エアコン引越し業者おすすめは?移設をどこに頼むか費用比較

エアコン引越し業者おすすめは?移設をどこに頼むか費用比較

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

引っ越しで今のエアコンを新居へ持っていきたいと思っても、引越し業者へまとめて頼むのか、エアコン専門業者や電気屋へ分けるのか、家電量販店へ相談するのか迷いますよね。

結論からいうと、便利さだけで決めず、取り外し・運搬・取り付けを含む総額、追加料金が出る条件、工事保証、誰がエアコン本体を運ぶのかまでそろえて比較するのがおすすめです。

わが家も新築への引っ越しでエアコン2台を移設し、取り外しは引っ越し業者、取り付けは別業者へ分けました。

この記事では、エアコン移設をどこに頼むか、引越し業者・家電量販店・専門業者・電気屋の違いと、見積もりで確認したい費用・保証・追加工事まで整理します。

記事のポイント
  • 引越し業者は手配をまとめやすい
  • 専門業者・電気屋は施工条件と運搬対応を確認する
  • 家電量販店は持ち込み移設と購入条件を確認する
  • 取り外し・運搬・取り付けを含む総額で比較する

エアコン引越し業者のおすすめは?移設をどこに頼むか比較

壁に設置された三菱電機 霧ヶ峰のエアコン室内機
霧ヶ峰室内機の設置後全体

エアコン移設の依頼先は、引越し業者、エアコン専門業者、家電量販店、地域の電気屋などがあります。

どこが一律におすすめというより、引っ越し本体とまとめたいのか、工事条件を直接相談したいのか、本体の買い替えも考えているのかで向く依頼先が変わります。

まずは「取り外す人」「運ぶ人」「取り付ける人」が誰になるのかを分けて見ると、比較しやすくなります。

エアコン移設はどこに頼む?引越し業者・専門業者・家電量販店を比較

取り付け済みエアコンと工具、3枚の見積書を並べた明るい空室
ここから・イメージ

エアコン移設をどこに頼むか迷ったら、料金表を先に並べるより、依頼できる範囲をそろえることから始めます。

同じ「エアコン移設」でも、旧居での取り外し、新居までの運搬、新居での取り付け、配管や穴あけなどの追加工事まで一括で含むとは限りません。

依頼先向いている人注意点
引越し業者手配をまとめたい工事範囲を確認
専門業者工事条件を相談したい運搬対応を確認
家電量販店購入も検討したい持込条件を確認
地域の電気屋電気工事も相談したい対応範囲を確認

引越し業者は、引っ越し日程の中でエアコン工事まで相談しやすく、窓口を増やしたくない人に向いています。

一方、エアコン専門業者や電気屋は、配管、室外機の置き方、穴あけ、コンセントなど、施工条件を直接相談しやすいのがメリットです。

家電量販店は、移設だけでなく買い替えも比較したいときに候補になりますが、既存エアコンの移設だけを受けられるかは店舗やサービス条件を確認する必要があります。

比較するときは「どこへ頼むか」ではなく、「同じ作業範囲なら最終的にいくらか」で見るのがポイントです。

たとえば引越し業者の見積もりが安くても、新居での取り付けが別料金なら、その金額だけで専門業者より安いとは判断できません。

反対に、専門業者の工事費が少し高くても、配管や電気工事まで必要な範囲が明確なら、当日の追加費用を見込みやすい場合があります。

引っ越し業者のエアコン移設は手間を減らしたい人向け

引っ越し業者へエアコン移設を頼む大きなメリットは、引っ越し本体と同じ窓口で相談できることです。

荷物の搬出入とエアコンの取り外し・取り付けを同じ見積もり段階で伝えられるため、別々に業者を探す手間を減らしやすくなります。

ただし、エアコン工事を自社部門で行う会社もあれば、専門業者へ委託する会社もあり、実際の施工体制は同じではありません。

そのため、見積書では「エアコン工事一式」とだけ見るのではなく、取り外し、取り付け、配管、部材、追加工事がどこまで含まれるかを確認します。

さらに、取り付け日が引っ越し当日なのか別日なのか、工事業者から直接連絡が来るのかも聞いておくと予定を組みやすいです。

引っ越し業者へまとめて頼む場合でも、便利さと費用は分けて判断してください。

特に繁忙期は、引っ越し日と電気工事の日程が同時に確保できるとは限らないため、見積もり時に希望日を伝えて確認することが大切です。

新居へ到着した日に必ずエアコンを使いたいなら、「引っ越し当日の取り付けまで確約できるか」を料金とは別の条件として比較します。

サカイ引越センターとアート引越センターのエアコン移設条件を個別に確認したい場合は、工事費や追加料金の見方を整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読んでほしい

