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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
エアコンを取り付けてもらったあと、本体が斜めに見える、床や外壁に傷がある、室外機の位置が気になることがあります。
施工業者へ連絡しても返事がないといった問題も起きます。
結論からいうと、施工直後の外観や傷、動作、連絡トラブルは、まず写真と工事内容を残して施工業者へ確認するのが基本です。
その場で施工不良と決めつけるのではなく、見た目の違和感、動作上の不具合、建物への損傷、契約上の行き違いを分けて整理すると話が進みやすくなります。
施工業者が対応しない場合は、別のエアコン工事業者へ点検や再施工の見積もりを取り、必要な工事と費用を第三者の視点で確認します。
この記事では、斜め設置、床傷、外壁剥がれ、室外機による隣人トラブルなどの確認方法と、クレームの伝え方、連絡がこない場合の進め方を順番に解説します。
- 傾き・傷・動作を分けて記録
- 床傷・外壁剥がれは補修前に撮影
- 施工業者へ希望対応まで伝える
- 未対応なら第三者点検・再施工見積もり
エアコン取り付けトラブルで不具合・ずさんな手抜き工事を確認する方法

エアコン取り付けトラブルが起きたときは、気になる箇所を全部まとめて「工事が雑だった」と判断しないことが大切です。
何が問題なのかを分けて確認した方が、施工業者へ説明しやすくなります。
室内機の傾き、床や壁の傷、配管の仕上がり、室外機の位置、運転時の水漏れや異音では、確認する場所も必要な対応も変わります。
専門的な施工状態を自分だけで断定する必要はなく、まず見える状態と起きている症状を記録するところから始めます。
エアコン取り付けがずさん・手抜きに見えるときは症状を分けて確認する
エアコン取り付けがずさん、手抜きに見えるときでも、見た目だけで施工不良と断定するのは避けた方がいいです。
たとえば、配管テープの巻き方が気になるケースと、室内機から水漏れしているケースでは、緊急性も確認すべき内容も違います。
まずは「外観の仕上がり」「本体の固定や傾き」「冷暖房の動作」「排水」「建物への傷」「室外機まわり」に分けます。
| 確認区分 | 見る場所 | 伝える内容 |
|---|---|---|
| 外観 | 室内機・配管 | 浮き・傾き・仕上がり |
| 動作 | 冷暖房・排水 | 水漏れ・異音・エラー |
| 傷 | 床・壁・外壁 | 傷・欠け・剥がれ |
| 室外機 | 本体・周辺 | ぐらつき・風・排水 |
外観だけの問題に見えても、配管カバーが浮いている、室外機がぐらつく、ドレンホースが不自然に持ち上がっていることがあります。
機能面へ関係する可能性がある箇所は、施工業者へ確認します。
冷えない、暖まらない、水漏れする、異音が続く、ブレーカーが落ちるなどの症状がある場合は、無理に自分で配管や電気部分を触らず、症状を伝えて点検を依頼してください。
工事当日の見積書、予約メール、追加工事の説明、支払明細が残っていれば、当初どこまで依頼していたかも一緒に確認できます。
「何となく雑だった」ではなく、「室内機の右側が下がって見える」「床に工事前にはなかった線状の傷がある」のように、事実へ置き換えて伝えるのがポイントです。
エアコン取り付け不具合は外観と動作を分けて記録する
取り付け後の確認では、写真だけで分かる外観と、運転しないと分からない動作を分けて残します。
外観は、室内機の正面と左右、配管穴まわり、コンセント、室外機、配管経路、ドレンホースを撮っておくと説明しやすいです。
動作は、冷房や暖房が動くか、異常な音が続かないか、室内機から水が垂れないか、エラー表示が出ないかを確認します。
設置直後なら、工事担当者が帰る前に試運転と仕上がりを一緒に確認できるのが理想です。

