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こんにちは。ここから家づくりの「ここから」です。
新築でインターネットを準備しようとすると、光回線はどこがいいのか、いつ申し込むのか、工事までに何を決めればいいのかが一度に出てきます。
結論からいうと、新築のインターネット回線は、回線ランキングから選び始めるより、提供エリアと入居日を確認し、引き込み・ONU・LAN・Wi-Fiの設計を先に整理する方が進めやすいです。
その条件を満たす回線だけに絞って総額を比べれば、安さだけで選んで工事や宅内配線で困る可能性も減らせます。
この記事では、新築のインターネットを決める順番、光回線の候補、申し込みと工事、宅内LANやWi-Fiまで、わが家の実体験を交えて整理します。
- 提供エリアと入居日を先に確認
- 引き込み・LAN・Wi-Fiを建築中に設計
- 使える回線だけ総額比較
- 全国系はGMO、九州はBBIQも候補
新築のインターネット回線はどうする?準備の順番

新築のネット準備は、回線会社を決める作業と、家の中の配線を決める作業を分けて考えると整理しやすくなります。
まずは新居で使える回線を確認し、入居日までの時間を把握します。
そのうえで、建築中に決めやすい引き込み経路やONUの置き場所、LAN用の空配管を整え、最後にWi-Fi環境まで考える流れです。
- 新居住所で使える回線を確認
- 入居日から開通時期を逆算
- 引き込み・ONU・LANを建築中に設計
- Wi-Fiは入居後の実測で調整
新築のインターネットは提供エリア確認から
最初に確認したいのは、気になる回線が新居の住所で使えるかどうかです。
同じ都道府県や市区町村が提供エリアに入っていても、実際の住所や建物条件によって利用できない場合があります。
新築では住所が検索システムへまだ反映されていないこともあるため、住所検索で出てこないだけで「エリア外」と決めつけず、回線事業者へ新築住所であることを伝えて確認します。
わが家は2020年9月13日に新居用としてNURO光へ申し込みましたが、当時の住所は提供エリア外でした。
9月20日にNURO光をキャンセルし、翌日の9月21日にBBIQへ申し込み直しています。
この経験からも、先に料金や特典を細かく比べるより、まず「その住所で使えるか」を確定させる方が無駄がありません。
候補が複数ある場合は、提供エリアに入る回線だけを残してから料金や条件を比較すると進めやすいです。
同じ回線名でも、1ギガと10ギガでは提供エリアが異なることがあります。
最初から10ギガ前提で宅内機器まで決めるのではなく、新居で選べる速度プランを確認してから、必要なLAN規格やルーターを考える方が無駄を減らせます。
住所検索だけで判断できない場合は、工事可否まで含めて回線事業者へ確認し、利用できると分かってから本格的な比較へ進みます。
住所検索に出ないだけならエリア外と決めつけず、新築住所として回線事業者へ確認して判断するのが確実です。
新築のインターネット契約はいつ始める?
新築のインターネット契約は、建物が完成してからではなく、新住所と入居時期の見通しが立った段階で確認を始めるのがおすすめです。
光回線は、申し込んだ日にすぐ使えるサービスではありません。
住所確認、設備確認、工事日の調整が必要になり、回線や地域、繁忙期によって開通までの期間は変わります。
GMOとくとくBB光は、公式サポートで申し込みから開通まで早ければ2〜3週間、条件によっては1〜2か月以上かかる可能性があると案内しています(出典:GMOとくとくBBお客さまサポート『とくとくBB光 お申込みから開通までの流れ』)。
BBIQも、戸建てでは申し込みから開通まで1〜2か月程度を目安として案内しています(出典:BBIQお客さまサポート『開通までの流れ』)。
つまり「入居の何日前なら必ず間に合う」と一律には決められません。
入居日が見えたら早めに提供エリアを確認し、利用したい回線の現在の開通目安を見てから申し込み時期を決めるのが安全です。
特に、引っ越し日が決まっている家庭や在宅勤務をする家庭では、「開通が遅れても数日なら大丈夫か」「入居初日から必須か」で必要な余裕が変わります。
新築工事の完成予定日は動くこともあるため、建物の完成日だけでなく、実際に生活を始める入居日を回線側へ伝えて調整するのがポイントです。
わが家はBBIQへ9月21日に申し込み、開通したのは10月30日でした。
新居へ入居した10月15日には間に合わず、固定回線がない期間が約2週間できています。
当時はスマートフォンのテザリングでしのげましたが、入居日から固定回線を使いたいなら、もっと早く確認を始めるべきだったと感じています。

