とくとくBB光とドコモ光の違いは?料金・セット割・契約を比較

とくとくBB光とドコモ光の違いは?料金・セット割・契約を比較

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

GMOとくとくBB光とドコモ光を比べると、回線の最大速度だけでは違いが分かりにくく、月額料金だけで決めると判断を誤りやすいです。

結論からいうと、ドコモの対象スマホプランを家族で使っているなら、ドコモ光セット割まで含めてドコモ光を比較する価値があります。

一方、ahamoや格安SIMなどでセット割の恩恵が小さい家庭は、回線単体の月額と契約の自由度を見てGMOとくとくBB光を選ぶ方が合理的なケースがあります。

この記事では、GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)とドコモ光の料金、スマホセット割、契約期間、解約時の費用、乗り換え方法を同じ条件で比べます。

記事のポイント
  • 回線単体の月額はGMOとくとくBB光が低い
  • ドコモ対象スマホはセット割まで含めて比較
  • ahamo・格安SIMは回線単体の総額を重視
  • 乗り換え前に解約金・工事費残債・手数料を確認

とくとくbb光とドコモ光の違いを料金・セット割で比較

GMOとくとくBBの登録証とサービス情報が記載された書面
GMOとくとくBB登録証の確認

GMOとくとくBB光とドコモ光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボですが、料金の決まり方と契約先が異なります。

まずは、毎月いくら払うか、スマホ割で家計全体がどう変わるか、途中で乗り換えやすいかの3点を比べると違いが見えやすいです。

とくとくbb光とドコモ光を比較するなら家計総額を見る

比較の軸は「光回線の月額」ではなく、スマホ料金まで含めた家計の固定費です。

2026年8月時点の公式料金では、GMOとくとくBB光の1ギガは戸建て5,390円、マンション4,290円です(出典:GMOとくとくBB『光コラボから乗り換え(事業者変更)』

ドコモ光1ギガのタイプAを2年定期契約で使う場合は、戸建て5,720円、マンション4,400円です(出典:NTTドコモ『ドコモnet』

光回線だけならGMOとくとくBB光が戸建てで月330円、マンションで月110円安くなります。

ただし、ドコモ光には対象のドコモスマホへ適用できるドコモ光セット割があるため、対象回線が1つでもあると単純な月額差は逆転することがあります。

たとえばドコモ MAXで月1,210円のセット割が1回線に適用される家庭なら、戸建ての回線料金差は330円です。

その330円を差し引いても、家計全体ではドコモ光側が月880円低くなる計算です。

逆にahamoはドコモ光セット割の対象外なので、ahamoだけを使う家庭では「ドコモユーザーだからドコモ光が得」とは限りません。

まずスマホの料金プランとセット割対象回線数を確認し、そのあと光回線の料金差を重ねるのが比較の順番です。

比較項目GMO
とくとくBB光
ドコモ光
1ギガ タイプA
戸建て月額5,390円5,720円
マンション月額4,290円4,400円
スマホセット割なし対象プランあり
解約違約金0円の案内2年定期は
解約金あり

ドコモ光セット割の影響が小さく、回線単体の料金差を重視するなら、GMOとくとくBB光の現在の料金と申込条件を確認して自分の総額へ当てはめます。

>>GMOとくとくBB光の料金と申込条件を確認する

1ギガと10ギガの月額料金にも差がある

1ギガだけでなく、10ギガもGMOとくとくBB光の基本料金が低めです。

公式料金ではGMOとくとくBB光10ギガが戸建て・マンションとも月5,940円、ドコモ光10ギガのタイプAは2年定期契約で月6,380円です。

10ギガでは回線単体で月440円の差がありますが、ここでもドコモ光セット割が使える家庭はスマホ側の割引まで含めて判断します。

10ギガは料金だけでなく、提供エリア、10ギガ対応ルーター、宅内LANや端末の対応状況まで確認しないと、契約しても性能を生かせない場合があります。

壁内の配線ボックスに白いケーブルと黒い配線、オレンジ色の配管が収まっている様子
壁内配線ボックスのケーブル状態

一般的な動画視聴やWeb閲覧が中心なら、最初から10ギガを選ぶ必要があるとは限りません。

10ギガを検討している場合は、速度の数字よりも利用目的と宅内設備を先に確認した方が選びやすいです。

1ギガで足りるか、10ギガへ上げる価値があるかを利用目的から整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ドコモ光はスマホセット割で逆転しやすい

