この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
新築のアンテナ工事はどこに頼むのか、ハウスメーカーにそのまま任せるべきか、家電量販店やアンテナ専門業者も比べるべきか迷いますよね。
結論からいうと、依頼先の名前だけで決めず、受信測定、設置場所、保証、追加部材まで含めた最終総額を同じ条件で比べるのがおすすめです。
新築では入居日も決まってくるため、価格以外の条件も確認しておくと判断しやすくなります。
「希望日に工事できるか」「外壁や屋根へどう固定するか」「工事後に不具合が出たとき誰へ連絡するか」まで見ておきましょう。
この記事では、ハウスメーカー・家電量販店・アンテナ専門業者の3つを比較します。
新築テレビアンテナの費用、依頼時期、見積もりで確認する項目を、わが家の実体験も交えて整理します。
- 新築アンテナ工事の依頼先は3種類を比較する
- 費用は追加部材まで含む最終総額で比べる
- 引き渡し日と入居日から逆算して依頼する
- わが家は受信測定後にデザインアンテナを設置した
新築のアンテナ工事はどこに頼む?3つの依頼先を比較

新築のアンテナ工事は、ハウスメーカー、家電量販店、アンテナ専門業者の3つを候補にして比較すると整理しやすいです。
どこが必ず正解というより、住宅工事との調整を優先するのか、店舗でまとめて相談したいのか、アンテナ工事の条件を直接詰めたいのかで向く依頼先が変わります。
まずは依頼先ごとの違いを把握し、そのあと同じ施工条件で見積もりを比べるのが近道です。
テレビアンテナ工事は戸建てでどこに頼む?3つの依頼先
テレビアンテナ工事を戸建てで頼む場合、代表的なのはハウスメーカー、家電量販店、アンテナ専門業者です。
新築では建築中の配線や外壁の施工条件とも関係するため、単に料金表だけを比べるより、誰が施工し、どこまで責任を持つのかを確認したほうが判断しやすくなります。
依頼先ごとの違いを先に整理すると、次のようになります。
| 依頼先 | 向いている人 | 先に確認したいこと |
|---|---|---|
| ハウスメーカー | 住宅工事と まとめて進めたい | 施工者・ 費用・保証窓口 |
| 家電量販店 | 店舗で相談したい | 現地見積もり・ 追加工事 |
| アンテナ 専門業者 | 受信状況から 相談したい | 測定方法・ 総額・保証 |
なお、アンテナそのものを設置するか、光回線やケーブルテレビにするかで迷っている段階なら、先にテレビの視聴方法を決めたほうがよいです。
この記事ではアンテナ設置を前提に依頼先を比較するため、視聴方法そのものの比較は別記事で詳しく確認できるようにします。
アンテナ・光テレビ・CATVまで含めて視聴方法を比較したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
新築アンテナ工事をハウスメーカーに頼む
新築アンテナ工事をハウスメーカーに頼むメリットは、住宅本体の工事と一緒に相談しやすいことです。
外壁への固定方法、アンテナ配線の位置、引き渡し前に工事できるかなど、住宅側の条件を確認しながら進めやすいのは大きな安心材料になります。
一方で、アンテナ工事を誰が施工するのかは確認しておきたいところです。
住宅会社が直接施工するとは限らず、提携する電気工事業者などが担当することもあるため、見積書では工事内容と保証窓口まで確認しておくと比較しやすくなります。
ハウスメーカーの提示額が高いか安いかだけで判断せず、配線工事や外壁側の準備まで含んでいるのかをそろえて比べることがポイントです。
家電量販店は窓口の分かりやすさで選ぶ