わが家は入居日から約2週間、テザリング生活になりました。固定回線を使いたいなら早めの確認が必要だと感じました。
光回線をいつ申し込み、工事日をどう合わせるか詳しく確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(新築インターネット工事タイミング)
新築の光回線は引き込み経路を先に決める
新築の光回線では、外から入ってくる光ファイバーを、家のどこまで通すかも重要です。
回線そのものは後から変更できますが、外壁の貫通位置や壁内の配管、機器を置く場所は、家が完成してから変更すると手間が増えます。
わが家は建築時に、光回線を引き込むための配管と穴をあらかじめ準備しました。
BBIQの開通工事ではその経路を使えたため、完成した外壁へ新しく穴を開けずに引き込めています。
施工方法は住宅や回線ごとに異なりますが、少なくとも「どこから引き込み、どこへ機器を置くか」は建築会社と早めに相談しておくと安心です。
この段階で考えるのは、特定の回線会社専用の配線を作ることではありません。
外から通信線を入れやすい経路、ONU周辺の電源、そこから各部屋へLANを伸ばせる余地を残しておくことです。
回線を将来変更しても使いやすいように、家側はできるだけ汎用的に準備しておくと選択肢を残せます。
光回線の引き込み位置や配管を新築時にどう準備するか詳しく確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(新築光回線引き込み)
ONUとルーターの置き場所・電源を決める
ONUは、光回線の信号を家庭内で使える通信へ変換する機器です。
光回線を引き込むと、ONUの近くにWi-Fiルーターや電源が必要になることが多いため、機器をまとめて置ける場所を考えておきます。

収納の奥へ隠しすぎると、機器の確認や再起動がしにくくなります。
反対に、生活動線の真ん中へ置くと見た目や配線が気になることもあります。
コンセントの数、棚の大きさ、放熱、LANケーブルを各部屋へ出しやすい位置まで含めて考えると、入居後の調整がしやすいです。
わが家ではONUとWi-Fiルーターを壁際の棚にまとめています。
ルーターは家の中央ではなく端寄りですが、約30坪の平屋では現在、家中でWi-Fiを利用できています。
LAN配線は空配管で将来の余地を残す
新築時に有線LANをどこまで作り込むか迷う場合は、LANケーブルだけでなく空配管も検討しておくと後から変更しやすくなります。
空配管は、中に通信ケーブルを通せるように壁内へ用意しておく管です。
わが家では、新築時にLAN用のオレンジ色の空配管を1か所だけ採用しました。
空配管には呼び線が入っていたため、入居後に自分でCat6のLANケーブルを通せています。
現在はBBIQの1ギガ回線でCat6を使っており、普段の利用で困っていません。
ただ、住んでから振り返ると、テレビやパソコンを置く可能性がある部屋にも空配管を増やしておけば、将来の回線変更や機器配置に対応しやすかったと思います。
最初からすべての部屋へ高価な配線を入れるかどうかだけで考えず、「あとで選べる状態を残す」という考え方もあります。
今すぐ有線LANを使わない部屋でも、将来の配線変更を考えるなら、空配管だけ残しておく方法があります。
LAN端子や空配管をどこまで用意するか詳しく考えたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(新築LAN配線で後悔しない)
新築のインターネットに必要なものを整理する
新築でインターネットを使うために必要なものは、光回線の契約だけではありません。
最低限、次の項目を分けて確認すると抜けにくくなります。
- 新居で利用できる光回線
- 光回線を引き込む経路
- ONUを置く場所と電源
- Wi-Fiルーター
- 必要な場所のLAN配線または空配管
- パソコンやテレビなどを有線接続する場合のLAN端子
ONUは回線事業者から提供・貸与される場合がある一方、Wi-Fiルーターは回線のプランに含まれる場合と、自分で用意する場合があります。
そのため、申し込み前に「何が回線側から届き、何を自分で買うのか」を確認しておくと、開通日に足りない機器が出にくくなります。
有線LANを使わない部屋でも、将来パソコンやテレビ、ゲーム機などを置く可能性があるなら、空配管だけ残す方法もあります。
家づくり中はコンセントやテレビ端子と一緒に確認すると、設備の位置をまとめて考えやすいです。