ドコモ光の強みは、光回線の月額そのものよりドコモ光セット割です。

現在のドコモ MAXでは、同一のファミリー割引グループ内にドコモ光があると、対象回線の月額から1,210円が割り引かれます。

eximoなど一部の従来プランでは月1,100円の割引となるため、実際の割引額は使っているスマホプランごとに確認が必要です。

家族で対象プランを2回線、3回線と使っている場合は、それぞれが割引対象になるため、光回線単体の数百円差よりセット割の影響が大きくなります。

たとえば戸建て1ギガでは、ドコモ光がGMOとくとくBB光より月330円高くなります。

それでも1,210円割引の対象回線が2つあれば、差し引きではドコモ光側が月2,090円低くなる計算です。

このため、ドコモの対象プランを家族で使っている家庭は、GMOとくとくBB光の月額だけで乗り換えを決めない方がよいです。

光回線は安くなっても、家計全体では高くなる可能性があります。

ドコモ光から乗り換える前は、My docomoなどで現在のセット割と対象回線を確認しておく方が安全です。

ahamoや格安SIMなら回線単体の料金差が効きやすい

ahamoはドコモの料金プランですが、ドコモ光セット割の割引対象ではありません。

格安SIMや他社スマホを使っている場合も、ドコモ光のセット割を受けられないなら、光回線単体の料金差がそのまま比較材料になりやすいです。

戸建て1ギガなら月330円の差なので、24か月では7,920円、マンションなら月110円の差なので24か月で2,640円です。

この差だけで回線を決める必要はありませんが、セット割がない家庭では、毎月の固定費と契約期間の条件を重ねて見る意味があります。

GMOとくとくBB光は現在、解約違約金0円と案内しており、途中で回線を見直す可能性がある家庭にも比較しやすいです。

詳細案内には開通月の翌月から36か月間を契約期間とする記載がありますが、期間内に解約しても解約違約金は請求しない条件です。

ただし、工事費を分割中に解約すると残債が請求される場合があります。

「違約金0円」と「解約時の支払いが0円」は同じ意味ではありません。

ドコモ光ととくとくbb光の比較は契約期間も見る

ドコモ光利用時の注意事項を項目別にまとめた案内書
ドコモ光ご利用時の注意事項案内

解約時の違約金という点では、GMOとくとくBB光の方が負担を読みやすいです。

現在のGMOとくとくBB光は、詳細案内に36か月の契約期間の記載がある一方、期間内に解約しても解約違約金は請求しない条件です。

一方、現在の新規契約条件では、ドコモ光1ギガのタイプAは2年定期契約なら戸建て5,720円、マンション4,400円です。

更新期間以外に解約すると、戸建て5,500円、マンション4,180円の解約金がかかります。

ドコモ光には定期契約なしもありますが、タイプAでは戸建て7,370円、マンション5,500円と月額が上がります。

長く使う予定でセット割が大きい家庭なら、2年定期契約の制約は許容しやすいかもしれません。

反対に、引っ越しやスマホ会社の変更が近い、数年以内に回線を見直す可能性が高い家庭では、解約時の条件まで含めた方が判断しやすいです。

どちらを選んでも、新規工事の分割残債、オプション、レンタル機器の返却などは別に確認する必要があります。

回線設備より料金設計と契約先の違いが大きい

TP-LinkのWi-Fiルーターと光回線機器が壁際の棚に並んで接続されている様子
ルーターとONUをまとめた設置例

GMOとくとくBB光とドコモ光は、1ギガであればどちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。

そのため、「GMOだから別の電柱から引く」「ドコモだから必ず通信品質が高い」という単純な違いではありません。

GMOとくとくBB光は回線とプロバイダーをまとめてGMOインターネットグループ側と契約するサービスです。

ドコモ光はNTTドコモと光回線を契約し、タイプAなどでは対応するプロバイダーを選びます。

ここが少し分かりにくいところで、ドコモ光のプロバイダーとしてGMOとくとくBBを選ぶこともできます。