家電量販店は、テレビなどの購入と合わせてアンテナ工事を相談しやすいのが特徴です。
店舗やオンラインショップに工事料金の目安が掲載されている場合もあり、最初の費用感をつかみやすい依頼先といえます。
ただし、表示されている基本工事だけで新築のテレビ視聴まで完了するとは限りません。
例えばケーズデンキは、UHFアンテナの屋根上取り付け工事を28,600円から、サイドベース工事を22,000円からと掲載しています(出典:ケーズデンキ『設置・工事料金について』)。
同じ公式ページでは、ブースター工事19,800円から、分配工事12,100円から、事前見積もり3,300円と案内されています。
工事料金は部品や設置環境によって変わるため、掲載額は目安として確認します。
そのため、家電量販店を選ぶときも、表示価格ではなく自宅の条件を反映した見積もりで比べる必要があります。
家電量販店ごとの工事条件も確認したい場合は、ヤマダ電機とケーズデンキの記事もこちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(ヤマダ電機 アンテナ工事 評判)
編集中(テレビ アンテナ工事 ケーズデンキ)
アンテナ専門業者は施工条件を確認しやすい
アンテナ専門業者は、受信状況を確認しながらアンテナの種類や設置位置を相談したい人に向いています。
新築ではデザインアンテナを希望していても、周辺の建物や電波塔との位置関係によって希望どおりの場所へ付けられない場合があります。
そのため、見積もり時に電波測定を行うのか、受信が難しい場合に別のアンテナや設置位置を提案できるのかを確認しておくことが大切です。
専門業者といっても、自社施工の会社、地域業者、複数の加盟店を紹介するサービスなど仕組みはさまざまです。
会社名だけで専門性を判断せず、実際の施工者、見積もりの確定時点、保証の窓口まで確認して比較すると安心です。
新築アンテナ工事の費用相場は総額で比べる

新築アンテナ工事の費用相場を見るときは、アンテナ本体と基本工事だけでなく、必要な追加工事まで含めて比べる必要があります。
公開料金は条件がそろっていないため、「専門業者なら必ず安い」「ハウスメーカーなら必ず高い」と一律には判断できません。
2026年時点の公式掲載例と、わが家の2020年の実例を分けて見ると、開始価格と最終総額が別物だと分かりやすいです。
| 確認先 | 公開・実例の金額 | 条件 |
|---|---|---|
| アンテナ110番 | 地デジ・BS設置 16,500円から | 対応地域・加盟店・ 現場条件で変動 |
| ケーズデンキ | UHF屋根上 28,600円から | 部材・設置環境で変動 |
| わが家 | 約39,000円 | 2020年、デザインアンテナ・ ブースター込み |
この金額は施工条件が異なるため、単純な安さ比較には使用しません。
アンテナ110番は、アンテナ取付工事16,500円から、デザインアンテナ29,700円からなどの開始価格を掲載しています。
対応エリアや加盟店によって条件が異なる場合があるため、自宅の条件で確認が必要です。
この3つは施工条件が同じではないため、安さの順位を付けるための表ではありません。
むしろ、同じ「アンテナ工事」でも含まれる内容が違うことを確認し、最終見積もりへ進むための参考として見るのが適切です。
新築テレビアンテナ費用は追加部材で変わる

新築テレビアンテナ費用が変わりやすいのは、受信状況や配線条件によって必要な部材が増えることがあるからです。
代表的なのはブースターで、受信した電波を増幅して宅内へ届ける機器です。
ほかにも、設置金具、配線延長、分配器、高所作業、BS・CSアンテナの追加などが見積もりへ影響する場合があります。
そのため「地デジアンテナ本体はいくらか」だけでなく、自宅でテレビを見られる状態までの総額を確認することが大切です。
見積書にブースターが入っている場合は、なぜ必要なのかも確認しておくと納得しやすくなります。
わが家でもブースターを使用しており、アンテナ本体・設置工事・ブースターを含めて約39,000円でしたが、これは2020年当時の実例として扱う必要があります。
アンテナ工事費用相場は開始価格だけで決めない
アンテナ工事費用相場を調べると、各社のホームページで「○円から」という表示をよく見かけます。
ただ、新築ではアンテナ種類、取り付け位置、電波状況、配線の準備状況が家ごとに違うため、開始価格だけでは最終的な支払額を比べられません。
アンテナ110番は、地デジ・BSアンテナ設置工事を16,500円からと掲載しています(出典:アンテナ110番『料金のご案内』)。
一方で、対応エリア・加盟店・現場状況によって掲載条件で対応できない場合があり、調査や見積もりにも事前確認のうえ費用がかかる場合があると案内しています。
料金表を見るときは、含まれる作業と追加料金の条件をセットで確認し、自宅の最終見積もりへ置き換えて判断するのが安全です。
アンテナ専門業者の見積条件を追加で比べたい場合は、自宅の条件で総額を確認してから比較すると判断しやすくなります。
アンテナ業者ランキングより確認したい4つの条件
アンテナ業者ランキングは候補探しには使えますが、新築の依頼先を決める最終基準にはしないほうがよいです。
同じ業者でも、電波環境や設置方法によって工事内容が変わるため、自宅の条件に対して何を提案し、いくらで施工するかを確認する必要があります。
比較するときは、受信測定、設置場所、保証、最終金額の4つをそろえると判断しやすくなります。
- 受信測定
- 設置場所
- 保証
- 最終金額
受信測定とアンテナ種類を先に確かめる

