この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
注文住宅の間取りでランドリールームが西側になり、「午後の西日は洗濯物を乾かしやすいのか」「夏は暑くならないか」と迷うことがあります。
窓を付ければ明るくなりそうですが、室内干しが中心なら窓なしの方が使いやすいのでは、とも考えますよね。
ランドリールームは西側でも計画できますが、方角だけで洗濯物の乾きやすさは決まりません。
日が差す時間、窓の向きと種類、換気・除湿、外干し場所への出口を組み合わせて判断するのが現実的です。
わが家も西側にある約2畳の脱衣室をランドリーとして兼用し、外干しと室内干しを使い分けています。
その実例を交えながら、南側・北側との違いや、窓あり・窓なしの選び方、図面で確認したい点を整理します。
- 西側は午後の日差しを使えるが、夏の西日対策も必要
- 南向き・北向きとの比較は窓の位置と周辺環境まで見る
- 窓なしでも室内干しは可能だが、風と除湿の設計が欠かせない
- 外干し出口と室内物干しの位置を図面で確かめる
ランドリールームを西側に置くときの日当たりと方角の比較

ランドリールームを西側に配置すること自体は、使いにくい間取りとは限りません。
西面に窓があれば午後の光を取り込みやすい一方、強い西日で夏場に暑くなることもあります。
同じ西側の部屋でも、窓が北向きか南向きか、隣家との距離はどのくらいかで室内環境は変わります。
まずは窓から入る光と、洗濯物を実際にどこで干すのかを分けて考えていきます。
ランドリールームの西側は午後の日当たりが変わる

西向きの窓は、昼過ぎから夕方にかけて日差しが入りやすいのが特徴です。
朝に洗った衣類を午後も室内へ干すなら、窓際に光が届く時間を生かせる場合があります。
ただし、窓から日が入ることと、部屋の洗濯物が十分乾くことは別の話です。
日射が当たる場所は建物の形、窓の高さ、ひさし、隣家の影で変わり、物干しバーが窓から離れていれば衣類まで光が届かないこともあります。
YKK APの「光と窓」でも、西面には昼過ぎから低い角度の日差しが入るため、日射への対策が必要だと案内されています。(出典:YKK AP「光と窓」)
夏の西日は日差しが横から入りやすく、ひさしだけでは遮りにくいため、窓を大きくする前に遮熱ガラスや外付けの日よけも検討したいところです。
午後に明るい部屋を望むのか、夏も室温を管理しやすい干し場を望むのかで、窓の選び方は変わります。
西側の窓を残すか迷う場合は、採光と西日対策をさらに詳しく比較できるこちらの記事を参考にしてみてください。
ランドリールームの方角を北向き・南向きと比較
ランドリールームの方角は、西側が正解とも、南側が最優先とも決められません。
洗濯する時間帯や、屋外の物干し場所との距離まで含めて比較します。
| 窓の向き | 光の傾向 | 確認すること |
|---|---|---|
| 西向き | 午後に入りやすい | 夏の西日対策 |
| 南向き | 日中に入りやすい | ひさし・外干し先 |
| 東向き | 朝に入りやすい | 午後の明るさ |
| 北向き | 直射が少なめ | 明るさと除湿 |
この表は窓の一般的な特徴であり、ランドリールームの乾燥性能の順位ではありません。
南向きでも隣家が近ければ日陰になりますし、北向きでも空が見える窓なら昼間の明るさを確保できる場合があります。
ランドリールームが北側なら北向き窓の採光を確認
ランドリールームを北側に置き、窓も北向きにする案では、直射日光による乾燥を主な前提にしない方が計画しやすいです。
北側の窓はやわらかい昼光を取り込める一方、建物が密集していると、日中でも照明が必要になる場合があります。
室内干しが中心なら、除湿機や空調で湿度を下げ、洗濯物へ風を当てられることの方が日当たりより優先されます。
窓を設けるなら、どの高さに置けば収納棚や物干しと干渉せず採光できるか、設計担当者と断面図で確認してください。
北側だから必ず乾かないのではなく、日差しに頼らない乾燥方法を決められるかが分かれ目です。
ランドリールームが南側なら南向きの間取りを確認
ランドリールームを南側に置く間取りでは、日中の採光と屋外への出やすさを一緒に考えられます。
南向きの掃き出し窓の先に物干し場があれば、外干しと室内干しを切り替える移動も短くできます。
一方で、日当たりのよい南面をランドリーに割り当てると、リビングや居室に使える外壁面が減ることもあります。
南側の窓を大きくすれば必ず乾燥が早くなるわけではなく、夏の直射日光や冷暖房への影響も比較が必要です。
私なら、南の窓がある案だけを有利とせず、外干しへ出る距離と、リビング側の日当たりを図面で見比べます。
ランドリールームの向きは隣家と外干し先でも変わる

