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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
エネファームの交換時期が近づき、「次もエネファームにするか、エコキュートへ変えるか」で迷っている方もいると思います。
仕組みを調べると、発電できるエネファームと、少ない電気でお湯を作るエコキュートでは、そもそも得意なことが違います。
さらに交換となると、本体価格だけでは決められず、エネファームの撤去、200V電源、基礎、配管、床暖房、ガス契約まで確認が必要です。
私の家は2020年に建てた約30坪の平屋で、三菱の370Lエコキュートを使っています。
実際に使って分かったことも交えながら、エネファームとエコキュートの違い、費用、ランニングコスト、交換時に見落としやすい条件を整理しました。
どちらが優秀かではなく、あなたの家なら何を残し、何を変えると納得しやすいのか、一緒に考えていきましょう。
- エネファームとエコキュートの仕組みと費用の違い
- 初期費用とランニングコストを比べる考え方
- エネファームから交換するときの工事と床暖房の注意点
- 2026年の補助金と交換総額を比べる方法
エネファームとエコキュートの違いを比較

エネファームとエコキュートを比べるときは、毎月の光熱費だけを見ると判断しにくくなります。
エコキュートは電気と大気中の熱を使ってお湯を作る給湯設備で、エネファームはガスから取り出した水素と酸素を使って発電し、そのときに出る熱も給湯へ利用する設備です。
つまり、給湯を効率化する設備と、家庭で電気と熱を作る設備を比べています。
初期費用、光熱費、床暖房、太陽光、停電時の使い方まで分けて見ると、自宅に合う方が見えやすくなります。
エコキュートとエネファームの違い
エコキュートとエネファームの違いを最初に整理すると、エコキュートは「給湯」が中心、エネファームは「発電と給湯」が中心です。
どちらにもお湯をためる部分がありますが、お湯を作る過程と使うエネルギーが違います。
| 比較項目 | エコキュート | エネファーム |
|---|---|---|
| 主な役割 | 給湯 | 発電+給湯 |
| 主なエネルギー | 電気+大気熱 | 都市ガス・LPガス |
| 発電 | しない | する |
| オール電化 | 対応しやすい | ガス契約が必要 |
エコキュートは給湯、エネファームは発電と給湯
エコキュートは、ヒートポンプという仕組みで大気中の熱を集め、電気だけで直接お湯を加熱するより少ない電力で給湯する設備です。
作ったお湯は貯湯タンクへためて、キッチンや浴室で使います。
一方のエネファームは、都市ガスやLPガスから機器内部で水素を取り出し、酸素との化学反応で発電します。
その排熱もお湯づくりに利用し、足りない給湯はバックアップ熱源機で補う仕組みです(出典:Panasonic『エネファームとは』)。
エネルギー源と設備構成の違い
エコキュートは、貯湯ユニットとエアコンの室外機に似たヒートポンプユニットを屋外へ設置します。
エネファームは燃料電池ユニットに加えて、貯湯やバックアップ給湯を担う機器が必要になるため、設備構成は複雑です。
エネファームからエコキュートへ変更すると、燃料電池による発電はなくなりますが、給湯でガスを使わない構成にできます。
ガスコンロやガス乾燥機、ガス床暖房を残すなら、給湯器を変えてもガス契約そのものは残る可能性があります。
初期費用と設置スペースの違い
初期費用は、一般にエコキュートの方が抑えやすい傾向があります。
