戸建てのテレビ回線おすすめは?ネットとセットで安い方法を比較

戸建てのテレビ回線おすすめは?ネットとセットで安い方法を比較

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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。

戸建てでテレビとインターネットを同時に決めるとき、テレビ料金だけを見ると、どの組み合わせが本当に安いのか分かりにくいです。

結論からいうと、ネットも新規契約するなら、光回線の月額とテレビサービス料を合算し、工事費と提供エリアまで確認して選ぶのが分かりやすいです。

全国の一部地域で使えるGMOとくとくBB光とGMOひかりテレビは、1ギガ戸建てなら月額合計6,380円が基準になります。

九州ではBBIQとBBIQ光テレビも候補ですが、テレビの提供地域はBBIQのネット提供地域より狭く、割引条件によって総額も変わります。

地デジ中心で長く住むなら、テレビはアンテナ、ネットは光回線と分ける方法もあり、わが家はこの組み合わせを選びました。

この記事では、戸建てのテレビ回線おすすめを、ネット込み月額、工事費、提供エリア、アンテナの長期費用まで同じ軸で比較します。

記事のポイント
  • ネットとテレビは合計月額で比較
  • GMO光+光テレビは月6,380円が基準
  • 九州はBBIQ光テレビも提供地域を確認
  • 長期ならアンテナの見積もりも比較

戸建てのテレビ回線おすすめをネットとの総額で比較

TP-LinkのWi-Fiルーターと光回線機器が壁際の棚に並んで接続されている様子
ルーターとONUをまとめた設置例

戸建てでテレビ回線を選ぶときは、テレビ単体の月額ではなく、インターネットを含めた毎月の固定費で比べると判断しやすくなります。

光テレビはアンテナが不要な代わりに月額が続き、アンテナは最初に設置費用がかかる代わりに、地デジ受信そのものの月額料金はかかりません。

まずは「光回線と光テレビをまとめる」「地域回線と光テレビをまとめる」「光回線とアンテナを分ける」の3パターンで見ていきます。

戸建てのテレビとネットでおすすめの3パターン

テレビとネットを同時に決めるなら、月額が最安かだけでなく、自宅で使えるかと、何年住む予定かまで含めて候補を絞ります。

2026年8月29日時点で比較しやすいのは、GMOとくとくBB光とGMOひかりテレビ、九州のBBIQとBBIQ光テレビ、光回線とアンテナを分ける3パターンです。

GMOとくとくBB光の1ギガ戸建ては月5,390円です(出典:GMOとくとくBB『料金プラン』

GMOひかりテレビは月990円なので、合計は月6,380円です(出典:GMOとくとくBB『GMOひかりテレビ』

BBIQは条件によって料金が変わりますが、ホームタイプ1ギガでBBIQつづけて割と九電グループまとめてあんしん割を適用した13か月目以降は月5,500円です。

福岡・熊本・鹿児島のBBIQ光テレビ地デジ・BSプランを、にねん約束コースで25か月目以降まで使う場合は月1,375円なので、合計の目安は月6,875円になります(出典:BBIQ『光テレビの月額料金・初期費用』

