資料請求しても来ないときは、すぐに再請求せず、申込状況と送付方法から確認します。

紙ではなくメールで届いているケースもあります。

申込完了メールと送付方法を確認する

最初に、資料請求の申込が完了しているかを確認してください。

申込完了画面を途中で閉じた場合や、必須項目が未入力だった場合は、手続きが終わっていない可能性があります。

受付メールが届いていれば、紙の資料が郵送されるのか、電子カタログを見る形式なのかを確認します。

一括請求サービスを使った場合は、実際にどの会社へ請求したのかも確認してください。

選択したつもりでも、請求対象から外れていることがあります。

住所・迷惑メール・不在票を確認する

紙の資料が届かない場合は、入力した郵便番号と住所を確認します。

マンション名や部屋番号が抜けていると、配達できない場合があります。

電子カタログや発送案内は、迷惑メールに入っていないかも見てください。

荷物の大きさによっては、郵便受けに入らず不在票が残ることもあります。

家族が受け取って別の場所に置いているケースもあるので、問い合わせ前に確認しておくとよいですね。

案内された時期を過ぎたら問い合わせる

資料の到着時期は、住宅会社や発送方法によって異なります。

土日や長期休暇、資料の在庫状況によって発送が遅れる場合もあります。

申込完了メールに発送予定が書かれているなら、その時期を過ぎてから問い合わせてください。

一括資料請求サービスを利用した場合は、サービス運営元と住宅会社のどちらが発送を担当しているか確認します。

問い合わせる際は、申込日、氏名、請求した商品名を伝えると確認が早く進みます。

ハウスメーカーのカタログ一括請求でおすすめは?

ハウスメーカーのカタログ一括請求でおすすめの選び方は、特典や会社数だけで判断しないことです。

今ほしい情報がカタログなのか、間取りや見積もりなのかを先に整理します。

注文住宅の資料請求でおすすめの選び方

注文住宅の資料請求でおすすめなのは、目的に合うサービスを選ぶことです。

まだ住宅会社を広く知らない段階なら、地域や住宅の特徴からカタログを探せるサービスが使いやすいです。

間取りの希望や予算が固まっているなら、具体的な提案を依頼できるサービスが候補になります。

LIFULL HOME’Sでは、建築予定地や希望条件からハウスメーカーや工務店の住宅カタログを探し、無料で請求できます。

まずは自分に合いそうな会社を見つけたい人に使いやすい選択肢です。

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サービス名より、今ほしいのがカタログか提案かを先に決めてください。

まだ候補が決まっていないなら、LIFULL HOME’Sで施工エリアや希望条件に合う住宅メーカーを探せます。

利用は無料なので、展示場へ行く前に自宅でカタログを見比べたい人にも始めやすいです。

>> LIFULL HOME’Sで注文住宅の無料カタログをまとめて請求する

住宅の資料請求でもらえるQUOカードプレゼントの条件

住宅の資料請求でQUOカードプレゼントなどの特典が用意される場合があります。

ただし、資料請求だけで対象になるとは限りません。

申込後の応募、アンケート回答、展示場への来場、初回利用などが条件になることもあります。

申込期限や対象地域、同じ世帯での利用回数も確認してください。

特典だけを目的に興味のない会社へ大量請求すると、その後の連絡や資料整理が負担になりやすいです。

キャンペーン内容は変わるため、申込前に必ず公式ページで最新条件を確認してください。

資料請求サービスの掲載会社、対象地域、特典、申込条件は変更される場合があります。

利用前に各サービスの公式情報と個人情報の取扱いを確認してください。

ハウスメーカーの一括見積もりは条件をそろえて比べる

ハウスメーカーの一括見積もりは条件をそろえて比べる
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ハウスメーカーの一括見積もりを比べるときは、提示された合計金額だけを見ないようにします。

面積、設備、外構、付帯工事などの条件をそろえることが先です。

本体価格・付帯工事・諸費用を分ける

見積書は、建物本体価格、付帯工事、諸費用に分けて確認します。

会社によって、照明、カーテン、給排水工事、地盤改良、外構などを含める範囲が異なります。

金額が安く見えても、必要な項目が別途になっていれば、最終的な負担は増えます。

一式と書かれた項目は、何が含まれているか確認してください。

坪単価も同じ定義で計算されているとは限らないため、参考値として見る方が安心です。

費用区分主な内容確認ポイント
本体価格建物の工事費標準仕様の範囲
付帯工事給排水や地盤など別途項目の有無
諸費用登記やローンなど概算か確定か

費用は土地、地域、建物の広さ、仕様、契約時期によって変わります。

初期の見積もりは目安として扱い、希望条件を反映した総額を担当者へ確認してください。

候補を絞ったら見学や相談へ進む

資料と概算見積もりを比較したら、候補の展示場や完成見学会へ進みます。

見学では、カタログだけでは分かりにくい部屋の広さ、天井の高さ、床材の感触、設備の使いやすさを確認してください。

モデルハウスは大きく、追加仕様が多いこともあります。

どこまでが標準仕様なのかを現地で聞いておくと、見積もりとの違いを理解しやすいです。

相談後に違うと感じたら、急いで契約せず、家族で判断軸を見直す時間を取って大丈夫です。

見学へ進むなら、カタログで気になった点を質問リストにして持参すると、会社ごとの違いを確認しやすいです。

まとめ:家の資料請求をしたら?

どうでしたか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

家の資料請求をしたら、まず見るべきなのは華やかな施工写真ではありません。

施工エリアや価格帯、標準仕様など、自分たちが現実的に建てられる条件から確認することが大切です。

  • 施工エリアと希望する商品を確認する
  • 標準仕様とオプションを分けて見る
  • 性能や保証は条件まで比べる
  • 見積もりは総額で確認する

資料が増えると、どの会社もよく見えて迷いますよね。

そんなときは、価格、標準仕様、性能、自由度、保証の5項目に絞ると整理しやすくなります。

営業連絡や担当者が決まることに不安があっても、今は情報収集の段階だと伝えて大丈夫です。

合わない会社と無理に商談を続ける必要もありません。

まだ候補を絞り切れていないなら、LIFULL HOME’Sで住宅カタログを比べながら、自分に合う会社を探してみてください。

資料請求は、住宅会社を決めるためではなく、自分たちの希望を見つけるための入口です。

家族で大切にしたいことを話しながら、同じ条件で比べてみてください。

焦らず、あなたの暮らしに合う会社を探していきましょう。