エコキュートの工事込み価格は30万〜70万円程度が一つの目安ですが、容量、高圧仕様、寒冷地仕様、基礎、電気工事、搬入条件で変わります。
エネファームは100万円を超える販売例もあり、機種やガス事業者、保証、温水暖房との接続条件による差が大きい設備です。
交換価格を比べるなら、本体価格ではなく撤去から設置完了までの総額で見る方が分かりやすいです。
初期費用を比べるなら、本体価格だけでなく撤去・電気・基礎工事を含めた同じ範囲でそろえる必要があります。
エネファームとエコキュートはどっちがお得?
エネファームとエコキュートはどっちがお得かは、月々の電気代だけでは決められません。
エネファームはガスを使って発電するため購入電力量を減らせますが、ガス使用量は増えます。
エコキュートは発電しない代わりに、給湯に使うエネルギーを抑えやすく、設備価格も比較的低くなりやすいです。
- 初期費用と長期の総費用を分けて比べる
- 電気代とガス代を住宅全体で確認する
- 家庭のお湯と電気の使用量を基準にする
- 修理や将来の交換費も判断材料にする
初期費用はエコキュートが抑えやすい
交換時の負担をまず抑えたいなら、エコキュートは比較しやすい選択肢です。
ただし、すでにエコキュートがある家の入れ替えと、エネファームから新しくエコキュートを設置する工事では条件が違います。
エネファームからの変更では、200V電源や基礎を新設するケースがあり、その分だけ標準的なエコキュート同士の交換より高くなることがあります。
見積書では「エコキュート一式」ではなく、追加工事を分けて確認したいところです。
エネファームとエコキュートのランニングコスト
エネファームのランニングコストは、ガス料金と購入電力がセットで動くため、電気代だけを見ても実態が分かりません。
家で電気を多く使い、発電時に生まれる熱も給湯へしっかり使える家庭なら、エネファームの特徴を生かしやすくなります。
エコキュートはお湯を作る時間帯、電気料金プラン、家族のお湯の使用量、太陽光の有無によって電気代が変わります。
「月にいくら安いか」ではなく、今の電気とガスの年間使用量を基準に試算する方が現実的です。
エネファームのガス代が高いと感じるときに、請求額のどこを確認すればよいか整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
導入費から将来の交換費まで総額で比べる
私なら、10年前後の期間を決めて、導入費、電気代、ガス代、基本料金、点検、修理、次の交換まで一つの表へ入れます。
わが家では2020年からエコキュートを使っていますが、現在まで大きな故障はありません。
エネファームを10年使ったあとの維持、買い替え、別方式への変更を含めて考えたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
それでも家を建てた当時は、外壁や屋根と同じ時期にエコキュートやエアコンの交換が重なる可能性まで細かく考えていませんでした。
設備は月々の節約額だけでなく、交換時にまとまった支出が来ることまで含めて考えておくと安心です。
交換方法がまだ固まっていない段階なら、自宅条件でどこまで工事が必要になるかを先に比べておく方法があります。
タウンライフリフォームでは、複数のリフォーム会社へ見積もりとプランを無料で一括依頼できます。
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エネファームとエコキュートはどっちが向く?
どちらが向くかは、料金だけでなく、今の住宅設備をどこまで残したいかで考えると整理しやすくなります。
オール電化へ寄せたい家と、ガス温水暖房を活用したい家では、同じ家族人数でも選び方が変わります。
エコキュートが向く家庭