新築で最初に確認したいのは、希望するアンテナが安定して受信できるかです。
デザインアンテナは外観になじみやすい一方、建物の陰になる位置では十分な受信レベルを確保できないことがあります。
八木式アンテナやポール型のアンテナも含め、電波測定の結果から設置位置と種類を決められる業者なら、見た目だけで決めるより失敗を減らしやすいです。
見積もり時には「どこで測定したか」「希望位置で余裕があるか」「別の場所なら改善するか」を聞いておくと、提案の理由を比較できます。
八木式アンテナやデザインアンテナなど、種類ごとの違いを詳しく比べたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(八木式アンテナ デザインアンテナ 比較)
設置場所と外壁・屋根の施工方法を確認する

受信できる場所が分かったら、次はどこへ、どの方法で固定するかを確認します。
外壁へサイドベースを付けるのか、屋根上へ設置するのか、屋根裏設置が可能なのかで、見た目だけでなくメンテナンス性も変わります。
新築では外壁や屋根へ穴を開ける工事が、住宅会社の保証や防水の扱いと関係する可能性もあるため、施工前にハウスメーカーへ確認しておくと安心です。
アンテナ業者には固定方法と防水処理を聞き、住宅会社には外装部分の保証条件を聞くというように、確認先を分けて整理すると分かりやすいです。
工事後の保証範囲と連絡先を確認する
保証は年数だけでなく、何が対象になるかを確認することが大切です。
アンテナ本体の故障、取り付け部分の不具合、受信不良、強風や落雷など、原因によって保証対象が変わる場合があります。
施工会社と受付窓口が別の場合は、工事後に不具合が出たとき誰へ連絡するのかも見ておきたいところです。
アンテナ110番は加盟店による保証であることを公式サイト上に明記しているため、利用する場合は担当する加盟店へ保証内容を確認してから契約するのが確実です。
追加部材を含む最終金額を確認する
最後に確認したいのが、工事前に確定する最終金額です。
アンテナ本体、取り付け金具、ブースター、配線、分配、チャンネル設定、高所作業など、必要な項目が見積書に入っているかを確認します。
当日になって条件が変わった場合は、追加作業を始める前に金額を説明してもらえるかも確認しておくと安心です。
複数社を比べるときは、税込総額だけを見るのではなく、何を含んだ総額なのかまでそろえて比較することがポイントです。
新築のアンテナ工事はどこに頼む?入居前の決め方