わが家では2020年、新築への引っ越しで旧居の三菱電機「霧ヶ峰」2台を別業者に取り付けてもらいました。移設した2台は2026年現在も正常に冷暖房できています。
すでに帰ったあとで気づいた場合も、気になる箇所を触って状態を変える前に写真や動画を残してから連絡します。
施工業者へ連絡するときは、機種名や型番、工事日、症状に気づいた日時も分かる範囲でまとめておくと話が早いです。
工事当日にどこまで確認すればよいか、作業員がいる間の確認タイミングも整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
エアコン取り付けが斜め・斜めってると感じたら水平と排水を確認する

室内機が斜めに見えると、「このままで大丈夫なのか」が特に気になりますよね。
三菱電機のルームエアコン据付工事説明書では、据付板の水平基準線に水準器を当てて水平に取り付けるよう案内されています(出典:三菱電機『三菱ルームエアコン 据付工事説明書』)。
ただし、天井や窓枠、クロスの柄そのものがわずかに傾いていると、本体が斜めに見えることもあります。
目視だけで斜めと判断せず、施工業者へ水平と据付状態を確認してもらう方が確実です。
自分で本体を持ち上げたり、据付板のねじを緩めたりすると状態を変えてしまうため、気になる場合は施工業者へそのまま見てもらいます。
傾きに加えて水漏れ、異音、本体の浮き、壁との大きなすき間がある場合は、見た目だけの問題ではない可能性があるため、その症状も一緒に伝えてください。
室内機の傾きは写真だけでなく基準になる場所を決めて確認する
写真を撮るときは、本体だけを斜めから撮るより、天井や壁の縦線、窓枠など周囲も入れた正面写真を残すと比較しやすいです。
スマートフォンの水平表示は参考になりますが、施工状態を確定する検査の代わりにはなりません。
施工業者へは「右側が下がって見えるので、水平を確認してほしい」と伝えれば十分です。
施工業者が「排水のために傾けている」と説明した場合も、その機種の据付説明書に沿った施工かを確認してもらうと判断しやすくなります。
配管やドレンホース側に勾配が必要なことと、室内機そのものを見た目で大きく傾けることは分けて考えます。
説明に納得できない場合は、メーカーの据付説明書を確認したうえで、別業者に現状を見てもらう方法もあります。
エアコン取り付けで床に傷・外壁剥がれが起きたら写真を残す

エアコン取り付けで床に傷がついたり、配管穴や化粧カバーの周辺で外壁剥がれが起きたりした場合は、補修を始める前に状態を記録します。
補修や清掃を始める前に、全景とアップを撮影して状態を残してください。
床は、傷のアップだけでなく、部屋のどの位置にあるか分かる引きの写真も撮っておくと施工業者へ伝えやすいです。
定規やメジャーを近くへ置いて長さが分かる写真を追加しても構いませんが、傷をこすったりワックスを塗ったりする前に撮影してください。
外壁は、剥がれや欠けの近接写真と、配管穴・配管カバー・室外機まで入る全景写真を残します。
新しく穴を開けた場所なら、穴あけ位置やカバー固定部の周囲に割れ、欠け、浮きがないかを見ます。
建物側の補修方法は外壁材や仕上げによって変わるため、自分でコーキングや補修材を入れる前に施工業者へ確認した方が安全です。
新築や保証期間中の住宅で外壁の損傷が気になる場合は、エアコン業者だけでなく住宅会社へ補修方法を確認してから進めるのもありです。
床の傷は作業前の状態が分かる資料も探す
工事前に撮った部屋の写真や内覧時の写真があれば、傷の有無を比較できる材料になります。
工事直前の写真がなくても、いつ気づいたか、作業場所と傷の位置が近いか、当日に家具を動かしたかなどを整理して施工業者へ伝えます。
「工事業者がつけたに違いない」と先に決めるより、「工事後にこの傷へ気づいたので確認してほしい」と伝える方が事実関係を確認しやすいです。
施工業者が確認へ来る場合は、補修方法と費用負担についてその場で曖昧にせず、後から分かる形で残してもらいます。
補修業者を自分で手配するよう言われた場合も、先に見積もりを取り、誰が費用を負担するのか確認してから発注します。
外壁剥がれは配管穴・化粧カバーの周囲まで確認する