部屋が西側でも、西向きの窓を付けなければ西日が直接入るとは限りません。
外壁のどちらに窓を取れるか、隣家の窓が向かい合わないかを確認すると、方角の比較はより具体的になります。
例えば西面が隣家に近く、南側に庭やテラスがある家では、ランドリーを西側に配置しながら南側へ外干しの出口を設ける案も考えられます。
反対に、西側が道路に面している場合は、人の視線や外に出た洗濯物の見え方が気になるかもしれません。
配置図には窓だけでなく、隣家の建物、フェンス、室外機、通路、物干し位置を書き込みましょう。
西側に建物が建つ予定の土地なら、今の明るさだけで決めず、建築後に窓前へできる影も確認しておくと判断しやすいです。
窓の向きと洗濯物を運ぶ方向は同じでなくても構いません。
たとえば同じ西側配置でも、「西面に採光窓を付ける」「窓をなくして機械で乾かす」「南側に外干し用の出口を付ける」という3案を並べると、何を優先するかが見えてきます。
比較するときはランドリーの広さと洗濯機の位置をそろえ、窓や出入口を変えた結果、物干しと収納に使える壁がどう変わるかも確認してください。
西側の案だけでなく、ほかの家事動線の実例も見ておきたいなら、住宅会社のカタログを参考にする方法があります。
SUUMO注文住宅では、気になる会社のカタログをまとめて探せます。
西側のランドリールームを兼ねるわが家の脱衣室

わが家は2020年に建てた約30坪の平屋で、西側にある約2畳の脱衣室をランドリールームとして兼用しています。
独立したランドリールームではなく、洗面室と脱衣室を約2畳ずつ分け、脱衣室に洗濯機と室内物干しのホスクリーンを設けた形です。
家づくり中は脱衣とランドリーに約4畳使う案もありましたが、ほかの居室や収納との面積配分を優先して採用しませんでした。
洗面室には南向きの掃き出し窓があり、そこから屋外の物干し場所へ出られます。
普段は朝に洗濯し、軒下へ外干しすることが多く、雨や黄砂が気になる日には脱衣室のホスクリーンを使っています。
つまり、脱衣室そのものは西側でも、外干しの出入口を西面に設けているわけではありません。
現在の洗濯量は1日0〜1回、週5〜6回程度なので、この使い分けで大きく困っていません。
ただ、室内干しの日は約2畳だと衣類が頭や体に当たり、梅雨には乾きにくさや生乾き臭を感じたことがあります。

干して初めて、約2畳の脱衣室は人が動ける場所が狭くなると実感しました。窓より先に通路を見ておけばよかったです。
私の経験からは、西側かどうかよりも、外に干せない日のスペースと空気の動かし方を先に考えたいです。
独立した部屋を作るか脱衣室で兼用するか迷う場合は、広さの優先順位と代替案を整理したこちらの記事を参考にしてみてください。
ランドリールームを西側にする窓と干し方の決め方

西側のランドリールームでは、採光のための窓、空気を入れ替える窓、屋外へ出るための窓を分けて考えると選びやすくなります。
一つの大きな窓にすべての役割を持たせる必要はありません。
窓を付けない場合も、照明と換気・除湿の計画ができていれば室内干しを検討できます。
ここからは、使い方別の窓の候補と、洗濯物が乾く条件を具体的に見ていきます。
- 採光が必要ならFIX窓や高窓を検討
- 窓を開けるなら通風と掃除を確認
- 外干しするなら出口・段差を確認
- 室内干し中心なら風と除湿を確保
ランドリールームの窓は必要か、窓なしでもよいか
ランドリールームに窓が必要かどうかは、主に採光、通風、屋外への出入りをどこまで求めるかで変わります。
明るい時間に洗濯物を畳みたい、窓を開けて外気を入れたい、庭に直接出たいなら、窓を付ける意味があります。
反対に、夜に洗濯し、乾燥機や除湿機を使って室内で完結するなら、採光より収納や干す壁面を優先する案もあります。
窓があるだけでは湿気が勝手に抜けるわけではなく、雨の日や花粉の時期は開けられないこともあります。
窓なしを検討する場合は、部屋の用途に応じた採光・換気の法的条件も設計担当者へ確認してください。
ランドリールームの窓がいらない条件と窓なしの備え