新築のアンテナ工事は、依頼先を決めたあとに「いつ動くか」と「何を同じ条件で見積もるか」を整理すると進めやすくなります。
入居直前になってから慌てるより、引き渡し日が見えてきた段階で住宅側の配線条件を確認し、候補業者へ相談できる状態にしておくのがおすすめです。
ここからは、依頼時期と相見積もりの進め方を具体的に整理します。
新築アンテナ工事はいつ頼む?入居日から逆算する
新築アンテナ工事をいつ頼むか迷ったら、入居日から逆算し、引き渡し日が見えてきた時点で見積もりを始めると進めやすいです。
テレビを入居初日から見たい場合は、引き渡し後から入居までの間や、入居日に近い工事枠を確保できるか早めに確認します。
ただし、引き渡し前の建物へ外部業者が入れるかは住宅会社の管理条件によって異なるため、勝手に日程を決めずハウスメーカーへ確認してください。
引き渡し前に住宅会社へ配線を確認する
アンテナ業者へ見積もりを頼む前に、住宅会社へアンテナ用配線の状態を確認しておくと話が早くなります。
各部屋のテレビ端子だけでなく、屋外または屋根裏のどこまで同軸ケーブルが準備されるのか、分配器や電源の位置はどこかを確認します。
外壁にアンテナ用の引き込み口がある場合は、その位置も業者へ伝えられるようにしておくと設置候補を考えやすくなります。
建築中であれば、希望する設置方向を想定して配線を準備できるか相談するのもありです。
後から配線を延ばすより、新築時に必要な経路を確保できるほうが外観や施工の選択肢を残しやすくなります。
工事日は引き渡し後から入居前後で調整する
アンテナ工事日は、建物へ入れる時期とテレビを見始めたい日を基準に決めます。
引き渡し前に施工したい場合は、住宅会社が外部業者の立ち入りを認めるか、工事部分の責任区分がどうなるかを先に確認してください。
引き渡し後であれば施主側で日程を決めやすくなりますが、引っ越し直前は家具や家電の搬入も重なります。
工事車両を止める場所や作業スペースも必要になるため、引っ越し業者や家電配送と同じ時間帯に集中させないほうが進めやすいです。
入居日に間に合わなくてもテレビ視聴を急がないなら、無理に最短日へ詰め込まず、受信測定と施工説明に時間を取れる日を選ぶ方法もあります。
わが家の新築テレビアンテナは約3.9万円
わが家は2020年に建てた約30坪の平屋で、テレビ視聴は光回線のテレビサービスではなくアンテナを選びました。
デザインアンテナ本体、設置工事、ブースターを含めた費用は約39,000円で、現在の相場を示す数字ではなく当時の実例です。
私が重視したのは、安さだけではなく、希望していたデザインアンテナで実際に受信できるかを確認してから設置することでした。
隣家完成後に受信測定して設置方向を決めた

わが家は平屋だったため、デザインアンテナで十分に受信できるか家づくり中から気になっていました。
さらに隣に家が建つ予定だったので、建物が完成する前に測定しても、その後に受信条件が変わるかもしれないと考えました。
そこで隣家の完成後に受信測定を行い、実際の周辺環境に近い状態で設置方向を決めています。
結果としてデザインアンテナで受信はできましたが、受信余裕が大きい状態ではなく、強風の日にはまれに映像が乱れることがあります。
この経験からも、新築では「このアンテナを付けたい」だけで決めず、周辺建物を含む完成時の環境で測定してもらうことが大切だと感じています。

わが家はデザインアンテナ希望でしたが、受信できなければ八木式にするつもりでした。見た目より測定結果を優先して決めています。
東西2方向へ先行配線して選択肢を残した