外壁の剥がれは、傷の部分だけではなく、配管穴や化粧カバーを固定した周辺まで一緒に見ます。
表面の小さな欠けに見えても、どこまで補修が必要かは外壁材や施工方法によって変わります。
そのため、見た目だけで補修範囲を決めず、施工業者と住宅会社のどちらが確認するのかを先に整理します。
雨水が入りそうなすき間や、配管穴まわりのシーリングに気になる部分がある場合は、その状態も写真へ残してください。
外壁へ穴を追加で開ける、カバーを外すといった作業は、原因確認前に自分で行わない方がいいです。
補修後は、どの部分をどの方法で直したのかも写真と一緒に残しておくと、後から住宅のメンテナンス履歴として確認できます。
エアコン取り付けの隣人トラブルは室外機の位置・音・排水を確認する

エアコン取り付け後の隣人トラブルでは、室外機の運転音、吹き出す風、ドレン排水の流れなどがきっかけになることがあります。
隣人から指摘を受けたら、その場で「問題ないはず」と返すより、どの時間帯に何が気になるのかを聞いておくと施工業者へ相談しやすいです。
室外機の位置は、隣家の窓や通路との向き、塀との距離、吹出口の前に障害物がないかを確認します。
運転音が気になる場合は、室外機が安定して置かれているか、振動が建物や架台へ伝わっていないかも点検対象になります。
排水については、自宅敷地内で適切に流れているか、隣地や共用部分へ流れていないかを見ます。
室外機を勝手に動かすと配管へ負担をかける可能性があるため、位置変更が必要そうでも自分で移動させず施工業者へ相談してください。
隣人へは「業者に確認する」と伝え、実際に確認した内容と対応予定を共有する方が、感情的なやり取りを避けやすいです。
元の業者以外にも施工状態を確認したい場合は、テイクサービスのWEB見積もりへ現状写真と症状をまとめて相談すると条件を伝えやすいです。
エアコン取り付けトラブルのクレームと連絡がこない場合の相談手順

