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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
30坪前後の平屋で居室や収納の広さを確保したいとき、廊下を減らす案は気になる選択肢ですよね。
ただ、部屋へ直接出入りできる配置にすると、トイレの生活音や来客からの視線まで近づかないか、迷うところだと思います。
廊下なしの間取りは、廊下をなくすこと自体ではなく、広く使いたい場所と距離を残したい場所を分けて考えるのが私の結論です。
完全になくす案だけでなく、寝室やトイレの前に短い廊下を残す案も比較に入れてみてください。
ここでは、廊下を減らした約30坪の平屋での実感を交え、生活音、視線、家具を置いた後の通路をどう確認するかを整理します。
読み進めながら、あなたの図面で削れそうな廊下と、残したい余白を分けていきましょう。
- 廊下を減らした約30坪の平屋で感じた広さと生活音
- LDKや収納の面積と実際に使える広さの違い
- 寝室・トイレ周辺に残したい音と視線への配慮
- 廊下なしと短い廊下ありを図面で比べる方法
平屋の廊下なし間取りで感じたメリットと後悔

廊下を減らすか迷ったときは、居室へ回せる面積だけでなく、部屋同士が近づいて困る場面まで一緒に比べてみてください。
ここでいう廊下なしには、専用の廊下をなくす案だけでなく、必要な部分だけ残して短くする案も含めて考えます。
わが家は後者であり、玄関まわりの廊下まで完全になくした住まいではありません。
良かったことと気になったことを分け、同じ平屋でも暮らし方によって判断が変わる部分を見ていきます。
- 居室に回せる面積と実感
- トイレなどの生活音
- 来客からの視線と出入り
- 家具・収納と通路の重なり
30坪の平屋で廊下を減らして感じた広さ
わが家では廊下をできるだけ少なくし、約30坪の中で居住スペースを取りやすくなったと感じています。
2020年に建てた平屋で、現在のLDKは約18畳です。
この広さを確保できたことには納得していますが、収納や寝室を削ってまでLDKをもっと広げたいとは感じていません。
廊下を減らす意味は、単にLDKの畳数を増やすことだけではないと思います。
たとえば、ダイニングの椅子を引く余裕を残す、掃除機をしまう場所を作るなど、足りない部分へ面積を回す考え方もできます。
反対に、廊下を削った先の使い道が決まっていなければ、どのくらい暮らしが変わるのかは比較しにくいですね。
図面を見るときは、増えた畳数ではなく、広げた場所で何ができるようになるかを先に確かめます。
家全体の面積を変えずに廊下を居室へ置き換える場合と、延床面積そのものを小さくする場合も分けてください。
前者は面積配分の変更なので、廊下を減らした分だけ建築費が下がると見込まず、仕様をそろえた見積もりで確認するのがよいと思います。
わが家の約18畳も、廊下を何畳削れば同じ広さになるという計算例ではなく、家全体の配分を考えるための実例です。
30坪前後の面積配分を考える材料を増やしたい方は、SUUMO注文住宅で平屋の施工例や住宅会社の特徴を確認できます。
気になる会社のカタログを選べますが、請求後は電話やメールで連絡が入る場合があります。
廊下なし間取りのデメリットは生活音

廊下を減らして気になったのは、居室の広さより、トイレなどの生活音が思っていたより伝わる場面があったことです。
わが家のトイレはLDKから約3mで、間にはトイレのドアを含めて2枚のドアがあります。
静かなときにはLDKで水を流す音が少し聞こえますが、テレビなどがついている普段の生活では、それほど意識していません。
大きな後悔というほどではなく、便利さには満足しながら、もう少し距離も考えればよかったという受け止め方です。

動きやすさには満足していますが、静かな時間の音は、間取りを考えていたときに想像しきれていませんでした。
この経験から、私は扉が何枚あるかだけで音の問題を判断しないようにしています。
ただし、わが家の聞こえ方は、廊下の長さだけを原因として切り分けた結果ではありません。
あなたの図面では、トイレの位置に加えて、隣接する部屋が寝室なのか、日中に使う部屋なのかも書き出してみてください。
なお、わが家ではトイレの臭いがLDKへ流れて困った経験はありません。
音で気になった経験を、廊下を減らすと臭いでも必ず困るという話には広げず、それぞれ別の確認項目として扱っています。
玄関やLDKから見える視線とプライバシー