アンテナを選ぶ場合はテレビサービスの月額がないため、毎月の支払いは契約したインターネット回線の料金が中心です。

組み合わせ月額目安テレビ初期費用
GMO光+光テレビ6,380円13,530円〜
BBIQ+光テレビ6,875円※0円※
光回線+アンテナ回線料のみ工事費が必要

GMOの13,530円は、光回線と同時に新規工事し、テレビ1台を接続する標準例です。

ここで比較するテレビ側費用には、NHK受信料や有料チャンネル料金は含めていません。

BBIQの6,875円は、ネットとテレビの割引条件を満たす福岡・熊本・鹿児島の長期利用例で、すべての契約者に当てはまる料金ではありません。

BBIQの割引条件を満たさない場合はネット側の支払いも変わるため、同じ1ギガでも自分の適用条件で総額を出す必要があります。

BBIQは2026年8月29日時点で期間限定の月額無料キャンペーンもありますが、申込期限や申込経路、過去の利用状況などに条件があります。

長く住む戸建ての比較では、最初の数か月だけの最安額より、割引終了後も続く月額と契約条件を基準にした方が家計へ落とし込みやすいです。

ネットも新規ならGMOとくとくBB光を基準に比較

新居でインターネットもこれから契約するなら、GMOとくとくBB光はネットとテレビの合計額を出しやすい候補です。

1ギガ戸建ては月5,390円、GMOひかりテレビは月990円なので、通常月額の基準が月6,380円とシンプルです。

テレビ料金だけを見ると月990円ですが、実際の家計では「テレビを付けたことでネット込み月6,380円になる」と考えた方が比較しやすくなります。

テレビ側はGMO光アクセスの契約が前提なので、すでに別の光回線を使い続けたい家庭がテレビだけGMOへ追加する選び方はできません。

新規工事では回線側の契約事務手数料や工事条件もあるため、月額6,380円だけで初年度の総額が決まるわけでもありません。

また、GMOひかりテレビはGMO光アクセスの提供地域すべてで使えるサービスではなく、住所によってテレビ側の提供可否が分かれます。

私なら、まず住所でGMO光アクセスとGMOひかりテレビの両方が使えるか確認し、その次に3年・5年の支払総額を出します。

ネットもテレビも同時に新規契約する家庭なら、この順番にすると「月額は安かったのにテレビが使えない」「工事費を入れると想定より高い」といったズレを減らしやすいです。

GMOとくとくBB光を候補にするなら、テレビを含めた月額と申込条件を確認して、自宅の総額へ当てはめてみてください。

>>GMOとくとくBB光の料金と申込条件を確認する

戸建てのテレビとネットが安いかは長期総額で決まる

毎月の差が数百円でも、戸建てで10年使えばテレビ関連の支払額は大きく変わります。

光テレビは初期費用を抑えられる場合がありますが、月額料金が続くため、住む期間が長いほど累計額が増えます。

GMOひかりテレビを1台接続でGMO光アクセスと同時工事する例では、テレビ側の初期費用は13,530円で、月額は990円です。

この条件を10年続ける単純計算では、テレビ側だけで約13.2万円になります。

BBIQ光テレビの地デジ・BSプランは、にねん約束コースで新規割引の条件を満たす場合、開通月は0円、2〜24か月目は月715円、25か月目以降は月1,375円です。