編集中(サカイ引越センターのエアコン移設は?取り付け費用と追加料金)

編集中(アート引越センターのエアコン移設は?料金・保証と注意点を確認)

エアコン移設業者のおすすめは専門業者と電気屋も比較する

エアコン移設業者を工事内容で選びたいなら、エアコン専門業者や地域の電気屋も比較対象になります。

新居側で配管穴がない、室外機を特殊な位置へ置く、100Vと200Vの確認が必要など、施工条件が複雑なほど、工事内容を直接相談できる相手は候補にしやすいです。

エアコン用200Vコンセントに差し込まれた電源プラグ
200V電源コンセントの接続状態

取り付けだけでなく、配管・配線、専用コンセント、電圧変更、冷媒ガスなどを相談できる事業者もあります。

ただし、専門業者へ「移設」と依頼しても、旧居から新居までエアコン本体を運ぶサービスまで含むとは限りません。

引っ越し業者へ運搬だけ頼めるのか、専門業者が運搬も対応するのか、取り外した本体を誰が保管するのかまで確認してください。

工事を直接相談できることと、引っ越し全体を一括で任せられることは別です。

また、施工会社へ直接頼む場合は、見積もりに来る会社と実際に施工する会社が同じかも確認しておくと分かりやすいです。

受付窓口と施工担当が分かれるサービスでは、追加工事や保証の説明を誰から受けるのかまで聞いておくと、作業当日の認識違いを減らせます。

工事条件を直接相談できる候補を増やしたい場合は、テイクサービスのWEB見積もりで対応範囲を確認できます。

>>テイクサービスで移設工事の条件を確認する

引越し業者のエアコン移設と家電量販店のエアコン移設を比べる

家電量販店は、今のエアコンを必ず移設したい人だけでなく、移設費用を見て買い替えも検討したい人に向いています。

本体購入と標準工事をセットで案内している量販店が多いため、新居で新しい機種へ替える場合は比較しやすいです。

一方、すでに持っているエアコンの移設だけを頼めるか、取り外し済みの機種を取り付けてもらえるか、製造年による条件があるかは量販店ごとに違います。

そのため、引越し業者と家電量販店を比べるときは、同じ「取り付け料金」だけを横並びにしない方がいいです。

引越し業者は運搬を含む引っ越し全体の手配、量販店は本体購入と設置工事を軸にすることが多く、そもそものサービス範囲が違うからです。

今のエアコンを持っていく前提なら移設総額、新しく買う可能性があるなら本体価格と工事費を含む総額で比べます。

古い機種では、移設費用をかけても数年後に買い替える可能性があるため、移設だけに決め打ちしない方が判断しやすいこともあります。

ただし、買い替え時期の判断は使用年数や故障状況で変わるので、この記事では依頼先の比較に必要な範囲にとどめます。

ヤマダ電機・ケーズデンキ・エディオンの移設条件を比較したい場合は、各社の取り外し・取り付けと追加料金の確認方法を整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

あわせて読んでほしい

編集中(ヤマダ電機のエアコン移設費用は?取り外し料金と追加費用を比較)

編集中(ケーズデンキのエアコン移設費用は?取り外し・追加料金を確認)

編集中(エディオンのエアコン移設費用は?取り外し・追加料金を確認)