視線は、部屋の入口が見えるかだけでなく、誰かがそこにいる間も気兼ねなく出入りできるかで確認したいところです。
わが家では、玄関に来客がいるとトイレから出にくいと感じることがあります。
廊下が少しあっても、来客が立つ位置とトイレの出入口が近い場合には、気になる場面が残るということですね。
図面では、玄関で宅配を受け取る位置と、LDKで来客が座る位置をそれぞれ決めてから、見える範囲を考えます。
たとえば、ソファに座った来客の正面で寝室のドアが開く配置なら、着替えや寝具が見えないかも確認したいです。
子ども部屋についても、家族に顔を合わせやすいことと、部屋の中まで見えることは分けて考えられます。
入口を少し横へ向ける案や、短い壁の陰へ寄せる案を用意し、部屋へ入る直前の見え方を比べてみてください。
目隠しを増やすときは、それによって通路が狭くなったり、扉を開いたときに人とぶつかったりしないかも一緒に見ます。
私なら、来客時だけ仕切れる工夫と、普段の出入りのしやすさを両立できる位置から考えます。
玄関の近くにトイレを置く場合の音や来客との位置関係を掘り下げたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
廊下をなくしても家の通路はなくならない

専用の廊下をなくしても、玄関から部屋へ行くために歩く場所は必要です。
その場所をLDKや収納の中へ移すなら、畳数だけでなく、通路を除いて使える部分を比べると判断しやすくなります。
たとえば、ソファとテレビの間が各部屋へ向かう通路になる図面を想像してみてください。
数字上は広いLDKでも、そこを人が通るたびにテレビの前を横切るなら、くつろぐ場所と歩く場所が重なっています。
収納の出入口が増えた場合も、通り抜けるために空けておく床や、家具を置けない壁を図面に書き込んでみます。
私のリビングはテーブルを置かず、最も狭い通路でも約90cmあります。
これはわが家の家具配置での寸法であり、どの家庭にも十分な幅だと示す数字ではありません。
使いたいソファやダイニングテーブルの寸法を入れ、椅子を引いた状態でも通れるかを見る方が、あなたの暮らしに近い比較になります。
廊下と呼ぶ場所が減っても、家具を避ける遠回りが増えていないかまで確かめておきたいですね。
普段は通れても、椅子を引いたときや収納の扉を開いたときに道がふさがるなら、その部分は余った床ではなく、動作に必要な場所として確保したいです。
LDKの畳数と家具を置いた後の余白を詳しく比べたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
移動距離が短くても家事が楽とは限らない

家事のしやすさは、部屋同士の近さに加え、作業を途中で止めずに移動できるかも見て判断したいです。
わが家では、洗面・脱衣室やウォークスルークローゼットをつなぎ、洗濯や片付けの無駄な往復を減らせたことに満足しています。
ウォークスルークローゼットとは、出入口が2か所あり、中を通り抜けられる衣類収納です。
約3.5畳ある収納のうち、約1畳分は通路なので、すべてを衣類の収納に使っているわけではありません。
それでも、脱衣室に近く、着替えや洗濯物をしまうときに長い距離を移動せずに済む点を気に入っています。

収納の面積をすべて棚にするより、毎日しまいに行きやすいことも残したいと感じています。
一方、通り抜ける先が脱衣室なら、誰かが着替えている間にその道を使えなくても困らないかを考えてみてください。
距離は短くても、入浴や身支度のたびに待つ必要があるなら、別の行き方を残す意味が出てきます。
また、廊下を減らすことと回遊動線を作ることは同じではなく、短い行き止まりの動線で用事が済む場合もあります。
回れること自体を目的にせず、よく繰り返す作業がつながるか、通路のために収納を削りすぎないかで比べると整理しやすいです。
回遊動線を残すかやめるか、収納量と家事の往復で判断したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
平屋の間取りを廊下なしにする前の比較と判断

廊下なしを採用するかは、残したい静けさや見え方を決めてから、面積と移動のしやすさを比べると判断しやすくなります。
短い廊下を残した案が候補に入っても、広さを諦めた失敗案と考える必要はありません。
ここからは、寝室やトイレの前に余白を置く方法、同じ条件での図面比較、家族の暮らしに合わせた確認を進めます。
廊下の面積を最小にすることより、家族が無理なく使える配置になっているかを見ていきましょう。
- 寝室とトイレの前に残す場所
- 扉・壁・換気の確認
- 同じ条件での間取り比較
- 朝・夜・来客時の使い方
間取りで廊下を少なくするなら残す場所を決める