BBIQ光インターネットとセットなら標準工事費と加入契約料は0円なので、同じ条件で10年続けるテレビ側の単純計算は約14.8万円です。

わが家のデザインアンテナは、本体、設置工事、ブースター込みで約3.9万円でした。

修理や交換が10年間なかったと仮定すれば、地デジを見るためのアンテナ側費用は約3.9万円のままです。

テレビ方法10年のテレビ費用
GMOひかりテレビ約13.2万円
BBIQ光テレビ約14.8万円
わが家のアンテナ約3.9万円

この比較は同じ放送内容をそろえたものではなく、アンテナはわが家の地デジ用設備、光テレビにはBS視聴など別の価値が含まれます。

アンテナも将来の故障、方向調整、ブースター交換などが発生すれば追加費用がかかるため、10年費用は「修理なし」の一例として見てください。

5年で比べる場合も、光テレビは月額と初期費用を足し、アンテナは設置見積もりと想定する修理費を足すという同じ計算方法にすると比較しやすいです。

ネット回線をどの方法でも契約する予定なら、その回線料金を共通費用として固定し、テレビ部分だけの差額を見ると、セットにする価値が見えやすくなります。

九州はBBIQ光テレビのセットもおすすめ

九州でネットとテレビをまとめたいなら、GMOひかりテレビだけでなくBBIQ光テレビも比較候補になります。

GMOひかりテレビの西日本エリアは、福岡・佐賀・長崎・熊本・沖縄など一部地域が対象で、九州の全県で使えるわけではありません。

BBIQのインターネットは九州全県が対象ですが、BBIQ光テレビは福岡県内、熊本市と周辺都市、鹿児島市内、宮崎市内のBBIQ提供エリアに限られます。

つまり、BBIQのネットが契約できる住所でも、BBIQ光テレビまで利用できるとは限りません。

BBIQ光テレビをネットとセットで使う場合、地デジ・BSプランの標準工事費と加入契約料が0円になるのは、初期費用を比べるうえで分かりやすい特徴です。

QTnetの回線工事内容や確認項目が記載された工事内容内訳書
BBIQ回線工事内容の確認書類

一方、にねん約束コースは継続条件があるため、月額だけでなく、引っ越しや回線変更の可能性まで見て判断します。

BBIQの料金やデメリットまで含めて回線自体を判断したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

BBIQ光の評判は?口コミ・デメリットと向いている人を解説

わが家は2020年からBBIQのホームタイプを利用しており、現在確認した請求額は税込5,170円です。

BBIQの利用料金で、月額合計5,170円と料金内訳が表示された画面
BBIQの利用料金

ただし、これは2020年から続くわが家の契約条件による金額で、2026年の新規契約者が同じ5,170円になるわけではありません。

現在の料金比較では、わが家の請求額ではなく、これから申し込む人向けの公式料金と適用条件を基準にしてください。

九州でBBIQを候補にするなら、住所ごとの提供エリアと現在の新規申込条件を確認してから比較すると整理しやすいです。

>>BBIQのエリアと新規申込条件を確認する

アンテナは長期のテレビ費用を抑えやすい

地デジ中心で長く住む予定なら、光回線とテレビを無理にセットにせず、ネットは光回線、テレビはアンテナと分ける方法があります。

わが家はBBIQをインターネットだけ契約し、BBIQ光テレビは使わず、テレビはデザインアンテナを選びました。

アンテナにはデザインアンテナのほか、八木式アンテナやユニコーンアンテナもあり、見た目だけでなく受信性能や設置場所にも違いがあります。

アンテナの種類で迷っている場合は、こちらも参考にしてみてください。

あわせて読んでほしい

編集中(八木式アンテナ デザインアンテナ 比較)

約3.9万円の初期費用はかかりましたが、テレビ視聴のための月額サービス料が増えない点を重視した判断です。

また、テレビとネットの契約が分かれているので、将来インターネット回線を乗り換えても、テレビの視聴方法を同時に変える必要がありません。

ただし、アンテナは住所ごとの受信環境を確認せずに「安いから」と決めるのは避けたいです。

わが家は平屋で電波がぎりぎりだったため、隣家が完成したあとに受信状況を測定してもらい、設置できることを確認してから工事しました。

普段の視聴では大きく困っていませんが、風がかなり強い日には映像が乱れることがあります。

住宅の外壁に取り付けられた白い平面アンテナを斜め下から見た様子
外壁に取り付けられた平面アンテナ
ここから
ここから

わが家は月額を増やさないことを優先してアンテナを選びましたが、設置前に電波測定をしてから決めました。

私なら、地デジ中心で長く住むならアンテナの現地見積もりを取り、光テレビの5年・10年費用と並べてから決めます。

アンテナ110番を比較候補にするなら、現地で必要になる工事内容と見積条件を確認してから光テレビの長期費用と比べてください。

工事内容と見積条件を確認

GMOひかりテレビの月990円だけを、わが家のアンテナ費用約3.9万円と単純に割り算すると、約40か月で同程度になります。

実際にはGMOひかりテレビ側の初期費用や、アンテナ側の修理費、BSを視聴するための設備差があるため、約40か月をそのまま損益分岐点とは扱えません

それでも「3年程度で住み替える可能性があるのか」「10年以上住む予定なのか」で、月額型と初期費用型の見え方が変わることは分かります。

短期なら初期費用を抑えられる光テレビが選びやすいケースがあり、長期ならアンテナの月額0円が効いてくるケースがあります。

戸建てのテレビ視聴方法そのものを、アンテナ・光テレビ・CATVまで広く比較したい場合は、別記事で詳しく確認する方が分かりやすいです。

アンテナ・光テレビ・CATVの違いを視聴方法から比較したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