エアコン引越し業者のおすすめを決める費用・保証・追加工事

エアコン室外機の背面に通された配管と保護カバー
室外機背面の配管取り回し

依頼先を絞る段階では、最初に見える基本料金より、当日に増える可能性がある費用を先に確認します。

エアコンは旧居と新居の設置条件が違うため、配管長、穴あけ、室外機の位置、電源条件などで作業内容が変わりやすい設備です。

総額、追加条件、運搬、保証の4点が具体的に確認できる業者ほど、比較しやすくなります。

ポイント
  • 移設は最終総額で比較する
  • 追加料金が出る条件を先に確認する
  • 誰が本体を運ぶか決める
  • 工事保証の対象と連絡先を確認する

エアコン移設の費用は取り外し・運搬・取り付けの総額で見る

エアコン移設の費用は、「取り外し○円」「取り付け○円」という表示だけでは最終負担を判断できません。

旧居で外した室内機と室外機を新居まで運ぶ費用、配管やドレンホースなどの部材、必要なら穴あけや電気工事も加わります。

引っ越し業者の見積もりに取り外しだけ含まれ、取り付けは別料金なら、別業者の工事費まで足して比較する必要があります。

反対に、専門業者の移設料金に脱着は含まれていても運搬が別なら、引っ越し側の費用を含めて考えます。

比べる式はシンプルで、「取り外し+運搬+取り付け+追加工事=移設に必要な総額」です。

この形にそろえると、一見安く見える基本料金に必要な作業が抜けていないか確認しやすくなります。

見積もりに「標準工事」「基本工事」と書かれている場合も、その名称だけで内容を判断せず、何が標準なのかを確認してください。

旧居と新居で設置条件が違えば、同じエアコンでも取り外し時と取り付け時で必要な作業が変わります。

室外機の横から外壁上部へ伸びるエアコン配管カバー
室外機から伸びる配管カバー全体

基本料金に含まれる作業をそろえる

見積もりを取るときは、会社ごとに「基本料金」の意味が違う前提で確認します。

取り外しだけなのか、取り付けまで含むのか、標準配管は何mまでか、真空引きや既存穴の利用が含まれるのかを聞きます。

室外機も、地面置きとベランダ置きだけが標準で、屋根置きや壁面置きは追加作業になることがあります。

住宅の側面通路に設置されたエアコン室外機
側面通路に置いた室外機の設置状況

比較表を自分で作るなら、会社名の横に「取り外し」「運搬」「取り付け」「配管」「追加工事」の欄を作るだけでも見え方が変わります。

同じ項目が見積もりに入っている状態にしてから、総額を比べてください。

追加料金が出る条件を先に確認する

エアコン移設で特に確認したいのが、当日に追加料金が出る条件です。

配管延長、配管交換、化粧カバー、冷媒ガス、室外機の特殊設置、専用コンセント、電圧変更、新しい穴あけ、高所作業などが候補になります。

外壁に沿って施工されたエアコン配管カバーと室外機
外壁沿いの配管カバー施工を確認

国民生活センターは2026年2月、見積もり時にエアコン脱着の当日費用や高所作業の追加費用の説明がなく、引っ越し当日に請求された相談事例を紹介しています(出典:国民生活センター『引越トラブルにご注意』

大切なのは「追加料金はありますか」とだけ聞くことではありません。

「どの条件になったら、何の作業が追加になるのか」まで聞き、できれば見積書やメールなど後から確認できる形に残します。

新居の階数、室外機の置き場所、配管穴、コンセント、既存配管の状態が分かるなら、見積もり前に写真や情報を用意しておくと条件を伝えやすいです。

戸建てなら、室内機が2階で室外機が1階地面置きになる場合や、外壁に化粧カバーを付けたい場合なども先に伝えます。

「現地で見ないと分からない」と言われた項目は、当日追加になる可能性がある費用として残し、上限や単価を確認できるか聞いておくと比較しやすいです。

取り外し・取り付け以外に何を足して移設総額を見るか詳しく確認したい場合は、費用の内訳を整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