窓がいらないと考えやすいのは、外干しへ直接出ず、人工照明と機械による乾燥方法を前提にする場合です。
ただし、24時間換気があるだけで大量の室内干しを短時間で乾かせるとは限りません。
換気の給気・排気の位置に加え、除湿機の置き場、排水方法、コンセント、洗濯物へ風を送る機器の位置まで確かめます。
窓のない壁は収納や物干しを取りやすい反面、日中も照明が必要になる可能性があります。
窓あり案と窓なし案を比べるなら、乾かす設備や電気代だけでなく、洗濯物を掛けた状態で使える面積までそろえてください。
窓なし案で除湿機の置き場を決めるなら、シャープの衣類乾燥除湿機「CV-U71-W」の寸法と連続排水の条件が一つの確認例になります。
乾かす洗濯物の量に合うかは、仕様を見て別途判断してください。
部屋の広さに余裕がない場合、窓の前を空けるために収納棚を減らす必要があるかもしれません。
窓を省いた分を物干しや収納へ回せるかまで分かれば、窓なし案が実際に有利なのか判断しやすくなります。
除湿機を排水できない場合は、タンク満水時に運転が止まる機種もあるため、留守中の使用条件を確認してください。
ランドリールームの窓はFIX・高窓・横すべりを比較
西側の窓は、大きいか小さいかだけでなく、開けられるか、どの高さに付けるかによって使い勝手が変わります。
採光を優先するFIX窓、壁面を活かしやすい高窓、開閉できる横すべり出し窓は、役割を分けて比較できます。
| 窓の種類 | 主な役割 | 確認すること |
|---|---|---|
| FIX窓 | 採光 | 開閉できない |
| 高窓 | 壁面を使う採光 | 操作・掃除 |
| 横すべり出し窓 | 開けて通風 | 網戸・雨の吹込み |
| 天窓 | 屋根から採光 | 暑さ・手入れ |
同じ高窓でもFIX式と開閉式があり、「高窓」は窓の高さ、「FIX」は開き方の違いです。
ランドリールームのFIX窓と高窓は採光を考える

FIX窓は、開閉できない固定式の窓です。
窓を開けて換気する予定がなく、自然光を取り込みたい場合に検討できます。
高窓は壁の高い位置に付ける窓で、物干しや収納と干渉しにくい場所を探しやすい反面、開閉式ではハンドルやチェーンの操作位置が問題になります。
わが家の別室にもチェーン式の高窓があり、開閉自体は便利ですが、高い位置の網戸や外側を掃除するのは手間です。
高窓にするなら物干しバーと窓の高さを断面図で重ね、脚立なしで操作できるか、掃除の際に衣類を全部外す必要がないかまで見たいですね。
ランドリールームの横すべり出し窓は開閉も確認
横すべり出し窓は、横方向の軸を中心に窓が外側へ開くタイプで、採光と必要時の通風を両立できます。
ただし、窓を開けたときに必ず風が通るわけではなく、給気口やドア、ほかの窓との位置関係が大切です。
窓を高い位置へ設ける場合は、ハンドルの操作性、網戸を外す手順、外側を掃除できるかも確認します。
YKK APの「窓の開き方」では、FIX窓と開閉できる窓の違いが紹介されています。(出典:YKK AP「窓の開き方」)
横すべり出し窓の通風や掃除で迷う場合は、使いにくくなる条件を確認できるこちらの記事を参考にしてみてください。
ランドリールームの天窓は手入れまで比較する
天窓は屋根に設ける窓で、壁面に採光用の窓を取りにくい場合の候補になります。
ただし、屋根の向きや勾配によって日差しの入り方が変わり、夏の暑さや眩しさを抑える工夫も必要です。
屋根に開口部を設けるため、防水の納まり、結露対策、掃除や将来のメンテナンス方法を住宅会社に確認してから検討します。
ランドリールームを明るくするためだけに天窓を足す前に、壁の高窓や照明で代替できないかも比較したいところです。
ランドリールームの掃き出し窓は外干し出口とセット

外干しの頻度が高いなら、掃き出し窓は日当たり以上に洗濯物の移動を短くする役割があります。
掃き出し窓は床近くまで開口がある大きな窓で、人が屋外へ出入りしやすいのが特徴です。
設置場所は西面に限定せず、実際の物干し場へ近い面を選びます。
洗濯機から外干し場所まで、かごを持ったまま何枚の扉を通るか、外履きへの履き替えと段差はどうなるかを図面でたどってください。
わが家は脱衣室の隣の洗面室に掃き出し窓があり、外干しへ出るときに使っています。
屋外の段差は約20cmありますが、現在まで踏み外しで困った経験はありません。
ただ、これから新築するなら、濡れた洗濯物を持つ場面を想定し、足元と雨の日の動きやすさまで確認したいと思います。
掃き出し窓は大きな開口なので、冷暖房、視線、防犯、外の物干しスペースを含めて採用するか決めます。
反対に外干しが年に数回だけなら、出入口のために大きな窓を設けるより、近くの勝手口やほかの部屋から運ぶ方が面積を使いやすい場合もあります。
外干しの出口をどこに付けるか迷うなら、住宅会社のカタログで施工例や住まいの考え方を見比べる方法もあります。
SUUMO注文住宅では、気になる会社のカタログをまとめて探せます。
家事動線の発想を広げる
ランドリールームの窓と防犯・西日の対策
窓の防犯を考えるときは、窓が高いことや型ガラスを使うことだけで安心とは判断しない方がよいです。
型ガラスは外からの視線を和らげる目的に使えても、それだけで侵入しにくくなるわけではありません。
窓を開けて室内干しする予定なら、道路や隣家から洗濯物がどの程度見えるか、窓を開けたまま外出しない運用かを考えます。
掃き出し窓では施錠方法やシャッターなどの防犯対策を、開閉式の小窓でも施錠と侵入経路の条件を確認してください。
また、西面の大きな窓へ午後の日差しが直接入る場合は、遮熱タイプのガラスや外付けシェードなど、窓の外側で日射を抑える方法も候補です。
強い西日が衣類や作業台へ長く当たるなら、眩しさや暑さだけでなく、衣類の色あせを避けたいかも考慮します。
西側ランドリールームの室内干しは風と除湿で考える