ネット関係で迷いやすいのは、「光回線を契約すれば全部そろう」と考えてしまうことです。
実際には、回線を家へ入れる設備と、家の中で無線・有線につなぐ設備は別に考える必要があります。
開通日にはONUまで通信できても、ルーターやLANケーブルの準備が不足していれば、希望する部屋ですぐ使えないことがあります。
新築Wi-Fiは間取りと置き場所で考える
Wi-Fiは、契約する光回線だけでなく、ルーターの性能、置き場所、家の広さや形、壁や建具などの影響も受けます。
そのため「戸建てなら必ず家の中央に置けば大丈夫」「高性能ルーターならどこでも届く」と決めつけない方が安全です。
わが家では入居後にTP-LinkのArcher A10を購入し、現在も利用しています。
ルーターは約30坪の平屋の端寄りにありますが、普段は家中でWi-Fiにつながっており、大きく困っていません。
ルーターから離れた場所で測った実測では、2.4GHzで下り約130Mbps、5GHzで下り約600Mbpsになったことがあります。
これはわが家の環境で測定した一例で、BBIQなら同じ速度が出るという意味ではありません。
速度は時間帯、端末、電波状況などで変わるため、入居後に実際のつながり方を確認し、必要ならルーター位置の変更や中継機、メッシュWi-Fiなどを検討する流れで十分な場合もあります。

わが家はルーターが家の端寄りでも、約30坪の平屋では家中につながっています。置き場所は実測で調整しています。
家が完成する前は、後から変えにくい配管やLAN端子の準備を優先し、Wi-Fi機器は入居後にも調整できるものとして分けて考えるのがポイントです。
2.4GHzは壁などを挟んでも届きやすい一方、5GHzは高速になりやすいものの距離や障害物の影響を受けやすい傾向があります。
どちらを使うかも含め、図面上だけで家中の電波状態を断定するのは難しいです。
建築時はルーターを置ける場所と有線で逃げられる経路を確保し、入居後の実測でWi-Fiを仕上げる考え方が現実的です。
新築のWi-Fiでルーター位置や家中のつながり方を詳しく考えたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(新築Wi-Fiおすすめ)
新築のインターネット回線おすすめと申込み・工事

家側の準備条件が見えたら、ようやく光回線を比較します。
ここで大切なのは、知名度やランキングの順位だけで決めず、新居で使えること、入居日に間に合うこと、必要な速度や宅内環境に合うことを確認することです。
そのうえで月額だけでなく、工事費や事務手数料、ルーター、割引や特典まで含めた総額を比較します。
新築の光回線おすすめは?新築のインターネットはどうする
全国系で候補を探すなら、GMOとくとくBB光は比較対象に入れやすい回線です。
1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同じ提供エリアで利用できるため、幅広い地域で住所確認を進められます。
九州で新築する場合は、BBIQも候補になります。
BBIQはQTnetの光回線で、わが家も2020年10月30日の開通から現在まで利用しています。
ただし、どちらが誰にでも一番おすすめという話ではありません。
同じ住所で両方を選べる場合でも、工事までの期間、料金、特典、ルーター、スマホとの組み合わせなどで条件は変わります。
まず提供エリアで候補を絞り、その後に同じ比較条件で総額を見ることが大切です。
GMOとくとくBB光は全国系の候補
GMOとくとくBB光の1ギガは、フレッツ光と同じエリアで提供される光コラボのため、全国系の候補として確認しやすいサービスです(出典:GMOとくとくBB光『提供エリア』)。
新築で使う場合は、申し込み前に新居住所の提供可否と、希望する入居日に対して工事が間に合うかを確認します。
料金や特典は時期によって変わるため、この記事では特定のキャンペーン金額だけで優劣を決めません。
月額、初期費用、工事関連費、ルーター条件、受け取れる特典を同じ期間で比較する方が判断しやすいです。
私は旧居でGMOとくとくBBをドコモ光のプロバイダーとして利用していましたが、GMOとくとくBB光そのものを契約した経験はありません。