- 給湯設備の初期費用を抑えたい
- オール電化へまとめたい
- 太陽光の余剰電力を給湯へ使いたい
- 家族の湯量に合うタンクを設置できる
わが家もオール電化を希望し、2020年に三菱の370Lタイプを採用しました。
冬は湯船へお湯を張り、夏はシャワー中心ですが、現在まで湯切れした経験はありません。
これはわが家の使用量での結果なので、人数や入浴時間が違えば必要な容量も変わります。
エネファームが向く家庭
エネファームは、家庭内で一定量の電気を使い、発電時の熱もお湯として活用しやすい家庭ほど特徴を生かしやすい設備です。
ガス温水床暖房や浴室暖房を今後も使いたい家庭では、既存設備とのつながりも判断材料になります。
一方、少人数でお湯をあまり使わない家庭や、オール電化へ切り替えたい家庭では、高い初期費用を含めて慎重に比較した方がよいと思います。
エネファームを続けない人がどのような費用や維持面を気にしているのか確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

設備単体ではなく、残したいガス設備から逆算すると選びやすくなります。
太陽光・停電・湯切れ・水圧も比較する
費用が近ければ、毎日の使い勝手も比べたいですよね。
特に太陽光がある家、停電への備えを重視する家、シャワーを同時に使う家では、設備の特徴が暮らしやすさへ直接つながります。
太陽光とオール電化との相性
エコキュートは、太陽光の余剰電力を使って昼間にお湯を作る運転と相性があります。
電気を蓄電池へためるのとは違いますが、余った電気をお湯という形でためて自家消費できます。
エネファームも太陽光との併設は可能ですが、どちらの発電を優先するかは機種や制御、売電条件によって変わります。
わが家は太陽光を採用していないため、この部分は実際の使用経験ではなく、設備選びとして分けて考えています。
停電と断水への備え
エコキュートは停電すると新しくお湯を沸かせません。
機種や水道の状況によってはタンクに残った湯水を利用できますが、普段と同じ給湯が必ず続くわけではありません。
私もこの点はエコキュートの弱い部分だと感じています。
エネファームには停電時の発電に対応する機種がありますが、発電中かどうか、ガスと水道が使えるかなど条件があるため、「停電すれば必ず自家発電できる」とは考えない方が安全です。
湯切れとシャワー水圧の違い
エコキュートはタンクへためたお湯を使うため、容量選びが暮らしやすさへ直結します。
来客が多い日や冬に連続してシャワーを使うと、普段より湯量が増えて沸き増しが必要になる場合があります。
水圧も機種によって差があるので、2階給湯や2か所同時使用が多いなら高圧タイプを含めて確認してください。
エネファームは貯湯分が足りなくてもバックアップ熱源機で給湯できる構成があり、一般に湯切れへの不安は小さくなります。
家族人数が同じでも入浴時間やシャワーの使い方で必要湯量は変わるため、タンク容量は人数だけで決めない方が安全です。
エネファームとエコキュートの違いから交換を判断

ここからは、エネファームからエコキュートへ交換する場合に絞って見ていきます。
給湯器を外して新しい給湯器を置くだけなら分かりやすいのですが、実際には電気、基礎、給排水、ガス、暖房設備がつながっています。
特にガス温水床暖房がある家では、エネファームを撤去すると暖房用の熱源まで失う可能性があります。
交換費用と補助金だけを先に見るより、今の設備を一つずつ確認してから見積もりを取る方が、追加費用を比較しやすくなります。
エネファームからエコキュートへ交換できる?
エネファームからエコキュートへの交換は可能ですが、現地確認なしに「そのまま置き換えられる」とは考えない方がよいです。
エネファーム用の設備とエコキュート用の設備では必要な電源や配管が異なるため、住宅ごとに工事内容が変わります。
200V電源・基礎・配管・搬入経路を確認

エコキュートには単相200Vの専用電源が必要になるため、分電盤や専用回路を確認します。
貯湯タンクは満水になるとかなり重くなるので、設置場所には機器に合った基礎と固定も必要です。
給水、給湯、浴槽への配管が流用できるか、新しく引き直すかでも費用が変わります。
本体が置けても、塀や室外機が邪魔で運び込めなければ特殊搬入になるため、搬入経路まで見てもらってください。
ガス契約と残すガス設備を確認

エネファームを撤去しても、家のガス設備がすべてなくなるとは限りません。
ガスコンロ、衣類乾燥機、床暖房、浴室暖房などを使っているなら、ガスを残すか別の設備へ変更するかを決めます。
給湯だけを電気へ変えてガス設備を残す場合は、ガスの基本料金も残ります。
ガスを完全に使わなくなる場合も、配管を自分で処理せず、契約しているガス事業者や施工会社へ閉栓方法を確認してください。
エネファームからエコキュートで床暖房はどうなる?
交換前に特に確認してほしいのが、ガス温水床暖房です。
エネファームのバックアップ熱源機が床暖房へ温水を送っている場合、通常のエコキュートへ変えるだけでは、その熱源を失う可能性があります。
エコキュートにも床暖房機能を持つ製品はありますが、既存の床暖房配管へそのまま接続できるとは限りません(出典:Panasonic『エコキュート 床暖房機能』)。
ガス暖房専用熱源機を残す方法、床暖房対応機へ変更する方法、別の暖房へ切り替える方法まで含めて見積もってください。