西側のランドリールームでも、日が入るだけで洗濯物が乾くとは限りません。
濡れた衣類から出た水分を室内にためず、衣類の間へ空気を通し、湿度を下げる仕組みが必要です。
ダイキン工業も、部屋干しでは洗濯物へ風を当て、出てきた湿気をエアコンや除湿機で回収する方法を案内しています。(出典:ダイキン工業「梅雨の困りごとと解決法」)
窓を開けても外が雨で湿っていれば、期待したほど乾かない場合があります。
逆に窓なしでも、除湿機と送風を使い、洗濯物同士の間隔を確保できれば室内干しの計画は立てられます。
図面には、物干しバーだけでなく、除湿機を置く床、排水やコンセントの位置、送風の向きを書き込んでおくと具体的です。
衣類へ風を当てる位置を考えるなら、アイリスオーヤマの「マカロン型サーキュレーター PCF-MKM15EC-W」は本体寸法と首振り範囲を確認できる具体例です。
除湿機とは役割が異なるため、送風だけで室内の湿気を取り除けるとは考えないでください。
換気扇を付ける場合は、その部屋に空気が入ってくる経路も確認します。
扉を閉めて干す使い方なら、扉を閉めた状態の空気の流れまで設計担当者に尋ねておきたいですね。
わが家でも、雨の日はホスクリーンへ干し、換気扇を回したり窓を開けたりしますが、梅雨には乾きにくく、必要に応じて乾燥機を使っています。
干しても乾かない原因や換気扇だけで足りる条件を詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
ランドリールームの窓で後悔しない図面の確認点

窓の失敗を減らすには、窓を付けていない図面だけでなく、洗濯物を干し、設備を置いた状態まで考えます。
西側の候補と、窓なし・南側への出口がある候補を同じ条件で比較すると判断しやすくなります。
- 洗う時間帯と、外干し・室内干しの頻度
- 西側と南側・北側の採光と隣家の影
- 窓の高さ、物干しバー、収納棚、開閉範囲
- 送風・除湿の置き場と換気の給排気経路
- 掃き出し窓から外干し場までの段差と視線
窓が大きくても、物干しバーが窓に重なり、衣類で日差しが遮られるなら採光の利点を感じにくいかもしれません。
反対に小さな窓でも、作業する場所へ光が届き、空気を動かす設備が使いやすければ十分な場合があります。
私なら、夏の午後と冬の午前の両方について、日が差す位置を設計担当者に示してもらいます。
物干しバーを2本付ける予定なら、バー同士の距離や通路幅も合わせて確認できるこちらの記事を参考にしてみてください。
まとめ:ランドリールームを西側に置く判断
ランドリールームは西側でも使えますが、午後の採光があることだけで設置位置を決めない方がよいです。
私が比較したいのは、窓から入る光、干した洗濯物の間隔、湿気を逃がす方法、外干しへ出る動線の4つです。
- 西側は午後の光と夏の西日をセットで考える
- 北側・南側との差は窓位置と周囲の影で変わる
- 窓なしなら照明・送風・除湿の計画を確認する
- 外干しするなら掃き出し窓の位置と段差を優先する
- 図面には衣類を干した状態と設備の置き場まで書き込む
わが家のように西側へランドリー機能を置き、別の面から外へ出る間取りもあります。
西側・南側・北側の候補を、窓と干し方の条件をそろえて見比べてから決めたいですね。
窓と干し方の条件を整理できたら、施工例や住宅会社の特徴も見比べて候補を探してみる方法があります。
SUUMO注文住宅では気になる会社のカタログをまとめて請求できますが、請求後に住宅会社から電話やメールで連絡が入る場合があります。
自宅で住宅会社を比較