わが家では、受信方向が決まっていなかったため、建築中に東側と西側の両方へアンテナ用の配線を準備しました。
完成後に受信測定をしてから使う側を決められたので、アンテナ位置を配線都合だけで限定せずに済んだのはよかったです。
新築中なら、アンテナ業者へ頼む前でも住宅会社へ配線位置を相談できる可能性があります。
もちろん、どの家でも2方向の配線が必要という話ではありません。
周辺環境や電波塔の方向が読みにくい場合に、配線を先に固定しすぎないという考え方が役立つことがあります。
新築アンテナ工事の複数見積もりを同じ条件で比べる
複数見積もりを取る目的は、一番安い会社を探すことだけではありません。
同じ希望条件を伝えたとき、どのアンテナをどこへ設置し、どの部材が必要で、保証を含めた総額がいくらになるのかを比較するためです。
条件をそろえずに見積もると、A社はブースター込み、B社は別料金というように内容がずれ、金額だけでは判断できなくなります。
- 希望するアンテナと設置位置をそろえる
- 追加工事になりやすい項目をそろえる
- 最終金額と保証条件をそろえる
希望アンテナと設置位置をそろえる
相見積もりでは、最初に希望するアンテナの種類と設置場所をできるだけそろえて伝えます。
例えばデザインアンテナを外壁へ付けたい場合は、その希望を各社へ伝え、受信できないときの代替案も聞いておきます。
八木式アンテナやポール型アンテナへ変更した場合の追加費用まで分かれば、受信結果が変わっても比較しやすくなります。
見た目を優先したいのか、受信の安定性を優先したいのかも先に伝えると、業者ごとの提案の違いが見えやすくなります。
ブースター・高所・配線延長を確認する
次に、追加料金になりやすい項目を見積もりごとに確認します。
ブースター、設置金具、高所作業、配線延長、分配器、BS・CS追加、既存配線の加工などが含まれているかを見てください。
特に「必要になったら追加」という項目は、いくら追加されるのか、現地でいつ判断するのかまで聞いておくと安心です。
現地調査前の概算見積もりなら、確定金額ではないことを前提にし、工事前に最終金額を確認する流れまでセットで把握しておきます。
工事前に最終金額と保証を書面で確認する
業者を決める直前は、工事内容、税込総額、追加料金の条件、保証内容を確認します。
電話だけでなく、メールや見積書など後から見返せる形で残しておくと、当日の説明との違いに気づきやすくなります。
当日に追加工事が必要になった場合も、作業前に金額を確認してから進めてもらえるか聞いておくと安心です。
最終的には「一番安かった会社」ではなく、「工事条件と金額の内訳に納得できた会社」を選ぶのが失敗を減らすポイントです。
アンテナ110番は相見積もり候補として使う
アンテナ110番は、新築でアンテナ専門業者の見積もりを1社追加したいときの候補になります。
2026年時点の公式サイトでは、地デジ・BSアンテナ設置工事を16,500円からと掲載しています。
一方で、対応エリア・加盟店によって掲載価格や条件で対応できない場合があり、現場状況によって調査・見積もりに費用が発生する場合もあると明記されています。
公式では相見積もりを歓迎しており、現地調査後の見積もり、見積もり後のキャンセル、および見積もり確定後に追加料金が発生しないことも案内しています(出典:アンテナ110番『料金のご案内』)。
ただし、対応エリア・加盟店・現場状況によっては、事前確認のうえ調査・見積もりに費用がかかる場合があります。
そのため、表示価格だけを見て即決するのではなく、自宅の住所と建物条件を伝え、現地で必要な工事と最終金額を確認してから比較する使い方が合っています。
私はアンテナ110番を利用した経験はありません。
この記事では利用者としておすすめするのではなく、現在の公式条件を確認したうえで相見積もり先の選択肢として紹介します。
アンテナ110番の評判や料金の注意点を確認してから見積もりを取りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
すでにハウスメーカーや家電量販店から見積もりをもらっているなら、条件をそろえて専門業者の見積もりも確認すると、金額と施工内容の違いを判断しやすくなります。
自宅の条件で総額を確認
まとめ:新築のアンテナ工事はどこに頼む
新築のアンテナ工事は、ハウスメーカー・家電量販店・アンテナ専門業者の3つを比較し、自宅の施工条件まで含めて決めるのがおすすめです。
- 依頼先の種類より、受信測定・設置場所・保証・最終総額をそろえて比べる
- 新築テレビアンテナの費用は、ブースターや配線など追加部材で変わる
- 引き渡し日が見えたら住宅側の配線を確認し、入居日から逆算して見積もりを始める
- アンテナ業者ランキングだけで決めず、工事前の確定金額と保証内容を確認する
- 複数見積もりは同じ希望条件を伝え、何が含まれるかまで比較する
わが家でも、デザインアンテナを希望しつつ受信測定の結果を見て設置方向を決め、建築中は東西2方向へ配線を準備して選択肢を残しました。
新築だからこそ、入居直前に価格だけで決めるのではなく、住宅会社へ確認できることは先に確認し、工事条件まで納得できる依頼先を選んでください。
施工条件と総額を比較