そのため、GMOとくとくBB光を候補として扱う部分は、現在の公式情報を基準にしています。
GMOとくとくBB光の評判や契約前の注意点まで確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
新居で使えるかを確認したうえで料金条件まで比べたいなら、GMOとくとくBB光の現在の提供エリアと申込条件を確認すると判断しやすいです。
>>GMOとくとくBB光の提供エリアと料金条件を確認する
九州の新築ならBBIQも候補に入れる
九州で新築するなら、住所が提供エリアに入る場合はBBIQも比較候補にできます。
わが家はNURO光がエリア外だったためBBIQへ切り替え、2020年10月30日から現在まで1ギガ回線を利用しています。
普段のWeb閲覧、動画視聴、複数端末の利用では現在の1ギガで大きな不満はありません。
ただし、これはわが家の利用環境での評価であり、必要な速度や料金条件は家庭によって変わります。
BBIQ公式では、戸建ての申し込みから開通まで1〜2か月程度を目安としているため、九州で候補にする場合も入居直前まで待たずに確認した方が安心です。
BBIQを選ぶかどうかは、現在の料金やキャンペーンだけでなく、住所の提供可否と開通時期を先に見て判断します。
BBIQの評判や使い勝手を別記事で確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(BBIQ光評判)
九州の新居でBBIQを候補に残すなら、現在の提供エリアと料金条件を確認してから他回線と比べると進めやすいです。
光回線の総額は月額料金だけで決めない
光回線を比べるときは、月額料金だけを並べると判断を誤りやすくなります。
新規契約では、工事関連費や事務手数料、ルーター費用、割引、キャッシュバックなどが加わるためです。

少なくとも次の項目は、同じ利用期間でそろえて比較します。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 月額 | 通常料金と割引後 |
| 初期費用 | 事務手数料など |
| 工事関連 | 費用と割引条件 |
| ルーター | 無料・レンタル・購入 |
| 特典 | 金額と受取条件 |
| 解約時 | 残債や撤去費 |
たとえば月額が安く見えても、工事費の分割残債やルーター購入費が大きければ、短期間では別の回線より高くなることがあります。
反対に月額が少し高くても、工事関連費や必要な機器を含めると総額差が小さくなる場合もあります。
比較するときは、1年、2年、3年など自分が確認したい期間を決め、「その期間に支払う合計」と「確実に受け取れる特典」を分けて見ると整理しやすいです。
キャンペーンは変更されるため、記事公開後も申込時点の公式条件を確認する前提で考えます。
スマートフォンとのセット割がある回線を比較する場合は、光回線単体の金額だけでなく、家族全体の通信費で差が出るかも確認します。
ただし、スマホ会社を変える予定があるなら、セット割だけを理由に長く使う回線を決める必要はありません。
キャッシュバックも、申請時期や受取条件まで確認し、確実に受け取れる前提でないものは総額から安易に差し引かない方が比較しやすいです。
特典を総額へ入れるなら、受取条件を満たせるかまで確認し、確実に受け取れるものだけ差し引くと比較しやすいです。
新築の光回線申し込みは入居日から逆算する
利用する回線を決めたら、入居日から逆算して申し込みと工事を進めます。
新築の場合は、回線事業者だけでなく、建築会社側にも引き込み位置や機器設置場所を共有しておくと話が進みやすくなります。
光回線の申し込みから開通まで4ステップ
新築の光回線は、次の流れで進めると整理しやすいです。
申し込み前に、新居住所で希望する回線を利用できるか確認します。
新築であることと、実際に利用を始めたい日を回線事業者へ伝えます。
建築会社と回線事業者の双方へ、配管や引き込み位置を共有して工事日を調整します。
開通後は、有線LANとWi-Fiを使いたい場所で接続状態を確認します。