つまり「GMOとくとくBBを使う」と「GMOとくとくBB光を契約する」は同じではありません。

回線速度を比べるときも、最大1Gbpsや10Gbpsという契約上の数字だけではなく、プロバイダー、接続方式、ルーター、Wi-Fi環境、混雑状況まで影響します。

テレビ端子、CAT6のLAN端子、2口コンセントを備えた壁面プレート
テレビ・電源・LAN端子の配置

この記事では速度ランキングを主題にせず、料金・割引・契約条件の違いを中心に判断します。

私が旧居で使ったのはドコモ光+GMOとくとくBB

私は新築前の賃貸住宅で、2018年にドコモ光のマンション・タイプAを契約し、プロバイダーとしてGMOとくとくBBを選びました。

GMOとくとくBBの登録証やドコモ光の契約書類も手元に残っていますが、この契約は現在のGMOとくとくBB光そのものではありません。

ここから
ここから

私が使ったのはドコモ光のプロバイダーとしてのGMOとくとくBBです。GMOとくとくBB光そのものではありません。

そのため、当時の月額やキャンペーンを現在の比較材料として使わず、この記事の料金と契約条件は2026年8月時点の公式情報で確認しています。

実際に2つの名称を契約書類で見てきたからこそ、比較するときは「回線サービス名」と「プロバイダー名」を分けて考えた方が分かりやすいと感じます。

ドコモ光でGMOとくとくBBを選ぶ場合でも、請求やセット割の中心はドコモ光の契約条件です。

GMOとくとくBB光を選ぶ場合は、ドコモ光セット割がなくなり、GMOとくとくBB光側の料金・契約条件へ切り替わります。

とくとくbb光とドコモ光の違いから乗り換え先を決める

NTTドコモのドコモ光定期契約プラン申込書
ドコモ光定期契約プランの申込書類

乗り換え先は、ドコモのセット割が残るか、今後どのスマホ会社を使うか、現在のドコモ光で解約金や工事費残債があるかを確認して決めます。

GMOとくとくBB光へ移ると月額だけは下がっても、セット割消失や解約時費用で短期的な負担が増えることがあるため、順番に確認するのがポイントです。

ドコモ利用者はセット割の対象回線数を確認

ドコモの対象スマホプランを使っているなら、最初に確認したいのはドコモ光セット割の割引総額です。

1回線あたりの割引だけでなく、同一ファミリー割引グループ内に何回線が対象になっているかを見ます。

たとえば対象回線が3つあり、それぞれ月1,210円割引されているなら、家計では月3,630円の割引です。

この家庭が光回線の月額330円差だけを見てGMOとくとくBB光へ乗り換えると、回線料金は下がってもスマホ側の割引消失の方が大きくなります。

一方、対象回線がなく、今後もドコモのセット割対象プランへ戻る予定がないなら、ドコモ光をセット割目的で維持する理由は小さくなります。

判断するときは「今月のスマホ料金」ではなく、家族全体で割引されている金額を確認してください。

ahamoや格安SIMならGMOとくとくBB光を比較しやすい

ahamo、格安SIM、他社キャリアを使っていてドコモ光セット割が効いていない家庭は、GMOとくとくBB光を回線単体で比較しやすいです。

1ギガ戸建てならGMOとくとくBB光が月330円、マンションなら月110円低く、現在は解約違約金0円と案内されている点も判断材料になります。

ただし、最初の数か月のキャンペーン額やキャッシュバックだけで決めるのではなく、通常月額、初期費用、受け取れる特典、解約時の残債まで同じ期間で比較します。

特にキャッシュバックは申込窓口や時期で条件が変わるため、「最大額」ではなく自分が実際に満たせる条件だけを差し引く方が現実的です。

月額が少し安くても、有料オプションを長く付ける、特典の受け取りを逃す、工事費残債が大きく残ると総額は変わります。

回線単体の安さと契約の自由度を重視する家庭ほど、通常料金を基準にして比較するのがおすすめです。

とくとくbb光とドコモ光の乗り換えは事業者変更が基本

ドコモ光からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合は、通常は光コラボ同士の「事業者変更」で手続きします。