私なら、寝室やトイレの周辺に必要な距離を残し、それ以外の長い移動を短くできないか考えます。
最初から廊下ゼロと決めるより、近づける場所と離したい場所を先に分ける方が、家族の希望を図面へ伝えやすいからです。
たとえば、LDKからすぐ寝室へ入る案と、小さなホールを経由して寝室へ入る案を並べてみます。
ホールは、部屋の前に設ける小さな共有スペースのことで、入口をまとめたり向きを変えたりする場所として考えられます。
トイレと寝室が隣り合うなら、間に収納を挟む案や、トイレの位置自体を変える案も比較対象になります。
わが家でも洋室とトイレが隣接して音を感じるため、もう一度考えるなら、どの部屋と壁を共有するかを確かめたいです。
音には空気中を伝わるものと、床や壁などを伝わるものがあり、伝わり方によって対策が異なります(出典:DAIKEN『【特集】音を知る』)。
そのため、収納や廊下を挟むことを防音の保証にはせず、壁や扉も含めて設計担当者へ確認してください。
入口の向きを変えて視線を遮ることと、音が伝わりにくい構造にすることも、同じ対策として扱わない方がよいと思います。
廊下を残す場合は、長さを増やすだけで終えず、来客の立ち位置から出入口が外れるか、寝室への道が遠くなりすぎないかも見ます。
寝室とトイレの音は扉と換気も確認する
扉は、音への配慮、開け閉めのしやすさ、必要な換気を一緒に確認して選びたいところです。
図面上で仕切りを増やしても、普段は開け放して使う予定なら、その状態での音や視線も考えておく必要があります。
わが家のウォークスルークローゼットも両側に扉があり、必要に応じて仕切れるようにしてよかったと感じています。
あなたの図面でも、就寝中に閉める扉と、日中の家事で開けておく扉を区別すると、使い方を伝えやすくなります。
ただし、ドア下のすき間は換気の通り道を兼ねる場合があり、音が気になるからと塞ぐと換気を妨げるおそれがあります(出典:DAIKEN『“ドアの隙間”、アンダーカット・ガラリはなぜあるの? 音漏れを防ぐドアリフォームとは』)。
このすき間はアンダーカットと呼ばれ、必要な通気をどこで確保する設計かによって扱いが変わります。
相談時は、扉の仕様だけでなく、壁のつくりや配管の経路、扉を閉めた状態での換気方法まで確認してもらうとよいと思います。

引き戸か開き戸かという名前だけで静かさを決めず、採用する製品と施工条件で説明してもらってください。
トイレを遠くへ移す案については、寝室から夜に歩く道や、トイレの数を変えずに使えるかも別に確かめておきます。
音対策で扉のすき間を塞ぎたいなら、先に住宅会社へ換気経路を確認し、別の給排気方法が必要かも含めて判断する必要があります。
トイレの位置とあわせて、1つで足りるか2つ必要かを使う時間や家族の条件で判断したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
廊下なしと短い廊下ありを同じ条件で比べる
比較するときは、延床面積、部屋数、収納したい物、使う家具をそろえ、廊下の減らし方だけが違う案を用意します。
廊下なしの案だけ部屋数や収納が少なければ、広く感じる理由を廊下の有無だけで判断できないからです。
たとえば、同じ床面積で廊下の2㎡をLDKへ移す案を考えたとします。
その2㎡が家具を置ける場所になるのか、結局は個室へ歩く通路になるのかを区別すると、比較の意味が変わります。
次の表は完成した設計例ではなく、2案を見るときの確認軸です。
| 比較する点 | 廊下なしの案 | 短い廊下ありの案 |
|---|---|---|
| 居室の広さ | 通路分を 除いて見る | 廊下面積との 差を見る |
| 音・視線 | 直接つながる 部屋を見る | 仕切りと入口を 確かめる |
| 家具と収納 | 使える壁を 数える | 廊下側の 収納も見る |
| 日々の移動 | LDKを横切る 場面を見る | 歩く距離と 幅を見る |
片方にだけ大きな収納を足したり、片方だけ小さな家具を置いたりせず、同じ暮らしを当てはめてください。
家族それぞれが優先したいものも、静かな寝室、使いやすい収納、広い食卓など、具体的な場所でそろえておきます。
私なら、増える床面積が小さい一方で寝室やトイレの落ち着きが損なわれるなら、短い廊下を残した案を選びます。
逆に、不要な遠回りを減らし、居室の使い勝手も保てるなら、廊下を減らす意味は十分にあります。
生活時間と将来の動き方で向き不向きを判断
廊下なしが合うかは、家族の人数だけで決めず、起きている時間と静かにしたい時間がどのくらい重なるかで考えます。
たとえば、同じ時間帯に寝起きし、家族の行き来も気になりにくい暮らしなら、部屋を近づける利便性を優先しやすいと思います。
一方、夜勤明けに眠る人がいる、早朝に洗濯する、在宅勤務で通話するなどの場合は、静かに使う場所を分ける案から比較したいです。
これは、そうした家庭では廊下なしを選べないという意味ではありません。
音が気になる時間と場所が分かれば、寝室側だけ短い廊下を残すなど、必要な部分へ配慮を集中させられます。
将来の使いやすさについても、平屋だからという理由だけで通路を細くしてよいとは考えないでください。
パナソニック ホームズも、将来の暮らしを考える際は、段差だけでなく廊下や出入口のゆとりを挙げています(出典:パナソニック ホームズ『平屋の間取りの決め方は?おしゃれにするコツや注意点を実例とともに紹介』)。
手すりを付けたい場所や、荷物を持って曲がる場所、必要に応じて介助する場所まで、想定する使い方を設計担当者へ伝えます。
今は空き部屋でも、将来寝室として使う可能性があるなら、現在の部屋名だけでなく使い道が変わった状態も図面で確かめたいですね。
図面で朝・夜・来客時の動きを確かめる
図面では、家族が1人ずつ歩く場合だけでなく、同じ時間に別の用事をしている場面を重ねてみてください。
私は、朝の身支度、夜のトイレ、来客中の出入りという3つの場面に分けると、確認する場所を絞りやすいと思います。
| 場面 | たどる動き | 確かめること |
|---|---|---|
| 朝の身支度 | 寝室から洗面・着替え | 家族と通路が重なるか |
| 夜のトイレ | 寝室からトイレ | 明かりと音が気になるか |
| 来客中 | 玄関やLDKから出入り | 見られずに移動できるか |
朝は、洗面台を使う人の後ろを別の家族が通るか、収納から衣類を出す人と通路が重ならないかを見ます。