GMOとくとくBB光は、公式サポートで早ければ2〜3週間、条件によっては1〜2か月以上かかる可能性があると案内しています。
BBIQは戸建てで1〜2か月程度が目安です。
この数字を「必ず開通する日数」とは考えず、希望日に間に合うかを申し込み時点で確認します。
また、新築は工事日に家へ入れるか、外構工事と重ならないか、引き込み予定位置へ作業できるかも確認しておくと安心です。

建築会社へは、光回線の工事予定があることと、事前に準備した配管・引き込み位置を回線工事で使いたいことを共有しておきます。
回線事業者へは、新築であること、入居希望日、建築側で準備した引き込み経路があることを伝え、実際に利用できるか確認します。
家側と回線側の両方へ同じ前提を伝えることで、当日に「想定していた場所へ通せない」となるリスクを減らしやすくなります。
GMOとくとくBB光を候補にするなら、開通までの流れと新築住所での申込条件を確認して、入居日から逆算すると進めやすいです。
>>GMOとくとくBB光の申込み条件と開通までの流れを確認する
間に合わないときはつなぎ回線を用意
固定回線が入居日に間に合わない場合は、開通までの一時的な通信手段も考えておきます。
スマートフォンのテザリング、モバイルWi-Fi、ホームルーターなどが候補です。
ただし、オンライン会議や大容量ダウンロード、動画視聴が多い家庭では、通信容量や速度制限が負担になる場合があります。
わが家はBBIQが入居日に間に合わず、約2週間スマートフォンのテザリングで過ごしました。
最低限のネット利用はできましたが、モバイル通信量は増えました。
入居初日から在宅勤務やオンライン授業などで安定した通信が必要なら、固定回線の開通予定日を早めに確認し、必要に応じてつなぎ回線も準備しておくと安心です。
引っ越し前後の光回線手続きや、旧居と新居のネット切り替えを詳しく確認したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(引っ越し光回線そのまま)
テレビ視聴はネット回線と分けて決める
新築では、インターネット回線と一緒にテレビの視聴方法も考えることがあります。
ただし、光回線を契約するからといって、テレビも必ず光テレビへまとめる必要はありません。
アンテナ、ケーブルテレビ、光テレビなどから、地域の受信環境や月額費用、初期費用、見たい放送に合わせて選びます。
わが家はBBIQをインターネットだけ契約し、テレビはデザインアンテナにしました。
そのため、ネット回線を変更してもテレビ視聴への影響を受けにくい構成になっています。
テレビの選び方までこの記事で詳しく広げると、新築のインターネット回線を決める話から外れるため、ここでは「ネットと別に選べる」ところまで押さえておけば十分です。
アンテナ・ケーブルテレビ・光テレビの違いを詳しく比較したい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
編集中(戸建てテレビ視聴方法)
まとめ:新築のインターネット回線
新築のインターネット回線は、どの会社が1位かを探すより、家づくりと入居日の条件から順番に決める方が失敗を減らしやすいです。
特に、完成後に変えにくい引き込み経路や空配管を先に考え、回線やWi-Fi機器は後から比較・調整できるものとして分けると整理しやすくなります。
- まず新居住所の提供エリアを確認する
- 入居日から逆算して早めに申し込む
- 引き込み・ONU・LAN・空配管を建築中に確認する
- 使える回線だけを同じ条件で総額比較する
- 全国系はGMOとくとくBB光、九州ならBBIQも候補にする
わが家は提供エリア確認と申し込みが遅れ、入居後約2週間をテザリングで過ごしました。
一方で、新築時に引き込み用の配管と穴を準備していたことで、BBIQ工事では完成後の外壁へ新しい穴を開けずに済みました。
もう一度新築するなら、回線会社を先に決めるより、「どの回線を選んでも対応しやすい家側の準備」を早めに整えます。
そのうえで提供エリアと開通時期を確認し、使える候補の中から総額と条件で選ぶのが、私なら最も進めやすい方法です。
新居住所でGMOとくとくBB光を候補にできそうなら、申込み前に提供エリアと現在の条件を確認してください。
>>とくとくBB光の申込みページへ進む