事業者変更とは、現在使っているNTTの光回線設備を基本的にそのまま使い、契約する光コラボ事業者を切り替える方法です。

GE-PONのONU「AS-1000GNS3」のユーザーマニュアルと取付用ねじ
ONUマニュアルと取付ねじ一式

GMOとくとくBB光の公式案内では、ドコモ光などからの事業者変更は現在の設備を利用して切り替えられ、原則として新規の回線工事費はかからないと案内しています。

ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションは、乗り換え先でも提供していれば移行できますが、提供状況によってNTTとの直接契約になる場合があるため個別確認が必要です。

また、速度変更や設備状況、オプションの変更によって工事が必要になる場合があります。

なお、ドコモ光10ギガから他社光コラボへは現在直接の事業者変更を申し込めず、ドコモは先にドコモ光1ギガへ変更する必要があると案内しています(出典:NTTドコモ『ドコモ光/ahamo光から他社光サービスへのきりかえ(事業者変更)』

流れは、ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得し、その番号を使ってGMOとくとくBB光へ申し込み、切替日を迎える形です。

承諾番号には発行日を含め15日間の有効期限があるため、番号だけ先に取って長期間放置せず、乗り換え先の申込み準備ができてから進めます。

ドコモ光から他社へ切り替わると、ドコモ光側は切替完了日に解約となるため、自分で先に回線を解約してインターネットが使えない期間を作らないようにします。

ドコモ光からGMOとくとくBB光へ乗り換える前の注意点

乗り換え前は、ドコモ光の解約金、工事費残債、セット割、プロバイダーサービスの4点を確認します。

現在の新規契約条件では、ドコモ光の2年定期契約を更新期間以外で事業者変更すると、1ギガでは戸建て5,500円、マンション4,180円の解約金が発生します。

さらに、ドコモ光の工事費を分割中なら、事業者変更承諾番号の取得時に残債を一括精算する案内があります。

GMOとくとくBB光側では事業者変更の事務手数料3,300円がかかります。

ドコモ光側にも事業者変更事務手数料3,300円の案内があります。

ただし、2022年7月1日以降の新規・転用・事業者変更など一定条件では請求対象外となるため、自分の契約履歴で確認が必要です。

そのため、月額が下がるからといって、乗り換え初月から必ず支払いが減るとは限りません。

また、ドコモ光セット割はドコモ光の契約がなくなると廃止または割引額が変わるため、スマホ料金への影響を先に確認します。

ドコモ光で利用していたプロバイダーのメールアドレスやオプションも、事業者変更後にそのまま残るとは限りません。

現在ドコモ光のプロバイダーがGMOとくとくBBの場合でも、光回線の契約そのものはドコモ光からGMOとくとくBB光へ変わります。

プロバイダー名が同じでも、契約内容の切り替えとして確認してください。

解約金・残債・セット割を確認して乗り換え条件に問題がなければ、GMOとくとくBB光側の事業者変更条件を確認します。

ドコモ光からの事業者変更条件を確認

>>GMOとくとくBB光の乗り換え条件を確認する

工事費残債は違約金と分けて確認する

「解約違約金がない」「工事費無料」と書かれていても、途中解約時の支払いが完全に0円とは限りません。

GMOとくとくBB光は、新規工事費を分割し、同額を毎月割り引くことで一定期間の利用で実質無料になる仕組みです。

そのため、分割期間の途中で解約すると、まだ支払いが終わっていない工事費残債が請求される場合があります。

ドコモ光も工事費の分割支払い中に事業者変更すると、残債の一括精算が必要になる案内です。

NTT西日本の光回線工事内容を記載したお知らせ
NTT西日本の工事内容お知らせ

乗り換え費用を比べるときは、解約金、事業者変更手数料、工事費残債を別々に確認し、最後に合計します。

この3つをまとめて「違約金」と考えると、0円だと思っていた費用が後から出てきたように見えやすいです。

GMOとくとくBB光の工事費の仕組みと途中解約時の残債を詳しく確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