エアコン取り付けトラブルが起きたら、最初から別業者へ再施工を頼むより、まず施工した業者へ現状確認と対応を求めます。
その際は、写真、工事日、見積書、支払内容、症状をまとめ、何を確認してほしいのかを具体的に伝えます。
返事がない、説明に納得できない、再工事後も改善しない場合は、別業者の点検や再施工見積もりを取ります。
契約や費用で揉めている場合は、消費生活センターへの相談も検討します。
室内機・床・外壁・室外機を写真や動画で残し、工事日や症状も整理します。
写真と工事内容を共有し、確認してほしい箇所と希望する対応を伝えます。
返事がない場合は、電話だけでなくメールなど記録が残る方法でも連絡します。
改善しない場合は、第三者へ点検と再施工の必要性、費用を確認します。
契約や補修費用で話がまとまらない場合は、消費生活センターへ相談します。
エアコン取り付けクレームは写真・工事内容・希望対応をそろえて伝える
エアコン取り付けのクレームを入れるときは、感情を強く伝えるより、確認できる事実を短く整理した方が対応につながりやすいです。
最初に伝えるのは、工事日、住所、依頼したエアコンの台数や機種、担当者や受付番号、問題へ気づいた日時です。
- 工事日
- 機種・台数
- 気になる症状
- 全景とアップの写真
- 希望する対応
- 連絡先・受付番号
次に「室内機が右下がりに見える」「床に長さ約10cmの傷がある」「外壁の配管穴横が欠けている」のように、問題を一つずつ分けて伝えます。
写真や動画を送れる窓口があるなら、全景とアップを組み合わせて送ると現地確認が必要か判断してもらいやすいです。
そのうえで「水平を確認してほしい」「傷の補修方法を相談したい」「再訪日を決めたい」のように、希望する対応を伝えます。
施工不良かどうかを自分で確定するのではなく、施工した側へ確認と説明を求める形で進めるのが基本です。
電話だけで話した場合も、連絡日時、担当者名、説明された内容、再訪予定をメモしておきます。
修正内容・費用負担・保証は作業前に確認する
再訪や手直しが決まったら、何を確認し、どこまで直すのかを作業前に確認します。
床や外壁の補修では、施工業者が直接直すのか、補修業者を手配するのか、費用を誰が負担するのかを曖昧にしない方がいいです。
エアコン本体の再設置では、取り外しや再取付、配管、冷媒、化粧カバーなどの追加費用が発生するかも確認します。
「とりあえず直します」とだけ言われた場合は、どの部分をどう直す予定なのかを聞いてから作業してもらいます。
手直し後は、外観だけでなく試運転と排水も確認し、同じ症状が再発した場合の連絡先も聞いておくと安心です。
口頭だけでは後から認識がずれやすいため、メールやSMS、作業報告書などで記録が残る形にできると確認しやすくなります。
エアコン取り付けで連絡がこないときは連絡記録を残して期限を区切る
施工業者へ連絡しても返事がこない場合は、電話を何度もかけ続けるだけでなく、連絡した履歴を残します。
電話した日時、つながったか、留守番電話へ何を入れたか、メールや問い合わせフォームを送った日時をメモします。
連絡手段が複数あるなら、電話だけでなくメールや問い合わせフォームなど文字で残る方法も使います。
「いつまでに返事がほしいか」を具体的に伝えると、こちらの希望も明確になります。
たとえば「床傷と室内機の傾きを確認してほしいため、○日までに再訪可否をご連絡ください」のように伝えます。
保証や再訪条件が契約書、工事保証書、販売店の案内に書かれていれば、その窓口も確認してください。
家電量販店や引っ越し会社などを通して工事を依頼した場合は、実際の施工会社だけでなく、契約した販売・受付窓口へ連絡する方法もあります。
連絡がつかない状態で急いで別業者に全部やり直してしまうと、元の状態を確認できなくなることがあるため、緊急性が低い場合は写真を残してから次へ進みます。
元の業者と連絡が取れず、別の取り付け業者を探す段階になったら、見積もり条件や選び方も整理できますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
対応されないエアコン取り付け不具合は別業者の点検・再施工見積もりを取る

施工業者から説明がない、手直ししても改善しない、連絡が取れない場合は、別のエアコン工事業者へ現状を見てもらう方法があります。
目的は、最初の業者を批判してもらうことではなく、現在の状態、必要な点検、再施工が必要なら作業内容と費用を具体化することです。
別業者へ相談するときは「他社工事のやり直し」とだけ伝えず、機種、工事日、気になる症状、室内機・室外機・配管の写真を共有します。