エアコン引越し業者と電気屋は運搬対応まで確認する

引っ越し用の保護材に載せた室内機と巻かれたエアコン配管
ここから・イメージ

エアコン引越し業者と電気屋を比べるときに見落としやすいのが、本体の運搬です。

室内機と室外機は、取り外しただけでは新居へ移設できません。

引っ越し業者へ頼む場合は家財と一緒に運べるのか、エアコンだけ別扱いになるのかを確認します。

専門業者や電気屋へ頼む場合は、旧居から新居への運搬まで請け負うのか、取り外しと取り付けだけなのかを先に聞きます。

取り外し業者と取り付け業者を分けるなら、取り外した後の本体を誰が梱包し、どこで保管し、いつ新居へ運ぶのかも決めておく必要があります。

また、運搬中の破損と施工後の不具合では、相談先が分かれる可能性があります。

費用だけでなく、問題が起きたときに誰へ連絡するかまで見ておくと、分業した場合の弱点を補いやすいです。

取り外しから取り付けまで数日空くなら、その間の保管場所も決めておきます。

室内機や室外機を雨の当たる場所へ置かない、配管の端部を傷めないなど、取り外し後の扱いを依頼先へ確認しておくと安心です。

工事保証は期間だけでなく対象範囲を見る

工事保証がある場合は、「何年保証か」だけで判断しない方が分かりやすいです。

確認したいのは、取り付け不良による水漏れや配管接続など施工部分が対象なのか、本体の故障まで含むのか、再訪時に費用がかかる条件は何かです。

引っ越し業者が受付し、別の専門業者が施工する場合は、保証の窓口が引っ越し会社なのか施工会社なのかも確認します。

取り外しと取り付けを別会社へ頼むと、不具合の原因が取り外し、運搬、取り付けのどこにあるか切り分けが必要になる場合もあります。

そのため、分業するなら作業前後の室内機・室外機・壁・床を写真に残しておくのも一つの方法です。

保証は「ある・ない」ではなく、対象、期間、連絡先、再訪条件までセットで確認してください。

さらに、移設したエアコン自体が古い場合、本体故障は工事保証の対象外になることがあります。

施工不良と本体故障を同じ保証だと思わず、「移設後に冷えない・水漏れする場合は、まずどこへ連絡するか」を聞いておくと対応を始めやすいです。

わが家はエアコン2台の移設を引越し業者と別業者へ分けた

わが家では2020年10月、新築への引っ越しに合わせて、旧居で使っていた三菱電機「霧ヶ峰」2台を移設しました。

どちらも2018年製の100Vエアコンで、引っ越し時点では約2年使用していたため、買い替えずに持っていくことにしました。

三菱電機 霧ヶ峰のエアコン室外機を斜めから見た外観
霧ヶ峰室外機の側面設置状態

取り外しは10月15日の引っ越し当日に引っ越し業者へ依頼し、その費用は引っ越し料金に含まれていました。

新居への取り付けは別の業者へ依頼し、10月24日に作業員2人で2台を約2時間かけて取り付けてもらいました。

当時の取り付け費用は2台で約4万円だったと記憶していますが、2020年のわが家の条件での金額なので、現在の相場としては扱えません。

新居には配管穴を事前に開けていなかったため、取り付け時に新しく穴を開けてもらいました。

室外機の下へ置くプラロックと貫通スリーブは自分たちで用意し、平屋だったこともあって当日の追加料金はありませんでした。

当時は配管が4mを超えると別料金になる条件と説明を受けていたため、工事前に追加料金の境目を聞いておく意味を実感しました。

移設した2台は2026年現在も正常に冷暖房できており、移設後に冷媒ガスを追加してもらったことはなく、水漏れもありません。

取り外しと取り付けを別業者へ分けても移設はできましたが、わが家では9日間エアコンを使えない期間ができました。

日程、運搬、穴あけ、配管、部材、追加料金を自分でつないで確認する必要がある点は、一括手配との大きな違いだと感じています。

ここから
ここから

わが家では取り外しと取り付けを分けられましたが、9日間使えない期間ができました。日程の確認は先に必要です。

一方で、取り付け業者へ直接条件を伝えられたため、わが家では新居側の穴あけや配管長について確認しながら進められました。

この経験から、分業が悪いのではなく、手配を分けるなら「費用が安いか」と「自分で調整できるか」をセットで考えるのが大切だと思います。

テイクサービスはエアコン移設のWEB見積もり候補

エアコン専門業者を比較するなら、テイクサービスも候補の一つです。

公式の「電気の工事屋」では全国対応と案内し、実際の訪問は登録加盟店のスタッフが行う仕組みを掲載しています(出典:電気の工事屋『公式サイト』

現在の公式トップでは無料見積もり、工事保証を案内していますが、保証期間は工事内容によって異なるため、依頼前に加盟店へ確認するよう記載されています。

エアコン工事ページでは、取り付け・取り外し、移設、室外機設置、配管・配線、穴あけ、コンセント、電圧変更、冷媒ガスなどが案内されています(出典:電気の工事屋『エアコン工事』

ただし、このエアコン工事ページは2019年の更新表示が残っているため、掲載されている最小料金を2026年現在の確定料金としては扱いません。

また、公式ページを確認した範囲では、引っ越し時に旧居から新居までエアコン本体を誰が運ぶかまでは一律に判断できませんでした。

テイクサービスへ相談するときは、取り外し・取り付けだけでなく、本体運搬を含められるか、追加費用が出る条件、担当加盟店、工事保証までWEB見積もりで確認してください。

見積もりで条件が明確になれば、引越し業者へまとめて頼む案と同じ項目で比較できます。

テイクサービスの口コミや加盟店方式、見積もり前の確認項目まで詳しく知りたい場合は、依頼前の判断材料を整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