キャッシュバックは受取条件まで含めて比較

GMOとくとくBB光を収益面まで含めて比較するなら、キャッシュバックは「表示額」ではなく「自分が受け取れる額」で計算します。

現在の特典は申込時期や1ギガ・10ギガ、他社解約費用、オプション加入などで条件が分かれるため、最大額をそのまま総額から引くのは避けた方が安全です。

通常のキャッシュバックは受け取りまで期間が空き、案内メールの確認や口座登録が必要になる場合があります。

私は比較するとき、まず月額と初期費用など特典を除いた支払額を出し、そのあと確実に条件を満たせる特典だけを差し引く方が分かりやすいと考えています。

この方法なら、キャッシュバックを受け取れた場合と、受取条件を満たせなかった場合の両方を想定できます。

キャッシュバックの受取時期や申請条件まで確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

GMOとくとくBB光の評判は比較後に確認する

料金と契約条件を比べてGMOとくとくBB光が候補に残ったら、最後に評判やサポート面を確認します。

評判は「遅い」「やめとけ」といった強い言葉だけを見るのではなく、自分が気にする条件と口コミの内容が一致しているかを見ます。

たとえばキャッシュバックの受け取り手続きが気になるなら、速度の口コミより特典案内メールやサポートに関する情報の方が判断材料になります。

反対に、オンラインで手続きを進めることに抵抗がなく、スマホセット割も不要なら、月額と契約条件のシンプルさを重視する考え方もあります。

この記事では評判そのものを詳しく掘り下げず、比較後に確認する材料として位置づけます。

GMOとくとくBB光の口コミやデメリット、契約前の注意点まで確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

よくある質問

とくとくBB光とドコモ光はどちらが安いですか?
光回線単体の1ギガ月額は、2026年8月時点ではGMOとくとくBB光の方が戸建てで330円、マンションで110円安いです。ただし、ドコモ光セット割の対象回線がある家庭は、スマホ料金まで含めるとドコモ光の方が安くなる場合があります。
ahamoならドコモ光を選ぶ必要がありますか?
ahamoはドコモ光セット割の対象外なので、セット割だけを理由にドコモ光を選ぶ必要はありません。月額、契約期間、キャンペーン、現在使っているオプションなどをGMOとくとくBB光と同じ条件で比較してください。
ドコモ光からとくとくBB光へ工事なしで乗り換えられますか?
1ギガ同士など通常の光コラボ間は、現在のNTT回線設備を使う事業者変更で切り替えられ、立ち合い工事なしで進むケースがあります。ただし、速度変更や設備状況、オプションの変更などで工事が必要になる場合があるため、申込み時の案内を確認してください。ドコモ光10ギガから他社光コラボへは直接の事業者変更ができない案内なので、10ギガ利用者は1ギガへの変更手順も確認が必要です。
ドコモ光でGMOとくとくBBを使っている場合も別サービスですか?
はい。ドコモ光のプロバイダーとしてGMOとくとくBBを使う契約と、GMOとくとくBB光を契約することは別です。乗り換えるときは、プロバイダー名が同じでも、ドコモ光から別の光コラボへ事業者変更する契約として条件を確認します。

まとめ:とくとくbb光とドコモ光の違い

GMOとくとくBB光とドコモ光は、回線単体の月額だけを見るとGMOとくとくBB光が安いです。

一方、ドコモの対象スマホを使う家庭では、セット割を含めるとドコモ光が有利になりやすいです。

月額だけで決めず、スマホ割、契約期間、解約金、工事費残債、乗り換え手数料まで同じ期間で比べてください。

  • 1ギガの回線単体はGMOとくとくBB光が戸建て月330円、マンション月110円安い
  • ドコモ光セット割の対象回線がある家庭はスマホ料金まで含めて判断する
  • ahamoや格安SIM利用者はGMOとくとくBB光の回線単体料金と契約自由度を比較しやすい
  • ドコモ光からの乗り換えは事業者変更が基本だが、解約金や工事費残債を確認する
  • キャッシュバックは最大額ではなく自分が受け取れる条件で総額に反映する

セット割を含めてもGMOとくとくBB光が自分の家庭に合うと判断できたら、申込み前に最新条件を確認します。

>>GMOとくとくBB光の申込条件を確認する