床暖房がある家は、給湯器ではなく暖房系統まで含めて確認したいですね。
エネファームからエコキュートへの交換費用を比較
エネファームからエコキュートへ交換する費用は、本体と標準工事だけでは判断できません。
公開されている施工例では30万〜70万円前後が一つの目安になりますが、エネファーム撤去や新設工事の条件によって上振れします。
特に既存設備を流用できない家では、最初に見た広告価格との差が出やすい部分です。
| 費用項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| エネファーム撤去 | 撤去・搬出・処分 |
| エコキュート | 本体・リモコン・部材 |
| 設置工事 | 配管・電源・基礎 |
| 追加工事 | 分電盤・搬入・暖房対応など |
エネファームの撤去費とエコキュートの設置費

見積もりでは、既存エネファームの撤去と処分が工事費へ含まれているか確認してください。
撤去費が別料金の会社もあれば、交換工事一式へ含める会社もあるため、合計金額だけでは比較しにくいです。
エネファームを外すときにかかる費用や追加工事の内訳を先に整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
エコキュート側も、本体、リモコン、脚部カバー、設置、配管、試運転までどこまで含むかをそろえます。
同じ機種でも、見積書の含有範囲が違えば数万円の差が簡単に出てきます。
電気・基礎・配管工事で費用が変わる

費用が増えやすいのは、エコキュート本体より周辺工事です。
200V専用回路がない、分電盤に空きがない、契約容量を見直す必要がある、既存基礎を使えないといった条件が重なると追加工事になります。
配管距離が長い場合や設置場所を変える場合も、材料と作業量が増えます。
現地調査前の概算だけで契約せず、「追加になる可能性がある工事」を先に書き出してもらうと比較しやすいです。
撤去費まで含む交換総額で判断する
比較したい金額は「エコキュート本体の価格」ではなく、家でお湯を使える状態になるまでに支払う総額です。
そこから利用できる補助金を差し引けば、実際の負担額が見えてきます。
私も家づくりでは、最初に見た本体価格より、付帯工事や土地条件で総額が増えた経験があります。
給湯器交換でも同じで、見積書の一番下の金額だけでなく、その金額に何が入っているかを見ることが比較の基本です。
エネファームからエコキュートへ交換する補助金
2026年にエネファームからエコキュートへ交換するなら、国の「給湯省エネ2026事業」は確認しておきたい制度です。
対象製品を登録事業者が設置するなど条件を満たせば、エコキュートにも補助があります。
補助金があるから機種を決めるのではなく、必要な容量や機能を決めたうえで対象型番か確認する順番がおすすめです。
給湯省エネ2026の対象機種と補助額
給湯省エネ2026事業では、エコキュートの基本額は1台7万円です。
さらに所定の高性能要件を満たすエコキュートは、1台3万円の性能加算対象になります。
参考として、エネファームを新しく導入する場合の基本額は1台17万円ですが、今回のようにエコキュートへ交換する場合は、新しく設置するエコキュート側の条件を確認します(出典:給湯省エネ2026事業『事業概要』)。
| 対象 | 2026年の補助額 |
|---|---|
| エコキュート基本額 | 7万円/台 |
| エコキュート性能加算 | 3万円/台 |
| エネファーム基本額 | 17万円/台 |
エネファーム撤去が補助対象か確認する
ここは間違えやすいところです。
給湯省エネ2026事業の撤去加算は、電気蓄熱暖房機や電気温水器の撤去が対象で、エネファームを撤去したこと自体に定額の撤去加算が付く制度ではありません。
そのため、エネファーム撤去費は見積もりの工事費として確認し、補助金とは分けて考えます。
自治体独自の制度が利用できる場合もあるため、住所地の制度は別に確認してください。
登録事業者と申請条件も確認する
給湯省エネ2026事業は、対象製品を購入すれば施主が自動的に補助金を受け取れる仕組みではありません。
登録された給湯省エネ事業者が手続きを行い、工事前後の写真など必要書類をそろえる必要があります。
交付申請は予算上限に達すると終了し、遅くとも2026年12月31日までとされています。
補助額や対象型番、予算状況、自治体補助との併用条件は変わる可能性があるため、契約前に施工会社と公式情報の両方で確認してください。
エネファームからエコキュートへの交換は複数社で比べる