反対に、運搬や追加工事の条件が分からないままなら、表示されている料金だけで依頼先を決めず、回答がそろってから判断する方が安心です。

取り外し・取り付け・追加工事の範囲をまとめて確認したいなら、テイクサービスへ自分の設置条件を伝えて見積もり内容を確認できます。

移設工事の範囲と追加条件を先に確認

エアコン移設を頼む前に確認する7項目

依頼先が決まりかけても、すぐ契約する前に条件を一度そろえます。

確認項目は、次の7つです。

  1. エアコンのメーカー・型番・製造年
  2. 旧居と新居の階数・設置場所
  3. 取り外し・運搬・取り付けの担当
  4. 配管・穴あけ・室外機・電源の条件
  5. 追加料金が出る作業と金額
  6. 工事保証の対象・期間・連絡先
  7. 取り外し日・取り付け日・支払い条件
三菱電機 霧ヶ峰の室内機横にある電源プラグとコンセント
霧ヶ峰室内機横の電源接続

特に重要なのは、複数社へ同じ条件を伝えることです。

A社には新居の穴あけを伝え、B社には伝えていない状態では、見積額を横に並べても比較条件がそろいません。

引っ越し業者とエアコン業者を別々に見積もる場合も、最後に費用を足し、移設完了までの総額で比較します。

日程が分かれる場合は、取り付けまで何日空くのかも確認し、暑い時期や寒い時期は生活への影響も含めて決めてください。

引っ越し本体の見積もりも同じ条件でそろえたい場合は、必要な情報と比較の流れを整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

最安の業者を探すというより、必要な作業が抜けず、追加になる条件まで説明できる業者を選ぶ方が失敗を減らしやすいです。

見積もりを複数取るなら、同じ7項目をメモにして各社へ伝えます。

口頭で聞いた追加料金や保証条件も、その場でメモしておけば、あとから会社ごとの説明を混同しにくくなります。

エアコン専門業者へ相談する候補も持っておきたい場合は、同じ7項目を使ってテイクサービスへ条件を伝えられます。

>>テイクサービスで移設条件を相談する

エアコン引越し業者おすすめのよくある質問

引越し業者とエアコン専門業者はどちらが安いですか?
一律には決められません。取り外し・運搬・取り付け・追加工事まで同じ条件にそろえた総額で比較してください。
エアコン移設だけを家電量販店へ頼めますか?
対応は量販店や店舗、機種、購入条件で異なります。持ち込み品の移設単独に対応するか、依頼前に確認してください。
取り外しと取り付けを別業者へ頼んでも大丈夫ですか?
可能ですが、運搬、保管、日程、保証の窓口を自分でつなぐ必要があります。分業するなら誰がどこまで担当するか明確にしておくと安心です。
エアコン移設で追加料金になりやすいのは何ですか?
配管延長・交換、化粧カバー、冷媒ガス、特殊な室外機設置、穴あけ、電気工事、高所作業などです。実際に必要な作業は現場条件で変わります。

まとめ:エアコン引越し業者のおすすめ

エアコン引越し業者のおすすめは、会社名だけで一律に決めるより、自分の移設条件をそろえて比較する方が判断しやすいです。

引っ越しと一括で済ませたいなら引越し業者、工事条件を直接相談したいなら専門業者や電気屋、買い替えも検討するなら家電量販店が候補になります。

大切なのは、取り外し・運搬・取り付けを分けて確認し、追加工事を含む最終総額で比べることです。

工事保証も期間だけでなく、対象範囲と連絡先まで見てください。

わが家のように取り外しと取り付けを別業者へ分ける方法もありますが、日程や運搬、工事条件を自分で調整する手間は増えます。

便利さだけ、基本料金だけで決めず、「誰が・何を・いくらで・どこまで担当するか」を事前に明確にできる業者へ依頼するのがおすすめです。

  • 取り外し・運搬・取り付けを同じ条件で比較する
  • 追加料金が出る作業を見積もり前に確認する
  • 分業するなら日程・運搬・保証の窓口を決める
  • 家電量販店は持ち込み移設の条件を確認する
  • 工事条件を明確にできる業者から選ぶ

条件をそろえてから比較すれば、料金差の理由も見えやすくなります。

テイクサービスを候補に入れるなら、総額・追加工事・保証まで確認してから他の依頼先と比較してください。

総額・追加工事・保証を確認して比較