斜め設置なら水平や固定状態、冷えないなら本体・配管・冷媒など、何を確認する必要があるかを見てもらいます。
床や外壁の傷については、エアコン工事業者だけで補修可否を決められない場合もあるため、必要なら内装業者や住宅会社の見積もりも分けて取ります。
複数の問題を一つの金額にまとめず、「エアコン再施工」「床補修」「外壁補修」のように分けると費用負担の話もしやすいです。
テイクサービスの「電気の工事屋」は、エアコンの設置・移設、配管・配線、穴あけ、水漏れ、故障診断などを案内しており、WEBフォームから相談できます(出典:電気の工事屋『エアコン工事』)。
ただし、他社施工の再工事を必ず受けられるとは限らないため、現状と希望する点検内容を伝え、対応可否と見積もり範囲を確認してください。
テイクサービスへ相談する前に、口コミだけでなく料金の見方や見積もり条件も確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
第三者の見積もりがあれば、「何を直す必要があるのか」「再施工にいくらかかるのか」を数字で把握でき、元の施工業者との話し合いにも使いやすくなります。
別業者の見積もりを1社分取り、再施工が必要かと費用感を確認したい場合は、写真と症状をまとめて相談できます。
現状写真と症状をまとめて相談
契約や費用で解決しない場合は消費生活センターへ相談する
施工不良の有無そのものは専門業者の点検が必要ですが、契約内容、請求、補修費用、業者との連絡などで話が進まない場合は、消費生活センターへ相談する方法があります。
国民生活センターは、全国共通の消費者ホットライン188から最寄りの消費生活相談窓口を案内しています(出典:国民生活センター『全国の消費生活センター等』)。
相談するときは、見積書、領収書、工事保証書、メール、写真、電話記録など、これまでの経緯が分かる資料をそろえておきます。
「どちらが悪いかを決めてもらう」というより、契約上どのように整理し、事業者へ何を伝えるかを相談する窓口として考えると使いやすいです。
高額な再工事や建物補修が必要になり、元の業者との費用負担でもめている場合は、自己判断で合意書へ署名する前に相談しておく方法もあります。
エアコンが使えないなど生活への影響が大きい場合は、消費生活相談と並行して別業者へ応急対応の可否を確認し、元の状態を写真で残してから進めます。
よくある質問
ここでは、エアコン取り付けトラブルが起きたあとに残りやすい疑問を整理します。
自分で直してよい範囲と、施工業者や第三者へ確認した方がよい範囲を分けて考えてください。
- エアコンが少し斜めでも問題ありませんか?
- 見た目だけでは判断しにくいため、施工業者へ水平と据付状態を確認してもらうのがおすすめです。周囲の天井や窓枠が傾いて見えることもあるので、目視だけで施工不良と決めず、水準器などで確認してもらいます。水漏れ、本体の浮き、異音などもある場合は、その症状を一緒に伝えてください。
- エアコン工事で床に傷がついたら弁償してもらえますか?
- 補償の可否や範囲は契約内容と事実関係によって変わるため、一律には言えません。まず傷の全景とアップを撮り、工事前の写真があれば比較できるようにして、施工業者へ確認を求めます。補修業者を手配する前に、補修方法と費用負担を誰が決めるのか確認してください。
- 取り付け業者と連絡が取れないまま別業者へ頼んでもいいですか?
- 生活への影響が大きい場合は別業者へ相談できますが、元の状態を写真や動画で残してから進める方がいいです。緊急性が低い場合は、元の施工業者へ複数の連絡手段で期限を区切って連絡し、その記録も残します。別業者へは、現状確認と必要な工事内容を分けて見積もってもらうと整理しやすいです。
- 再施工の費用は最初の業者へ請求できますか?
- 費用負担は施工内容、契約、保証、原因の確認結果によって変わるため、先に全額自己負担や全額請求と決めない方がいいです。別業者の点検結果や再施工見積もりを取り、必要な工事と金額を具体化してから元の施工業者へ確認します。契約や補償の話がまとまらない場合は、消費生活センターへ経緯を相談する方法があります。
まとめ:エアコン取り付けトラブル
エアコン取り付けトラブルが起きたら、最初にすることは施工不良と決めつけることではなく、現在の状態を残すことです。
室内機の傾き、床傷、外壁剥がれ、室外機の位置、動作不良を分けて写真や動画へ残し、工事日や見積書と一緒に施工業者へ確認します。
施工業者へは、気になる点だけでなく「何を確認してほしいか」「いつまでに返事がほしいか」を具体的に伝えると話が進みやすいです。
- 状態を写真・動画で記録
- 施工業者へ確認を依頼
- 連絡がなければ期限を設定
- 解決しなければ第三者見積もり
- 契約問題は188へ相談
対応されない場合は別業者へ点検や再施工の見積もりを取り、必要な作業と費用を第三者の視点で整理します。
契約や補修費用で話がまとまらない場合は、消費生活センターへの相談も選択肢になります。
不具合があるからと焦って自分で本体や配管を触らず、状態を変える前に記録を残して一つずつ確認してください。
元の施工業者で解決せず、第三者の見積もりを取りたい場合は、再工事や点検に対応できるか確認してみてください。
他社施工の対応可否を確認