戸建てのテレビ回線おすすめは4つの条件で決める

テレビ端子、CAT6のLAN端子、2口コンセントを備えた壁面プレート
テレビ・電源・LAN端子の配置

料金表で候補を絞ったら、最後はネットとの合計月額、初期工事費、提供エリア、住む期間の4つで自分の家へ当てはめます。

特に新築は、光回線の引き込みとテレビ配線を同時期に考えるため、月額だけで決めると工事条件を見落としやすいです。

逆に、4つの条件を同じ順番で確認すれば、光テレビとアンテナのどちらが自分に合うか整理しやすくなります。

比較する4つの条件
  • ネットとの合計月額
  • 回線・テレビの初期費用
  • テレビの提供エリア
  • 5年・10年の長期費用

新築のテレビ回線おすすめは光回線テレビの料金比較から

新築でテレビとネットを同時に契約するなら、最初に毎月いくら増えるかを確認し、その後に工事費を足します。

キャンペーンで最初の数か月だけ安くなる回線もあるため、長く使う前提では割引終了後の金額も確認してください。

GMOとくとくBB光は1ギガ戸建て月5,390円が基本で、GMOひかりテレビを付けると月990円増えます。

BBIQは契約コースと割引条件でネット料金が変わり、BBIQ光テレビも地域とコースで料金が変わります。

同じ「ネットとテレビのセット」でも計算条件が違うため、広告で最も大きく表示された月額だけを横並びにしない方が安全です。

家を建てる段階なら、テレビ端子・同軸配線・LAN端子・ONUの予定位置も住宅会社へ共有しておくと、回線会社の工事と宅内側の工事の境界を確認しやすくなります。

契約先を決める前に、回線会社へ任せる工事と住宅会社へ準備してもらう配線を分けて確認しておくと、引き渡し後の追加工事を減らしやすいです。

テレビ端子や電源プラグが接続され、下部にCAT6のLAN端子がある壁面コンセント
壁面コンセントまわりの配線状態

ネットとテレビの合計月額を比べる

まず、光回線の月額とテレビサービスの月額を足し、スマホ割や電気とのセット割など、自分が本当に使える割引だけを反映します。

GMOとくとくBB光のように基本月額が比較的固定されている回線は、テレビを足した後の総額を計算しやすいです。

BBIQのように長期利用や九州電力との組み合わせで料金が変わる回線は、条件を満たす場合と満たさない場合の両方を見ます。

テレビ料金だけが安くても、ネット側の月額が高ければ、家計全体では安くならないことがあります。

反対に、すでに契約したい光回線が決まっているなら、同じ回線のテレビオプションとアンテナだけを比べれば十分です。

テレビ工事費と回線の初期費用を合算する

次に、回線の事務手数料・開通工事費と、テレビ側の接続工事費を分けて確認します。

壁内の配線ボックスに白いケーブルと黒い配線、オレンジ色の配管が収まっている様子
壁内配線ボックスのケーブル状態

GMOひかりテレビは、GMO光アクセスと同時工事する例でも、テレビ伝送サービス工事、利用登録料、屋内同軸配線工事がかかります。

テレビ1台の接続ならテレビ側は13,530円、複数台の共聴工事では26,180円がひとつの目安です。

GMO光アクセスの戸建て派遣工事は代表例で26,400円ですが、36か月利用時に実質無料となる仕組みがあるため、途中解約時の残債条件まで確認します。

住宅の軒下に取り付けられた金具と複数の屋外配線を見上げた様子
軒下に固定された屋外配線の全体

BBIQ光テレビはネットとセットなら標準工事費0円ですが、特別な配管工事や機器設置が必要な場合は実費が発生することがあります。

アンテナも本体価格だけでなく、ブースター、配線、設置場所、BS対応の有無で見積額が変わるので、現地見積もりを同じ表へ入れて比べます。

テレビを複数部屋で見る予定なら、光テレビ側の共聴工事や宅内同軸配線も増えるため、視聴する台数をそろえて見積もることも大切です。

戸建ての光回線テレビセットがおすすめな条件

光回線テレビのセットが向くのは、ネットも新規契約する予定で、アンテナを付けたくない理由がはっきりしている家庭です。

たとえば外観をすっきりさせたい、受信環境に不安がある、地デジとBSを光回線経由でまとめたい場合は、月額料金を払う意味が出やすくなります。

新築で回線工事とテレビ工事をまとめられるサービスなら、工事日や宅内配線を整理しやすい点もあります。

反対に、地デジ中心でアンテナ受信に問題がなく、10年以上住む予定なら、毎月のテレビ料金を払い続けるメリットが小さくなる場合があります。

ネット回線を数年ごとに見直す家庭も、テレビまで回線契約に連動させるかは考えておきたいところです。

私なら「アンテナなしにする価値」と「5年・10年の追加料金」を並べ、差額に納得できるなら光テレビを選びます。

光回線テレビを選ぶかは、単純な月額の安さより、その追加料金で何を解決したいのかが決まっているかで判断しやすいです。

アンテナを付けずにネットとテレビをまとめたい場合は、GMOとくとくBB光の提供エリアと申込条件を確認して、自宅で利用できるかを先に確かめてください。

>>GMOとくとくBB光の提供エリアと申込条件を確認する

テレビ回線は提供エリアを最初に確認する