エネファームからエコキュートへ交換するなら、私は1社の総額だけでは決めません。
同じ370Lでも本体価格は違いますし、撤去、電源、基礎、配管、床暖房の処理をどこまで含めるかで見積額が変わるからです。
比較の目的は最安値を探すことではなく、同じ条件なら各社がいくらで、どこまで施工してくれるのかを知ることです。
撤去・200V・基礎・配管・床暖房を同条件で依頼
相見積もりでは、依頼する条件をそろえないと価格差の理由が分からなくなります。
- 既存エネファームの型番と設置年
- 希望するエコキュートの容量と機能
- 200V電源と基礎の新設有無
- 床暖房・浴室暖房・ガス機器を残すか
- 撤去・処分・補助金申請を含めるか
写真だけで概算を取る場合も、現地調査後に金額が変わる条件まで聞いておくと比較しやすくなります。
補助金を差し引いた交換総額を比較
見積もりがそろったら、本体値引きの大きさではなく、支払総額から補助予定額を差し引いて比べます。
補助金の還元方法も施工会社によって確認が必要です。
また、補助対象の高性能機へ上げるために本体価格が大きく増えるなら、加算額だけを見て機種を上げる必要はありません。
必要な機能、補助金適用後の負担、将来の電気代まで並べてから決める方が納得しやすいと思います。
工事範囲・保証・追加費用まで比べる
価格が近い2社で迷ったら、工事後まで見て比較します。
本体保証、施工保証、故障時の連絡先、追加工事が発生する条件まで確認すると、安さ以外の差が見えてきます。
給湯器交換を頼める業者の違いと、タウンライフリフォームを利用する前に確認したい評判や使い方まで整理したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
タウンライフリフォームのように複数のリフォーム会社へ見積もりやプランをまとめて依頼できるサービスを使う方法もあります。
その場合も「エネファーム撤去+エコキュート新設」と具体的に伝え、給湯器交換へ対応できる会社か確認してください。

安い会社を探すより、同じ工事内容で比べられる状態を先に作るのがおすすめです。
複数社へ依頼するなら、同じ型番と工事項目を伝え、追加費用が発生する条件まで書面で比べると違いが見えやすいです。
ここまで確認すると、必要なのはエコキュート本体の安さより、自宅で必要な撤去・電源・基礎・配管・床暖房まで含めた提案です。
タウンライフリフォームでは、希望条件を入力し、選んだ複数のリフォーム会社へ見積もりやリフォームプランをまとめて依頼できます。
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エコキュートは初期費用とランニングコストを抑えやすい一方、エネファームからの交換は給湯器だけの話ではありません。
200V電源、基礎、配管、ガス設備、床暖房まで含めて確認し、撤去費と補助金を反映した交換総額を複数社で比べてください。
わが家ではエコキュートを選んだことに今のところ後悔はありませんが、それがすべての家庭の正解になるわけではありません。
今使っている設備とこれからの暮らしを基準に、自宅に合う給湯方法を選ぶのが一番だと思います。
まとめ:エネファームとエコキュートの違い
どうでしたか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
エネファームとエコキュートは、どちらもお湯を作れる設備ですが、エネファームは発電と給湯、エコキュートは効率のよい給湯を中心にした設備です。
そのため、どちらがお得かは月々の料金だけでは決められません。
- 初期費用とランニングコストを分けて比較する
- エネファーム撤去からエコキュート設置までの総額を見る
- 200V電源・基礎・配管・床暖房まで確認する
- 補助金を反映した条件で複数社の見積もりを比べる
わが家ではエコキュートを使っていますが、今のところ選んだことに後悔はありません。
一方で、エネファームを使っている家は既存のガス設備や床暖房とのつながりがあるため、同じように交換できるとは限りません。
私なら、本体価格だけで決めず、撤去や追加工事まで同じ条件にして比較します。
自宅で必要な工事が整理できれば、エネファームを続けるかエコキュートへ変えるかも考えやすくなると思います。
エネファーム撤去とエコキュート設置をまとめて比較したいなら、タウンライフリフォームで希望条件を伝え、複数のリフォーム会社へプランと見積もりを一括依頼できます。
撤去、200V電源、基礎、配管、床暖房まで同じ条件で伝えて、交換総額を比べてみてください。
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