夜は、寝室からトイレへ向かう途中でLDKを通る必要があるか、つける照明が寝ている人に向かないかを確かめます。
来客中は、玄関で応対する場合と、LDKへ案内する場合を別々に想像すると、トイレや個室の入口の見え方を比べやすいです。
そのうえで、使う家具の大きさ、扉を開けた範囲、引き出しを引いた範囲まで図面へ重ねていきます。
確認したいのは、人が通れる線を引けることだけではなく、誰かが立ち止まっても日常の用事が続けられるかです。
図面の線だけでは幅の感覚がつかみにくい部分は、今の住まいで同じ幅を測り、荷物を持って通る場面を試す方法もあります。
それでも判断しにくい箇所は、気になった場面をそのままメモして、次の打ち合わせへ持っていきましょう。
図面だけで決めず設計担当者に確かめる

図面で整理できるのは位置関係や使い方の希望であり、実際の聞こえ方まで図面だけで確定しようとしない方がよいと思います。
相談では、廊下をなくしたいという要望だけでなく、寝室の静けさを優先したい、来客からトイレの出入りを見せたくないなどと伝えます。
わが家も、自分で考えた間取りをそのまま建てたのではなく、希望を設計担当者へ伝え、住宅として成立する形へ整えてもらいました。
そのため私なら、廊下を減らした案と短く残した案について、同じ希望を満たす2案を並べて説明してもらいます。
壁や扉を変える必要がある場合は、構造や換気に問題がないか、費用がどこで変わるかも確認します。
まだ図面がない段階なら、近い広さの施工例や間取り集から、寝室の入口、トイレの前、収納の通り抜け方を見比べてみてください。
実例を見るときも、好みの外観だけで決めず、どの場所をつなぎ、どの場所を仕切っているかへ目を向けると参考になります。
間取りを相談する住宅会社がまだ決まっていない方は、SUUMO注文住宅で候補の会社と請求できるカタログを確認してみてください。
届く資料は会社ごとに異なるため、個別の間取り作成や音の評価を受ける手続きとは分けて考えてください。
ただし、実例の間取りがそのままあなたの土地や予算で使えるとは限らないので、採用前には個別の設計相談が必要です。
見学できる住まいがあれば、説明を受けるだけでなく、扉を開け閉めしたときの位置や、人がすれ違う余裕も確かめるとよいですね。
音を確認できる場合は見学先の許可を得たうえで行い、建物や設備の条件が異なる自宅予定案と同じ結果になるとは扱わないでください。
廊下以外の部屋配置も含めて、間取りの希望を整理する順番から確認したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
まとめ:間取りを廊下なしにする前に
廊下なしの間取りは、居室や収納へ面積を回す選択肢ですが、廊下をなくせたことだけで成功とは判断しないのが私の考えです。
広く使いたい場所、静かにしたい場所、来客から見せたくない場所を分け、必要なところには短い廊下や仕切りを残して構いません。
- 廊下を減らす目的を、広げたい場所と使い方で決める
- LDKや収納の面積は、家具と通路を入れた状態で比べる
- トイレ・寝室の距離と扉・壁・換気を別々に確かめる
- 朝・夜・来客時の動きが無理なくつながる案を選ぶ
あなたの図面でも、廊下なしと短い廊下ありを同じ条件で並べて、どちらが暮らしやすそうか確認してみてください。
迷う部分が残ったら、廊下の有無ではなく困りそうな場面を設計担当者に伝えると、直す場所を具体的に相談できます。
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請求後は電話やメールで連絡が入る場合があるため、資料と連絡を確認できる範囲で請求先を選んでください。
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