料金を細かく比べる前に、自宅住所でネットとテレビの両方が提供されるか確認しておくと無駄がありません。

GMO光アクセスが利用できる住所でも、GMOひかりテレビが提供されていない地域があります。

西日本のGMOひかりテレビは戸建て向けで、九州では福岡・佐賀・長崎・熊本・沖縄の一部地域が対象です。

BBIQも、インターネットの提供エリアとBBIQ光テレビの提供エリアは同じではありません。

BBIQ光テレビの料金や地域別条件を詳しく確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

特に大分や佐賀、長崎などではBBIQのネットを候補にできても、BBIQ光テレビの現在の提供地域には含まれないため、テレビを別の方法で考える必要があります。

アンテナも「全国どこでも同じように設置できる」わけではなく、周囲の建物、地形、建物の高さ、設置場所で受信条件が変わります。

光テレビは住所の提供判定、アンテナは現地の受信確認と、確認方法そのものが違います。

先にエリアと電波の条件を確認してから料金を比較すると、契約できない候補へ時間を使いにくくなります。

ネットが提供エリア内でもテレビサービスが対象外になることがあるため、住所判定はネットとテレビを分けて確認します。

すでにネットがあるならテレビだけの追加費用で比べる

現在の光回線に不満がない家庭は、テレビをまとめるためだけにネット回線まで乗り換える必要はありません。

まず、今の回線で利用できるテレビオプションの追加月額と工事費を確認し、次にアンテナの現地見積もりを並べます。

ネットを乗り換える場合は、旧回線の解約費用、工事費残債、新回線の開通工事、テレビ工事まで増えるため、テレビ料金の差だけでは判断できません。

反対に、新築や引っ越しでネット回線も新しく決める時期なら、回線とテレビを同時に比較する意味が大きくなります。

この記事でGMOとくとくBB光やBBIQを中心に比較しているのも、ネット新規契約とテレビ選びを同時に行う家庭を想定しているためです。

すでに契約中の回線があるなら、まず現在の契約を残したままテレビ方法だけ比較し、乗り換えメリットが明確な場合にだけネットも見直す方が整理しやすいです。

ネットの乗り換えで月額が下がっても、旧回線の工事費残債や新しいテレビ工事が重なれば、短期間では得にならないことがあります。

そのため、すでにネットがある家庭は「今の回線を継続する場合」と「テレビと一緒に乗り換える場合」の2通りで初年度と長期の総額を出すと判断しやすいです。

GMOとくとくBB光の料金だけでなく、評判やデメリットも含めて乗り換え候補を判断したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

戸建てのテレビ回線でよくある質問

光回線を契約すればテレビも自動で見られますか?
いいえ、光回線を契約しただけで、光テレビが自動的に使えるわけではありません。GMOひかりテレビのように別途テレビサービスの申込みが必要で、利用登録や宅内のテレビ接続工事が必要になる場合があります。テレビをアンテナで見るなら、光回線の契約とは別にアンテナ設備を用意します。
BBIQ光テレビはネットとセットにした方が安いですか?
BBIQ光テレビは、BBIQ光インターネットとセットにするとテレビ側の割引や初期費用0円の条件があるため、セット利用を検討しやすいです。ただし、ネット料金そのものは契約コースや割引条件で変わるので、テレビ料金だけを見て「必ず最安」とは判断できません。BBIQ光テレビの地域別料金やプランを詳しく確認したい場合は、専用記事へ分けて確認すると整理しやすいです。
アンテナと光テレビは結局どちらが安いですか?
地デジ中心で長期利用し、アンテナの修理が大きく発生しなければ、アンテナは総額を抑えやすいです。一方、受信環境に不安がある、外観上アンテナを避けたい、BSまで光回線でまとめたいなら、光テレビの月額を払う価値があります。費用だけで決めず、同じ視聴内容と住む年数で比較するのがポイントです。

まとめ:戸建てのテレビ回線おすすめ

戸建てのテレビ回線おすすめは、テレビサービス単体の安さではなく、ネット込みの総額と住む期間で決めると迷いにくくなります。

ネットも新規ならGMOとくとくBB光とGMOひかりテレビを基準にし、九州の対象地域ではBBIQ光テレビも同じ条件で比較すると選択肢が広がります。

地デジ中心で長く住むなら、アンテナの見積もりを取り、光テレビの5年・10年費用と比べる方法も現実的です。

  • GMO光+光テレビは月6,380円が基本の比較目安
  • BBIQ光テレビはネットの割引条件とテレビ提供地域を確認
  • アンテナは初期費用が必要でも月額サービス料を抑えやすい
  • 新築は月額・工事費・提供エリア・長期費用の4つで比較

最後に、自宅住所で利用できる回線とテレビサービスを確認し、同じ年数・同じ視聴条件で総額を出してから申し込むと、料金だけに引っ張られにくくなります。

GMOとくとくBB光が自宅の条件に合うなら、申込み前に現在の料金と契約内容を確認して最終判断してください。

料金と提供条件を確認

>>GMOとくとくBB光の申込み内容を確認する